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間違って覚えていた自分に愕然とした [生活]

2019.3.19


こんにちは。

今週もまたまた忙しく生活が回っていく。パソコンは頗る快調で言うことなし。

葬儀後の後処理もまだまだ多く残っている。なかなか完結できないのは、本籍まで出向かないといけないものもあるので、最終的にはまだまだ残務は残ってしまっている状態だ。


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昨日の新聞で、ああそうなんだと思った言葉があった。「若いときは自分に自信が持てないから・・・」

という言葉。別にどうということはないと言われそうだが、自分の若いころ、確かに自分に確たる自信がなかった。だから、他人と比べたし、他人のことが気になったし、真似をしようとさえ思ったこともあった。

「じゃ、今は備わっているんだ」と言われそうだが、今も確たる自信が備わったわけではないが「寄る年波」という言葉で片づけたくなるような出所不明な自信というか、あきらめというか、そんなものが自分の心の中にはある。

ということは、いい意味で絶えず自分に自信がないほうが若くいられるのか・・・・とも思ったりして、朝からジジイは詰まらぬことを考えている。


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昨日、愕然としたことがあった。

家人には直ぐに「俺、それ間違って覚えていた」

家人「うそっでしょう。まだ1か月も経っていないことよ」と鬼の首を取ったように言う。

私「そうだよね。だけど、しっかり間違って覚えていたし、今もまだそう思っている」

何のことかというと、葬式を出した後、我々はバラを移植した。確かに2月21、22日に通夜と告別式をやった。日記を見るとその次の日からバラの移植を始めていた。しかし、自分の記憶の中には、葬式の前にバラを移植したとばかり思っていたのだ。たった3週間前のことをあっさりと間違って記憶していた。

これには、「まずい!認知症の始まりかも」と真剣に思った。

他人は大体こういうとき、「大丈夫だよ、バラも通夜も忘れたわけじゃないから」と言うに決まっている。しかし、そんなことは以前の自分にはなかったことだ。若いころの自分の記憶は、かなり前のことも確実に覚えていた。どんな小さな詰まらぬことも覚えていた。ところが、今はそんな大事なこと--葬儀もバラも私にとっては命の次に大事なこと--のはずなのに、その順番が違っていた。これは要注意だ。

大体、高齢者はそれを隠す。自分の弱い部分を隠す傾向にあるというから、私はわざと出すことにしよう。出せば恥をかく。恥をかくことで少しは覚醒させられる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かも。

 

朝からジジイ話で終始してしまった。


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やっとこ山を越えそうだ [生活]

2019.3.18


こんばんは。

今、母の家のシャッターを閉めに行ってきた。

家というものはおもしろいもので、寝たきりであろうとなかろうと人が住んでいるということで活力を生み出す。しかし、今はその主もいないので、家にその活力がない。何となく「もぬけの空」状態だ。家も荒んでいくね。今度、大坂の愚息がこちらに戻って住むことになった家も久々に行ってきた。郵便物もごっそりと溜まっていた。同じように、あれほど私たちの思い入れが深く、こだわりのリフォームもしたのに、今はひっそりとしていた。まるで死んでしまったかのようだ。家の活力というものはおもしろいものだ。早く帰ってきて息吹を吹き込んでほしい。


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デルに電話をした。週末不調なパソコンを何とか直そうと問い合わせをした。いろいろご指導をいただいたが、やはり直らなかった。パソコンは異常ではないとのこと。果たして、どこが不具合なのか。

メールでその後のことは通知するとのこと。若干の不安もあったが、それしか方法はなさそうだ。

電話を切った後、またまた、自分であれこれといじっていた。ふとスピーカー各種デバイスをいじっていた。すると、あれだけ動かなかったアプリが稼働し始めた。ムムムムムムムっ??

若干、合点がいかなかったが、ここは「ガッテン!ガッテン!」するしかない。

ということで「再生機能」は復活した。これで仕事は思う存分にできる。


しかし、もう一つ我慢して使えないままにしていたものがある。

私たちは親指シフトでJapanistというソフトを使っている。全くの異端児でご存じない方が大部分なのだが、長く、速く打つのに適していると聞いていたので平成元年のスタート時からずっと親指シフトを使っている。だからJISキーボードは全く打てない。その不具合がずっとあった。ワードを開いているときは打てるのだが、internet・explorerを開くとそのアプリが打てない。JISキーボードを全く打てない者にとっては、JISキーボードでの検索は至難の業。皆さんもご存じのようにキーボードの文字配列が違うと全く打てなくなる。そんな状態を見て見ぬふりをしてずっと我慢してきたが、今日は時間があったので富士通に電話で問い合わせた。何度か指示どおり動かすと・・・・・・・・・。

出ましたタスクバーに見事に親指シフトの印が出たんですね。

これで検索機能も思う存分に使える。


しかし、もう一つ思い出した。メールはアウトルックを使っているのだが、受信したものに入っているアドレスを打っても展開してくれない。これもまた不便なもんで、一々URLをコピーし、ヤフーに貼り付けをしなければ開けない状態が続いている。仕事をしながらという「ながら族」だから、どうしてもトリアージをしなければならない状態が続く。でも、あとはアウトルックだけだ。


やっと山を越えそうだ。

越えてほしい。

ほかに不具合は出ないほしい。





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家づくりは一回では成功しない(6)-整地 [我が家]

2019.3.17


こんばんは。

姉が帰っていった。みんなひとしきり話をし、すっきりしたわけではないだろうが、四十九日の打合せをしつつ、大方が決まった。この世の果ても金次第。死んでもタダでは済まないことはわかっていたが、最終コーナーの納骨時、墓地管理会社に支払う金額も結構なもので、ただただ唖然とするばかり。墓地の権利書がないと印鑑証明から住民票、実印といろいろと揃えなければいけなくなる。紙切れ1枚と侮ることなかれ。墓地永代使用証なるものがないので必至に探し、やっとのこと、父の葬儀の時の書類入れにその証書を見つけた。


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久々に我が家の進捗状況を記したい。

これは6月のころ。

DSC_0064.JPG

やっとのこと整地までたどり着く。













DSC_0065.JPG平らにすると広く見える。












DSC_0066.JPG

大きな石も2つ出てきた。

これを処分するとなるとお金がかかるので、ついつい取っておくことにした。









この間、建築会社の事務所で図面とのにらめっこが続いていて、図面が決まった時点で、建築確認申請を行うことになる。

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容赦ないね。 [生活]

2019.3.16


こんばんは。夕食までの間にブログを更新。

今日は姉が来た。亡き母に線香を上げ、今日は我が家に泊まる。家人と姉は二人だとよくしゃべる。

私の出る幕はほとんどない。

K・Oコンサートが追加である。5月と6月の10公演だ。そのうち、8公演に応募したが、当選したのはたったの2公演のみ。相変わらず倍率は高い。ファンクラブに入っていても、あまり恩恵はないような気がする。


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母の四十九日があるので、関係者にメールをした。折り返しに1通のメールが来た。

その方の従兄弟が急逝したとあった。母の納骨に参列するどころではない。元気印の三十代、四十代ならいざ知らず、八十代、九十代の方に、こっちの納骨、あっちの通夜に参列しろとは言えない。


現役は仕事で大変だが、ロートルはロートルで別れの儀式への参加でてんてこ舞い。

いつでも、誰にでも、「時」は容赦しないね。

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受け皿をつくらなければ・・・ [新聞記事]

2019.3.16


おはようございます。


今日は早起きをして一仕事終えた。何とか納期は間に合いそう。

いつもならとっくに終わっていたものが、どういうわけかパソコンの不具合が出てしまって四苦八苦。

家人は「引っ越しをしてから調子が悪いことが続くね」と運命的なことを言っていたけど、確かに続くには続くけど、自分はあまり気にならない。というか、やはり鈍というか・・・・。

今回は音がパソコンで再生できなくなってしまった。ICで録ったものをパソコンに入れられるものの、再生時にエラーとなる。メーカーに問い合わせたが埒が明かない。Windows media playerもエラーとなる。Windows media playerはほとんど使えないので使ったことはない。

