So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の30件 | -

引き渡し [我が家]

2018.11.16


こんばんは。


昨日は久々に愚息の家に行ってきた。孫のお稽古事のフォローだ。1か月ぶりに孫の顔を見てきたが、あんまり変わっていないのでほっとした。

相変わらず目に入れても痛くなさそうだった。


----・----・----


明日、家の引き渡しがある。庭はまだ出来上がっていないが、家は完成した。家そのものは頗る満足しているが、庭がいただけない。結局のところ、家の土台が低いから庭につくる駐車場に問題が出てきてしまった。駐車場に斜度をとると30㎝ぐらいの段差ができ、どうしても庭面がぎくしゃくしそうだ。1週間経つが外溝業者からは提案メールはまだ来ない。

 

幸いなことに友人に弁護士がいるので相談した。引渡書に一筆入れていただくのがいいだろうとのこと。明日はまた憂鬱になるが仕方がない。最後の折衝となる。


家人は先日具合が悪くなったのはストレスだろうから、あまり気を揉まないようにしてほしいと言われた。こんなことで体がおかしくなっては元も子もないということだ。


もっともと言えばもっともだ。


心穏やかではないが、表面上は心穏やかに、平静に、平穏に、穏便に事を進めたいが、相手あってのことだがら、そうさせてくれるかどうか悩みは尽きないばかりだ。


とりあえず、頑張るぞよ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

信念 [新卒・転職]

2018.11.14


こんばんは。


17時でもう暗い。今日は仕事も終え、庭の手入れも少しだけやり、母の介護も順調に推移。

ということで少しだけ気持ちは穏やかだ。



----・----・----


【天職について】

この職業が自分に向いているのか、いないのか。それはおおよそ予測は付く。しかし、器用に仕事をこなせば、それは自分に合っているということなのか。鈍臭く何回も間違っていることで、これは自分に合っていないと思うべきなのか。そこの判断は非常に難しい。ただ、慣れずに失敗を続ける。しかし、この仕事は好きだと思っている自分がいるのか。慣れていてスムーズに仕事はこなしているのにやる気が出ないから、この仕事は自分に向いていないと思うべきなのか。


自分は何をやるべきなのかを見つけられる年齢は人それぞれ。7歳で見つけられる人もいれば、20歳で見つける人もいるだろうし、40歳になってやっと見つけられる人もいる。

では、目標を見つけられない人はいるのだろうか。真面目に時間を使って生きていれば、それが食い扶持をとるだけのために、家族を養うために仕方なくやっている仕事であっても、いつかそれは訪れる。

生きている間に、それを見つけられる時が誰でも必ず来る。笑われてしまうかもしれないが、それが50歳、60歳で見つけられる人もいるはず。ただ、50歳で見つけられても、大概、それは現実的ではないとあきらめてしまう。若い時は見つけられれば、がむしゃらに頑張るし、頑張れる。50歳、60歳で見つかると、遠くを眺め、動きが止まり、そしてため息をつく。


幾つになってもやるべきことが見つかる人生ならば、それを成就させる方法はないかという想いは信念の強さによって違いが出てくる。最近は60歳でも若い。気持ちも若いし、体力的にも若くなっている。政府はこれ幸とばかりに70歳年金支給にシフトさせようと動いている。


「信念」の強さは若い人は弱く、シニア世代は強い。それは社会経験から来るものだろう。こうやると失敗するから、向こうから攻めればうまくいくという術は社会経験が物を言う。それに若い人は誘惑が多い。友達とも付き合わなければならない。遊びたいという気持ちも大いにあろう。シニア世代は体力的にも余分は時間は無駄には使えない。


つまり、若い人であろうと老人であろうと五十歩百歩ということ。それぞれの強みがあり、それぞれの弱みがある。違いは信念があるかないかということだ。


こうしよう、こうしたい、その信念が強いか、弱いかの違いでその人の人生が変わる。間違いなく変わる。私はそう信じてやまない。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

危ういね [新聞記事]

2018.11.14


おはようございます。


ネットを覗いていると、いろいろ興味深い話題に出会い頭に飛び込んでくる。それがいい場合もあるが悪い場合もある。私はほとんど紙ベースの新聞を通して目を通しているが、それもすべてを網羅するわけではない。今回も一つ漏らしていたというか、私の講読している新聞に載っていなかった??ような気がしている。それをネットで拾うことができた。


それは那珂市長の不出馬だ。昨日のブログで書いた「海野市長の顔を札束では叩いてほしくはない」と思っていたが、海野市長が選挙に不出馬と10日ネット上の日経と産経に出ていた。

後継者には反対を唱える市長は見当たらず、早々に自民党の方が出馬するとの報道だ。

ゲスな私は、これには何か裏があると疑いの目を向けてしまうが、そこを注視していく必要はありそうだ。

東海原発再稼働には5つの市の同意が必要だ。不同意確実な那珂市が脱落しそうな状況になり、残り4市となった。


蓮舫さん、覚醒してください。お願いしますよ。


追伸:茨城の那珂川は鮎の宝庫です。放射能汚染されたらひとたまりもない。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

国会質問と東海第2原発 [新聞記事]

2018.11.13


こんばんは。


午後から少しずつ冷えてきた。8月生まれの人間にとっては寒いのは辛いところ。しかしかながら、暖冬は暖冬で地球規模で見ればかなり深刻な状況だ。やはり、ここは多少寒くても我慢し、これからの寒さは楽しまなければいけない。



----・----・----


陳腐な国会質問が続いている。私は「レンポウ」さんが嫌いなわけではないが、彼女の政治スタンスというか、あの物言いは国会議員としてどんなもんだろうと疑問に思ってしまう。

あの懐かしい「事業仕分け」の「二番ではいけないんですか?」発言。今回の櫻田議員への「オリンピック3つの基本原則は知っていますか」質問。


それがどう意味を成すのか。

基本原則を3つ? 誰も知らないだろう。せいぜい言えるのはオリンピック憲章?クーベルタン?スポーツを通して世界平和? 愚鈍な私はそのぐらいだ。

高校の歴史問題のような質問をして大臣を困らせる。それを後ろで大笑いし合っている国会議員を見ると、あの時から8年、何の進歩もしていないということが悲しいかな、わかってしまった。たしかあのとき蓮舫さんは政権与党だったはず。


あのときのあの物言いが彼らのすべてとは思わないが、評論家然としている姿は全く変わっていない。あのときの反省から、もっと勉強して、政権をとったら我々にはこういう力が足りないから、こういう対策を、勉強をし、官僚も巻き込んでやっていこうとは露程も思っていなかったようだし、やってもいないのだろう。時間はたっぷりあったはずなのに。


国民生活をどうしたらいい方向に導けるのか。そのこと一つに標準を絞って活動するのが国会議員であって、対立している党に喧嘩を売ることが仕事ではないはず。彼女と彼女を含む野党には、まだそこのところはご理解をいただいてはいない。この手の水準は、我々がテレビのワイドショーを見て、ああだ、ここだと好き勝手を言っているのと同レベルだ。


国会議員も私たち庶民も時間は同じように流れる。体調の悪いときもあるだろう。家族の問題を抱えているときもあるだろう。友人の問題を抱えていることもあるだろう。そんないろいな問題を抱えて生きているのが人間だ。その中にあっても、自分の信念を忘れず、ブレずに生きていくことができる人間は少ない。またその土俵に乗れる人も少ない。だから、その中に選ばれているのであればこそ、私たち庶民の願いを裏切ってはいけないし、その想いを忘れてはいけないのだ。


その対象が誰あろう櫻田議員であり、片山議員であり、蓮舫議員であり、安倍総理たちなのだ。

何となく恥ずかしい想いが沸いてきそうだが、今の民主主義の限界がそこに見え隠れする。


----・----・----


東海第二原発が再稼働する。まだまだ地元自治体(住民)の了解は得られるはずはないとは思っているが、国の三権が許可を出していることを考えると、那珂市長の顔を札束で叩くことはないと思うが、心穏やかではない。


オリンピックの基本原則なんぞを聞いていないで、原発の廃止、停止の声を発し続け、国民運動に発展させる策でも講じてほしいと思う。


東海第二原発にもしものことが起きれば、蓮舫さんも、私たちもすべて避難民となることを肝に銘ずるべきだ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

皆皆土に帰るのはわかっているけれど・・・・ [母のこと]

2018.11.12


こんばんは。


あっという間に一日が終わってしまった。

毎週月曜日は介護に明け暮れる。こういう日が1週間に一度ぐらいないと母親には申し訳ない。午前中は看護師さんが来、午後は訪問入浴が来る日。朝食を終え、看護師さんには排便、体のケアをしてもらい。昼食、午後からは入浴となる。そして夕食を食べてもらい一日が終わる。


