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家づくりは1回では成功しない--古屋の取り壊し [我が家]

2019.1.17


こんにちは。

今日も快晴。

今日からは家の進捗状況・・・・・とは言ってもかなり前から書く題材はたまってしまっていて、現在進行形ではないけれど、順次アップしていきたい。

 

まず第一回。

これは旧我が家。今から約50年も前に建てた代物。

DSC_0025.JPG当時、私は同潤会アパートと同時代に建てられたアパートに住んでおり、四畳半二間に家族4人がギュウギュウ埋め状態。もちろん、自分の部屋もないし、風呂も銭湯に行かなければならない状態であった。中学になり、やっとのこと確保できた部屋は3畳もなく、立ち机に足を突っ込んでやっと寝床を確保するという狭小の家であった。





大学に入り、家族と住むことは限界となり、父親に無理やり家を建ててほしい懇願し、ここに家を建てた。当時は交通の便も悪く、都心まで2時間以上かかってしまったが、私は自分の家、自分の部屋を持てた喜びで交通の不便さは全然気にならなかった。

DSC_0034.JPG












そんな家も長い年月が経ち、私は社会人となり、結婚し、転勤し、この家を出ていった。

その後、父も現役を退き、病を患い、母とともにこの家に住むこととなった。


DSC_0035.JPG












この家を建てた当時、周りは樹木も多く、湿気っぽかったせいもあり、あっという間にシロアリに食い荒らされてしまった。台所の柱は既にスカスカ状態となり、よくも50年もの間、崩れずにもったものだと感心している。

そんないつ崩れてもおかしくない家も放っておくこともできず、両親の気の遠くなるような量の断捨離を澄ませ、やっとこと家の取り壊しにたどり着いた。


次回以降、取り壊しにかかる諸事情を書いていくことにする。

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気をつけよう [生活]

2019.1.16


こんにちは。

今日も寒い。できてしまった家は取り壊すこともできず、最終的にはGL設定の間違いだ(向こうはそうは言わないけど)ことでもあり、一生懸命、庭づくりをしてもらっている。最初に予定していた業者は年末に手配でできないということで、急ぎ別の業者が駆り出されてきたとのこと。

すったもんだの末に・・・

DSC_1715(1.16日).jpg






















ご覧のような形で砕石を敷きつめ、真ん中に十字を切ってピンコロを敷き、コンクリートで敷きつめる形になった。上の写真は2~3日前の写真で、今日はコンクリートを敷きつめ、今、「掃け引き」仕上げをしている。


これでうまく雨水が処理できればよいのだが、道路のU字溝との勾配は1~2%とれるかどうかだ。業者は大丈夫だと言っているが、「坊主憎けりゃ袈裟まで」状態の私としては、そんな言葉を鵜呑みにしろというほうが無理というもの。


そんな不満タラタラのブログを見た友人から、「不満がかなりあるようで」と言われてしまったので、今年からは少しだけ「不満ワード」は抑えていこうと思っている。


しかしながら、稀勢の里関は残念至極。

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年頭所感 [生活]

2019.1.14


こんにちは。天気は快晴。雲一つない。


「時」と同じで「空」も平等に広がっている。どう時を過ごし、どう生きていくのか。

自由過ぎることはよいことなのか?悪いことなのか? 


生まれた国が独裁国、生まれた家も貧しく、水汲みが自分の生活の始まりだったら「自由過ぎる・・・」なんてことは言っていられなくなる。バケツ1杯の水汲みで⇒顔を洗い⇒口をすすぎ⇒芋を洗い⇒野菜を洗う。マッチ1本10円は当たり前。真っ黒になった水は自分の排泄物を処理するために使う。そんな使い方を現代人は知らない。もちろん、その水は濾過されているわけもなく、池の水の上澄みだから白濁している。震災にでも遭遇しない限り、水のありがたさはわからないし、不遇の国に生まれない限り、自分の自由さを苦痛だと思うことすらないだろう。


確かに生きていくことは大変だ。人それぞれに努力し、社会に交わろうとしても、それがうまくいかなかったら気持ちは腐り、外に出るのも嫌になっていくかもしれない。


しかし、部屋はエアコンが適温を保ち、蛇口を開けば、そのまま飲める水が出て、トイレに行けば肛門を暖かく・きれいな水が洗ってくれる環境にいる人の努力の濃さ-----暖房もなく、お湯も出ず、車も携帯も持てず、アルバイト代のほとんどは家賃と食費で消えていく人間が、やっとのこと社会の入り口にたどり着いた努力の濃さ。


どちら粘り強く、エネルギーがあるのかは誰の目にも明らかだろう。

自分が緩い環境にいるなら、きつい環境に身を置いてから自分を試してみる。そういうことも必要かもしれない。厳しい環境が容易に想像がつくのなら、そんな必要もないかもしれないが、想像すらできない、しようとしない人間が自分だったら、厳しい環境に身を置くことも自分の役に立つのではないか。それが人生の最終の正解であるはずもないが、少しだけ、自分の進むべき道が開けてくるのではないかと思う。


誰に言うわけでもないが、自分の今後の生き方を問うことも含め、ここに書き記しておこう。

今年も短く、あっという間の365日が始まってしまった。


いや、実質あと351日だ。若者に負けずに時を大事にして過ごそう。

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さぼってしまった [生活]

2019.1.13


こんばんは。


すっかりさぼってしまって、早8日ぐらいが経ってしまった。新居に移動してから、思いの外寒い。世の中どこもかしこも寒いのだが、以前住んでいた家は狭く、二階家だったものだから、安普請ながらそうそう寒くは感じなかった気がする。しかし、今回の新居は平屋で30坪ぐらいあるものだから、暖気は上に行く習性はあるけれど、横には行かないものだから、どうしても部屋を移動すると寒さが身に沁みる。特に最近は寒い日が続いているので尚更だ。リビングと仕事部屋は端と端とに離れていて、リビングは暖かいが仕事部屋は誰もいないため、極寒となっていて、どうしてもパソコンが開けない・・・・開かない・・・・開きたくないと三拍子そろってしまった。そういう理由でなかなか更新ができない。書きたいことは山ほど谷ほど・・・・・・・・しかし、しかし、しかし・・・・・・・・。

というもっともらしい理由を付けつつ、私の新年が始まってしまった。


書きたいこと

1)K・O氏がBSNHKで2月2日にコンサートの裏側をやる。

今年の会員更新の手続きの書類を誤って捨ててしまった。16日には何とか連絡をとらないと資格無効になってしまう。マズイ!

2)ガンバレ稀勢の里!ヤッパリダメかな?????

3)為替は腕組状態で観戦、下落即対応!

4)新居の庭は依然できず。少しずつは進んでいるものの、果たして雨水処理はうまくできるのか。こんな気持ちが続くとつくづく自分が嫌になってくる。少しだけ、売却してやるかとも考えてしまうのは危険思想か。

5)韓国はやはり理解不能。自衛隊とのこともしかり、徴用工のこともしかり、竹島のこともしかり。

「韓国国民とは席を同じうせず」という考えはいけないことなのか。

6)前澤さんは間違っているね。自分のためにではなく、世のため、人のためという考えにたどり着くには、人間的にまだ若いのか。

7)若者が現実からの逃避として、「あきらめ」を選ぶとき---早い早い、もっとチャレンジ----とジジイは思う。

8)母の介護--食事のレシピを書こう。嚥下がスムーズは人間--高カロリー、高タンパク質を食べ続けるべし。

9)今年の抱負を書き記す。

10)10枚の年賀状

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村山首相もびっくり-為替動向 [マネー]

2019.1.5


こんばんは。

表題の村山首相(正確には元ですが・・・)が阪神の大震災のときに発した言葉「なんじゃ、これは」と言ったとか、言わなかったとか、真偽のほどは定かではないが、そんな言葉が皆さんの口から出てしまったのではないかと思うような相場展開が新年早々に起こってしまった。

私も思わず、これはやられたな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思った次第。

素人の多くの方々が手をこまねくしかないような相場展開でありました。帰省中の方もいたでしょうし、久々に家族全員がそろってお屠蘇気分の方も多かったはず。相場の俎上に乗せたままだとどうすることもできない。携帯で車の中から売り買いなんてできるはずもないし、できたとしても、その場その場の急場凌ぎに過ぎず、運良くいいほうに転んでも、それはまぐれでしかないわけです。

恋愛と同様に振られるか、振るかの二者択一であって、振られるよりは振るほうが後を引きずることは少なく。痛手は最小限に抑えられるわけで、妙に情にほだされたりしようものなら、大きな火傷を負うことになる。


4日朝7時ごろ、一挙に4円近くの下落に立ち会っていた方は肝を潰したはず。スワップもつかない「売り」ポジションをとろうとすること自体、なかなか難しいご時世。多くの方が「買い」のポジションをとっていたはず。1万通貨を買った場合であっても2万~4万円近くの下落げを目の当たりにしたわけで、10万通貨で20万~40万、運悪く100万通貨をで200万~400万吹き飛んだことになり、正月早々心臓に悪いダメージを受けたこととなった。