頭の中には入っていない代物。何度か問い合わせているうちに、そのことを指摘され、「そうだ。Windows media playerをアンインストールすればいい」と思いついた。ネットにもドンピシャに載っていたので、そのとおりやり、再インストールした。


ところが、やはり再生しない。困った、非常に困った。今日・明日も仕事をしないといけないので時間がない。待てない。新しいパソコンを買うしかないのか。近くの知り合いのオヤジがパソコン修理の商売をしているので、そこに頼むしか改善策はないのか。運悪く週末でデルも休み。量販店は高いパソコンが目白押し。

でも、何十年と使っているアプリなのだが、こんなことは初めて。何で今ごろになって、再生できない症状が出るのか。身体も仕事も終末期なので、すっきり終わらせたいのが、まだまだそうはさせてもらえないらしい。


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またまた、本題に入らないで終わってしまいそう。これも打っておかないと忘れそうだから

打っておこう。


選挙の話だ。昨日、新聞に安倍4選の話が出始めた。伊方原発も再稼働が決まってしまった。

愛媛のあの突端の伊方です。地図で見ると小枝のような半島の先端に原発がある、あそこです。

6.jpg?1

大地震があれば、間違いなく日本は終わりです。

小泉さんも先日、「原発反対の議員を選べばいい。日本はまだ戻れる」と発信していた。

しかし、その受け皿がない。あっても貧弱過ぎる。日本人が心底考えなければいけないことだと思うよ。


犬の遠吠えに過ぎないかもしれないけど、きっと誰かと誰かと・・・そして若い(だろう)あなたが見て、考えてくれたら、きっと日本は変わる・・・・・・・・・。


・・・・・と思っている。


休みの朝だけど、相変わらず固い話だ。

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根付いたのかな・・・・ [バラ]

2019.3.14


こんばんは。

今日もあっという間に過ぎていくね。

仕事をしながら庭のバラの根付き具合を見て回る。

芽は動いているが、果たして、それは移す前の余韻で動いているのか。

移植後、根が付いて動き始めたのかはまだわからない。オッケイと言いたいけど、

ここは慎重にならないとダメだった反動が大きいから、どうしても慎重にならざるを得ないね。


DSC_1801.JPGDSC_1814.JPG


⇦これは移植直後の芽の膨らみ。

長さは5㎜ぐらい。























⇦それが1か月と3日経過で、このぐらいになった。

ズーム値が違うからわかりにくいけど、芽は1.5倍に伸び始め、1㎝を超えた。

ひょっとするとひょっとするかもね。









 

DSC_1800.JPGDSC_1816.JPG




















左は移植直後。


右は、その1か月と6日後。

バラ名は淡雪。匂いは芳醇で芳しく。低木でも高木でも剪定次第。

挿し木も複数本うまくいっているので、周りに植え尽くしたいと思う一本。


小さな話だけど、春の息吹を感じる。今年は花がつくことは難しい。ただただ、根付いてほしいと思うのみ。





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葬祭後の出来事 [生活]

2019.3.14


こんにちは。

一昨日は二人分の確定申告を終了。昨日は自分のものを終わらせすべてを提出した。納付も済ませた。


先日、母の葬祭が終わり、業者が家の祭壇を飾っていたときのことを書いておきたい。


告別式も終わり、そのときは多分、心の中では平穏であったと思う。

親族を駅まで送り、また家人と二人きりとなった。


祭壇の飾りつけが終わった。

業者「今回で互助会は終わりになりますね」

私「そうね」

業者「次回のご加入はいかがかと思いまして・・・・」

私「うん・・・、でもね・・・・」

と黙っていると・・・。

業者「互助会加入のための保険もあります」

私「ふ~~ん。今はまだね・・・興味ないね」

と私たちは告別式も終わったばかりだし、あまり気は乗らないのは当たり前だ。なかなか引き下がらないので・・・。

私「私たちは元気だし、まだ死ぬ予定はないよ」

業者「もちろんです。お元気で過ごしていただくことは、こちらの望むところで・・・」

(本音と建前ははっきりとわかる。しゃべればしゃべるほど矛盾が明確になるセールストーク)

私たちは、そんな気はないと思ったのか、業者が次に言ってきた言葉がこれだ。

業者「それでは、割引ます。今、ご加入いただければ1割お引きいたします」

(そう出たか。あくまでも加入させようという魂胆だ。こっちの気持ちの斟酌は露ほどもないね)

普段の私なら、「いい加減にしろ」と一括で終わったところだが、「いずれは」という気持ちと「もういい帰ってくれ」という気持ちが相まってサインをすることにした。

鈍な私はいつもそうなんだが、そのときはっきりと言えない、言わない、気がつかない。

今回も例外なく、後で怒りが沸いてきしてしまった。

すると・・・・

家人「クーリングオフなんてしないでね。これ以上ゴチャゴチャしたくない」

こちらの気持ちはとっくにお見通しだ。


そうこうしているうちに、その業者の社長宛でアンケート調査が郵送されてきた。

ここは一言物申すことにしよう。しっかり無礼であった。完璧に無礼であった。死に対する「間」を教育しろという文書を打つことにしよう。少しは溜飲が下りるかもしれない。


さあ、今日からは本業の提出作業をしなければいけない。

私事、公事、いろいろある人生だね。

楽しみ、苦しみ、確実に歩んでいくしかなさそうだ。





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なんでエラーになるんかい! [生活]

2019.3.12


こんにちは。

今書いていた文章が保存できず、すべてがパーとなった。

私にはこれが結構ある。ちょっと心が折れるが、皆さんは大丈夫なのだろうか。

ない頭で考え出した文章なんだから大したことはないけれど、「ご迷惑をおかけします」と本気で思っているのなら、そうならないようにしてほしいね。

頼みます。ソネットさん。

ほんとに全く、プンプンプン・・・・・・・・。

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気仙沼サンルート? [生活]

2019.3.10


こんばんは。

本業の仕事はあと見直しをして終了。その後、確定申告をしなければいけない。今はネットで書式に入力、計算も自動的にしてくれるから計算間違いもなく、スムーズに行くはず。

バラは残り4本を断念。越年で来年、移植をすることにした。


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この時期になると、やはり8年前のことが頭をよぎる。

いずれ我が身に降りかかると国民の誰もが頭の片隅に思っていること。昨日も岐阜で結構揺れたというコメントがあった。今日は3回、昨日は5回、一昨日は4回、3日前には7回も地震があった。

もちろん、小さい地震ばかりで気象庁は発表しないもの(発表をしているが報道しない?と言ったほうがいいかも)が大半だ。


今から20年も前のことだが、気仙沼のサンルート(名前ははっきりしないが、多分サンルート)に泊まった。東日本より以前には、地震が起こると気仙沼の定点カメラでよく見ていた映像とほぼ同じアングルの窓の景色の部屋に泊まった。だから、すごく印象深い。

あのホテルは、どうなってしまったのか。海沿いに建てられた建物だから、無傷のはずもなく、現在、サンルートの「サ」の字もないことから、おおよその想像はつく。


一宿一飯であり、最初で最後の接点だったが心深く残像が残る。

あのときのフロントの方、ウェーターの方たちは、どうしたのだろうか。もちろん、私に接してくれた人たちが、2011年の3.11にいるはずもないが、建物とか、部屋のレイアウトは妙に記憶にある。

日々の生活に追われ、いつもは思い出すことは全くないが、この8年で3回目となって私の前に現れた。


福島第一原発の後処理が一向に終わらない今、あのとき舵を切り換えていれば、よりよい日本をつくれたはず・・・・・・と誰もが思う。今からでも遅くはない。それを政策の根底に掲げ、大きく方向展開できる政治が欲しいと思う。

