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なぜ私が投資活動をするのか(39) [マネー]

第39回 なぜFX投資をするのか。

昨日は雇用統計でしたが、皆さんはいかがでしたか。
私は持ち持ちがあったので、様子見状態でした。

では、私が投資活動をするのは、なぜか。
ずばり、それは少子化対策に使いたいからです。

何を馬鹿なことを言っていると思う方も多いと思いますが、真面目にそう思っているから厄介この上ない。

超高齢化が言われて、もう何年でしょうか。
デフレ社会と言われて、もう何年でしょうか。

もうそろそ限界点ではありません?

あなたの給与明細を見てください。「社会保障費」一体幾ら払っていますか。
それは、就業人口の減少が原因です。
ちなみに、私の時代(昭和63~平成5年ぐらい)は社会保障費(健康保険料、社会保険料)2~3万円ぐらいでした。給料額は50万~60万でした。

飲みに行って、1万円を5人で割り勘にするのと、2人で割り勘にするのでは、自ずと金額は違ってきます。
今の社会保障費は、それと全く同じです。20代、30代、40代、50代の現役世代が少なくなって、リタイアした人間が増えているからにほかならない。

シャッター通りも、人が余り入っていない飲食店も、好立地な交差点にあるのになかなか入らない物件も、次々に閉まってしまうスーパーも、原因はそれぞれあるかもしれないけれども、大方はお客さんが入らないから、安くしても入らないからでしょう。

70、80歳の方々が積極的に買い物に行くはずもないし、ましてやラーメン屋さんにだって行きますか?仮にちょくちょく行ったとしても、早晩行けなくなってしまうのは至極当然のこと。幾ら極上のラーメンを出していてもね。

少子化対策を進める上で、私の住んでいる地方都市は人口8万人強。
ここにFXで稼いだ36億円を少子化のため、児童手当として新生児に支給する。
1)一人目・・・3万円
2)二人目・・・5万円
3)3人目・・・7万円
これを毎月各100人に支給する。20歳まで支給する。
その経費36億円。
対象は、市内に住んでいる方で新生児を出産した方、30年以上日本国籍を持っている方。
【内訳】
3×100+5×100+7×100=1500万×12か月=1億8000万円
1億8000万×20年=36億円

現物支給でもいいし、現金支給でもいい。(ここは考慮しなければいけない)
出産手当、予防接種、入園、学用品、入学金、等々子どもにはお金がかかる。

毎年max300人の人口が増える。
10年で3000人、20年で6000人。
子どもが1人だけで市内に住むわけではないから、ご家族も市内に住むことになる。
8万の市の人口は、1パーセントずつ膨れ上がる。もちろん、100人に満たないことだってありますが、増えることはあっても減ることはない。

【人口増の利点】
内需が拡大する。子どもが生まれれば、ベビー用品が売れる、学用品が売れる、外食の機会が増える、空き家が減ってくる。地域の価値が上がる。スーパーも活気づく、ラーメン屋だって活気づく。シャッター通りもなくなる。

ベビー用品というけれども、ベビー用品には、おむつ、靴,肌着、服,ベビーカー、粉ミルク、哺乳瓶、おもちゃ等々の業界を考えると、何十社関係してくるんだろう。それに小児科も関係してくる。それがみんな繁盛する。
小学校、中学校、高校に子どもは成長する。それに伴って、いろんな業界が忙しくなることは目に見えています。
あなたのお父さんもその中の、どれかに必ず属していて忙しくなり,給料も上がっていく。

それに反して高齢者に関係する繁盛店は、病院、葬祭場だけです。

日本には日本人だけという思いはエゴイストだと思っていたけれども、最近のテロなどの事件を見るにつけ、日本の良さを残し、伝統をつないでいくには、やはり日本人が大切なんじゃないか。日本人のアイデンティティは重要なんじゃないか。その思いは身勝手なことではないのではないか。
京都の金閣寺を、奈良の大仏を、鶴岡八幡宮を爆破してしまうような社会はいいとは決して思わないのは、自分だけはないはずです。

少子化は絶対に食い止めなければならない最重要事項なのです。

じゃ、議員になって活動すればいいじゃない?
議員になって言い続けても、100年かけてもきっと変わらないでしょう。それは皆さんご存じのとおり。
定数削減だって何年かかっているんでしょうか。

だから、私費でやる、私費で地方を変えていく

そんな気持ちで、私はFXの投資を始めました。
だから、少しの変化では一喜一憂ができない。

道はまだまだ半ばです。

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