為替はギャンブルだと言い切ってしまっては、それを生業にしている方に申し訳ないので、そこは言い切らないでおくけれど、損切りにしても、利益が出ていた場合であっても「あと3万稼げたのに」、「あと10万稼げたのに」という気持ちを持っている方は、正直、為替相場からはご退場をなさったほうが正解だと言っておきたい。

またまた振った、振られたの話に戻したい。この気持ちは日本ギャンブルの旗頭であるパチンコに似ているような気がしてならない。「あと1万」「あと2万」「リーチが出てきたからそろそろ・・・」「前回は負けたから、今日は絶対・・・」等々、なかなかその場から立ち去ることができない方々のなんと多いことか。そのくせ、その場から離れようものなら、その場の根拠のなさに、自分自身「あの興奮ななんだったんだろう」と思うことしきり。為替相場も同様ではないか。エントリーして、それが残り、あと少し、あと少しと思っていても、その場から離れると同時に、その忙しなさから簡単に脱却していることを思えば、相場の未練は、単に「欲望」という名前の二文字にしか過ぎないような気がする。

唯一両者の違いは、為替は論拠を示しているが、パチンコは論拠が示せない・・・・というか、論拠がない。恋愛も強いて言えば論拠がないかもしれない。

ただし、為替の論拠は過去のものであって、1時間前、30分前、10分前、1分前、どんな場合であっても、前のことは過去のこと。過去のことをとやかく言われても、それは過ぎてしまったこと。過ぎでしまったことをああだ、こうだと言うことは結果論にしか過ぎない。だから、虚しい。


それではないですか? 皆さん。

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最期をあきらめるか、あきらめないか [医療・介護]

2019.1.1


こんばんは。2家族・9人が増えると、大変な人口密度となることも然ることながら、まだまだわがままな幼児たちが相手だと、くんずほぐれず状態が続くので、私は少しだけ閉口してしまう。

我が家の大晦日の夕食はすき焼きと決まっているが、人数が多いと、これは食べたい、これは食べられないと交錯状態が続くので大変な状態となる。一般的に言ってしまえば、「静かにさせろ」、「わがままもいい加減にしろ」、「嫁の躾がなっていない」状態ということになる。しかしながら、家人は、そういう状況であっても、来る以上は嫌な思いをしないで帰ってもらおう。彼女らもいつもは大変な思いで日々子育てをしているわけだから・・・・というスタンスなので、嫁姑の問題も全く起こらない。起こるとするなら、そんな姑の遜った気遣いに嫁のほうが嫌気がさす時ぐらいか。昨夜は人生ゲームをやって3時まで起きていたものだから、皆皆午睡をしていた。元気なのは5人の孫ばかりであった。


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叔母が亡くなったと前々回に記載したが、彼女はかなりの偏食であった。食べるのはチーズ、マグロの刺身、ご飯、自分がつくった漬け物、煮物等々。施設に入ってからは、会社の組織にいるときと同様に決められた食事時間と食事内容に従っていたため、気に入らないものは食べない状態が続き、よく施設から食べないのだけれど、というクレームというか、困っているとの電話があったらしい。今回、施設に入ったのは独り身であることと、椅子から転倒したことによる腰痛を患っていたため、仕方なく施設に入所した。誤飲もほとんどない状態であったにもかかわらず、自分の好みのものが食べられなかったための衰弱、機能不全等々があったようだ。

しかし、よくよく考えてみると、うちの母親は彼女より一回り上の96歳。彼女同様飲み込みは問題はないが、食事量は2歳児並。しかし、チーズ(10グラム)とパン(ランチパックなら4分の1)、ポカリ(100㏄)の水分×3食だけで何とか2年を過ごしている。食事量は少ないので、高栄養を目指しているが、食事時間(1回付1時間以上)がかなりかかる。施設では、毎回それに対応することはまずない。つまり、アンパン4分の1を食べるのに1時間以上費やす人には付き合ってはいられないということ。

彼女の通夜に出ていたとき、ふと思ったのだが、もし、叔母が自宅介護だったら、もっと生きられたのではないか。まだまだ生きられたのではないか。嚥下に問題がない方は、易々と施設に入れられたのでは、あっという間に次の世界に逝ってしまうということを思い知った。

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アケオメ [生活]

2019.1.1


あけまして、おめでとうございます。


・・・・・・・こういうフレーズも余り使わなくなっしまった感があるね。我が家はポストはできたけど、表札がまだだったリして、年賀状は皆旧住所に行っているはず。だから、なおさら正月感はない。

例のごとく、愚息の2家族が揃い踏みとなった30日。今年も皆皆、それぞれの予定があるだろう中、拙宅に来ていただけることは、ある意味感謝しかない。動けなくなってからでは、目に入れても痛くないはずの孫も振り向いてはくれない。

確かに我々ジジ・ババは身を粉にして接待するのは命懸けだが、それはそれでいい思い出となる。孫は孫でわがままな時期もあれば、よく理解ができる時期もくるわけで、彼らの人生のページが記されれば、それは感無量というものだ。正月早々またまた重い話で恐縮だが、そんなことを思いながら、今年もゆっくりと始まろうとしている。


アケオメ

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いずれは土に皆帰る・・・のだけれど [生活]

2018.12.27


こんばんは。昨日は庭の業者が来て、少しだけ打合せをし、仕事にかかっていただいた。今日は3人がかりで庭石を運んだり、コンクリートの枠組み、穴堀り作業は進んでいた。

引越で普段いるはずのところにいなくなったものだから、不在者票による再配達待ちが何日も続いたり、土地家屋調査士から電話が来たり、市役所の職員が来たりと年末でただてすら忙しいところに拍車をかけていろいろと用事が連続する。

家が違うということは、こうも体が付いてこないものであろうか。あっちにものを取りに行ったら、あっちのことが気になって、何をとりに来たのか忘れてしまい。また元に戻って思い出そうとしたりするものだらか時間が幾らあっても足りないことと相成った。全くの笑い話状態だ。

そんな折、この忙しさに拍車がかかることが起こった。


それは義叔母の死だ。

家人の叔母で、家人が18歳のときの上京し、下宿をさせていただき、いろいろとお世話になった方だった。養女にというお話もあったようで、結婚当時は会ってもいただけないくらい激怒なさっていたらしい。若いというのは恐ろしいもので、そんなことがあっても、一向に構わないというか、馬耳東風状態で我々はいそいそと結婚をした。端から見たらいい笑い者だったに違いないと思うが、当時は若かったからね。それが特権だったんだなと懐かしく思い出す。

そういうわけで、家人は一昨日から帰郷。火葬場も運良く空いていたらしく、私は明日、愚息二人を連れて通夜と告別式に出ることとした。

よくよく考えると、その叔母には家人以外にも世話になっており、叔母は結婚には反対していたものを、いざ孫が生まれたら、それは親身になって可愛がっていただいた。愚息は足が内反足という病気になっていたが、拙宅の近くではよい病院はなく、困惑していたとき、専門医を見つけていただいたのはその叔母であった。もし、その医者を見つけていただけなければ、今ごろは肢体不自由児として、世の中の片隅でしか生きていけない子どもになっていたわけで、それを思ってか、子どもたちは何も言わずとも、通夜と告別式には参加したいと言ってきたのは、彼らは彼らで、それなりに恩義を感じているのであろう。

今夜から東北は大雪と聞く。我々はその最悪コンディションの東北に行く。


ここ2か月の間に我が家では、引越、結婚式、葬式と3つの「シキ」が起こった。平成は世間的にも大道乱の時代であったが、我が家においても大々事件が多く、小さいながらも波瀾含みの時代だった。


そんな大動乱の平成30年も残すところあと4日だ。

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日経平均 [マネー]

2018.12.25


メリーリスマス!と言いながら、昔はホールドケーキを食べたものだ。親がチキンなどを買ってきてくれようものなら、その目は輝いて、すっごく幸せな気持ちになった。

そんな気持ちはおかまいなしにTVでは今年の災難の集大成的な番組を放送していた。

そうだった。集中豪雨かあったんだ。すごい雨、東日本大震災以来の流される家を見た。我が千葉県はまぐれが続き過ぎ、全く災難に遭わずに済んでしまった。果たして、それが吉と出るか、凶と出るか。

「吉」になるわけはない。確実に99%は凶になるだろうと予想はつく。それがいつかは予想屋ではないからわからないが、必ず身に降りかかることは確かなこと。

なのに我が家は平屋で建ててしまった。しかも、土台は低く問題が山積、庭はまだ手つかずでいる。明日から辛うじて砕石を敷き固め、来年からコンクリートを敷くことになったが、地盤面と玄関アプローチが同レベルの高さであることは間違いなく、どうやってそれを対処していくかが今後の課題となる。唯一助かっていることは、高い道路部分は我が土地の半分だけで、あと半分は道路よりは高いことだ。だから、やりようによっては何とか排水はできることになる・・・・・・と信じよう。