脇の甘さの愚行を嘘で束ね、偽証をさせ、公文書を改ざんし、統計をも改ざんする。すべてが安倍さんの意向と思うほど愚鈍の鈍ではないつもりだが、後ろを振り返ることのない為政者と政権であることが事実とすれば、それはご退場いただかなければ、日本はますます混迷を深めていくことになる。最後には、そっと汚染水を太平洋に流す。そんな嘘を嘘で固めていく政治とは何とか縁切りしたいものだと思うが、8年目を迎える明日、そんなことに想いをはせることは大いに必要だろう。

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島国根性(2) [新聞記事]

2019.3.10


にんにちは。

昨日はバラで終わってしまったので、今日こそ、「島国根性」の話をしたい。

拉致問題にしても、核廃棄の問題にしても、私のような素人にはわからないことが多い。

しかし、島国の日本と大陸の朝鮮半島では、自ずから人間性は違ってくる。

島国は燐国とは地続きではない。越境もしにくい、亡命もしにくい、難民も容易ではなく命懸けだ。

しかし、大陸ではそうはいかない。隣国の軍隊が越境をした・しないで紛争は絶えず起きるし、亡命も、越境も、難民来訪も日常茶飯事となる。

当然の結果として、島国の国民は命の危険も少なく、結果、のんびりした国民性となる。それに反して大陸の国民は絶えず命の危険を感じ、ピリピリした感覚を常置する。為政者は、他国民に侵略されることは好まないから、軍隊をつくり徴兵制を敷くし、国威発揚とばかりに国民のナショナリズムを煽り、他国の誹謗中傷をし続ける。強力な政府なら、教育にも、そのナショナリズムを植えつけていく。その結果において、自分の地位の安定と自国の国力を高めていくことになる。


為政者といっても私たちと同じ人間で、眠いときもあれば、空腹のときもある、感情も格段に崇高であるわけもないし、痴話喧嘩をすれば皿も投げるし、手を挙げることもある。世界をかけめぐるニュースは、為政者としての有資格者である・なしにかかわらず発言を発信する。それを受け取る側も決して崇高ではないから、そこの国家・国民すべてが発言しているように錯覚する。

「そうか。相手は我々をそう思っているんだ。やはり許せない」となる。しかし、実際のところ、為政者の下にいる国民は、すべてがそう思っているわけではない。

国家間の紛争がどうしようもなく、手詰まり感を持ったことと、我家と隣家が挨拶したとか、しないとか、隣はゴミのルールを守らないとかで感情を害することとは五十歩百歩だ。そんな低レベルの感情論が国家間でも起こっていることを忘れてはいけないと思う。

韓国にしても、北朝鮮にしても、「天皇が誤れば済む」とか「日本などは相手にしない」的な発言に、「なんだ、こいつ」と思ってしまうが、韓国も北朝鮮も国民の総意ではないことを肝に銘じなければいけない。

そういう私は忘れていません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんて言えるような優等生でないし、どちらかというと「そんなことを言うなら、日本には来ないでほしいよね」と思ってしまう人種だが、そんな感情が、とてつもない後悔を生み、「戦争」という憎しみの連鎖を起こすことを忘てはいけないと心底・心浅に思い描き続けなければいけないとつくづく思う。

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島国根性 [新聞記事]

2019.3.9


こんにちは。いい天気です。

バラの移植直後は雨模様で大変助かった。今日のようなピーカンだと確実に枯れてしまったに違いない。といって今現在がうまく育っているかというとまだわからない。

DSC_1799.JPG糸(孫の名前が糸。同じ意味合いの名前のバラを植えようということで、イトに近い名前のバラだったけど、忘れた)


少しだけ蕾が膨らみ始めてしまってからの移植だったもので、100%自信なし。




















DSC_1800.JPG淡雪。


こんなふうにかなりはっきり蕾はある。

しかし、今年やらないと来年になるわけで、自分としては、バラを一日でも早く根付かせたいという思いと、新しい庭をバラで埋めつくしたいという思いがどうしてもあり、強行した。

















DSC_1801.JPG赤いバラ(名前はわからない)


しかしながら、移植したのは2月の末で、通例だとそれは許容範囲の移植時期だが、温暖化のためか、段々と季節は前倒しとなり、芽は確実に速度を速めている。



















DSC_1802.JPG春霞。


これなんかはすでに蕾もほころび少しだけ葉っぱが広がりつつある。タマゲタ!




















DSC_1804.JPGこれはピエールドロンサール。


3m以上には成長したもので、これも根掘り葉掘り格闘した。

断根は4本ぐらい。泣く泣く切り落とした。

これらがはっきり定着したが確定するのは、いつごろなのだろう。全く資料がないのでわからない。木の大きさ、土の質、日当たり、水やり、外気温、さまざまな要因が相絡み合い成否を決める。ただただ、新芽の先端が茶色く変色しないことを祈るのみ。


今月一杯で決定するのか?????


よろしく、頼むよ。







ということで、「島国根性」の題名の話までは行かずに終わってしまった。

それについて後刻また。

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残念・・・でした [生活]

2019.3.6


こんにちは。

今日も天気が悪い。バラを移植した私にとっては今日もうれしい雨になりそう。

バラ12本の水やりは大変だ。それも一日に何回も水をやらないと絶対に枯れるだろう。家人は「水ばっかりあげたってダメよ」と言う。「土が問題なんだから、こんな粘土質じゃ無理よ」とのたまう。そう言われればそうだが・・・・。根を掘り起こして持ってきたわけだけど、ノコギリでゴシゴシ切らないと土から離すことができなかったものが多いわけで、やはりその痛んだ根が一日も早く定着してもらうことに専念しなければいけないわけで、それはやはり水やりが一番と思っている。

仕事もなかなか進まない。音声の反応ができなくなり、仕方なくお払い箱同然のパソコンを持ち出して、フリーズ気味PCを何とか奮い立たせて使っている。この話はまた後日したい。


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今日、K.Oコンサートがある題名は「風のように歌が流れていた」。TBSの「クリスマスの約束」が年末にはできなかったので、年をまたいで今日になった。例によって応募葉書を出したもののうんともすんとも言ってこず、引っ越し前の家のポストも覗いたが封筒はなかった。会場は横浜のどこか。当たった方はうらやましいな。

今年もまた、3月29日の放送を聞くしか手立てはない。会場には行けなかったけど、深夜、静まり返った家で聞くのもまたオツなものだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と強がりを言ってみた。


3月29日まで仕事、確定申告、バラの引っ越し、引っ越し前の家の整理、親の家の整理とまだまだやることが山盛りだ。

「時」は1秒もまけてくれないね。




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不運を楽しめ [生活]

2019.3.4


こんばんは。

昨日と今日は恵みの雨。バラは移植したばかりで何日も雨がなかったものだから、一日に何度も水やりを繰り返していた。昨日は愚息の3人目の子どもの初節句。3人目だと流石に「あれっ、やらなかった?」と思うことがしばしば。家人に、「まだよ、忘れたの?」と認知症の始まりと鬼の首でもとったのごとくはやし立てる。そのため、一日留守にしたわけだが、バラには幸いなことに恵みの雨。そして今日も雨。しっかりと根っこの周りを土でつくった土手が囲み、水が溜まっていて水分は根っこに届きそうだ。しかし、よ~~く観察しないと土に穴が開いて、水がそこから地底深く逃げていってしまい根っこを通り過ぎていってしまうとバラは枯れる。ここは注意深く観察しておかないといけない。今日も1本のアイスバークに水が溜まっていないのを発見。よくよく見ると隣のブロック脇に小さな穴が開いていて、そこから水が吸い込まれていた。影になって見落としてしまうところ、危ない危ない、気がつかなければ枯れるところであった。


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一昨日の根っこ堀で、どうも指を痛めたようだ。キーボードを打つ仕事は親指の側面を頻繁に使う。痛めてしまうと仕事にならない。痛めて24時間が経過、バンドエイドにティッシュを挟んで養生をして、ようやく痛みは解消しつつあり、何とかキーボードを連打できそうだ。