既に100%寝たきりの母親の唯一生き延びていられる術は、むせずに食べられること。

じょくそうにもならず、2年半を経過。私もよく褥瘡にならないものだと思っている。

しかし、最近、食べる量が減ってきた。元々食パンで一日1枚も食べきることは少なく。菓子パンですら1個を1年ぐらい前は食べきったが、最近は4分の1も食べきれない。そんな母親を見ていると気も滅入る。


老いて久しい母は、元気に元の状態に戻るわけもなく、医者も看護師も介護の人々も「穏やかに過ごされているから・・・」と私に対して少しの慰めにもならない慰めを言って帰っていく。

「親孝行をしていれば、きっといいことがある」とも言ってくれるが、その効果は未だに私の目の前にはあらわれてくれない。


生あるものはいずれ死んで土に帰っていく。わかっているが、それが自分の身に降りかかってくるとそう簡単に納得できるものではない。それが人間の欲であり、性であろうか。

突然でない死は、その心構えを伴侶に、子どもに、家族に、そして縁者に与えているのだと言った方がいたが、確かにその心構えをしろと母は言っているんだろうと思う。しかし、その介護の期間が長くなればなるほど、その心構えは揺らいで、それよりも大きな愛情というか、憐憫というか、何とも奇妙な情に包まれてしまうことも確かなこと。その情は、そんじょそこらのナタでは切れない厚く、太い絆となって母と私を包んでいく。

情を多く移すと引っ張られることがあるとよく言う。生気を引っ張る。


今日も帰りしな、母親にそっと耳元でつぶやいた。「僕を引っ張らないでね。いずれ、直ぐに行くから」

11月の暖かな一日が終わる。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

拝啓-所長様 [我が家]

2018.11.11

 

おはようございます。

 

今日は仕事をしなければいけない。天気は外に出よう、

出なきゃ損だよと言っていそうな雲だ。

雲.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----・---・------

 

前略、所長様

 

〇×様の中では、先日のご足労でもう「既決事項」として処理されているでしょうが、私のほうは全く解決していない問題であります。このことを思うと「怒り火の玉」状態で、眠れずにメールを打っております。

 

何で雨水の逃げ場で苦慮し、凸凹の庭にしなければならなかったのか。

家と庭と道路へのアプローチは一体で考えるのが建築家の専権事項ではありませんか。

 

駐車場の件、昨日、〇×様より電話をいただきましたが、また最初に戻って

しまいました。

はやり、問題は家のレベルにあるようです。

前回もお話をしたように、レベルをもっと上げ、土台づくりをし、建築していただければ、問題は何もなく、スムーズに事は進んでいたのです。

そのこともあり、二階家は最初からあきらめておりました。

 

残念ながら事ここに至っては、新築の家を建て直す、家の高さをジャッキアップし、高低差のない庭にしていただき、住みやすい家にしていただくしか最良の方法はないと素人の私は思いますが、如何でしょうか。

 

 

 

・・・・・・などとのやり取りをしているが、ジャッキアップなどはできそうもないのは当然の帰結。いかにメーカーサイドが真に私の想いを形に現せるかにかかっている。集中豪雨は日常茶飯事になりつつある現在、私の言っていることは「恐れ」ではなく、確実に「現実」となる。

 

私は既に必死だが、メーカーをより必死にさせなければ事は成就できない。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

あの山に登ろう [生活]

2018.11.10

 

こんばんは。

 

今週もいろいろなことがあった。

営業の出先の人との出会い。

クライアントのクレーム。

仕事の漏れ。打合せの遅刻。

寝坊。車内でのうたた寝。終電乗り遅れ。

部下の不満。上司からの叱責。理不尽な命令。理不尽な異動配置

 

どんなことがあっても「時」は流れていく。

詰まらないときも、楽しいときも、そのスピードと量は皆同じだ。

その「とき」は同期のライバルと同じ量、同じスピートなのに、どうして、こうも違う結果になるのか。

 

何であいつばっかり。えこひいきもあるかもしれない。

気に入られているといいよな。

あの部長のいる間は日の目を見れそうもない。

だから、じっと風がやむのを待とう。

しかし、風をやむのを待つから仕事が進まない。

 

そんな愚痴を気の合う仲間で言い合う。

言い合ったところで結果が出るわけじゃないのに、つい言ってしまう。

自分の弱いところだ。酒に流されている自分が惨めだ。

 

頻繁に上司が自分に会いに来る。

なぜだ?

私しゃ、何もやっちゃいないぜ。

なんか悪いことをした罪人のような気持ちだ。

何もやっちゃいないし、目立ったミスもしていないはず。

いや、今日した発注ミスは大したことはないし、そんな直ぐに上司に伝わるはずはない。

 

延々と悶々と気持ちは続く、時間の続く限り気持ちは続く。

 

この週末にすべてを断ち切れ、忙しい週明けは直ぐ目の前だ。

新しい自分で、新しい目標を、ライバルより前に進み、達成感を知れ。

きっといい日が来る。

周りのペースに自分を合わせるな、自分のペースに周りが合わせろ。

きっといい日が来るはず。新しい自分が見えるはず。


この時は一つ、そして、このときは君のものだ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

たまにはマネーの話 [マネー]

2018.11.10


おはようございます。

 

今日は家の内覧。心は内乱!

明け方、トイレに起きた。時計を見たら4時。その後、家のことを考えていたら目が冴えて眠れなくなった。昨日、外溝の方から電話があった。何通りかの案を考え、再度お願いしてみたが、やはり芳しくないとのこと。いろいろ考えていたら、やはりレベルの問題に突き合ってしまった。家のレベル(高さ)をもう少し高く、土台を高くつくってくれたら、外溝は問題なく進んでいたはず。先日、営業の方に突如家を訪問されたが、最終的には何も進展はない。その営業の方に「納得していないよメール」をした。家づくりは「家」と「庭」と「道路」へのアプローチまでは考えてするものではないのかと。

んな詰まらない話でエネルギーを消費したくはないし、自分の持っているエネルギー量は、そんなには多くないはず。しかし、残される者のためにも、ここは粘るしか方法はないので、省エネ投法でいくぞよ。

 

――――・――――・――――

 

新聞を探したが出てこないワードが1つある。

  何のこと??

サブプライム問題と同様の証券化に似た手法がアメリカでかなり進んでいるようだ。これが焦げつくとリーマンショックと同様のことが起こるとアメリカの経済人は警戒している。何ローンと言ったか・・・・ちょっと忘れた。

 

今はアメリカもヨーロッパも中国も日本も景気はよい。あれから7年経っている。ヨーロッパはイギリスのEU離脱問題、アメリカは何とかローン、中国は・・・?

今のところ表立っての問題は表面化されていないが、イタリアの問題も突如してあらわれたりするから注意は必要・・・・・・とアナリスト的などうでもいい解説もしても意味はないけど・・・・・米中の貿易戦争もあるしね。

 

歴史は繰り返すではないが、高いものは低く、高かったものは低いところへが経済の、事の流れだ。景気がよければ必ず悪くなる。悪くなれば必ず良くなるのが事の定めだ。

「行く川の時の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」と言葉が浮かんだが、ちょっとこれは違うかな。しかし、時の無常観は同じかも。


投資は一気にするものではなく、徐々に徐々に分散してするもの、この考えは永遠に不滅です。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:マネー

au光の撤去費用 [生活]

2018.11.9

 

こんにちは。

 

今日は訪問医が来ることになっている日・・・・だった。

携帯に予定を入力しておいたが、うっかりミス。しっかり仕事をしていたら電話が来た。

看護師「〇×さん、今日は訪問ですが・・・」

私「ごめん、忘れていた。直ぐに行きます」

たまにやるポカ。社会人だったら、そのたまは致命的に信用を失墜する。

気をつけなればいけないと肝に銘じよう。

 

 

――――・――――・―――――

 

 

引っ越しをするのには、電話も郵便物もガスも水道も引っ越しをしなければいけない。転入・転出届といろいろ忙しい。

 

auに電話をした。いろいろと話をしていくと、au光をやめる時、どうやら撤去費用2万8,000円を払わなければいけないことになるらしい。今年の3月までは2万3,000円ぐらいだったとか。

 

愚鈍な私は、そんな通知も知らなければ、撤去費用がかかるということも知らなかった。通知はしましたとオペレーターは言っていたが、どうなんだろう?