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日経平均が大幅に下がってしまった。あれよあれよという間に2万円を割った。アメリカの利上げが原因だろうし、米中の貿易摩擦もその原因ではある。しかし、大分前からアメリカの利上げは報道されており、それはもう折込み済みだというコメントはアナリスト間でもあったはず。しかし、ここに来て利上げ反応有りという解説になっていることはちょっと理解不能だ。

年末、しっかりと今までの形勢を保ちつつ、決済をして、実利をとり、いいお正月をと思っていた方々には痛いしっぺ返しとなってしまった。為替も株も、あれ? あれ?? あれれ???という感じで3日間を過ごしてしまった方もいるのではないかと思う。いずれ上がる、まだまだ当分の間は大丈夫的な考えにあった方々は冷水を浴びたことになる。


こんな格言があるそうだ。

「売り買いは腹八分」

実際の天井と底はなかなかわかるものではなく腹八分あたりで止めておくほうがよいという意味。売りで入った場合、まだ下がるだろう、まだ下がるだろうという思いは八分目で決済をしなければいけないということ。買いで入った場合でも、もっと上がる、もっと上がれという思いは断ち切り、ここらで切り上げるべきだということ。何事も欲をかいてはいけない。また投資の資金に関しても同じく限界まで投資してはいけないという戒めだ。

今日の日経にしても、為替にしても、余裕のある資金と遊びを持った気持ちで退席する勇気と心根が投資には必要だという格言だ。

肝に銘じよう。


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ゴーンのスワップ [マネー]

2018.12.24


メリークリスマスと世の中では言うそうだが、この年になるとそんなことには余り興味がない。

愚息の子どもでもいれば、それなりに行事らしいものをやるんであろうが、老人と老婆では、そんなことはあるはずもなく、今日も引越の片づけに精を出す。


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カルロス・ゴーンの公私混同が暴かれている。民事の範疇なら間違いなく日産の勝ち。ゴーンは悪いことをしたんだから出ていけと言える。そんな方にいつまでも取締役でいてもらっては会社としては頗る不都合、指揮が下がるわけで、彼がどう抗弁しようとも、それは明々白々。業務上横領、特別背任は保身を崩す絶好の材料とも言える。


そんなゴーンはスワップでの評価損を食らった。当時、リーマン・ショックだったわけで、かなり急激な円高ドル安であったわけで、ロスカットを食らったことになる。

スワップによる損失と言えば、考えられることはFXしか思い浮かばないものだから、浅慮な私は、そうか、そうか、ゴーンを同じレベルなんだと勝手に思っている。

彼は会社の金で動いていたわけだから、仮にロスカットを食らったとしても痛みはない。だから、簡単に付け替えることを考えるわけだ。素人の私たちだったら首括りものであろう。自分の金ではないから、当然、大胆に売り買いをしたに違いない。例えば、少しずつ買わずに、一度にまとめて売り買いをした。当然、激変があれば、一挙にマイナスの圏内に落ち、追徴を打診される。

よく、スワップで利益を出す方法を教えますというFX業者があるが、ちょっと見、これはいけると思いがちだが、ゴーンのように、売買利益とスワップ利益では、100倍~1000倍の違いがあることを忘れてはいけない。(もっとかもしれない)スワップの利益幅など、一瞬ですっ飛ぶことだと、彼の行動は物語っている。

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やっと動きそうだ [我が家]

2018.12.23


こんばんは。


今日も結構寒い。これから寒波が来るようで、今夜からはずっと寒さが身に沁みそうだ。


昨日と今日、ハウジングメーカーの所長さんが来て詳細を詰めていった。駐車場のレイアウト、傾斜角度、駐車場周りの処理方法、門柱などなど。大枠は決まったので、26日より工事を開始し、砕石を入れ、ローラーが固めが今年中。来年からはコンクリート打ちという手順になりそうだ。

大体29日ぐらいまではかかるようで、業者さんも急に依頼をされたようで、この年末、万障を繰りあせてのことは容易に察しがつく。ご苦労かけて恐縮だが、これもメーカーサイドの手違いに端を発しているわけだから仕方がない。


今日も雨が降ったが幸いにして小雨だったものだから水溜まり、ぬかるみにはならなくて済みそう。

しかし、庭は相変わらずぬかるむため、玄関はまだまだ養生のままだし、玄関はどうしても汚れてしまうし、新築の家であるからして、気を使っても使っても、それをくじくような庭のぬかるみにさいなまれ、何とも言えぬストレスは続いている。


ハウジングメーカーからは念書というか、一筆も入れていただき、あとは完成を待つばかり。当初の「バラに最適な庭」はとうにあきらめている我が身としては、この庭づくりが一段落し、雨水対策に問題があれば、さっさと別の方法があるので、それにとりかかろうと思っている。

まずは形として結果を見せていただいてから、次に移りたいと思う。想いは思い続けることで、次につながると心に念じている。そうでもしないと早々に惚け老人となってしまうからね。



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プーチンの本音 [新聞記事]

2018.12.22


こんばんは。


やっとのこと拙宅の庭の動きがあった。ハウジングメーカーの所長さんが来ていろいろと話すことと相成った。こちらとしては、是が非でも今年中に何とかしてほしい。これでは駐車場があっても駐車場として使えない。愚息も来るが車が止められないのは困る。もちろん、雨水が溜まってしまってはお話にならない。確かにいろいろとこちらの希望もあってチョイスをしていた時期もあったが、それをすべてあきらめ、絶対雨水対策をすべきだという想いを伝え、その方策を考え、実行してほしいと再度伝えた。もし、それができないのなら、私対所長ではなく、私対御社になり、次の段階に行かなければならなくなることも伝えた。

世は年末の帰省時期になり、明後日はメリークリスマスだ。この時期になっても一向に動けない事由を考えると、やはり、GLの問題に行き着いてしまうわけで、どう傾斜をとるべきかお互いに悪戦苦闘をしている。


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北方領土の問題に話は移る。

プーチンが定例の記者会見を行って、北方領土の問題でロシア・プーチンが本音を言った。私は前の大臣同様、北方四島をスラスラ言えるはずもなく、領土問題は詳しくはないので恐縮だが、プーチンさんの物言いに、そうかと合点がいった。皆さんは当然、そんなことは前々からよくご存じなのであろうが、私は、この会見まで、なぜ、こうも行ったり来たりしているのであろうかと疑問に思っていた。

しかし、昨日の会見ではっきりと本意がわかった。そうなんだ。北方四島のどこかに米軍基地が来ては困るということなんだ。


確かに(アメリカ+日本)-ロシア=北方四島という計算式にならざるを得ない。ロシアから見るとよく理解できる。

しかし、ここで残念なことがある。それは日本に主体性がないということを見透かされてしまっている点だ。日本がアメリカに対して、頑として、ここはロシアとの約束で北方四島には米軍基地は置かないと突っぱねられる国であったらよいのだが、日本はそういう国ではないとロシアは当にお見通しだということだ。


日本の近隣には大国の共産圏が2つあるわけで、そのいずれもが世界を牛耳るだけの大国であることは間違いない。その大国は日本とアメリカの関係をよ~~く見ているわけで、日本の主権、主体性があるのかないのか。それをずっと見ている。

私たち日本人は、アメリカに言いなり日本と思っているのが大半だが、それを外国、特に共産圏に分かってしまうことは、かなりの不利益となることは言うまでもない。


尖閣しかり、竹島しかりだ。

安倍さん、写真展などを見ている場合ではないよ。

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カルロスゴーンと日本人気質 [新聞記事]

2018.12.21


こんばんは。


これも書いておかなければいけないことだ。最近、新聞で賑わしていることで皆さんも十分に承知のあの日産問題。


トップは辣腕。瀕死の会社をV字回復させた。何の縛りも、縁もゆかりもない人間だからこそできたこと・・・・・と日産内部では思っていて、今でもそう思っていると思う。

バブル崩壊とともに、多くの管理職が苦渋の決断を強制された。嫌な役目を上司から言われ、それの達成度を測られた方も多くいるはず。自分のことは棚に上げ、何で他人を貶めるのか、貶めなければならないのか。100%完璧な人間などはいない。しかし、当時は人を切らないと自分が切られる。そんな切羽詰まった環境であったことも事実。


そこでゴーンさんの登場となる。工場に行き、偶然自分の隣にいた人間の家族構成など知るよしもなく、彼はその人を切った。家族構成を知ったとしても、彼は切った・・・・であろう。当時の日本は、日産は、そういう状況下にあった。

あるTV番組で一人のコメンテーターがこう言っていた。

「占領下のGHQだね」---そんな態勢に日本人は頗る弱い。これは誰もが認めるところ。これは日本人ばかりではないかもしれないが、自分が弱い立場に置かれて、力も萎えているとき、強い力はより強力に思え、また頼りになると思いがちだ。

今回の場合は、カルロス・ゴーンという強力なリーダーの登場で皆皆傾倒しきっていたに違いない。

「えっ、そんな決断をもうやるのか」「そんなにスッパリ切ってしまうのか」「まだ、タイミングを見てないし・・・・」「根回しをしてからじゃないと・・・・」「稟議書は回っていないけど・・・・」「上司の許可が下りていないが・・・・」「最終決定には2週間は必要だから・・・」「出る釘は誰が・・・・」