そう思って仕事を始めると、今度はアプリケーションの不具合が発生。今まではそんなことは一度もなかったが、初めての不具合。オリンパスに電話をして対応策を聞く。幾度かのやり取りの後、後刻メールで対応策を送るとのこと。2時間後、そのメールが来た。指示どおり、あるところまでは行ったが、その先、やり方を誤るとパソコンが起動しない可能性があるとのコメント。仕事があるのに起動しなくなっては困るので、そこまででやめた。別のソフトがあるので、それを使おうと思ったが、そうそう10年も前の話だが、そのソフトは後発のくせに前発のソフトよりも機能は劣っていて、明らかに我々の使い方をご存じない方が開発したもののようで、全く使ったいなかった代物。

対策としては、予備(とは言っても動きがかなり遅くなって使い物にならないPC)をリセットし直して使うか、別のパソコンを購入するか、今の仕事を死に物狂いで仕上げるか。この3つの方法しかなさそうだ。近隣に借りるという方法もあるとは思うが、引っ越したばかりだし、隣近所はジジイババアばかりで、進んでPCを使っている人たちではなさそうだし・・・・・困った。


自分の周りで起こる出来事は決してラッキーなものではなく、不運というか、難解というか、単純でないことが立て続けで起こり、どうしてもため息が出がちだが、相手が物ならまだましだが、人間だったりすると、これはかなり時間がかかる。しかし、ここは何事も前向きに突き進むしかないと思うようにしている。

人間、できていないから「不運を楽しむ」とまではいけそうもないが、しばしもう少し頑張ることにする。

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コンビニでいいサービス? [生活]

2019.3.2


こんばんは。

今日もバラを移動した。我が庭では最強クラスのビックサイズ。掘っても掘っても根が出てこないのには、「いい加減せんか」と思ってしまう。ほかに4本1mサイズのバラを移動した。残りツルバラの4本が残っている。自分の身体にガンバレ~~がんばれ~~~と叫ぶのみ。


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話は変わって・・・・


ここのコンビニは結構流行っている。だからレジは3台ある。それでも、昼食時は列が続く。

その日、私はバラの移植中。昼食をと思いコンビニに行った。買い物を済ませ、レジ待ちのとき、3台のレジの中で、一段と大きな声の店員さんがいた。「マツモト」さんと名札はあった。私の番がきた。

店員「お待たせしました。おにぎり2個とタマゴサンド1つ、イチゴサンド1つ、合計1,035円です。」と高らかな声。

私「はい。1,035円。」

店員「はい。ちょうどのお預かりです。ありがとうございました。」

コンビニでの対応は、いつも仏頂面で、「ありがとう」を言われることが多い。あまり顔も見ないし、機械的な対応が常だから、ほとんど気分が悪くなることもない。

しかし、今日は違った。私は思わず、その名札を見て・・・。

私「マツモトさん、お元気ですね。失礼だけど、お幾つですか?」と聞いた。

マツモト「はい。古希になりました。」と申し訳なさそうに言った。

女性に年を聞くことは重々失礼とわかっていながらも、いつも私は平気で年を聞く癖がある。

私は後ろにいる客の気配を感じながら

「頑張ってください」

と言って店を出た。

たわいもないやりとりだけど、ちょっと気持ちのいい。幸せになった気分となった。

人手不足の時代、高齢者は確かにいい戦力になる。

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まさか・・・・・・ネ [新聞記事]

2019.3.1


こんばんは・・・・になってしまった。

今日は割と寒い。日中は頑張って2本のバラを移動した。

家人がネットでバラの引っ越しを調べていたが、大きくなったバラの移動はなかなか出てこないと嘆いていた。根の切り方、枝の切り方、水の与え方、すべてがQ&Aの状態だ。

さもありなん。そんなことは当に分かっていたことと僕は思う。結果、各々条件は違うわけで、最終的には、自分の考え、自分の愛情の掛け方次第で生きもするし、死んでしまうことにもなる。

残りは二階まで届きそうな大きなバラを4本。これで半分も根付かなかったらどうするかな・・・。

根元には、水が切れないよう、日に何回となく水をやり続けている。何とか、私の期待に応えてほしい。


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新聞の下段、しかも10行ぐらいに目を疑るような記事が載っていた。新聞社はまだ本筋ではないと思っているのか。それはとんでもないことなんだけど、とんでもないと大騒ぎはせずに小さく書いてあった。

その内容は・・・・。

「安倍首相4選もあり」???と書いてあった。自民党の総務会長?加藤さんという方だったと思うが、そういうコメントを言ったらしい。党の規約は3期までとあったはず?

それを4期に伸ばすよう改正するということか?

どこかの御国と全く同じことをやろうとしているのには二の句が継げない。

安倍さんの政治が本当に国のために、我々国民のためになっているのだったら心底続けてほしい、ずっとやってほしいと思うだろうが、そう思っている国民はどれだけいるのだろうか?


以前我々は決められない政治に嫌気がさしていたが、今度は辞任しない、責任をとらない政治にホトホト嫌気がさしているわけで、自己満足の、歴史に自分の名を残すことだけに思いをはせるような政治家は言語道断と思ってしまうばかりだ。

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粛々と・・・・・ [バラ]

2019.2.28


こんばんは。

母の葬儀の後、日常の生活は元に戻っているはずなのだが、どうもうまくいかない。四十九日の手配、和尚とその段取りの確認、会食の手配、役所への問い合わせ、わずかばかりの生命保険の解約、葬儀屋への支払い、介護事業所への支払い、年金事業所への連絡などなどやることはてんこ盛りだ。


それに全く自慢にもならないが、結婚式、葬式、引っ越し、そして葬式と続いたものだから、若干、滅入っていることも確かだ。家自体の引っ越しはとうに終わってはいるが、庭木(バラ)の引っ越しは真っ最中で、最近の温かさもあり、2月だというのに、蕾はこちらの事情もそっちのけで大いに膨らみを持ち始めており、引っ越しは急がないと壊滅状態は必至だ。家を建てたものだから、その後の駄目工事の修正等の打合せ もあり、一つ一つ冷静に対応しないととんでもないことになりそうだ。


まあ、今年は早々にして、難儀が何度となく続くが、これも年回りの運命と思い、政治家のよく言う「粛々」と対応しなければいけないと思っている。まあ、身体が病に侵されているわけでもないので贅沢を言ってはいけないネ。



私には珍しく目まぐるしい日々を送っているが、やっとの思いで淡雪を移動させた。

DSC_1786.JPG

1mものの苗木も2m近くの伸びた。もともと余り上に伸ばすものではないそうだが、カミキリムシの被害に遭いながらも、何とか大きくそだった。8年物だ。


「く」の字に枝が曲がっているのは、カミキリムシの来襲で大きく枝が軌道修正を余儀なくされたため。























 

これは抜いた後の様子。

スコップ1個がやっとやっと入るような小さな花壇。土の中には雨水の配管があったり、

石がゴロゴロしていてスコップもやっと入るような劣悪な環境。

DSC_1787.JPG







































しかし、大病を乗り越えて、きれいに咲いてくれた。(去年の画像です)

DSC_0211.JPG

「淡雪」はあたり一面に香りが漂う。

そのころ、「新雪」も咲き誇っていたものだから、ご近隣の方々は、香りの主は派手な身繕いの「新雪」だと思っていたようだ。「淡雪」は小振りで派手派手しさがないところがいい。





れは赤いバラを移動中。名前はわからない。大輪で結構大きい。

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切るのを忘れると私の目を盗んで、3mになんなんとする手ごわいバラだ。



































鬚根というより太いしっかりとした根が横に真っ直ぐ伸びていた。

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根はあと50㎝はあったのだが、素人の未熟さで間違って折ってしまった。




まさに痛恨!






