私は通知した・しないより、撤去費用がかかるというところに引っ掛かりを感じた。

私「いずれやめるときが来るよね」

オペ「はい。そういうときはお子さまか、ご家族が引き継げばいいかと・・・」

私「他社に乗りかえるのを防ぐ意味での課金だと思うけど、人間いずれは死ぬわけでね」

オペ「はい」

私「そういうときも課金されるわけ?」

オペ「それはそのとき言っていただければ、課金されないようにしたいと・・・・・」

私「ちゃんと決まっているの?」

オペ「多分・・・・」

私「決まっているんじゃないんだ」

ということで、なんだかはっきりしない櫻田議員のような、あやふや答弁となった。この方にせっついても仕方がないと思い。

「わかりました。もういいです」と言って、全然よくなかったけど、電話を切った。

 

後日auから郵便物が到着。その内容を見ると、しっかりと撤去費用は2万8,000円と書いてあり、継続の場合はとられないと書いてあった。

あのとき(20年前)、auにしようか、NTTにしようか、ソフトバンクにしようと悩んでいたとき、これを知っていれば、他社ともう少し比較をし、ひょっとしたらソフトバンクにしたかもしれないという思いに至ったが、もう既に遅い。

 

我が家も「そして・・・誰もいなくなり」状態になるわけで、auを引き継ぐこともなくなったとき、確実に2万8,000円が課金される。愚息が気がつけばいいが、気がつかずに課金されていくかもしれない。気がついても、「これはご契約のときにうたってあります」と言われて押し切られるのだろうか。

 

愚息が、そこのところに執念を燃やし、「他界したので撤去をする場合は、善処すると言われている」とでも言い続ければ、そこは何とかなるのかもしれない。携帯会社は携帯の縛りを外すことを見越して、au光の撤去費用はしっかりとるようにしているのかと思うと、油断も隙もありはしないと思った次第。

 

ネット関連業界では、入るときは簡単だが、抜け出すときは、かなりのエネルギーと執念とディベート力が要ることを忘れてはいけない。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

じゃらんの不正決済 [新聞記事]

2018.1.8

 

おはようございます。

 

良い天気ですが、今日も気温が高過ぎ。一昨日はこんな雲が出現していた。

DSC_1641.JPG 

 

11月なのに夏雲。やはり温暖化は尋常ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----・----・----

 

カードの不正決済があった。しかも皆さんお馴染みの「じゃらん」のホームページから他人の口座を使って決済していたらしい。カードが盗まれたのではなく、他人のパソコンに入り込んでのこと。この手の話はよくあるが、我々にはよくわからない領域だ。

「じゃらん」は私もよく使う。暗証番号とか、カード番号すべてが筒抜けだということで怖い話だ。どういう経過でそれが発覚したのは書いていなかったが、金額は50万ぐらいだったということだから、多分、請求書を見て発覚したんだろう。私は請求書もメールでの伝達なので、よくよく毎月チェックしていないととんでもないことになる。

 

犯人は「やはり」と言っては申し訳ないが、これも大陸の方だ。

十分気をつけなきゃね。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

GAFA [新聞記事]

2018.117

 

おはようございます。

 

今日は仕事モード。先日の仕上げをしなければいけない。

昨日はカーテン屋さんが来た。初めはカーテンレールのみを頼もうと思っていたが、家人曰く、思ったほど安い。行く時間がなかなかとれそうもない。疲れる。面倒臭い等々の理由(私も諸手を挙げて賛成)でカーテン生地まで決めてしまった。私は家のチェックをしていたので、余りかかわらなかった。大勢には影響はないし、彼女の趣味を生かそうと思った次第。

 

――――・――――・――――

 

今日もいろんなニュースが飛び込んできているが、今日は「GAFA」について書いておきたい。

 

「GAFA」って何だろう?私も今日初めて活字にした。ガーファと読むらしい。

最近の巨大のIT企業を指している。ちょうど20年以上も前のこと。仕事関係でパソコンは早くから使用していた(ちょっと自慢)。当時、ヤフーはあったがグーグルはなかった。検索文字を打ってもうんともすんとも回答は出てこなかった。コメントは今はお馴染みである「該当文字はありません。再度検索し直して・・・・」というコメント。今から考えれば、それは検索体制がまだ構築されていなかったということだったんだと理解できる。言葉と言葉の間にも必ず「-」を入れないと先ほどのコメントが出ることが多かった。今はそんなことはない。「-」を入れようが、スペースを空けようが、つないで打っても、全くエラー表示はない。

検索機能は十分によくなった。コメントが出るとしたら、それはこちらが実在しない言葉を入れている場合のみになりつつある。いや、もうなったかもしれない。

 

エラー表示――そのヒントが私の頭に引っかかり、もう少し私の頭がよければ、パソコンの寵児になっていたかもしれない(な~~んてね、無いものねだりに過ぎないね)。これも前に書いたことだが、調べ物をするのに、今は「検索」が当然のキーワードであるが、当時は「検索」という言葉も一般的ではなかったし、「検索してみた?」と言っても通じなかった。今はそれは当然で、CMでもガンガン流れている言葉となった。

 

確かに、10秒前に探していた商品が、直ぐに別のページで載ってくる。うるさいくらいに載ってくる。全くタイムリーではないけれど、見たい画面を阻止するがごとくそれが後追いしてくる。広告を消し、「興味がない」等のクリックすると画面上は消えるが、次の画面に行くとまたあらわれる。

もう一つ、イラッとくることがある。それは広告の表示完了までパソコンはストップする。見たくもない広告のためにストップする。その時間は結構長い。「クソッ」と誰もが思っている時間で、結構ストレスを感じてしまう。

ヤフーは何でもかんでも検索したものに対して広告表示をやっているように思える。

グーグルは、そうでもないらしい。子どもが生まれ子供用品を検索する。その子どもが離乳食を食べることになると、その商品の広告が載ったと書いてあった。それは絶妙なタイミングだが、その真偽のほどはわからない。

 

また携帯の広告はひど過ぎる。あんなに過激に間断なく広告を載せる必要はない。消費者を馬鹿にしている。今の若者からすれば「ウザイ」ということだ。

それに気をつけないと、その広告を間違ってクリックしてしまうこともある。不必要なダウンロードも手が滑ってしてしまうこともありそうだ。気をつけなければいけない。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ノーアポイントと人生の目標 [生活]

2018.11.6


おはようございます。

暑いですね。こう暑いとバラは春が来たと勘違いをする。

これからよりバラ枝を詰めようとしている者にとってはちょっと困ったなという気温。

 

 

―――・―――・―――

 

昨夜、野茂さんの録画を見、もうそろそろ風呂に入ろうと思っていたところに「ピ~ンポ~ン」インターホンの音。誰っ?

 

新築担当の営業所の所長の顔を画面には写っていた。

「山田さんだ」

急ぎ玄関を開ける。こっちは夕食を食べ、ゆったりとつくろいでいたが、急ぎ招き入れた。

 

こういうこと(急に客人が来ても直ぐに対応する)には夫婦とも案外と慣れているので、来るのがわかっていたかのようにすばやく席をつくり、招き入れた。

 

用件は十分にわかっていた。今日のメールの件だ。一通りの説明を聞き、何とか庭の造作で雨水は流していくとの説明。別に実害があったわけではないから、説明を受ければ、それなりに納得はする。

 

・・・・が、しかし、言うべきことは言っておかないと気分が少しも晴れないので次のことは言っておいた。GLを設定し、基礎高を決めるわけだから、ミスを犯したのはそちらだ。土台が低くなければ、そんなことはなかった。できることなら、ジャッキアップをするか、建て直してくれとまで思っていると。

 

前回も書いたが、既存住宅ならいざ知らず、更地を馴らし、土を入れ、建物を建てたわけだから、それはそちらの判断ミスではないのか

 

しかし、今更そんなことはできるはずもなく、かしこまった表情の所長さんは、淡々と状況を説明し、淡々と改善策を述べていった。私も重々こちらの気持ちもいい、不都合があったら、対応しろということを言って終わった。

 

20時ごろ来て、22時ごろには帰っていった。

家人もそこはそつなく、少量のラ・フランスと煎餅を手土産に持たせた。

 

人生は思ったとおりには行かない。家づくりも、恋愛も、教育も、友情も、投資も、そして自分の人生の目的もだ。

 

しかし、だからといってなおざりにしてはいけない。「なるようになる」ことは決してないから必死に努力する。努力することで新しい道がきっと開かれる。幸いにも努力しようという気持ちになれる武器が人間にはある。ハローウィンで浮かれることも必要だ。でも、浮かれているだけではただの阿呆だ。

 

次に自分が何をすべきか、君の人生の目標はいつも君の前から隠れようとしている


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

春またやるの? [新聞記事]

