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官民ファンド [新聞記事]

2019.6.18


こんにちは。

この週末愚息ファミリーがやって来た。きっかけは私たちが孫に2週間も会わないこともあり、そろそろムズムズしてきたというのが本当のところ。彼らはその2週間、医者通いをしていたとのこと。嫁さんも3人の子どもを抱え、右往左往していたことは想像に固くない。しかし、我々を呼ばずに何とか乗り切ったことは、それ相応に成長しているということ。まずは何事もなくよかった。そんなことを繰り返し、我々は年をとり続け、彼らは成長をし続ける。


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世の中には多くの官民ファンドがあるらしい。素人の私には「らしい」としか言いようがないのだが、今回問題のディスプレイの会社を集約して官民ファンドが立ち上がったことは、遠い昔(とは言っても20年ぐらい前??)の記憶としてあったが、やはり、今回大きく業績が悪化、結局、赤字体質は埋められず今日に至っているとのこと。ほかにも財務省の号令のもと、そういう官民ファンドがあるやに聞いている。しかも、今回は増資をしようという話らしい。20億を360億か120億に増資するというニュース。数字的には全くいい加減な話で恐縮だがら、趣旨というか動きは間違いなくある話だ。

所詮、頭のいい人間であっても商才に長けている人間ではない官僚上がりの人間に商売をさせるという発想が間違っているわけで、役人の天下りの温床になっている匂いがプンプンする。ちょっと前を思い浮かべていただければ思い出す方もいると思うが、世耕さんが会見を開いて、官民ファンドの理事の給与が高過ぎるから下げたいと言ったら、該当理事らが総退陣したとかニュースがあったが、それもこれも皆皆官民ファンドに近いものだ。2~3年腰掛けただけで退職金を何千万円もらっていくというおいしい職業だ。大蔵官僚が国のお金で予算を付けてあるものだから、少々赤になろうが、自分の腹が痛くなるわけではないので、何年も何年も放っておいても誰も文句は言わない。言わないから何年も何年も直ぐに経過してしまう。自分で頭を下げて飛び込みでもやろうという気概のある人間がいるはずもなく、ただ、ただ、我々の税金のおこぼれを給与と退職金という名目でもらい、自分は一生懸命働いたと心の底に言い聞かせ泡銭を持っていく。

ご存じのとおり、世の中、年金不足2,000万問題で沸騰中。国民には金はないから消費税を上げるよといい、官民ファンドには大盤振る舞いを平気でする。役人は「自分の、自分による、自分のための政治」だけをしているから消費税の増税は「ふざけんな」と誰もが思う。

しかし、日本の最大の弱点は、その「ふざけんな」という気持ちをぶつける相手がいないことだ。民主、共産、維新、社民、生活---これを打つのだって全然名前が出てこないのは問題。社民と共産だけしか出てこない。それだけ我々国民に対してインパクトある、頭のいい政治ができない国というのは、果たしてどうなのであろうか。運良く隣国と陸続きではないのが幸いしているが、もし、陸続きでいたのなら、とうの昔に滅ぼされてしまったに違いないのが日本という国だ。

夏の参議院選挙はもう直ぐだ。投票所でアタフタしないためにも、真剣に政治と向き合う必要はありそうだ。

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ドキュメンタリー番組 [生活]

2019.6.15


こんにちは。

2日間もさぼってしまった。仕事の納期が迫っていたのと睡眠の時間を少しずらす癖を付ける

ため、遅く起きるようにしたため、終わるものも終わらないことになってしまった。

・・・・・・と自分に言い聞かせる。

人にはそれぞれルーティンがあるわけで、イチロー選手ではないけれど、一日の始まりは大体いつも同じパターンになっているはず・・・・・・だと思う。それは無意識であるがゆえ凡人にでもできることだが、意識してそれをやり続けることは大変な努力が必要だということは想像に固くない。