春にはこんな感じで咲いてくれました。

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果たして今年は・・・・無理ですかね。


根付いてくれれば、それ以上は望むべくもなし。


今年は我慢します。どうか・・・どうか・・・・

根付いてほしい。



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炎上動画 [新聞記事]

2019.2.19


こんばんは。


世の中、大流行の炎上動画。私自身、全く理解できないが、少しだけ、外食産業に関わったことがある身として書いておきたい。


大昔(今から40年前ぐらいです)、1店舗に一体何人の正社員がいたかというと・・・・。

私が所属していた店で7~8人。R社はもっといいサービスをしていたから、多分12~3名。D社も当時は結構いいサービスをしていたから10人は固かったかもしれない。

それが利益追求と競合他社の出現で6人となり・・4人となり・・3人となった。7人が半分の3人になったことは、当時はセンセーショナルなことで業界では少し注目されたことかもしれない。

店舗の社員数を削ることは、単純に利益を増大させること。社員1人50万かかるとしたら(もちろん、社会保険を含めた一人当たりの人件費の意味)、3人削ることで150万円/月の利益が増える計算。
その利益をどうするか。他店舗展開をするための設備投資に回し、当時、千葉県内で100店舗に迫る勢い。
その間、社員教育はどうだったのだろうか。3人体制だと1人公休、2人でフロアーとキッチンを見る。二人が重なるときもあれば、4時間ずつずれて勤務することもあった。いずれにせよ、大体の時間において社員の目が届いていたことになる。したがって、アルバイトのモラルも大きな変化は見られなかったと思う。もちろん、6人いたときよりはレベルダウンは当然のこと。
それが今はどうなっているのか。現場にいない私には知るよしもないが、外食産業を離れるとき、「社員一人体制」が公然と叫ばれ始めており、それをやる社員は出世するか、高い評価を得、高収入を獲得していたことは事実であった。社内で頗る鈍という評価を得ていた私でも、「そうか、一人体制をやれば給料が上がるんだ。やってみるか」と密かに思ったことも事実。
会社は一人体制を目指していたわけだが、当然リスクも大きい。社員の負担もかなりのものになるのは目に見えていた。そこで会社は二人体制を目論見実行した。月・火の2日間、一人の社員が働き、もう一人は休む。水・木はそれを交代。金・土・日は二人一緒に出勤。実際、そんな単純ではないが、一応、それで月の休みは8日はとれることになる。当時、社員待遇の改善ということで、年間107日の休みを確保したい外食産業界にとっては、一応はその条件はクリアされた。ほかに有給が何日かはあったし、規定数の休みがとれないときは、会社が買い取りをしていたことも事実。そんなことをして無理繰り公休を取得していた。
しかし、人間は生身だから風邪も引くし、怪我もする。そんな場合、二人体制の店は、一瞬にして一人体制になるわけで、そのとき、どういう救済処理を会社がとっていたかを私は知らないが・・・・・他店からヘルプと称して社員を送り込んだか、よりアルバイトのハードルを上げ、社員に準ずる資格を付与し、社員同等のスキルとモラルを植えつけようとしたであろうことは容易に想像ができることだ。
社員に準ずる者としてユニットリーダーをつくり、そのユニットをまとめていく。スケジュールの管理をする。そして、最終的には評価をも任せる。つまり、運営上、完全なる社員の代行をするリーダー像を求めていったわけだ。
その後、転職を余儀なくした私は、それ以降のことはよくは知らないが、風聞を聞くと、会社はその方針を貫き通したようであった。つまり、社員に準ずる準社員の育成を図った----そう。社員にとっては恐怖の一人体制ということだ。
その後、バブル崩壊、リーマン・ショックで時代は一変していくわけだが、外食にとって、それは厳しい向かい風となり、一人体制を見直し、店舗を建て直す余裕と余力は、とうに失せていたに違いない。つまり、逆戻りはできなかったんだと思う。
今回の事件を見るにつけ、モラルを維持する、目付どころはいないに等しく、仮にいたとしても、その力関係は大きく変わっていることは十分にあり得ることであり、アルバイトのやりたい放題という結果を招いていくことになる。
どんな会社にいても、あなた自身がアルバイトであろうが、社員であろうが、モラルハザートの効かない体質、体制の組織はあり、運悪く、その中に身を置かざるを得なくなった場合、どう処するべきか、自分の長くも短い人生において、一介の後悔もなく生きていくことを望むなら、それは考える価値は十分にあると思ってしまう出来事だと思った。

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うそでしょう・・冗談でしょう・・・安倍さん [新聞記事]

2019.2.19


こんばんは。


今、ラッシュです。

亡くなる方が多く、母の葬儀はまだ終わっていない。明後日、ようやく葬儀が執り行われる。

自宅に1週間もいることになる。エンバーミングという保存処理をしていただき、腐敗防止をしないと寒い時期とはいえ、一週間はもたせられないそうだ。


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昨日、テレビでの報道が耳を疑った。

日本の安倍首相がトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦。しかも、ノーベル財団に推薦状を送ったとの報道があった。


これって本当の話?

恥の上塗りもいい加減にしてほしい。


そんな馬鹿をことをするから、韓国のしかも、国会の議長ごときに馬鹿にされることになる。(報道の順番はこっちが先だけどね・・・) 

今の世界の中で、誰が本気でトランプをノーベル賞に推挙する人物はいようか。これでは世界の笑い物になるばかりだ。


安倍首相曰く「日本はアメリカの安全保障で守られている。だから・・・・・」というような主旨で発言していたようだ。安全が保たれているなら、何でもかんでも追随か? 昔、アメリカの浮沈空母発言があったけど、それとどっこいドッコイ。


そろそろ我々国民が真剣に日本の立ち位置を考えなければいけない時期に来ているんだと思う。

これだけの美しい国土を、これだけの勤勉な人々を、これだけ平和を愛する国民をそう易々と他国に預けてはいけない。

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心の臓が止まる意味 [母のこと]

2019.2.15


こんにちは。かなり疲労困憊です。ランニングをしているわけでもないのに妙な疲労感がいっぱいです。

心の臓器がこれほどまでに影響を及ぼすものかとホトホト感心をいたしました。

肝臓も、腎臓も、胃も、大腸も、小腸も、膵臓も、胆嚢だって異常はない。96歳を過ぎた人間の血液検査でどこも異常がないことは今のご時世奇跡かもしれない。毎年の人間ドックで異常値を出す私にとっては、異常のない彼女のほうが異常に映る。


そんな健康人である彼女が、ようやくその歩みを止めた。

あと1週間、あと3日、あと1日、あと1時間・・・・そんな希望もあっという間に費えた。

心の臓が止まるとすべてが終わる。

今日の早朝、そのことを思い知らされた。


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・・・・・と15日にやっとの思いで書いたが、流石にそんなことしていられなくなり、今日まで書けずに過ごしてしまった。


肉親が息を引き取るまで見守り続けることは、口で言うほどたやすくはない。苦しまないと言ったけれど、本人は苦しいのかもしれない。それは母の表情から伺い知ることしかできないので、想像の世界でしかない。

我が母の場合、まず食べることができなくなった。これは生きる上での活力の源であるわけで、それができなくなった時点で、いつが最終地点になるのかを考えなければならなくなった。

飲み込むことができなくなった⇒唾を飲み込むことができなくなる⇒痰が喉に絡みつくようになるが咳払いで自力回復⇒痰が喉に絡みつき始める⇒それを排除することもできなくなる・・・咳払いをする力もないと言ったほうが当たっているかもしれない。

アンパン1個のカロリーが266キロカロリーとある。彼女の場合食べなくなって3日目。

1日の摂取カロリーは、アンパン1個がやっとこ。

高齢者の必要カロリー/日摂取量は2000キロカロリーとして、母の場合、多分必要摂取量は1000キロカロリーぐらいだろうか。

荒っぽく言ってしまえば、3.5個/日食べなければいけないところ、母は1個しか食べないわけで、食べられる状態であっても、刻々と弱っていっていたことになる。

そこから発熱による体調不良、嚥下機能低下・・・・・。


食べなくなって5日目。思い余って点滴をお願いした。500㎖を1本。4時間ほどかけて皮下に注入。

少しだけ元気が出たような、目も我々を追ってくれていた。(そのころ、目は既にウツロとなり、どこか怖い目になっていたことも事実)

6日目。再び一縷の望みをかけ、もう一本お願いした。このとき2時間ほどで注入された。妙に速い?