2018.11.5


こんにちは。

新築工事の所長さんに今朝方、メールをした。

クレームのメール。端折って言うと、道路の最高位と入り口の高さが同位だでは困ると。

駐車場は水はけの必要から傾斜をかける。10メートルで30㎝。しかし、それ以降10.1メートル以降の部分が30㎝以上段差ができてしまう。それを補うために土を入れると、今度は雨水のマンホールの蓋が覆い被ってしまう。家の外側は基礎部分+外壁で成り立っているが、土を入れると基礎の部分も幾分覆われてしまう。庭を平らにすると基礎の部分はほとんど隠れてしまうかもしれず、格好はかなり不自然だ。

既存の家の庭をつくるなら、それも致し方ないと思うが、新築で土地を馴らし、土を入れ、基礎をつくり家を建てたわけで、それが道路の高さと同じでは話にならないし、そこを譲歩する意味がわからない・・・・・と思う。もっと直球的に言えば、基礎が低すぎたのではないか?という疑念を私は持ってしまった。


まだ先方とは意見を交わしていないが、今週末に内覧、来週は引き渡しだ。この後に及んでと思うが、地盤の高さの是非の判断を仰がれたこともなかったし、地盤の高さは施主の管轄外、基礎高は建築屋の専門領域であろう。


・・・・と怒りが沸いてきてストレスを抱いてしまうと家人からも言われているから、この辺で留め置く。



----・----・----

気分を変えて・・・・。


K・Oのコンサートが10月31日で終わった。横浜の最後のコンサートで、まだ見られなかったお客が多くいるから、春にまたコンサートをやるという話があったらしい。彼のホームページでは、そのようなことはまだ載っていないが、そういうことを言ったとか、言わないとか。一ファンとしては、その報道が真実であってほしいね。そうしたら、やっぱり性懲りもなくまた応募したい。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

書いておかなくちゃ [新聞記事]

おはようございます。

 

今日は曇りなのか、晴れなのか。まだまだ暗くてわからない。6時前だとまだ暗いけど、そんなには寒くないのでほっとする。

人口減少問題は深刻だ。少子高齢化は確実だ、確実だと言われながらも何も施策をしてこなかった政治。「政治は結果だ」と政治家は堂々とおっしゃるが、こういうときは一切言わない。相変わらずずるいね。

内閣府に男女共同参画室という部署がある。できてもう20年以上は経っているはず。今はテレビによく出ている住田弁護士さんも委員でいたことがある。舌鋒鋭くお話をされていたのを思い出す。

そんな部署も何の役にも立たなかった。企業も政治も100回施策を練って1~2残れば御の字かもしれない。しかし、経営者は自分の懐が痛むので、必至に改善、改革をし、同じ轍を踏まない。しかし、政治は自分の懐ではない。私たちの懐だから改善努力は遠く及ばない。

 

その結果が今回の「外国人労働者の受け入れ拡大に関する法案を閣議決定」ということになる。一応、表向きは在留資格なのものを規定しているが、農業から始まって漁業、飲食製造業、外食、介護、ビルクリーニング、素形材産業、機械製造業、電気、建設、造船、自動車宿泊・・・・・。これ以外の職業ってあるの?と思われるほど、職種は広い。それに上限も明記していない。

 

つまり、なし崩し的に外国人労働者が入ってくる。家族も一緒に来る方もいる。5年経ったから、10年経ったから帰りなさいとは「人道的」に言えない状況は目に見えている。

もちろん、外国人との混血により、日本人もよりよい日本人(血統的に)が出生していく可能性も多いにあるから、そういう混血により逸材の出現可能性もあり、人類の進歩も大いに役立つかもしれない。

 

ドイツのメルケルさんが退任する。移民受け入れを許容していた彼女は窮地に立っている。つまり、多くの移民、難民を受け入れ続けたドイツ国民は、もうコリゴリと思っている。

ドイツもフランスもアメリカも皆皆難民、移民を受け入れることを拒みつつある。多民族を受け入れることには、それだけ多くの問題、十把一絡げにはいかないものがあるのは、移民、難民の受け入れに慣れていない日本人であっても容易に想像はつく。

卑近な例えで申し訳ないが、日常生活の根本であるゴミ出しの問題にしてもそうだ。「分別収集ですよ、守ってくださいね。月曜日は燃えるゴミ、火曜日は燃えないゴミ・・・」と言っても、なかなか思いどおりにいかない。第一言葉が通じない。

 

そんな不安をよそに、政治は動いてしまっている。日本国民はそれを良しとしているか、していないのか。政治は国民に問うこともしない。「現場は大変なんです。こんなに人出が足りないんです、何とかしてください。早く手を打ってください」そんな声に押し切られていく政治。

こんな大事なことを我々国民が決められない日本の政治で本当にいいのだろうかと思う。

じゃ、5年後、10年後、日本人の日本人による日本人のための国づくりを同時にスタートすべきだと言う政治家は、今のところ見当たらない。

 

社会保障(健康保険、年金)はどうするの? 選挙権はどうするの?

日曜の朝なのに話は相変わらず固いね。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

愚痴をグチル [生活]

2018.11.3


おはようございます。


文化の日。いい天気だが、気分は優れない。やはり後頭部に痛みではないが違和感を感じる。

仕事もあるし、これを終わらせなければ、家ももうすぐ完成するし、引っ越しもある。


体が思うように動かなくなるときが近いとは思いたくないが、もう少しもってもらわなければ家人にも申し訳ないと思う。


朝からグチで読んでいる方には申し訳ないが、これも自分の日記だと思えば気持ちも楽になる。


もう少し頑張ろう。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ドングリの背比べ [新聞記事]

2018.11.2


こんばんは。


背骨は注射針を刺されたからであろうか?筋肉痛というか、寄り掛かったソファから身を起こす時、ちょっと引っ掛かりを感じている。痛いわけではないが、ちょっと違和感。こんなもんだと思えば、こんなもんなんだろうけどね。少しだけ不安がないと言えば嘘になる。

流石に今日ランニングはできそうもない。したらしたで家人からブーイングの嵐になろうから、自粛あるのみ。


---・----・----


安田さんの会見を聞いていたが、かなりわかりにくい発音をする方だ。聞き取りにくい言葉が多くあった。もちろん、地方の名前だろうか、部族の名前だろうか、聞いたことがない名称が多かったせいもあって、あまり理解できなかった。ほんの5~6分聞いただけなので、その後の質疑応答は聞いていないので、どんな対応をなさったのかはわからないけど、ジャーナリストの志は高いのだと思った。なんだかんだ言っても命を掛けているわけで、私のようなノホホンとした人間にはわからないことだらけだ。


----・----・----


徴用工の問題が本格化している。韓国の大統領も日和見で、どこの国も議員は人気商売だから不人気なことはやらない。「いい」と言ったことも次の日には「だめ」と言い放つ。歴史的に見たら、当時の韓国の国家予算の2年分を補償した日本。しかし、発展途上の日本は外貨準備高はそんなにはなく、10年の年賦で払ったとある。それをまたひっくり返す韓国。


確かに徴用工の話は残酷で気分が滅入る。当時は戦争下、人間は皆常軌を逸していたことは事実。

それはお互い様ではないのか。だから戦争はやめよう。しないようにしよう。そう思えることが人間の唯一いいところではないのか。救われるところではないのか。

過去の悲惨さを忘れずに、お互いを認め合い、前を向いていこうということにはならないのだろうか。前に何度か書いたので恐縮だが、過去を蒸し返して、一体何かいいことがあるのだろうか。憎しみを輪転機にかけるようなものだ。


ここは政治家として、理路整然と整理を付けてほしいとつくづく思う。日本も韓国もアメリカも政治家は皆ドングリの背比べ状態だ。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

髄液を採った(2) [生活]

2018.11.2


おはようございます。

とりあえず、元気?に復帰。昨日は仕事の現場があったので行ってきた。6時間座りっぱなしなので、ロキソニン(痛み止め)を飲みながらやってきた。痛みはないが違和感は大いにある。施術後の夜はさすがに違和感ありありでよく眠れなかった。寝返りも髄液が漏れるんじゃないかと思ったりして。見えない恐怖は最大公約数だね。今、施術後40時間ぐらい経ったが違和感はまだある。昨夜はタップリと眠れたおかげで早く目が覚めた・・・と言っても5時だけど、メールを1本送信し、このブログを書いている。


髄液の採り方は、背骨に注射針を刺す。人の話(昨日の現場で先方の社員の若いお兄ちゃんが「俺もやりましたよ。太い注射針でしたよ」との事)だと太い注射針らしいが見ていないのでわからないが、作業台のところにあった注射針らしきものたちは、皆皆細いものばかりのように見えたので、詳細はわからない。