社内ではみんな迷い、停滞気味だったものを彼はいとも簡単に決定、実行していったに違いない。皆皆目からうろこ状態だったろう。

こういう瞬発力のある行動力と強引さに日本人は弱い。それがすべてうまく回転していけば尚更であろう。


一度鎌首を抑えられると、誰しも二度上げる勇気はなかなか持てない。特に日本人はそういうところがある。最近はグローバルな人間も増えてきたので、オールオッケイ的西欧崇拝とまではいかないにしても、あの雄弁で実行力を見せつけられた人間に対しては、提言、反論、苦言を言う人はいなかったに違いない。西川さんだって、イエスマンになっていたに違いない。


問題はここからだ。それ以降、ペーパーカンパニー、投資会社、不動産投資会社・・・・・会社と名のつくものを幾つも設立。それに使った額も少額とは言えない。そんな額が会社内で右から左に動いているにもかかわらず、それが理事、取締役会で問題視しない状態を醸成したことが不思議な点だ。ここが日本人の日本人たる所以なのではないか。

「日産を救った恩人だから・・・」

「日産を救ったのだから、まさか?」

「日産のためにやっていることに違いない」

「そんなことをするわけはないぜ、ゴーンは」


きっと理事の一人として、直接ゴーンにご意見を申し上げたり、その点に関して問いただした者はいなかったのではないか。「大人し過ぎる日本人」「イエスマンの日本人」、もっと悪い言葉で言ってしまえば、日産社員を完全に馬鹿にし、甘く見られていた日産。「あいつらは何を言ってもオッケイだと言ってくるから、きっとこれも通るに違いない」「大丈夫だ。俺の言うことはみんなイエスと笑って言ってくる」

今後、世界はよりグローバル化していくのだろう。日本は島国であり、グローバル化をするといっても、陸続きの国と比べるとやはりイッテンポ遅れる鎖国状態であることには変わりはない。

多くの外国人が日本を訪れ、多くの労働者が研修名目で日本の労働力になる現在、より多くの問題が発生する可能性はそこかしこにある。

今回の件は、決して他人事ではなく、私たちの会社、町内、地域で発生し得ることであり、自分のアイデンティティをしっかりとブレないよう持たなければいけない。

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課税 [マネー]

2018.12.21


こんにちは。

いい天気です。今、引越の残りの荷物--あとは食器類のみなんだけれど持ってきた。折り畳みコンテナで3つ。今回で4回目となるが、まだ残りがある。あと2回×3コンテナぐらいはやらなければならない。そんなに大きな食器棚ではないが、よくもまあ、こんなにも入っていたものかとびっくりするばかり。


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ここ1週間ほどはあれよあれよのドル高になっていった。こういう急激な対応は素人では難しいところ。考え方は簡単なのだけど、最終的には「欲」に縛られるから痛手を増やす。「欲をかく」ことをしなければいいのだが、それが人間の性ということか。特に、連戦連勝の直後だったりすると、その経験値が脳裏に残るから、もうすぐ上がるだろう(下がるだろう)とタカをくくることになる。マイナスが刻一刻と増えていき、にっちもさっちも(こんな言い方、若い方もする ?)いかなくなってしまう。マイナスがどんどん膨らみ、動きがとれなくなる場合の99.9%は「欲」だろう。


そこでアナリストたちの話を深読みしようとしても、それは過去の産物。すべては後の祭りだ。

特にメールで「連戦連勝、私はカリスマトレーダー今月は100万超え」などという言葉に踊らされ、手を出さなくてもいいものまで手を出し深みにはまる御仁もいると聞く。

「売り」と「買い」。投資はこれしかない。「欲」を捨て、売り買いをする。うまくいけば、それで利益をとる。逆に行ってしまったときは、さっさと損切る。これしかない。これをいろんな情報を得ながら繰り返す。今はいろんな手立てがあるから自分の得る情報だけで十分。


年末だから、確定した利益不利益は申告しなければならない時期となった。本当はその話をしようかと思ったが、またそれは後で。

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恥ずかしながら・・・ [我が家]

2018.12.19


こんばんは。

「西郷どん」は終わってしまった。大した感動はなかったが、「ヘェー、そうだったんだ。」と思い知らされることが大河ドラマでは多い。その最終回をまだ見ていないから、ひょっとしたら大いなる感動があるのかもしれない。今日はおもしろいTVもないので、ビデオを見たのだが、「建物探訪」、「サワコの朝」、「食彩の王国」を見て終わった。次回は「西郷どん」たどり着きたい。


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決して自慢話ではない。何度か家をつくり、ここがだめだった、ここはうまくいったけど、まぐれに近いね。日当たりは・・・二階家は・・・・西玄関とくつ箱は・・・・風呂場の場所は・・・・箪笥を置くか、クローゼットをつくるか・・・・シンクの大きさは・・・・調理台は・・・・、洗浄器はどうする?等々と家づくりは楽しく、夢があるものだ。


しかし、人生最後の家づくりであるはずが、人生最悪の家づくりになりそうな気配だ。


それでも、家人はいつもより前向きで、「仕方ないよ。できちゃったんだから、この家で、この家を、楽しく住むことを考えたほうがいいよ。恨み、つらみを言ったところで元に戻るわけじゃないからね」と笑顔で言う。頭が下がるネ。

今朝まだ暗かった、多分5時ごろだったんだろうか。私はトイレに行って、もう一眠りと思ったが、家の件が頭に張りついてしまって寝られなくなった。メールの返事は何て言ってくるだろうか。こう言ってきたら、こう言おう。ああ言ってきたら、突っぱねよう・・・・・そんなことばかり考えてしまって寝られなくなり、そのまま起きてしまった。最近、こういうパターンが多い。

そんな気分を読み取られないよう、私は極めて平静に家人の前では振る舞う。しかし、それは長くは続かない。ふと気がつくと無口な自分がいて、直ぐにバレる。


こんな写真を載せることは恥ずかしいが、雨量10㎜も降らずにこの状態だ。

 

DSC_1692.JPG














確かに土を入れれば済むかもしれないが、前方のコンクリートの土台の半分ぐらいまで土に入れれば、それは叶う話ですと澄ました顔をして所長は言う。

しかし、地盤沈下によって庭づくりをお願いした話では全くない。古屋と庭木があった土地を更地にし、ベンチマークを確認し、グラウンドレベルと決め、図面を引き、家を建てようと「初めの一歩」から考えたのはそのメーカーで、別の業者がGL(グラウンドレベル)を決めたわけでもなく、別の業者の一級建築士が図面を引いたわけではない。すべてのそのハウジングメーカーのメンバーがやったことで、全く話にならない。


庭の案はいろいろあって、ピンコロにしヨーロッパ調にしたいとか、バラを植えるので門扉は自動の撥ね上げでアイアン調にしたいとか、バラは全部で16本ほどあって、駐車場の脇に植えたいとか、アプローチに植えたいといろいろと言っていたが、すべてを白紙にすると所長(責任者)にはメールをした。門柱(ポスト・表札・インターフォン)と駐車場(縦列駐車を並列駐車に)の勾配をしっかりとって水たまりをつくるな、ピンコロも要らない、コンクリートの打ちっぱなしで結構、道路から入り口のアプローチは責任をもって所長さん、あなたが考えろとメールをしてした。これ以上、事が大きくなるかならないかはあなた次第だとも言っておいた。


これを読む方には、「何言っているんだい,この男」と思われて、引かれてしまいそうだが、申し訳ないが、書けば書くほど頭に血が上って、誤打も多くなってしまった。生きていく長い人生では、どうでもいい話かもしれない。


ということで、目標を見失わせるようないろいろな事象が私たちの周りにはあるというよい見本をご紹介した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と強がっておこう。

 

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柳の下のドジョウは2匹いない [生活]

2018.12.19


こんばんは。


今日もあっという間に過ぎてしまったが、引越の荷物を少しずつ、昨日は台所、明日は仕事部屋、明後日は階段下の引き戸とやる予定だ・・・・・・・・・と昨日打っている間に夕食の時間となりタイムアップ。そのままになってしまった。残すは食器類のみ。破れないように一つ一つ包み込んでいく作業もあるので、結構時間がかかる。


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表題の「柳の下に・・・」と打ったが何を打とうとしたのか、とんと思い出せない。ハウジングメーカーの営業マンのことだったのか・・・・最近の思い悩むことは、そのことばかりになってしまったから、きっとそうに違いないが、今日はやめておこう。


7年と半年が過ぎて、奥様のご遺体が見つかった。ご主人の想いをはせることは甚だ不遜だが、記事を読んでいくうちに思わず涙が出てきた。あの出来事は平成に生きる日本人の誰もに共有できる唯一の事象かもしれない。

 