しかし、その後、容体は最悪となり、目は完全に遠くを見つめ我々を見ることはなく、血圧も低下、下は40を切りそうになった。看護師さんも今日が山場かもと帰っていった。その夜、鼻水、若干の嘔吐。すべて水分ばかり。すべて点滴の水分過剰?肺にも回ってしまったかも?

7日目。何とか生きている。しかし、筋力もなくなったのか、いつもは強張って伸びなくなった足がダラリと垂れ、伸び切った。

8日目。夜、普段人間は目をつぶって眠るものだが、ここ2~3日、母は全く目を塞ぐことがない。寝ているのだろうが、目をしっかりと見開き、瞬きもしない。目が乾いてしまいそうなので目薬を指す。

9日目~10日目。ただ息をし続け、痰を絡ませ、その音に呼応し、痰の吸引をする繰り返しが続く。痰を吸引しないと窒息死してしまうのだ。

うめくことも、しゃべることも、笑うことも、泣くこともなく、母は少しずつ少しずつ鼓動を弱め、そして息を引き取った。朝方4時。完全に息が止まった。


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訪問医に電話、看護師さんに電話。死亡を確認してもらう。死亡届には、6時死亡、「老衰」と記載された。


すべからく「時」は平等であり、「時」は無常だ。与えられた「時」を大切にしたい。


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詰まらん話が続きます。 [母のこと]

2019.2.13


こんばんは。3人で交代で母の傍にいることにした。私が早くに寝て、深夜に交代する。3時過ぎに母のところに行ったが、私は傍に添い寝をするだけだ。姉たちは傍に起きて見ているが、そんなことは必要ないよと言った。私らが起きていようと寝ていようと、こと切れるときはこと切れるわけで、どうしようもないことと割り切っている。自分たちが寝ないことによって体調を崩すことが気にかかるだけ。元気で生きてこそナンボの世界だ。残念ながら、死んでいく人をとめることは誰にもできない。

しかし、なかなかそれは理解してもらえずに家人と姉は無理をする。それは違うと思う。


今日も看護師さんが来てくれた。「残念ですが、もうそろそろですね。」と言われた。毎日見ている私たちも、どう欲目に見ても残りは僅かのような気がする。

昨日、酸素飽和度の機材が到着した。約束の日より1日早く到着したので、間に合ってよかった。

おむつ替えのときや体位交換のときにゲージの指数が大きな参考値となり、助かっている。特に痰の吸引時は、その指数を見ながら吸引する。全部吸引できたと思っても、数値がよくならない場合は再度吸引しなければいけないからだ。苦しそうな母の顔を見ると、細い管とはいえ、入れるのを躊躇するのは当然のこと。しかし、苦しさに妥協すると痰による窒息ということもあり得るわけで、早々妥協はできない。


先日、痰の吸引をしている方の話を耳にした。そのご家族は、その作業をもう20年もやっているということだ。私などはまだ7日間しかやっていない。まだまだ赤子だ。音を上げてはいけない。

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我田引水 [新聞記事]

2019.2.12


こんにちは。

昨夜は布団を敷いて寝たが、やはり寝苦しさが残る。親の家は親の家であって、自分の家の布団、枕ではないからね。いつも床暖房の床に薄い毛布を敷いて、夏掛けを掛けてもじんわり汗ばむ。床暖房は極楽だ。しかし、床にほぼ直接寝ているようなものだから節々が痛む。母は昨日も何とか息をし続け、朝方の看護師さんに頭を洗ってもらって、諸々の処置をしてもらった。

容体悪化で1週間が経過した。早いのか遅いのかわからないが、時はどんなときでも平等に進む。

こちらの事情は容赦せず世の中は進み続ける。今は何もできない自分が遅れをとるようで怖い。


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書きたいことはたくさんあるのだが、昨日、気になった記事があったので、それだけ書いておきたい。

それは地方議員の海外視察が復活しつつあるという記事。


櫻田オリンピック担当大臣は千葉出身だが、地方議員の場合、彼と同じレベルの議員は多い。頗る多い。(先日は国会の大臣雛壇で眠りこけていたのにはビックリ)そこらの八百屋のオヤジが、不動産屋のおやじが、ひょんなところから議員に成り上がる。もちろん、それがすべてではないが、海外視察をし、それを参考に障害を持っている方の助けとなる環境を整備しよう。そんな立派な見識を持った人間は地方議員には少ない。じゃあ、国会議員はいいのかと言われると「うん」とは言い切れないけど。

地方議員が代表質問をする。その原稿を他の議員に書いてもらうとか、事務局に頼むなんていう信じられないことがあることも事実。地方議員になる動機のアンケートをとってみたらいい。立候補する動機がかなり不純だ。

そんなレベルの低い議員諸氏は、当然のごとく、海外視察旅行と銘打って、堂々と観光旅行をする。「議員活動の活性化」とかわけのわからないことを言っているが我田引水も甚だしい。

議員とは公僕であり、税金で賄われている身分だということを忘れてはいけない。「先生」などと呼ぶ周りの人間もいただけない。


我々国民が、それらを逐一是々非々できる仕組みがないことが最も問題なのだ・・・・・と私は思うが・・如何。

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千葉は大雪になるかもね [新聞記事]

2019.2.11


おはようございます。


朝の母の世話を終え、今帰ってきた。帰ってきたといっても・・・・・・・・・


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というコメントを書きながらも時間切れとなり夕刻となった。今となっては、朝方何を書きたかったのか思い出すこともなかなか困難だ。


・・・・・・そうそう思い出した・・・・・・・帰ってきたといっても今は全く隣の家との往来だからぞうさはなく、百歩も歩けばいいだけの話。朝方に痰の吸引、おむつ交換、青息吐息の母親の自宅看護はかなりきつい。絶えず生と死の狭間を見つつ、自分たちの正常な生活をするわけだ。覚悟は決めていたものの、その段になると、やはりギアを入れ換えなければ取り残されそうになる自分がいることは確かだ。

今朝の看護師さんは、6日夜、これはもう今夜は越せないだろうと看護師さんを初め、我々の誰もが覚悟をしたことで、その夜の緊張感を共有したという思いは、同士という感情が沸いてきてもおかしくはなく、それは自宅介護の一種の妙味かもしれない。

病院でお世話になることは、その結果だけを知らされ、その後の対応に忙殺されるだけの話で、そのことは旅立つ母に対し不遜になるのではないか。そんな思いがあることもまた確かなこと。母親が事切れること、死に直面することへの恐怖と絶望感からの逃避はしたくないという思いが自分にはあると気がついた。

自宅介護とは、そういうこと。父のときの同じく、厳しい人間の最期を見ること。それが愚息の私が最期にしてあげられる親孝行ということ・・・・・・・・・・だと今日思うことだ。明日はわからないけど・・・。


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窓の外の大雪を見ながら新聞のまとめ読みをした。世の中は動いているね。

柏の児童虐待も切ない話だ。何度も何度も繰り返される児童相談所の不手際。どこかの市が警察と連携をする協定書を結んだとか。まずはそういうことから「本気」で始めることが必要だ。役所の当事者が「本気」にならないからこういうことが繰り返される。

首相の発言も、その発言だけできっと終わってしまうのだろう。その発言には「本気度」が全くない。だからこそ、当事者である児童相談所が本気で取り組む、対策を練る。そういうことが必要だ。


脅しに屈するような児相では情けなく、死んでしまった少女は浮かばれない。

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体液の神秘 [母のこと]

2018.2.10


こんばんは。

今日もあっという間に終わっていく。

これを読んでいただいている方には申し訳ないが、またまた介護の話だ。「もういいよ」という方はさっさとほかの方のブログを読むことをお勧めする。


6日に母の容体が急変してからというもの、毎日看護師さんには来ていただいている。その代わりヘルパーさんはすべてキャンセル。これらは皆ケア・マネージャーがやってくれるので助かる。以前(20年前)には考えられないことで、「ケアマネ? そう言えば、最初に挨拶に来たっけかな。でも、その後は何の音沙汰もなかったような・・・・」そんな程度の存在ではあったが、今は違う。スケジュールでも何でもケアマネを通してやるようになった。それだけ体制整備もできているということだ。