ベッドに横になり、ズボンを下ろし、パンツも少し下ろす。

看護師「下着が汚れないように回りにシートを入れます」

私「は~い」

看護師「回りを消毒しますね。少し冷たいですよ」

私「は~い」(・・・としか言いようがない)

何かシートのようなものを張り付けた気配・・・・・?
医師「膝を抱え込んでください」
看護師「・・・・」
医師「〇×〇×・・・」(よく聞こえん???ちょっと緊張)
耳を枕に付けているのだが、鼓動が段々早くなってくるのがよくわかる。
ドキ・・・ドキ・・ドキ・・ドキ・ドキドキドキドキ
麻酔をする。少し痛い。筋肉注射みたいだ。そして2~3分、間を置いてから髄液を採るのか?
医者「膝を抱え込んでください。背骨をこちらに出す感じです。」

思いっきりというか、今までこんなにも膝を抱えたことなんかないっていう感じで力を入れて抱え込む。

看護師「緊張しないでも大丈夫ですよ」

医師「緊張していますね」

私「(あったり前でしょうが・・・・、やるんだったら早くやって)」


何かが入った。もちろん注射針。

順調な様子・・・・と思った瞬間。

私「ウッ???!」とのけぞる。

医師「ごめん、痛かった?」

看護師「もう少しで終わりますよ」と肩をさすってくれる。


激痛だ。神経に触ったのがよくわかった。残痛感はないが、かなり痛烈な、電気が通ったような痛み。都合2本ぐらい髄液を採ったようだ。その間、5分か10分?私には小一時間のような、かなり長い時間に感じられた。


看護師「1時間ほど横になっていて構いませんからね」

家人「どうだった?」

私「痛かったな。二度とやりたくない

家人「そう、私のときは痛くなかったけどね」


30分ほど経過。先程の先生登場。

医師「結果は異常なしです

家人「よかった」

私「ありがとうございました。先生、すみませんね。昼御飯食べ損なったですね」

医師「いやいや・・・・」

検査結果が出る前に、引っ越し業者と打合せがあったものだから家人は一旦家に戻っていた。「家族と一緒じゃないとだめです」と事務員に言われた検査結果。それを私ともども待っていた医師は昼御飯にありつけなかったという次第。医者はやはり激務だ。


もはや3時を過ぎ、午後の診療はとうに始まっており、診察待ちのロビーは患者でいっぱいだった。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

髄液をとった [生活]

2018.10.31


続いて記載。


今日も病院に言ってきた。昨日に続いての病院参加と相成った。

今日の症状は正直なところ、こりゃ駄目かなと本気で思った


どう具合が悪くなったかというと・・・・・。


家人「今日は燃えるゴミよ。」

私「月曜日出したし、そんなにたまっていないと思うけど・・・」

家人「庭の枯れ枝も結構あるし、出してほしいな」

私「そう、わかった」

と言ってゴミ出しを始めた。庭に出て、枯れ枝を集めごみ袋に入れた途端、ガンと後頭部に痛みを感じた。正確に言うと右首筋の後ろだ。その痛みはごみ袋を持って行くことも少しはばかられるような痛みであった。今までには経験のないような変な痛み。ちょうどプールの水を吸って、頭の裏側がツンと痛みが走るような、そんな感じと言えばわかってもらえるだろうか。

少し様子を見ながら、恐る恐るゴミ出しを終わらせた。しかし、痛みは消えない。吐き気まではいかないが、このままでは吐き気も催しそうな気分となったので、家人に・・・・。

私「ちょっと頭が痛い」

家人「どこら辺?」

私「頭の後ろ」

家人「じゃ、病院に行こう」

急いで診察券などをバッグに入れ、出発。こういうことは家人は早い。


病院に着いた。

ここは脳神経専門病院のため、病状を聞くと直ぐにMRIをする。

MRIが終わると、看護師さんが来た。

看護師「すみません。もう一回MRIを受けてもらえますか。車椅子持ってきましょうか」

私「大丈夫です」

看護師「じゃ、こちらへ」

私「やはり、悪いんですか」

看護師「いや、まだわかりませんが・・・・」

今まで。MRIをやったけど、2回連続でやったことはない。



どうして? 

やはり・・・・・・。


と誰もが思う。


しばらくすると、今度は事務員が結果説明をしますので、奥さんも同席でと言う。

私「いいです。私だけで」

事務員「いや、ご一緒でお願いします」

私「そぅ・・・・・・・」

もう、それに対して言い返す元気はなくなっていた。


家人は引っ越し業者との打合せで家に戻っていた。

私「もう少しで終わります。お願いします」と心配をかけないようメール。

家人「終わりました。行きます」

・・・・・心配はしていなさそう。


家人、病院着。

家人「どうした?」

私「結果を一緒に聞いてほしいんだって」

家人「どこが悪いんだろう。2回MRIなんておかしい」

私「脳腫瘍かな。しびれはないけど・・・」

家人「覚悟しておかなきゃね」

ノーテンキな私たちにしては、深刻な話となった。


先生「よ~く診たんですが、これだとよくわからない。髄液を見れば、その結果がわかりますが、どうしますか」

私「えっ、痛いんでしょう」

家人「私も治験で髄液採ったけど、そんなに痛くはなかったわ」

私「でも、ちょっとね・・・・先生、痛いんでしょう?」

先生「少しは痛いです。でも、麻酔をしますから」

私「虫歯とどっちが痛いです?」

先生「虫歯ですね」


単純は私は、虫歯よりは痛くないという話に勇気をもらった。ホント単純。

私「お願いします」

家人「直ぐやっていただけるんですか」

先生「はい。直ぐにできます」

私「もし、異常が見つかったら、どうなります?」

家人「即、入院」

私「明日、仕事があるよ。代わりに行ってくれる?」

家人「大丈夫」

こういうとき、彼女は潔い。

私「じゃ、お願いします」


でも、背骨に注射針を刺すわけでして、痛いに違いない。

先生「少しは痛いですし、神経に触ると痛いです。でも、その前に止めますから」

あんまり安心はできないが、渋々検査をすることとなった。


以降の話は、まだ私が元気なら明日書きます。


ではまた。

 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

悪代官と悪病院長は同じ顔 [生活]

2018.10.31


こんばんは。


昨日夜、ランニングをしていたら、前を走っている方は女性だったが結構いいペース。いつも同じ方向を走っている方はほとんどなく、そして何周も同じコースを回る方は皆無だった。初めて同じ周回コースを3周も走った。もちろん、並走するわけではなく、10メートルぐらいの間隔を開けた後ろを走っていた。偶然にも二人のペースは同じだった。

そんな健康そうな話をしているが、昼間は病院に行って右下腹部の痛みを診てもらっていた。異常なし。異常があっては困りものだが、長い時間待たされている身にとっては、少し物足りないという気持ちが正直なところか。


【そこでの一コマ】

昨日、いい場面に遭遇。これは絶好のブログ材料だと思っていたのだけど、ランニングで一生懸命走ってしまったものだから、ついつい眠気が先に来てしまった。

そういうわけで、今からそれを書こうと思う。


それは中待合室でのこと。私は2番目に席を置いていた。お隣は中年の男性。中待合室で待っていると診療室から診療が終わった方が出ていった。5分・・・・10分・・・・15分経っただろうか

私「いつもこんなに待たされるんですか?」

隣男性「うん」と大きく微笑みながらうなづく。


中待合室はご承知のとおり、一室を何部屋かに仕切っているのが通常。この病院もそれと同じく3つの部屋に区切られていた。

すると、隣から少し大きな今までの声のトーンとは明らかに違う声が漏れてきた。小さな声だと誰が何と言っているのかは耳をそばだてても按配よく聞こえない。しかし、それは明らかに大きな声となって、私たちにはっきりと聞こえてきた。

患者「先生、それは失礼というものよ」

先生「・・・・・」

患者「幾らなんでもひどいわよ」と女性の声。

その女性は、どういう方かは存じあげないが、多分、外の待合室では近くに座っていた大人しそうな方だと思う。


その相手の先生は、ここの院長だ。


ここの院長は、私とは、いや私とも相性が悪い・・・・・・・というか、結構みんなと相性が悪いのだろう。診療室でそんな言い方をする患者さんも珍しいが、堪忍袋の尾が切れる類のことは平気で言うし、やる。これが病院でなければ、8割の方は喧嘩か、踵を返していると思う。


