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損切れなくなった場合の覚悟(99) [マネー]

第99回  損切れなくなったら、どういう状態が起きるか。

損切れなくなったら、最終的な目標は、今までの利益をすべて吐き出し、最悪、今までの儲けをゼロにすることだと思います。

これが最良の選択肢となります。それ以上、つまり今までの儲けを保つということは、多分、無理だと思います。

よほど、先見の明があるか、成約とトレンドが一致したという偶然の産物でしかないような気がします。

しかし、です。

一つだけ方法があります。でも、大半の方は、そんな状態になると訳がわからなくなって自暴自棄になり、投げ売り的な行動をしてしまいます。

その気持ちよくわかります。幾つも幾つもたまっていくと精神衛生上非常に悪く、疲れます。後ろ向きな見方になっていきます。

もちろん、資金的な余裕がないとできることではありませんが、マイナスを固定しながら、プラスを得ることです。

これ以上の説明にご理解をいただくことは難しいと思いますが、簡単に言ってしまうと、マイナスを固定しながら、プラスを得る続けることです。

今月の雇用統計的は、引き続き悪いようです。

安倍さんは財政出動をお願いする外交を行っているようですが、身内の構造改革ができないのに、何を言っているんだい、と思わずにはいられないんですね。政治家は顔が厚くないとできないらしいですが、彼も全く同じです。

厚労大臣・尾辻さんの否定的なご意見のときに、何で一言言えなかったのか。あのときのスタントと一分の違いもないような気がします。彼自身、精神的な構造改革をしないといけない。日銀の政策だけで日本は変えられない。それは皆さん、自明の理だと思います。


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