人間には体液が流れている。それが枯渇状態になってもある程度の体液は出る。尿、汗、唾液、そして痰だ。

先日、看護師さんから痰の吸引機をお借りした。チューブを口に入れ、掃除機の弱いバージョンで吸い取るものだ。身体が弱ってくると咳払いなどもだんだんできなくなるため、喉に絡まった痰は咳をすることで身体の外には出せなくなる。だから、吸引機のお世話になる。

ついに母もそういう状態となり、痰が喉に絡みついてしまう。私たち素人が彼女の口にチューブを入れ吸い取るわけだが、それはなかなか至難の技となる。ベロあたりを吸引することは造作はないが、喉の奥、これ以上差し込めば「ゲェ~~~」となるくらい入れなければしつこい痰はとれるわけはない。

痰をとらないとどうなるか。それは窒息死となる。

「えっ!」と思われるかもしれないが、人間の最期はそういうもので、力はほとんどなくなるのだと言われた。だから、母は真上を向いて寝かせられない。それは痰がまともにくっついて気道を塞いでしまうからだ。


どうしたらいいものか。

身体を斜めに向けて寝かせる。そうすることで彼女の気道は痰で覆われることは少なくなる。少しだけ開いたところから空気を取り入れることになる。何とも切ない話だが、そういうギリギリの介護となった。

だから、この機械は必須なものとなる。酸素飽和度の測定器だ。




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見直しましたよ [母のこと]

2019.2.9


こんにちは。

今日は朝から大好きな雪が降っている。今も天気予報どおり、刻々と雪は「降りしきる」。

「降りしきる」ことがあまりない千葉に住んでいる私としては、「降りしきる」というフレーズは好きだ。

いい感じ。

でも、明日は大変だね。すってんコロンでスタッドレスを履いていない車は動かせないだろう。でも、全国的に休日だし、こういう日は家にこもっているに限る。

でも気分は晴れない。大好きな雪かきができそうなのに、気持ちはあまり晴れない。


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それは当然。母は世に言う危篤状態に近い、発熱から1週間、飲めず、食べられずで7日目となった。訪問医の見立てでは、このままそっとしておくしかないと言う。

看護師さんからも前々から点滴は気休めにしか過ぎませんと言われて、それを言葉ではわかっていたが、飲まず食わずでいる母親を診ていると、果たして、このままでいいのだろうか。喉も乾いているだろう。お腹も空いているだろうと思うのが人情というもの。

訪問医「どうされるかはご家族でお話になってお決めになることだが・・・」と前置きして

「動けない状態で、体重30キロ弱の方は、早々水分補給が必要ではないし、お腹も健康な人よりも欲してはいない可能性は大きいのです」

「点滴をすることによって、水分を補給できると思っていても、からだのむくみが出たり、それが血液、胃、肺に回って要らぬ悪さをすることもままあるのです」


そう言えば・・・・・。水・木曜日と2回続けて点滴をお願いした。1回目は頗る回復したかに見え、それをよいことにして、2回目の点滴をお願いしたら、それ以降、タンが絡み始め息苦しくなり、肺に水が溜まったらしく、酸素飽和度が88まで下がってしまい。目は中をさまよい。瀕死状態となったのは一昨日であった----つまり、本人には要らない水分(500㎖×2)を入れてしまった結果であった。

水分を口から入れない状態なら、当然、食事も無理という道理は十分理解ができた。

栄養剤入りの点滴は、ちょっとした手術というか、病院で施術が必要で、それをしてから自宅に戻っての栄養剤の注入は可能だが、病院までの移動の負担(外気にさらされること、車への搬入、病院での待ち時間等々)は、母には膨大であること。またそれの施術で直る保証はないこと。

そんなことを考えると、苦しまない限り、やはり、このまま自分の暖かい家で過ごすほうがいいだろうということになった。

訪問医「これだという正解はないのです。2~3年前、何度か点滴をやったときは、それなりに元気なられた。それはそれを受け入れるだけの体力がお母様にはあったということ。しかし、今回は、それを受け入れるだけの体力がない。それをすることは、苦しみを与えるだけで、ご家族の満足に過ぎないかもしれない。」

そんな話を聞きながら、我々は、やはりこのまま家で過ごすことを選んだ。

今朝の母は、テレビの画面を何となく追っていて、表情も穏やかなので、一時の安堵があり、こうやってブログを打てる時間も生まれた。


失礼ながら、この訪問医を少し見直した思いだ。


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5時には明るくなるね [母のこと]

2019.2.8


こんにちは。


昨夜は緊張が走った。

看護師「お母様は今日が峠かもしれない。油断なさらずに。何かあったら遠慮なく電話をしてください」

私「わかりました。よろしくお願いします」


目は据わり、焦点は完全に合わず、まるで別人の顔の母を見、私も覚悟をした。

姉と家人と私とで交代で徹夜の看病となった。

3時までは家人、明け方5時までは私、、それ以降、姉と交代して床についた。母は息はしているが、反応は鈍く。お世辞にも大丈夫とは言えない状態が続いた。

朝方、看護師さんが来てくれた。身体を拭き、排便、おむつ交換、痛んだ皮膚の養生と手際よくやっていただいた。

母は思いのほか顔色もよく、目の焦点は定まっており、昨日とは格段によい状態に見えた。


峠を超えたわけではないだろうが、一応、安定しているが、食物はあげてはいけない。水を口に湿らす程度と看護師には釘を刺された。

栄養がとれなければ弱っていくだけなわけで、身内の私としては何としても口から栄養をとらせたい思いがあるが、それは叶いそうもない。

これから訪問医が来る。最後通牒ではないけれど、覚悟はしたほうがいいと言われるのだろうか。


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わかっていたことではあるけれど・・・・ [母のこと]

2019.2.7


こんにちは。


今週から風邪気味の我が母。点滴、座薬等をもらい処置をしたがよくならない。

昨日から顔面にチックのような症状が出てきた。食事も一切とれない。飲み込みを忘れてしまったような感じだ。食事は昨日の朝までは何とかとれた様子だったが・・・・。


訪問医に電話をして来てもらった。血液検査もした。


しかしながら、食事をとれない状態となった今は点滴しかやることがなくなった。

父のときもそうだったが、介護のやり方を変更しなければならない。

今まではヘルパーにおむつ交換と食事介助をしてもらったが、食事ができない時点では、おむつ交換だけとなる。おむつ交換は5~10分程度でできる作業だ。


先程、ケアマネにメールをした。

ヘルパー(3事業所)と訪問入浴のすべてをキャンセル。

理由は食事介助ができない以上はヘルパーさんの仕事はないに等しい。

おむつ替えは自分がやることとなる。その代わり看護師さんの週一訪問を3回に変更。

これからは看護師さんと私たちで母の介護をすることにした。

もちろん、我々の負担は大きくなるが、ヘルパーさんの仕事は、食事介助がなくなった段階で、さほどのメリットがあるわけではないし、介護費用負担は1割とはいえ、残り9割の介護費用は莫大だ。

少しは御国のために節約をしなければいけない。


わかっていたことではあるけれど、緊張が走る。

点滴だけの生活でどこまでもつものか。30キロに満たない身体がどこまで生き延びられるか。積極的な延命治療はしない以上、「座して待つ」のみということになりそうだ。

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ささやかな抵抗--ペットボトルを飲むのをやめよう [新聞記事]

2019.2.5


おはようございます。

ドンよりと曇っている千葉の空。これから雨が降りそう。


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微小プラ(マイクロプラスチック)がやはりジワジワを私たちの身体をむしばんでいっているようだ。

これは昔から思っていたこと---私が言う「昔」はおおよそ40年ぐらい前の話---お弁当にプラスチックのトレーが使われ出したころのこと。今、若者は何の抵抗もなく、コンビニで弁当を温めてもらう。当然、トレーごとレンジに入れて加熱をする。至極当然のことで何の疑問も持たない。