いつだったかタミフルが出た当初、運悪く院長の診療に当たってしまった私は、タミフルの検査をすることになった。

院長「インフルエンザじゃないね。陰性だね。」

私「熱が高くて気持ちも悪いんですが・・・」

院長「家に帰って寝ているしかないね。」

私「ほかに薬を出してほしいんですが・・・」

院長「インフルエンザじゃないからタミフルは出せないよ。」

私「(わかんねえ先生だな。ほかの風邪薬を出せって言っているんだよ)・・・・・・・」

高熱を押し、やっと思いで運転して来たのにという気持ちも手伝って、突如、私は嘔吐した。

残念ながら嘔吐物は出なかったが、頭に来て診察室を出てきた。後追いで看護師がパレット?(嘔吐物とか脱脂綿を置く入れ物)持ってきてくれたが、医者の風上にも置けない人物であった。


どんな失礼な態度をとっても、この病院は一応流行っている。近くに赤ひげ先生とまではいかなくても、「気」を扱ってくれる病院ができないかと思っているが今のところのその兆候はなく、外来病院と老人病院は巨大化していくばかりだ。

nice!(0)  コメント(0) 

いざ、決戦の時(2) [生活]

2018.10.29


こんばんは。


四苦八苦していた外溝問題。日本国と同じでガイコウ問題は、どこもかしこも難しさがある???ようだ。



そんな冗談を言っている場合ではないのだが、外溝業者とF林業の担当者、それとそこの所長さんが来た。やはり、担当者では荷が重いと判断したのか。そこは対応が早い。

仕事はもちろんのこと、体(人間ドッグ)でも、家(修理修繕)でも、車(中でも外回り)でも対応しなければいけないことは、直ぐにやらなければいけない。「巧遅は拙速に如かず」という諺が確かあったと思うけど、幾ら上手にやっても、できが悪く早いのには適わないというのとは少し的が外れてはいるけれど、ピーと言えばカーと鳴かず、「えっ?」と思わしてしまっては客商売は×だ。

今回は、それが多過ぎた。それを重々わかったから、所長さんのお出ましとなったと推察した。だから、もっぱら所長さんとの話で終始し、担当の営業マンとはほとんど話をせずに終わった。やはり、仕事の会話を進ませ、成立させることが、その道のプロであることは間違いない。そこの基礎は、やはりキャリアとキャリア、そしてまたキャリアが重要で、豊富な知識と経験が裏付いていないと客は納得しないだろう。どの道、勉強また勉強だ。

 

この件に関しては、その担当者も重々わかったと思うし、次の機会にまた、今回と同様の轍を踏むことなく進化、発展していただきたいと思う。


結論から言うと、雨水の処理は浸透升のごとく自然に浸透していく土の面積が多いので問題はないだろうということ。もし、処理仕切れないのなら、雨水缶の蓋をグレーチングのような網目の蓋にすれば、それで処理されるだろうということ。


駐車場は縦列か横列かの二者択一となり、それぞれのレイアウトで使いよい方法を選ぶことになりそうだが、それがなかなか決まらない。縦列駐車だと玄関を開けると駐車場とその段差が見えあんまり芳しくない。横列駐車にすると、リビングの掃き出し窓前の処理をどうするかが問題となるが、玄関前はバラの木を見栄えよく植えることができることになる。そこに縦・横駐車の組み合わせという案も入ってきて、依然決まらない。


訳のわからないことを書いて申し訳なかった。図面を添付したかったが、うまく添付ができないので後日。

一応、大人の対応ができた日となった。雨樋の件は、雨量は計算で大丈夫ということらしいが、ゴミ(枯れ枝など)が雨樋に入ることに対しては対応策はないとのこと。網を張ることぐらいしかないらしいから、やはり直径45ミリと60ミリとでは、ゴミの詰まり方は、かなり違いが出ると思う。横樋からあふれたら、都度脚立を持ち出し、掻き出すしかない。メーカー側はそこまでは考えていない。あくまでもスタイリッシュであることを考えた節がある。






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いざ、決戦の時 [生活]

2018.10.29


こんにちは。


千葉もピーカンですが、東北は雨模様?

暑い。母も流石に暑いだろうから毛布はやめて、タオルケットをかけてきた。食べる量は相変わらず少ないが、耳元での問いかけに1㎝ほどうなずいてくれるだけうれしく思う家族の切ない思い。介護をするものにとって決して精神衛生上よくはないが、「ハナマルうどん」を食べ、家人とたわいのないことを話し見上げる青空は、そんな気分を一掃してくれるほどありがたい。


----・----・----


これから外溝の話し合い。先日、メールで高低差が問題、雨水が掃けないのではないかとの問いかけに対して、果たして返事はあるだろうか。今さら建ててしまった家をジャッキアップするわけもいかず、どう降雨に対する処理をするのか具体案が楽しみだ。


金持ち喧嘩せず」という諺があったけど、私しゃ金持ちじゃないから、やはり喧嘩しなきゃ事は納まらないのか。


大人の対応をしろと家人には厳に言われている・・・・・しかし、筋は通したい。そんなせめぎ合いは、自分の人生の最終目標とは全く別物。ぶれずに早く前に進みたい。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

クリスマスの約束 [生活]

2018.10.28


おはようございます。

朝方は雲が多く覆っていたんですが、千葉の空は快晴、天気予報を見るとどこも快晴なんだとか。


やはり天気がいいと気持ちがいい


----・----・----


新築中の家は、とんでもないことが起こってしまっていて、正直後悔しきり。具体の話は後日「家づくり」で書くことするが、やはり、営業マンが経験不足・知識不足だと何かにつけて問題が出てくる。初動のときに営業は代わってとは言うことすら思い浮かばなかったから、仕方がないと言えば、仕方ないが、途中で交代してとも失礼なことで、現実的には言い出すことはなかなか難しい。一昨日は怒り火の玉でなかなか寝つけず、夜中トイレに起き、そのまま家のことが気になって眠れなくなってしまった。家人の意見も聞き入れ、ぐっと我慢をしてきたが、普通なら3回はクレームを入れ「代われよ」と言っていたと思う。

そんなわけでは昨日は19時半にはもう寝てしまっていて、ブログ更新どころではなかった。



・・・・・・・・・・・・と家のこと、いろいろと思い出してきたら、その上司にどう具申しようかと考え始め、心臓の鼓動が意識されてきた----自分は肝っ玉が小さいけど、言うべきことはしっかりと言わないと気が済まない質なんで、考え事が多くなりんす。


----・----・----


昨日は「6の日」、知る人ぞ知る「~の日」、ギャンブルに行ってきた。こうでもして気分転換をしないととても身がもたない。鼓動が遅い動物ほど長生きだとテレビで言っていた。確かに亀は長生きで鼓動もゆっくりだとか。


私しゃ、長生きはしそうもないね。


----・----・----


今年は「クリスマスの約束」の公開放送はないのだろうか。28日午前現在では発表されていない。

10月30~31日と横浜アリーナがあるから、まず無理と踏んでいる。公開放送があったとしても、くじ運が悪い私のことだから抽選に当たるわけもなく・・・・・しかし、必ず応募はするぜ。


そんな年の瀬も迫ってきてしまった。今年もいろいろと人生の目的を見失わさせるブレの諸事情があったけど、皆の衆(こんな題名の歌があったネ)目標を忘れず、見失わず、低めずに頑張って、もう少し、あと少し頑張りますかい。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ODA中止は当然 [新聞記事]

2018.10.26


一昨日電車に乗ったときのこと。偶然にもプライオリティシートの前に立った。座っていたのは10代の若者二人。家人は残る一席に座った。

「直ぐに下りるよ」と彼女は小声で言ったようであった。当然、それは隣の若者に聞こえてしまったみたいだった。私の顔を見て直ぐに二人は立ち上がった。

若者「どうぞ!」

ニコニコと十代の若者にとっては勇気ある行動だと思った。

私「いいよ、いいよ----そうか、そうだよね・・・・君よりジジイだな。」

と訳のわからないことを言って席を譲っていただいた。


今回も行き帰りで3度ほど譲り合いを見たが、やはり譲られたら、理由はどうあれ、相手の気持ちは丁重にいただくべきだと思った。大方の方は座っているのをわざわざ立つわけで、それを固く辞退さては、恥をかくのは譲ったほうだ。仕方なく、譲ったほうは置き所なく遠くに去っていく。


でも、顔を見て、これは席を譲ろうと思われる年になってしまったことに、多少感慨深いものを感じてしまった。


---・----・----


中国への経済援助(ODA)の中止がようやく決定された。3兆円という額も巨額だが、あと10年は早くやめてもよかったんではないかと思ってしまう。運良くというか、アメリカとの状態の悪さもあり、日本にすり寄り気味の中国は、まだまだ開発途上国だと意味不明なことも言われなかったのは幸いというもの。