日々の暮らしに追われている我々だけれど、7年半前のそのことを忘れてはいけないと思う。あの日の、あのときの自分の目を疑うような出来事は時間とともに忘れ去られようとしているが、決して忘れてはいけないことなのだ。あんな辛い想いを共有できたのだから、何でもできる、何でも乗り越えられると誰もが思ったはずだ。少なくとも、私はそう思った。


自分の周りでは、いろいろなことが日々起こっているけれど、自分の生きる証と自分の短い人生でやらなければいけない意味を、その記事を読んだとき、再び心の底に灯った気がした。


さあ、明日からまた頑張ろうゼ。

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ヤングケアラー [医療・介護]

2018.12.17


こんばんは。今日も一日があっという間に過ぎていく。

今年もあと2週間となってしまった。速いね。とにかく早い。


今日、初日から全く動かないホシ姫サマの修理が来た。

「ホシ姫サマ?」という方もおられようが、早い話が洗濯物干し竿のこと。室内に設置する竿だが、少しだけ贅沢をして電動で動くものだ。

設計図の作成段階では、私たちの全く肩が言うことを聞かず、上着を着るにも支障があったものだから思い切って電動にした次第。しかし、今月の7日に引越してきたものの、一向に動かない。ハウジングメーカーの現場監督にメールをし、私とメーカーの両者都合のいい日がやっと整い、本日来もらった。

DSC_1695.JPGこれは中の竿を外し、不具合を確認しているところだ。

電動モーターの近くのリセットにボタンがあり、それをいじることによって開通するらしい。試験をしたときは動いており、私も確認済だったのだが、引き渡し以降、リモコンをいじっても全く動かない状態であった。


ほかに電気の配線の業者の方とそのお仲間がみんな来て、ああだ、こうだと外野のメンバーは総勢5人ほどで意見を言い合っていた。


こちらの家の事情(地盤の高低差による雨水の件)は彼らは全く知らず(多分だけど・・・)、結構和気あいあいで、私ともお茶出しを通しての毎日の顔合わせのこともあり、よい意味での顔なじみでもあった。


ほかの不具合は引き戸のクローザー、洗面台の縁の汚れ、風呂の排水不良と見てもらったが、引き戸のクローザー以外は思い違いもあり、直ぐに解決された。



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昨日、NHKでヤングケアラーの事をやっていた。横文字で書くと悲惨感はないが、これはかなり過酷な人生となることが明々白々であった。簡単に言ってしまえば、若い世代の孫が一世代を飛び越え、祖父や祖母を介護することになってしまった方々のことだ。

自分は50を過ぎてからの介護生活であったが、ヤングケアラーなるものは、中学とか、高校、大学でのおじいちゃん、おばあちゃんを介護する人生のことだ。自分の両親なら、それなりに結びつきも強く、介護するときも少しの恩返し的な気持ちも込めながら介護をすることになるが、祖父・祖母となると、世話になったが少しだけ距離感がある人たちになるわけで、介護の壁を何メートルか上げてしまうことは必至だ。介護するほうは人生経験も少なく、相手の気持ちを尊重し続けることすら至難の業であることは確実であろう。


それを防ぐ手立ては・・・・・・・・・・心を鬼にする以外に、今のところ見つからない。、

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吐く [母のこと]

2018.12.16


こんにちは。寒いですね。


雲は雪雲。小雨が降ってきているが、いずれ雪になりそうな寒さだ。

相変わらず、母の介護と家の整理と移動に明け暮れる。

昨日、家人が実家の叔母が具合が悪く、これが最期かもしれないということで帰省した。

途中、ゴミの集積場に見たことがある人が道路上に立ってipadをいじっていた。

家人を送った後、ゴミ出しのため集積場に寄ったところ、その彼はまだそこにいた。

よくよく見ると拙宅の外溝を担当している方だった。これは奇遇とばかり、挨拶を交わす。

彼は現場写真を撮り、測量をしていた。

私「おはようございます。何ですか、こんなところで・・・」

彼「これはまだオフレコなんですが、ここに家が建つです。まだ未確定ですが・・・」

と言って、彼はそこの図面を見せてくれた。合計5~6軒だろうか。そのごみ集積場の空き地に家が建つこととなったようだ。

恐らく、これは決定事項だろう。


ゴミ集積場は道路脇にあるが、その真ん前に家が建つこととなる。当然ながら、ゴミ集積場は邪魔になるし、移動しなければならなくなる。果たしてどこに移動させるべきなのか。

前回の町内会でも、ゴミの集積場の前の土地に家が建てられることとなったため移動することとなったが、みんな自分の家の前にそれを置くことは快くは思っておらず、なかなか決まらなかったことがあった。そんな思いを引越先でも経験しそうな状況になりつつあるようだ。


少々うんざりだ。


今、ゴミ集積場までは距離が結構ある。重いゴミのときは、何回か持ち替え、地面に下ろし運ばなければ耐えられないぐらいの距離であった。新しいゴミ集積場がそれよりも短くなれば助かるが、周りを見渡しても、それを受け入れてくれそうな家と空き地は全くと言っていいほどない・・・・・・・と思う。


この件は、まだ誰も知らないらしい。昨日、我々が話をしていたときに、道路を挟んで一人の男性がじっとこっちを見ていたので、自ずとだんだんとわかってくるとは思うが、町内全員が集まって話し合いをし、場所を決定するということになることは間違いない。そんな小さな民主主義がこの街にもある。民主主義は時として決められない民主主義と言われる。強者が「ここだ」と言われるままに決定されることは今はない。それがいい場合もあるし、悪い場合もある。ここは恐らく悪い方向に行く可能性が高い。


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昨日、ベット上で母の介護していたときのこと。スティックパンを半分とクリームチーズ、ポカリを飲み、大方食事が終わったときのこと。母が突然、顔を震わせ、眉間にシワを寄せ、苦しそうな顔をし始めた。

私「どうした?」

母「・・・・」

じっと彼女の顔を見て、一体何がしたいのかは直ぐにわかった。


私「いいよ、ここに吐きな」

口前にタオルを出した。洗面器を持ってくるにはちょっと時間がなかった。

私「気にしなくていいから、そのまま吐いて、吐いて・・・・・」

認知も入っているだろうし、寝たきりである母親。しかし、布団を汚してはいけないという思いと吐くことへの恐怖心はあるのだと思った。

何にもわからないわけではない。


今食べたものが全てタオルと掛け布団、毛布に散乱した。

母は元の顔に戻った。苦しみと恐怖は、もう彼女にはないようだった。

熱もないし、具合の悪そうな表情は見てとれない。


よかった。

いつもどおり、横に寝かしつけ、その変化に気がつかずに退室していたら、きっと母は器官に、その嘔吐物を詰まらせ次の世界に行っていたに違いなかったと思う。


先程、昼食介護に行ってきたが、母はいつもどおり、低位安定ながら食事をおいしそうに食べ、何事もなかったように生活を続けていた。


介護はいつも綱渡りだ。

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妊婦税 [新聞記事]

2018.12.14


こんばんは。


今日は雨も降らず、庭の泥水も少しは減った。しかし、ぬかるみは相変わらずで気をつけて歩かないとすってんころんと相成る。荷物運びは当然、安全靴履きながら、吉幾三の「・・・・・~ワークマン~」でも歌いながらの作業となる。そんなことでもしないと気持ちは凹むばかり。


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妊婦税とは一言も言っていないとお役人からは怒られそうだが、妊産婦が医者にかかると医療費が余分にかかるというニュースが載っていた。全くひどい話で、医師経由の厚労省の役人が机上で考えることだから、お手盛り根性で思いっきりとれるところからとろう。診療代の中にそっと入れれば国民はわからない、とばかりに入れる代金のこと。


医者「おい、最近売上が上がらないんだよね。何かいい手立てはないかな」

役人「初再診もやったし、国の予算もあるしね、早々初診料も上げられないな」

医者「そうか困ったな・・・・」

役人「おい、いろいろな患者がいると思うけど、患者で時間のかかって効率の悪くなる患者はいないかな」

医者「やたら文句をいう患者は困るな。なかなか次の患者に進まない」

役人「クレーマー税なんては言えないし、そりゃまずいでしょう。ほかに何かないかい」

医者「そうそう、この間、10か月の妊産婦が来て診察をしていたら、急に気分が悪くなったらしく、横になってもらったりして、30分はロスしたかな。」

役人「それそれ、妊産婦はやたら動きが遅いし、診察途中でイレギュラーがあったり、処方箋を書くのでもいろいろと慎重にならざるを得ないから、妊産婦に少しだけ診察料をとろう。それがいい!」

医者「越後屋、おまえもなかなか悪よのう・・・・」

役人「いえいえ、お役人様ほどでは・・・・」

医者「馬鹿言え、役人はおまえだろうに」


・・・・と言ったかどうかはわからないが、大体、通り相場はそんなところだ。

人口減少が進む中、日本の社会保障体制が揺らいでいる最中であっても、そんなことはお構いなし。医師会、薬剤師会は自分の利益しかお考えにならない。それをまた公職にある議員が誰一人としてわからない。何のための公職なのか。誰のための議員なのか。