そういう私もそんな気分に慣らされていることは事実。しかしながら、私のような老いぼれで、子どもをこれから産むわけでもなく、人生の最終コーナーの人間には、そんな予防措置は必要はあるまい。

問題は、若い人だ。この先少なくても40年、50年、60年と生きる方々には、その影響は絶対ないとは言い切れない。

プラスチックは加熱により溶ける。このプラスチックは安全ですとか、こちらのプラスチックは電子レンジ不可ですと昔々は言っていたような気もするが、今はその表示すらない。二、三百円で売られている弁当容器が加熱して溶け出しても安全だと思っている方がいたらお目にかかりたいものだ。それに味が悪くなる・・・・と思う。「プラスチックの味が付く」と言うほどの味覚のプロではないけれど、依然として、私はプラスチックから皿に容器を移しかえてからレンジ加熱をする。


以前、どこどこでプラスチックのストローを廃止しようという運動があったが、そんな子供だまし的、企業イメージを向上させることだけ程度の考えでは、地球環境改善は到底追いつかないような気がするが、これは老婆心ではない。


プラスチックの容器は弁当箱だけではない。ペットボトルも、納豆も、豆腐も、牛肉も、挽き肉も、ステーキだってプラスチックに入っている。個人がやってもやっても追いつくものではないかもしれないが、ささやかな抵抗でペットボトルぐらいは買うのをやめようと思う。


食料品は誰もが毎日使うもので、それに使われる容器ぐらいは自然由来のものにすると宣言する国---国が駄目なら県----県がだめなら市---市がだめなら町でもいい。そんな勇気ある市町村があらわれてもいいような気がする。


大枚をはたいて建てた家も自然災害には無力だ。経済より環境。命あっての物種です。

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引っ越しの準備を始めます。 [バラ]

2019.2.4


こんばんは。

今日は暖かかった。日中、ダウンは流石に着ていられず脱いで歩いておりました。

この温かさはバラにとっては大変まずい。蕾のが膨らみが進んでしまいそうで、最終的な枝詰めをやっていない私としては急いでバラの枝詰めをやりに行ってきた次第。

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たしか名前はゴールドバニー(黄色い花)

大型店の片隅にディスカウントで売られていたものだけど、植えた直後にカミキリムシに見事に食われたものの、木屑を運良く見つけ、木屑の直ぐ上の穴めがけオルトラン水溶剤(オルトランを見に溶かしたもの)をスポイトで注いだら、あっという間に復活した奇跡のゴールデンバニーです。



DSC_1779.JPG新雪(カミキリムシが原因で枯れてしまいました)を植わっていたところに植え替えたゴールドバニー。ひょろひょろだったけど、今はうちのメインになりつつあります。

































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パーゴラの上まで伸びに伸びたゴールドバニー。




しかしながら、引っ越しのため、こんな太い枝もばっさり。その向こうに見えるのがその先の枝2mはありましたが、泣く泣く切りました。




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枝を切るとその後の片づけもちょっと大変。冬でこれぐらいですから、夏は、この4~5倍の量になります。



 




 


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権威で仕事をすると権力者も私たちも同じレベルになる [新聞記事]

2019.2.3
こんにちは。
昨日というか今日の深夜2時近くまでしっかりとK・Oコンサートの密着取材番組を見てしまったため寝坊をしてしまった。わたし的にはよかったんだけど、心酔していない御仁にはどうでもいい話かもしれない。
彼曰く「加山(雄三)さんとどうしているんだろう?」という問いかけをしていた。声が出なくなることが歌手には一番の問題だから、どうしても、その話になる。彼は高音がメインだから、余計にその恐れを持つのだろう。もともと高音域の出る方であるからして、無理をして、背伸びをして高音を出しているわけではなかろう。42歳の安室さんは声を痛めていたと言っていたが、72歳を過ぎれば、もうその恐れはない。持って生まれた体質は親に感謝あるのみだ。
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ソ連、アメリカ、中国、韓国、北朝鮮そして日本、いろいろな指導者がいて、それぞれ優秀な方なのだろう。しかし、彼らはそれをすべてコントロールしているわけではない。多くの部下が彼らの元で働いている。過激な人間もいれば、温厚な人間もいる。まさに十人十色だ。他国との軋轢はすべて部下の勝手な行動によるものもあれば、そうではなく、当然のことながらトップの決断によるものも多い。「多い」というのは語弊があるかもしれない。それに占める割合は9割以上と言ったほうが正確かもしれない。
我々一般庶民は、国と国の軋轢に対し、「そんなことは馬鹿げているよ。もっと大きく物事を見るべきだ」と思うことは多い。これは中国人であろうが、朝鮮人であろうが、アメリカ人であろうが、日本人であろうが、皆同じだ。
権力に就いている人間の多くは、その心の中にプライドを持つ。「俺は大統領なんだ」、「俺は人民のトップに君臨している」、「私が法律そのものだ」と権力を持つといろいろ拡大解釈をし、稚拙な権力者に成り下がることが多い。
今回の冷戦に逆戻りしそうな決定をしたことも然り。韓国の時計を逆戻しするような決定を黙認することも然り。彼らは皆、そんなことをしていけないとわかっている。わかってはいるが、それをわかっているとは絶対言わない。
それはきっと彼ら権力者のおげれつなプライドが邪魔をしている。そんなことを認めたら国民になんと言われにだろう。弱腰と叱責されるかもしれない。もっと下世話なことを言ってしまうと、そんなことを認めたら、自分の大統領としての地位が危なくなるという自分の私利私欲しか思っていないリーダーも多くいるように思う。そこまで行ってしまうと、それは小学生の「ここからこっちは出ないでよ」的な感情論とドングリの背比べだ。
彼らはもともと優秀だから、その権力の座から下り、俯瞰して物事を見たら、そんなことはやめたほうがいい。地球は狭い。もっと平和に暮らせる手立てを考えたほうがいい。自然災害のほうにもっと目を向けるべきだときっと言うに違いないと信じたい。
私たちの平和な暮らしは、彼らの手に委ねられていることは間違いないのだから、一言言っておきたい。
「ぼーっと生きてんじゃねぇーよ」

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家づくりは1回では成功しない--古屋解体(5) [我が家]

2019.2.2


こんにちは。


若干寝坊をしたせいもあり、一日のやるべきローテーションは終わり、あとは仕事のみ・・・・と思って机に向かったら早16時を回ってしまった。


相変わらず、いじめ、統計問題と新聞種は尽きることはない。これはすべてとは言わないが、管理者がどうそれに対峙しようと思っているかに尽きるような気がする。担任の先生が・・、学校が・・、教育委員会が・・、児相が・・・。そして、統計局の課長が・・、局長が・・となっていく。以前、何事も決められない政治が問題になったが、今は誰も責任をとらない、とらないで済む体制、体質が問題だと思う。「申し訳ありませんでした」では済まない問題を、その言葉で済まそうとする。そして現実問題、済んでしまっているのはどうかと思う。

遠因を語るほどの教養はないが、政治家の物言い、受け答えが散々テレビに流れ続けるにつけ、それを見る国民の我々は、ああやって頭を下げればいいんだ、シラを切ればいいんだと知らず知らずのうちに刷り込まれていってしまう。

この日本という国にあって、「先生」と呼ばれる方々は、それなりに地位と見識のある方々なのだから、他人事としてではなく、自分がすべてを受け止めるような気持ちで組織で、チームで職務の遂行に当たっていただきたいと心から願うばかりだ。


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再び解体最終状態。

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若干の土を入れ、整地をしている。





この土の入れ具合が将来問題になるとは

素人の私には思いもつかないことであった。










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これは地質調査をやっているところ。

何メートルか掘り進み、土を採取しているところ。










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整地完了。











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庭に埋め込まれていた石。当時は枯れ葉で覆われ、その存在すら忘れ去っていたが、10個近く出てきた。




















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これをうまく使わないのはもったいない。



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