しかし、外交は、こうも国々のバランスによって変わってしまうものだということを知って、私は少し安堵している。なぜならナショナリズムはある意味絶対的なものではないかと思っていたので、こうも好き嫌いの感覚で右だったもので左になってしまうことに、我が日本の政治家と余り変わりはないんだという意味でホッとしたということ。

ただ、見誤っていけないことは、尖閣の問題、東シナ海の問題も解決できると思ってはいけない。これはあくまでも日本と仲良くしておかないと経済的にまずいと思っているだけだということだ。これで日本が尖閣を返してくれとでも言おうものなら、たちどころに日本とは距離を置くのが中国だ。


外交はどこの国も手ごわい。


北方四島もソ連は決して返還する気持ちはない。竹島だって取ったもんが勝ちとばかりに韓国の議員連中が上陸している。皆皆、日本のいいとこ取りのみに触手を動かしているのに過ぎない。


歴史に疎い私が言うのも恐縮だが、公平に見ても尖閣と東シナ海と竹島は間違っていると思う。北方四島はソ連の侵略によって強奪されたわけで、戦敗国は戦勝国に苦湯を飲まされるのに常だから、自分がソ連だったら、理由はどうあれ、俺たちは勝ったのだからと思うのも少し理解をせざるを得ないところもある。

しかしながら、ソ連にとって北方四島を持つことに、どれだけの意義と意味があるのか冷静に考えるべきではないかと思う。資源は豊富というが、それを試掘する余裕は、広大な国土を持っているソ連にあるはずもなく、北方四島は日本に返却するのが大人の大国としての態度ではないかと思う。彼が思う日本の支援は、あくまても技術支援であるわけで、その技術を持たない国にとっては永遠の痛手だ。日本は頗る素直だから北方四島を返還されれば、それは超前のめりになり、技術支援をしてあげるだろう。日本という国はそういう国だ。

 

尖閣も同じく、竹島も同様だ。彼らにとっては陣取り合戦をやっているだけ。それほどの技術力はない。今ある技術力は皆欧米と日本の技術力の模倣が多い。


損して得とれ。


これは外交にも当てはまると思う・・・・けどね。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

無事帰宅 [生活]

2018.10.25


こんばんは。


帰ってきました。

ガイシのK・Oコンサート。28公演を終え、残り2回の横浜アリーナと大坂公演(地震で延期)で終了。

公演内容は非常にいいレベルでありまして、一ファンとしては、とても安心をした次第と生意気にも、一応上から目線で書いておきたい。


一泊した宿はいつも温浴施設があるところを選ぶことにしている。今回も入浴の施設はあったものの、昔の大浴場的なもので、多少不満はあったものの、朝御飯は非常によく、評判どおりのホテル。

その後、入場規制が溶けた名古屋城を見て、名古屋の街を散策して、ひつまぶしを食べて帰ってきた。


DSC_1596.JPGDSC_1602.JPGしかし、名古屋は景気がいいのか、人の多さにびっくり。東京駅前ほどではないものの、閑散としつつある地方都市には比べ物にならない人の多さに二度びっくり。平日の水曜日であるにもかかわらず、23時を過ぎても飲み屋はいっぱい。みんながみんな出張グループではないだろうに、やはり、トヨタさんの影響もかなりありそう。インバウンドもあるとは言え、今日の高島屋は、どこの階も人が多く、それも商品を手にとって見ている人が多いのには三度びっくり。高級店には流石に人はまばらではあったものの、日本橋高島屋は閑散状態であろう売り場も、冷やかしではなく、結構が人手が多かった。

それに食べ物屋もがっつり系が多く。夜ももちろんだが、昼からローストビーフとか塩ハム30分食べ放題とかが軒を連ねている様は、ちょっと東京にはない感じがした。

店員さんもイレギュラーがあっても不愉快は味合わせない雰囲気があり、明らかに人手不足で入店させられなくて、20分近く待たされたにもかかわらず、文句を言う人もおらず、かなりおおらかであった。会計時、「非常に待たされたけど、非常に料理はおいしかったよ」というと、気さくに返答を返してくれるあたりも、非常に好感が持てた次第。

やはり、足で街を歩くと、いろいろな街のいいところが見えてきて、おもしろい旅になった。


しかし、名古屋城は痛んでいるところも多く。ここの瓦もちょっとした地震が来れば崩れそう。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

さあ行くよ [生活]

2018.10.24



おはようございます。


天気もよくなりそう。


さあ、最後の名古屋コンサートに行ってきます。


新幹線で一ッ飛びだから、今は便利この上なし。



タグ:コンサート
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

多分、最後のコンサート [生活]

2018.10.23


そろそろ寝よう。明日は名古屋に行ってくる。K・Oコンサートがガイシホールである。

最近はファンクラブに入っていても地方しか当たらなくなってきた。


新潟でのコンサートは完璧に近い状態で安心した。今回もそれを願っている。

彼のファンでない人に注意深く聞いてほしいと思うのだけれど、彼の歌い方は、言葉と言葉の間で必ず音を切っていることだ。「だ~~~~~」とか、「う~~~」とか、「ら~~~~」と長く伸ばすことは余りない。もちろん、プツンプツンと切っては歌にならないから、長く伸ばすところあるにはあるが、普通の歌手が歌うように伸ばすと、彼の歌のいいところは、あっという間に消えてしまうということだ。これは彼自身が伸ばして歌っても、それは同じように彼の歌にはならない。


今回を最後に彼のコンサートには出席することはないと思っている。理由は自分たちの健康もあるし、彼の彼らしくない歌い方は聞きたくないということもある。もし聞きたくなったら、CDを聞けばいい。CDはいつもうまく歌ってくれるので、期待を裏切らない。


沢田研二もほぼ同じ年。彼の場合は毎年新曲を出しているもののファンには受け入れてもらっていないジレンマが、あのようなわがままになってしまったのではないかと思っている。長年やっていると、傲慢さがチラホラ出てくるのが人間だ。


それを我が身に当てはめて、傲慢さと謙虚さをわきまえ、この先を生きていこうと思う。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

限界を感じてしまうね [新聞記事]

2018.10.23


こんばんは。


寒いね。やはり刻々と季節は移り変わっている。年末は極寒だ。


今日、家人は人間ドッグ。大腸カメラはやめて胃カメラだけ。大腸はもうガンにはならないと決めてかかっている。理由はわからないが、体質的にならないと思いつつある。これが裏目に出なければいいが、少しでも負担(金銭的・肉体的)を減らしたいという思いもあることは事実。


私の人間ドッグは8月に予約したが、例の台風のおかげでキャンセルした。予想は見事に当たり、翌日はどこもかしこも運転見合せとなり、大行列ができ、対処の仕方でJRが釈明会見をしたあの日だ。

そして再度予約をし直したら来年の2月となった。それはそれでまた寒い日になりそうで、根性がない私としては益々憂鬱だ。


----・----・----

(180度話は変わって・・・・)


ストローやレジ袋を使う・使わない、有料にする・しないと話題が盛んに行われている。

昨日も朝のワイドショーでその話がしていた。


以前から思っていたことだが、あそこのスーパーは有料だから買い物袋(エコバック)を持っていく。無料なら買い物袋(エコバック)を持っていてもレジ袋をもらう。これは普通の人間なら当たり前の感覚らしい。

何人かの人たちがインタビューに答えていたが、皆皆、3円だからとか、ないと困るだとか、お金をとられるから買い物袋を持っていく。ただならもらうというニュアンスの答えだった。質問の仕方にもよるかもしれないが、回答には、夏のあの異常気象(大雨、水害、強風)に触れている方は全くいなかった。

これだけ地球温暖化が騒がれているにもかかわらず、ストロー=海洋汚染、レジ袋=地球温暖化に結びつけようとはしない。自分の利益にのみ反応している姿を見ると人間の浅はかさをつくづく感じてしまった。


同じことは大分前にも言われていて、私の記憶では10年も前に逆上ると思うが、やはり、プラスチックが問題となったとき、やはり、レジ袋がその対象となったことを思い出す。そのころは異常気象というよりはオゾンホールでのオゾンが薄くなっているとか---オゾンが減少することも一大事ではあるけれど---南極の氷が溶けているとか、我々凡人には遠い世界のような話で、今のところ、我々がやることはない・・・見当たらない・・・やったところで・・・ということで何も変化を起こそうとはしなかった。少しだけ思ったとすれば、冷蔵庫を一日でも長く使うことぐらいか。


