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2016・1.30 [新聞記事]

甘利大臣会見について。

政治活動はがつきもの。人間、生活をしていく上でお金は切っても切れないもの。
これは政治家だけではなく、皆皆私たち私人も同じこと。

ただ、その流し方の問題。受け方、出し方、そして、その透明性の重さの違い。

私人なら、その収入が増えようが、減ろうが、ましてや何に使おうが問題はない。そんなことは知りたくもないし、興味も湧かない。

しかし、公人は違う、全く違う、 だから襟を正さなければいけない。
こんな騒動で、また無駄時間と税金を使っている。

個人の家の家計簿だって同じこと。幾ら入ってきたから、幾ら使える。幾ら貯められる。
収入が減れば、当然支出も減らす。増えれば、やはり気持ちは大きくなり、増えてくる。

やはり、金の呪縛には人間、一生縛られていくしかないのか

せめて金を縛られることのない政治家が出ないものかと思う。金に縛られている政治家ほど、その資格を有している者はいるはずもない。それを見破るのは難しい。確かに難しい。

今回のせめてもの救いは、謙虚な辞任会見を開いたこと、早めに退陣を決めたことぐらいか。
日本国民は、みんな願っている。より平和で安定した経済を。



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