安倍君も自分のスキャンダルの火消しで躍起になっていたりするから、そんな小さなことにはお気づきにならない。


みんな目先のことだけ。自分のことだけ。我田引水、私利私欲・・・・・・・・・・・・・絶望的に情けない。


90円、120円(金額は合っているかわからないが)、皆さんにとって微々たるお金だと思っているだろうが、それはとんでもなく巨額になることは忘れてはいけない。3割負担の方がほとんどだと思うが、医者の懐に入る額は90円でも120円でもない。その3.3倍の297円であり、396円ということになる。それが一日何人受診するのだろう。しかもその規模は日本全国だから、医療費は膨らんでいく。それは皆皆現役諸君の社会保障費から支払われる。その金額がなければ、それだけ社会保障費は上げずに済むかもしれない。出費は、そういう小さな額の積み重ねからなっているわけで、皆さんも十分にご承知のとおり、家計簿と同じで、各々の項目を少しずつ減らすことによって蓄財は成り立っていく。国はそのスケールからしても小さな額でも決して馬鹿にした額ではないのだ。


1日1,000円のお小遣い。780円のランチを食べれば残りは220円しかなくなるわけで、タバコを吸う方は2日に1箱がやっと。ならば、500円のランチにすれば、500円浮くから1日一箱ペースは守れるとなる。そうやってみんな節約していく。それが日本の常識。

それを政治は懐深く手を差し入れ、へそくりを引っぱがしていく。

以前にも書いたが、お薬手帳の件。調剤費と称して、お薬手帳に張るシール代金として、50円の加算がある。あれだけのシール、国民のどれだけが必要としているのだろう。あれの医療費総額は500円だ。あなたの医療費の領収書のすべてに調剤費なるものが加算されている。1年間で30枚領収証があれば、きっと500円×30=1万5,000円もの医療費があのちっぽけなシールに支払われている。(最近はお薬手帳を持っていかないと、それに対しても医療費が加算されるんですから気をつけて)


小泉純一郎さんの愚息が議員がやっているが、ここのところの突っ込みはあんまり芳しくはない。医師会にも気兼ねをしながら発言するようでは、日本のお先は真っ暗となること請け合いだ。

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活動寿命 [新卒・転職]

2018.12.13


こんにちは。

今日はいい天気ながら寒い。



若い人にとって寿命という言葉は他人事だ。

健康寿命ってなんのこと? と思っていて当たり前だ。

まだまだ先のことだからね。


最近、駅前を歩いても、ホームセンターに行っても、飲食店に入っても、どこもかしこも老人ばかりだ。車で行き交う際にふと運転手を見ると、大体が老人だ。

彼ら(私も含め)は生きているけど、活力はない・・・・・・・・と言っては失礼。いや、若いころより減少している。

若い人から見ていると、のんびりしていていいなと思うかもしれない。

しかし、本人は必死なんだけど、体が、頭が追いついてこないというのが本当のところだ。


これが活動寿命。元気なんだけど、ついていけない。生き生きと目標を持ち、活動することができなくなる。それは幾つからかは個人差がある。50歳の人もいれば、60歳の人もいる。70歳でそれが訪れる人もいる。

成人し、社会人となり、自分の考えが確立。その後社会に揉まれ、リタイアをする。これは誰もが通る道だ。

ということは、自分が納得し、行動し、後悔してもしなくても自分でコントロールできる期間は幾つぐらいだろうか。30歳からスタートしたとして60歳までが活動寿命だとすると、せいぜい30年ということになる。


人生80歳、100歳と騒いでいるけど、実際、中身のある、元気はつらつの期間はたったの30年間、1万950日、26万2,800時間しかない。

その間、結婚もするし、ゆっくりしたい休日は育メンをしなければいけない、リストラに遇うかもしれないし、親の死とも向き合わなきゃいけない、離婚も・・・・・・・・時間泥棒はたくさんいる。


時間はたっぷりありそうだけど、実は余りない。時は金なりだね。



あたしは、あと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・

    ・・・・・・・・ 

          ・・・・・・


・・・・・とっくにタイムオーバーだ。


 

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先入れ--先出し [生活]

2018.12.12


こんばんは。

今日は一日冷たい雨。昨日降った雨で庭はご覧のとおり。DSC_1694.JPG

 

 

暗雲が立ち込めるね。ホームセンターで10袋ほど土を購入したけど、「焼け石に水」ならぬ「焼け石に土」。

抜根(木を伐採、根ごと掘り起こした)をしたから、その分、土はとられ、地盤は下がっているのは承知しているが、どうなんだろう。それだけで済む話だろうか。昨日の雨はショボショボだぜ。10ミリ、20ミリ降ったらどうなんるんだろう。かなり不安。ちなみに、昨日の雨量は2ミリ。

根本的な問題にまたまた立ち帰らざるを得なくなりそう。


相変わらず他人さんにとっては詰まらぬ話で申し訳ないが、一応、日記の意味もあるので、ご辛抱を!

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毎回スーパーに買い物に行くと、必ずといっていいほど、こういう情景にお目にかかる。

おばさんがハムの棚を覗き込む。すると奥の方からハムを引っ張り出してくる。


うっ?今持っていったハムが最後のハムか。そんなに売れるハムってどんなハムだ・・・・・・と思ってよく見ると、同じメーカーのハムが手前にどっさりあった。


そうです。彼女は日付の新しいものを探していたんですね。当然のことながら、手前のハムは、おばさんが持っていったハムよりも古いハムのはず。


つまり、賞味期限が刻一刻と迫り、10%、20%、半値シール・・・・・・そして廃棄の餌食となる。


そんな些細な行動が廃棄食材を多く生む。廃棄食材がどっさりスーパーから出るニュースがあると、そんなご自分の行動を知ってか知らずか、

「人間って無駄なことしているよね」とか

「賞味期限っておかしいんじゃないの?」とか

「スーパーの店長の仕入れ方間違えたんじゃない?」とのたまう


全部が全部、あなたの責任ではないけれど、「私だけが」、「1個ぐらい」の気持ちが廃棄食材の一因になっていることも事実。

大体、そんなことをするのは女性の主婦層が多い。今まででも、スーパーの棚奥を覗いているのは大体主婦です。

女性蔑視だと言われても仕方ないけど、事実だから仕方ない。


自分だけ・・・・・1個ぐらい・・・・・・・・この気持ちが地球を破滅に導く。そんな大げさなと思っていたことが、大げさではなくなる日が近いことは、プラスチックゴミが行き場を失っている現実を見るにつけ、心底に留めたいね。




























































暗雲立ち込めるね。抜根をしたから、その分地盤は下がっていることは確かだけど、土を入れれば済む話であることを願わずにはいられない。












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借金大国日本--我々の知らないところで大金は動いている。 [新聞記事]

2018.12.11


こんばんは。


寒いっす。雪が降ってもおかしくはない黒い雲が立ち込めている。

我が新居の庭はまだ未完成。私の「優柔不断着」もさることながら、傾斜のこともあり、なかなか決まらず、やっとのこと引っ越しの合間を縫って施工業者にメールをした。図面も添付しお伺いを立てた。

斜度がとれる、とれないでギリギリらしく、面倒なことになっているみたいだ。素人の私は知らなくてもいいBMとかGLを調べるはめになってしまった。GLをしっかりとった建物をつくっていれば、庭でこんなにも時間を費やすことなどはなかったはず・・・・・・だと今でも思っている。


今夜から雨が降るとまた庭はドロドロ状態となり、ぬかるんでしまうので、仕方なくホームセンターにて黒土を10袋購入して蒔いておいた。


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そんな憂鬱なことは脇に置いておいて、ジャック(JIC)の話題が新聞に3日ほど載っている。

確かに公益法人という団体を国は数多く抱えている。我々の知らないところで、そういう組織が仕事をしている。それは驚くほど多い。15年ぐらい前でたしか50団体から80団体ぐらいあったであろうか。当時、小泉さんのときだったが、天下りの温床として、多くがやり玉に上がったことがあった。

国家公務員の多くが公益財団に天下っている。

今回のJICは投資活動をする機関らしい。ご存じのように投資は難しい。元本保証であれば利率は低く、多くの利益を望めばリスクを伴うことになる。このJICという組織は、財界のお偉いさんがトップに君臨して、投資活動を行うらしいが、彼らはそれぞれ民間の企業のトップでいた一介のサラリーマンである人が多い。もちろん、たたき上げで、一部上場の大企業に育て上げに尽力された方もいるだろう。

しかし、そういう一流企業のトップの方々=投資最適任者というわけでもあるまい。ましてや人(国)のお金だ。我々がなけなしのお金を投資につぎ込むのとは訳が違う。額も大きい、リスクも大きい。しかし、サラリーマンであるからして、サラリーをもらうことには躊躇はしない。

世耕さんはあまり好きな政治家ではないが、今回の決定は、どういう動意が根底にあったのはわからない(多分、自ら気がついたわけではないと思う)が、べらぼうな報酬をトップの面々に支払うという決断を取り消したことは少し安堵している。