しかし、今回はそれなりに我々の身近で大きな被害が連続して出ている。でも、何も変化しようとしないレジ袋の使用=地球の温暖化⇒海面上昇⇒海水温上昇⇒山火事⇒生態系変化等々とつながっていくのは確実なこと。


別に聖人ぶったり、エコ先進人になるつもりは全くないが、思考回路の中には、自分がやっていることは、どれだけ地球に負荷をかけているかを思い続けなければ地球に申し訳が立たないと思いつつある。

最近とみに思うことだが、なるべく湯沸器は点火しないペットボトルは買わない。レジ袋をもらわない代わりに、雨の日に包まれてくる新聞袋をごみ袋の代わりに使っていることぐらいは愚鈍な私でも考え始めている。


 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

理想と現実 [生活]

2018.10.22


急に思い出したので、再び、少しだけ記載したい。


【目標を持て、ぶれるなと言うけれど・・・・・】

現役の若者にとっては、毎日の仕事をこなすだけで精一杯だろう。そこには崇高な目標も、将来自分のあるべき姿など思い浮かぶはずもなく、今日、上司から言われた課題の意味を「ああだ、こうだ」と思いを馳せて一日が終わっていく。それが現実だと思う。十分理解している。それが自分そのものだったから十分に理解できる。


流されることは簡単だ。言い訳することも簡単だ。逃げ出すことも簡単だ。ただ、難しいことをやりたくないだけなのかもしれない。忙しい自分がそこにいるから、それで十分、それだけで十分な理由になる。


しかし、10年後の自分を想像しているか、20年後の自分を想像しているか。65歳になり、リタイヤした親の姿を自分に当てはめて見たことはあるのか。


親と同じ結末にはなりたくないと思っている人間がどれだけいるだろう。そうならないためには何をどう変えれば、自分をどう変えれば、今の航路を外れ、目標に向かっていけるのか。


若者は、常に考える葦でなければいけない。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

懲りないナショナリズム [新聞記事]

2018.10.22


こんばんは。


今日は午前中看護師さんが来、ヘルパーさんはお休み、夕方は2週間に一度の入浴の為、ほぼ一日母の家にいたことになる。これも宿命、これも運命。しかし、楽しんでやっていると言うほど人間はできていないが、悲壮感はなく、淡々と彼女の老いを見つめられているのは、介護制度のおかげでほどよい距離感があるからだろう。


なかなか決まらない外溝案を業者の方にメール送信した。タイルの状態は実物を見てもらうのが一番だから、どこかで見たものを写真撮りして添付送信し、ピンコロ石は捨て難かったので、それでお願いしたいと伝えた。


タイルの感じはこれ

Aブロック石.jpg























ピンコロはこんな感じ。

ピンコロ石(全体).jpg
























とはいえ、敷地はこんなに広くはなく、石畳のこの流れる感じが出るわけは絶対ない。

しかし、コンクリートの打ちっぱなしはいただけないのも事実。

お金もかかるが、何とかできる案はないかと模索中。

業者の方は、割と安全パイを引く方のようで、余り前向きではないのが気がかり。彼の気持ちに巻き込まれることなく、いい方法をこちらで見つけていきたい


家づくりをする上で、注意をしなければいけないことは、業者の方は方法論では素人の自分たちより長けてはいるが、決してオールマイティではない。自分のやりやすい方法、自社に利益である方法を選びがちだ。

やる気満々の若手の営業マンなら、それがもろに出てくるから、素人の我々は自然と後ろに下がってしまうことは、皆皆よく経験をすることが多いと思う。

また、知識は我々より豊富かというと、決してそうではないことに注意をしなければいけない。ネット全盛の今、知識は素人側でも彼ら以上に蓄積できる。それが施工可能かどうかは別問題として、まず知識では玄人と素人の差は幾らでも縮められる。知識を彼らに頼るととんでもないことになる。



----・----・----

(話は全く変わって・・・・)

韓国の方々のナショナリズムには、コリゴリすることがまたあった。今回は徴用工の問題だ。慰安婦にしても、この徴用工にしても、既に過去の話だ。


徴用工は戦争中に、不当な条件で、不当に働かされたからと訴訟を起こしている事件だ。そして、今回、それが韓国の最高裁で判決が出るから急激にヒートアップしている。

確かに戦時下では、いろいろなことが起こる。お互い、それは法的に違反しているからやらないとか、法的に守られているからやったと---戦争自体違法行為なのだから、そんなことを言うこと自体が既に大外れだと思うが--基準を持って行動している余裕などあるはずもなく、それはお互いさまだろうと思う。もちろん、今の平時にそれを言うと「違法なことをおまえは認めるのか」というお言葉を頂戴することになる。つまり、戦時下では、平時の法規範・道徳規範はあってもないに等しい。

それは互いにわかっているから、真珠湾に関して言えば、その遺族に遺品を渡したいといって、その子どもや孫たちが会いに、それぞれの国を訪れ、お互いの健康とお互いの立ち位置を尊重し合うわけで、それが通常の人間らしい感覚だ。

しかし、韓国の方々は、そうではない。国家間で終結協定を結ぼうが、個人間ではまだ終結はしていないとばかりに、それを蒸し返してくる。過去の遺恨を蒸し返し、それに見合うか見合わないかはわからない「果実」を得ることで、何の達成感が、相手への理解が得られるのだろうか。そこには何も得るものはない。「あいつらが、あいつらが・・・・」という憎しみだけが新たに残るだけ・・・・・・・・・・・・・・だと思う。

 

慰安婦のことでも、今回の徴用工のことでも、彼らが仮に希望どおりのもの得たとしても、彼らと私たち日本人との間に「和解」という二文字はどこにも滲み出てこないだろう。真の平和とは、我を通して「果実」を得ることではなく、お互いに理解し合い、尊重し合うことだといつ気がつくのだろうか。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日本人と外国人 [生活]

2018.10.21


こんばんは。


今日は日曜日なのにクロス屋さんは来ていた。這いつくばって一生懸命壁紙を張っていた。

入り口に寝そべって壁紙を張っていて、周りも道具だらけだったものだから、3メートルぐらい近づいたところで、やっと彼がいることに気がついた。


缶ジュースと少しばかりのお菓子を置いてきた。彼曰く「明日は人がいっぱい来るから、今日やっておきたいんです」とのこと。多分、明日はキッチンの据えつけで4人組が来るんだと思う。



----・----・----


昼食後、量販店に行って敷石を買ってきた。前週に半分ほど北側に蒔いておいた。今日はその残りをやった。都合20袋。愚息が来るまで1年間留守状態になるので、北側は少しでも雑草が繁らないようにしなければと思い、黒色のシートと砂石を敷いた。その後、洗車、1か月も前の話だが台風の塩を洗い落としておいた。これはもう既に気持ちの問題だろうが、やらないよりやったほうがいいと思い、遅まきながらやっておいた。天気もいいしね。

その後、書類の整理をし、銀行印の確認をし、ランニングに行ってきた。3時を回ったが、まだ太陽は西の空にしっかりと輝いていた。

昨日はライニング中に5人もの同業者(ランナー)に会った。いつもはほとんど会うこともなく、淡々と走るのみであったが、5人という人数は最高数であった。

今日遭遇した同業者は残念ながらたったの一人。しかも外人さんであった。以前、車に載っていたときに「外人さんが走っているよ」と見つけたときがあった。しかも大雨の中であった。その人と同じ人に今日遭遇した。彼は180センチは優にありそうな大男。私とは20センチ以上の違いはありそうだ。

彼はすれ違い様に何かを言った。こちらも外人さんは多分、挨拶をするか、にっこりと微笑むかするだろうと思い準備をしておいたので、それにすかさず応えた。うまく伝わったかはわからなかったが、ニコリとして、手を挙げたつもり。もちろん、普段日本人同士挨拶を交わしたことは一回もない。挨拶をするほうが変人で、挨拶をしないのが当たり前の日本人。そういう日本人は彼に失礼のない仕種を返しているのだろうか。

私は準備をしていたのに、うまく伝わったかどうか定かではなかった。もし伝わらなかったら、彼は不愉快な思いをしたのではないかとふと不安になってしまった。


しかし、挨拶をすることは気持ちがいい。何となくほっとする。でも何か変な気がする。

礼儀正しいと言われている日本人同士の普段は無愛想。しかし、事が起こったときは冷静に秩序正しく、他人のことも考えて行動する。外人さん、普段はフレンドリーでランニング中、すれ違い様に挨拶をする。しかし、事が起こると多くの人は我先に、という感じは否めない。


両方ともできる日本人でありたいと思う反面、それは国内ではちょっと異端児になってしまうかもしれない。難しいね。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の30件 | -