所詮、人の金で相撲をとるわけで、彼らは皆多くの年齢を重ねており、老後のギャンブル程度にしか考えていないのは間違いない。あろうことか、記者会見までして、悪いのは総務省だ、総辞職をすると息巻く始末。彼の心の一分にも、国の為とか、日本国民の為という意識はない。ただただ、自分の為だけなのだと、あの会見を見て分かってしまった。

ここまでくるとホントに世も末だと思うばかり、社会保障も人口問題も瀕死状態であるにもかかわず、我々国民の目にとまらぬところで、多くの税金が投入されていることを、この事件で知るべきであると思った。

これは本当に氷山の一角に過ぎないのです。

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皆で当てたいね [新聞記事]

2018.12.10


こんばんは。


あっという間に4日間の無沙汰です。

誰も待っちゃいないけど、一応、そう記載しておくことをお許しあれ。


引っ越しはやはり精神的にも体力的にもかなり応える。特に年をとっての引っ越しはいいことはない。

頭痛持ち(MRIをダブルヘッダーで受けたが幸いにも不合格)の私としては、頭痛を押しての作業となり、頗る機嫌が悪くなる。ここでぶっ倒れてはいい笑い物になるから、余計に頑張る。家人は頑張るなと言い。そういうお言葉を幸いとばかりに「適当・適宜」を決め込む。したがって、当然のごとく引っ越しはますます進まない。

引っ越しの最大の敵は片づかないことだ。以前の家だったら、目を閉じていても、どこに何があって、こんなにも収まりがよかったのに、引っ越し先の家では、どれをどう押し込んだらいいのやら皆目見当が付かない。自分の能力のなさに事ほと嫌気が差してしまう。同じ机と同じ棚、そして同じ袖机。そんな「同じ」フレーズが並びつくのならば、記憶の限り、そのまま入れてしまえば済む話だが、レイアウトは違う、棚の数も違う、スペースも違うとなると、それは一世一代の大仕事となる。

引っ越しの回数で自慢話をするつもりはサラサラないが、生きてきた今までで、自分の引っ越しは7回、家族のものは5回。両方を併せるとその回数は二桁となり、そう捨てたもんじゃないと密かに思ってしまう。

しかし、その経験値は全然生かせていない。愚鈍愚鈍と挨拶代わりに言っているが、その愚鈍さも正真正銘となりつつあるような感じで、益々その無能さに自信をなくしていく。

そんなどうでもいい話をブロクから遠ざかっていた理由としておこう。


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平成が来年で終わる。

今回も秘密裏で行われるようだけど、どんな新年号になるのか当ててみたい気がしてきた。

大正・・・・昭和・・・・・平成・・・・・????


果たして次ばどんな年号になるのか。それを当てる大会はないのだろうか。

内閣府のほうで決めるらしいが、国民にとっては大変関わりのあることだから、皆はもっと関心を持ってもいいんじゃないのと思っている。

何となく皇室の行事のような、遥か彼方の出来事で、我々下々には関わることは許されぬとでも言われそうだが、そうじゃない。出生届、転入届、転出届、退職届、辞表届、入籍届、離婚届、契約書、誓約書、覚書、年賀状・・・・そして死亡届。すべて元号が付いて回る。


「平成」の若いころは、そんなことはどうでもいいと心底思っていたが、年をとってきたせいか、何となく自分もそれに関わりたいような、そんな妙な気持ちがフツフツは沸き上がってくるから不思議だ。


私の予想は・・・・・・・・・・・・・希成、未和、生成、新生、永和・・・・・・・。

難しいね。99.9%当たらないね。年末ジャンボのほうがまだ確率は高いかもしれない。

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長期金利と短期金利 [マネー]

2018.12.6


こんにちは。

今日も時間はない。今も10分程度でこのブログ更新をしなければ。


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長期金利が短期金利より低くなったという記事が昨日載っていた。

一般紙だから日経等の専門誌ではもうご覧になった方も多いはず。

そこでのコメントは、過去3回ほど、歴史的に見ると30年ぐらいの間の話になる。


そこで長期金利が短期金利より低くなると、その後決まって不景気になるというお話。

今回も長期金利が短期金利を下回ったということだ。

米国景気はまだまだ陰りを見せていないから、そんなことはないというコメントも併せて載せていた。

確かにここ2回の金利逆転の折には、結構強烈な景気の変動があった時期と重なることは確かだ。

ただ、単純にチャート分析をしてのコメントではあるが素人の我々にとっては頭の隅に置いておかなければいけないことだと思う。


好景気はいずれ弾ける。歴史は繰り返し、貧乏くじは誰かが引く。これも確か。

札束の総量は決まっていて、それを誰かが多く握り、誰かが減らし少なくなる。投資とはそういうものだ。

生き馬の目を抜かれぬように注意したい。

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恐怖との闘い [生活]

2018.12.5


こんばんは。


本当に時は早いね。いや正確には速いだ。


もう外は真っ暗。引っ越しは迫っている。引っ越しはなかなか片づかない状態を目の当たりにするから余計に落ち着かない。外溝も決まらないし、引っ越しも明後日だ。明日はまた愚息の家に手伝いをしなければいけない。自分が自由に使える時間は少なくなるばかり。



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今、ハウスメーカーに嫌なメールをした。結果を出さない(一筆書く約束と幾つかの不具合等々)

メーカーがいけないのだが、1週間経っても何も言ってこない。私としては先の短さもあり、少し焦っているというのが真実。


最近、1か月ほど前の原因不明の頭痛。MRIを2回もとり、髄液をとっても異常なしの例の件。

今はまだ笑い話だが、2~3日前から頭痛がする。以前と同じく依然として痛い。


そんな冗談でも言わなきゃ、やりきれないような切なさも少しだけ。このまま頭が切れれば・・・・、

「頭が痛かったんだって」

「それで病院にいかなかったらしいよ」

「引っ越しがあったからね」

「家も新築したらしいよ」

「新築するとよく亡くなるって言うじゃないの、それかな」

「馬鹿な話ね」

「気をつけようね」

 


なんていい世間話の材料になりそうだ。

そんな恐怖にも似た気持ち。でも、きっと病院に行ってもわからないんだろうという思いもあるし、引っ越しも明後日だしね。ここで一日使って病院に行っていられないという気持ちはわかってほしいね。

きっとこれで倒れてもしたら、大笑いされるんだろう。

ロキソニンでしばらく誤魔化すしかないかな。

そんな忙しい師走。師匠じゃないけど走らなきゃ間に合いそうもない。


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でっかいことをやりたい、認めてもらいたいという心 [生活]

2018.12.3


こんばんは。

昨日門扉の会社にメールをした。相手は2社。いずれも商売熱心で直ぐに返事がきた。1社は名古屋の会社。名古屋だから、当然ながらメールでの対応。返事も返したら、すかさず返事があった。

もう一社は20キロぐらい離れたところにある会社。こちらの会社は電話がかかってきた。倉庫が拙宅の近くで、近くを通るから是非寄りたいとのこと。

今、お会いし、現場を見、カタログを置いていった。

費用的は、とんでもない額なのでハナからあきらめていたのだが、既製品では納得できず、ひょっとしたらひょっとするかも・・・・という下心も含めメールをした。

予算はパンフレット価格の半分しかない我が身としては、甚だ恐縮の限りだが、あとは頼んでいる外溝屋さんと直接交渉をしていただき、値段を決定すればいい。もちろん、私に対する価格が無理ということで断ってもオッケイということで外溝屋さんと連絡をとってもらうことになった。

はてさて、どういう結果になるのか・・・・・。


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今日ケアマネが来た。月に一度のミーティングの日。正確には母親の様子見。

だが、いつも雑談をして終わっていく。最近、お互いの身近に起こったおもしろい話とか、政治の話、介護事業の話等々。

そこで今日盛り上がった話は、SNSとか、世の中で起こる事件、その原因はどこにあるのかという話になった。それは単純に目立ちたい、大きなことをやりたいという当事者の話を聞くと、ちょっと違うんじゃないの。大きなことって人殺しをすることじゃないだろう。確かに新聞には掲載されるけど、君がやりたかった大きなことって殺めることはないはず。いいこと、立派なこと、みんなに感謝されることをして新聞に載りたいと本当は思っていたはず。だけど身近で短時間に結果を出したいがために、とんでもないことを仕出かしてしまった。

SNSで動画をとる。マックでとんでもないことをしている写真を投稿したり、高速道路を猛スピードで走ってそれを投稿する。「すごいスピードだね。」「格好いいね」「私も乗ってみたい」「誰がこの車持っているんだろう」・・・・・・・と思われたい?これがでっかいこと? 果たしてそんなことは君の言う認められるということなのか?


世の中のためになること、立派なこと、感謝されることをする人との違いはどこにあるのか。

初めの一歩はそんなに変わってはいない。目立ちたい。大きなことをやりたい。認めてもらいたいという気持ちは誰にでもある。ただ、それを思慮深く、よく考えて、地道にやって事を成就させるか、短絡的に、多くを考えず結果を出そうとするかの違いだと思う。


でっかいことで他人から認められることをやるためには、世の中の為になること、人の為になること。これ以外にはあり得ない。人に与えられる時間は皆平等で、貧民の環境に置かれていようと、富豪の環境に甘んじていようと、時間が最も大切なアイテムであることを忘れてはいけない。


その「時間」を与えられている我々は、平等に同じ土俵におり、より深く気を張るか否かで結果が違ってくる。年齢に縛りのない若い人たちは、より何が大事かを深く深く考えていかなければいけない。


それはロートルである自分にとってもだ。生きてきたからには、それなりの理由があるはず。そんなのわからないと思う人は、それに気がついていないだけのこと。気がつかないまま次の世界に行ってしまうだけのこと。気がつかないことがいいことが、悪いことはわからないけれど、それを思い続けることは、人間として一番大事なことではないかと思った。


相変わらず、今日も固い話だ。

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ご注意ご注意! [生活]

2018.12.2


夜になってしまった。引っ越しの荷物を少しずつ運び、庭のゲートをどうしよう、こうしようと考えても結論が出ず、一向に前に進まないけど、進めなきゃいけない。もう12月だからね。


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相変わらず不審メールが多い。


「300万円が当たりました。」


「不労所得が手に入る。」


「そんな馬鹿なとお思いだろうが、これが真実です。あなたも早く仲間に入りませんか。」


「あなたのアイディ、パスワードにエラーがあります。」


「これはクラウドの何とかかんとか・・・・警察に言っても、友達に言っても解決するものではありません。至急確認をしたほうがいいですよ。あなたの次の行動があなたを救います。」



以上が最近来た不審メール。流石に最後のほうは、よくよく最後まで読んでしまいましたね。よく考えたなって。この文面どおりじゃないけど、読んでいて鼓動が早くなったような気がするから、引っかかった人もいるんじゃないかな。


でも、頭に来るね。こうして人の懐に手を入れたがる輩が多いから注意しなくちゃね。


不審メール⇒削除⇒削除。これが鉄則です。


 

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組織内にいてほしくない権力者 [新聞記事]

2011.11.30


こんにちは。部屋の中はそこそこ寒い。

でも、明日からは12月。夜中トイレに起きても寒さを感じないのは助かるには助かるが、原因はどこにあるのか。トランプさんにぜひ聞いてみたいが、やはり温暖化は関係ないと豪語するのだろうか。

気候変動枠組条約(COP23)会議でもなかなか合意できず、アメリカもその枠組みから外れている現状を見るにつけ、何の具体策も講ずることができないまま壊滅的に地球環境は進んでいくんだろうという想像は決して絵空事ではない。


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組織の中にいると、否応なくその力関係の中で物事は動いていくの常だ。

友人、仕事、それはどこでも皆同じだ。これは人生の低年齢から始まっているかもしれない。

いいにつけ悪いにつけ、組織のトップが決めたことに従わなければ、その組織の中で行動していくことはできない。そのトップが悪い方向に導けば悪い方向に進み、よい方向に進めば、それはよい方向に向かって進んでいく。

今までゴーン日産のトップはよい方向に導いていった。それは日本人のしがらみに浸りきった人間関係を何の躊躇もなしに切って捨てたことだ。切るべきものを切れずジレンマに陥っていたトップを震撼させたに違いない。まさに生き馬の目をえぐりとったことで見る見る業績は回復した。もちろん、2万人近い従業員を切り捨てたことだけではなく、「カイゼン」をすることで無理と無駄を切り捨てたからの成果であることは言うまでもない。

そんなグーの音も出ない日本の経営陣は、ただただゴーンの次の一手を注目することが仕事になっていたに違いない。その結果、日本人のトップは何も言えないまま10年以上が経過していったのだろう。

このまま行けば、多分倒産の憂き目に遭った違いない会社を物の見事に正攻法で回復させたことは紛れもない事実。しかし、その立役者の品行がどうもおかしいという噂が噂を呼び、経営の日本人執行部にも入るようになっていった。

A「投資会社をつくったらしいよ」

B「何か別のことをやるんだろう。彼なら、それぐらいはやるに違いないよ」

C「報酬額がかなり高いらしいぜ」

D「役員報酬はみんなで20億円だけど、彼の取り分は幾らなんだろう」

A「そんなこと聞けるわけないだろう」

B「そうだよな。あの鷲のような目で睨まれたらひとたまりもないぜ」

C「クワバラクワバラ。触らぬ神にたたり成しだ」

D「ブラジルに何かをつくっているみたいだけど、その管理を彼の知り合いがしているらしい」

A「いろいろ黒い噂が出てくるね」

B「やりたい放題なのか」

C「そんなことはできないはずだよ。執行役員の理事会だってあるんだろうし」

A「そうだよな。俺たちにいろいろな指示をして、実行に移したのは俺たちなわけだし。部下にかなり恨まれたりしたしね」

C「日本の役員は、彼に言いたくても言えないよね」

D「そうだよね。あの時のV字回復はそうそうできるもんじゃないからネ」

A「でも、そんな敏腕も私利私欲ですべて台無しだ」

C「私的流用はいただけないぜ。馬鹿にするのもいい加減にしろと言いたいね」


組織には必ずゴーンのような人間がいる。悪いことをしていてもそれが認められるような理不尽な組織がある。その人間に実績がある場合もあり、実績がない場合もある。しかし、豪腕、強面、強引さでもって、回りの人間をすべて覆い尽くし、弱い正義を踏みつぶしていく。

あなたと私は果たしてどちら側にいるのだろうう。居心地のいいところが正義とも限らない。

居心地の悪いところに自分を置くことは勇気が要る。しかし、それはきっと後悔がない人生が見えるに違いない。

悪いことをしても何のおとがめもなく生々と生きている人間(政治家)が多い中、動機はどうあれ、悪いことをしたら罰せられる世界を少しだけ見せてくれたことは、市会の人間としては、少し溜飲を下げることができたような気がする。


検察よ、怯むな!

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入管難民法 [新聞記事]

2018.11.28


こんばんは。

あっという間に夜になってしまった。

秋の夕暮れは早い。


温暖化は進んで気候の変化は著しいが、変わっていないのは、地球の自転のみかもしれない。


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入管法が改正されそうだ。

人口が増えない分、手っとり早く人手を調達しようというものだ。

確かに働いている現場の人手は不足しているのは理解できる。


人口減少と言われて久しい。その手立てさえ打てない政治家。

もう少し日本に対して真面目に向き合ってほしい。


産めよ増やせよという時代ではないと言う。もちろん、産めない方々もいることは確かで、それを公には言えないかもしれないが、それよりももっと大変な事態になるのではないかと危惧するのは私だけではないはず。


他国の人が入ることによる軋轢は絶対にある。その世代が交代して、血が混じっていけば、それなりに優れた日本人も出てくるかもしれないが、入ってくるほうも受け入れる側も十分に体制が整わないまま時に流されてしまうのは、決していい結果を生まないだろう。


家族、教育、社会保障、選挙、生活習慣、既得権益・・・・・というキーワードは出てくるが、それ以上に隠れた問題はあるはず。


政治家として、余りも浅慮、軽率、愚鈍だと思ってしまう。

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言いたいは言う [生活]

2018.11.27


こんばんは。

先程、外溝さんとハウスメーカーさんと話し合い。

今まで我慢してきたことを言ってしまった。


先に到着した外溝さんには、雨水が庭に留まるのは外溝工事のせいになる可能性はないの?と尋ねておいた。

(今までの経緯の詳細は前の部分を読んでください)


外溝「大丈夫だと思います。今までも、そんなことはなかったので・・・。」

私「駐車場の高低差をとるのに、こんなに悪戦苦闘しなきゃいけないのは、GLのせいじゃないの?」

外溝「そういうこともありますね・・・・」

GLの設定は設計士のやる仕事。話し合いをした、しないの話になってくるが、具体的な話は出てこなかったわけで、設計士がその件に触れたことはあったとしても、それは道路での立ち話程度の話。

具体的に、どのくらい土を入れますかと聞かれたこともないし、GL(基礎を0としたときの地盤面)はどこにしますかと聞かれたことも皆無。皆、設計士の判断になっている。


当事者の設計士もそこにいたが、私は話す相手は所長に絞り、多分、埒が明かないであろう設計士ご本人を無視し続けた。

怒りは一向に納まることもなく、こちらの主張は主張として、今までの気持ちをぶつけてしまった。やはり元の地盤のとり方にミスがあったのではないか。そういう気持ちに戻ってしまうことを申しつけておいた。

家は既に建ってしまっているので、どうしようもないが、今後、庭づくりは庭づくりとして、高低差のことに関して余分な工事が行われた場合は、しっかりとハウスメーカーが負担しろ。また、今後、不具合が出た場合には、確実に保証する旨、その営業マン個人ではなく、会社として責任を持つ旨の一筆を書けと言って了承された。


その後は何事もないように外溝の話を冗談を含め進めたが、我ながら少しだけ感情のコントロールができたとほっとした。


言いたいことは言う。組織人ではない場合は、大いに言うべきだと実感した。

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