私の朝は水をコップに2杯のみ、ドリップで珈琲を入れ、昨日の朝夕刊を見、昨日の日記を付ける。

昨日が今日、今日が一昨日になることもあるが、大方そのようなパターンだ。

先日、それに1つの作業を加えた。それがどれぐらい続けられるかを試してみようと思った次第。

大したことではない。珈琲を20㏄落とした後、1分間蒸らしの時間を入れるわけだが、その間、その1分間で40回スクワットをやることにした。一日のうちにたった1分間のスクワットだが、それが毎日忘れずに続けることは並大抵の努力ではできない。若い方にとっては、「またまた年寄りの独り言」と笑われてしまいそうだが、継続は力なりではないけれど、それは若い方にも大いに当てはまる。1日たった1分であっても、1年間続ければ365回となり、2年続ければ当然730回となる。それがもっと為になることであれば、もっと力と勇気をもらうことになる。それは英単語であったり、英語の短文、常用語でもいいかもしれない。それを365文書覚えれば、かなりの会話力であり、リスニング力になる。凡人はただただ、それが続けられないだけなのだ。その努力を秀才と天才はしている。どこかでしている。人の見ていないところでしている。そして、それをすることは苦ではない。苦でないから続けられる。凡人の私にとっては、それが苦であったから続けられなかったし、続けられなかったから身につかなかった。

ただそれだけ。ただそれだけの違いだということに、若い渦中にいる人は気がつかない。秀才にとっても天才にとっても、そして凡人にとっても同じ時間を生き、同じ時間を過ごす。ちょっとしたことの工夫の積み重ねで生き方が大きく変わり、考え方が変わる。そして人生そのものが大きく変わっていく。

世の中、いろんなことが多く、その情報そのものが多過ぎて潰れそうになるが、しっかりと自分を見失ってはいけない。小さな積み重ねが実を結ぶ。それが僕の人生であり、君の人生。

だから、各々の小さな目標に向かって続ける勇気と努力をし続ける。

きっといいことがある。

きっといいことがある。

表題の「ドキュメンタリー番組」を書きたかったのが、また後日。

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家づくりは一回では成功しない(22) [我が家]

2019.6.12


こんにちは。今日はたしか晴れると聞いていたが、天気が悪いらしい・・・・・しかし、晴れてきた。やはり梅雨だね。

年金の話はまた後刻、じっくりと時間をとってお話をしたい。自分の年金を元に、どれだけかけるとどれだけもらえるか。そして、今後どれだけ目減りを余儀なくされ、どう自助・自己防衛をしなければならないか。やはり「金は天下の回りもの」だからね。「武士は食わねど・・・・・」とはいかないのです。


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昨年8月6日の現場です。

DSC_0247.JPG

サッシが次々と搬入設置されていった。





















DSC_0248.JPG

これは風呂場。





















DSC_0249.JPG


この横スライド。明かりが十分にとれないのが

難点。




















DSC_0250.JPG

これは納戸。

ここは開けることにした。




















DSC_0251.JPG

これはどこ?


居間だと思う。













DSC_0252マデ.JPG

これは仕事部屋。正面の縦長の窓は

はめ殺しで開くことはない。

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安倍さんも麻生さんも我々を小馬鹿にしているとしか思えない。 [新聞記事]

こんにちは。


今日も寒い。昨日姉が帰ったので、やっと仕事を初め、今打ち終わった。まだ、五合目。あと残りを午後からやらなければいけない。


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政治は全くよい方向に行く気配がない。今国会の答弁は終始見ていないので的を得ていなかったら申し訳ないが・・・・・(政治家が言う言葉よはいい加減ではないと思うけど)

安倍さんにしても、麻生さんにしても、きっとこう思っているに違いない。

安倍「麻生さん、この国会ちょっと揉めるから気をつけてね」

麻生「大丈夫、適当に答弁しておきますから」

安倍「適当は困るけど、ほどほどにやってください」

麻生「レンポウが幾ら騒いだところで、何も変わらない」

安倍「だけど、女は怖いよ」

麻生「参議院選、安倍さんはビビっているんだろうけど、大丈夫だよ」

安倍「何が大丈夫なのかわからない。気をつけてよ」

麻生「じゃあ、国民はどこに入れるの?反対勢力はあるの?僕らに脅威になるような勢力はあるの?」

安倍「ないですね」

麻生「ないでしょう。つまり、どんなに荒れたって、資料を出せと言われたって、頬被りしてしまえば、それで安泰。選挙は安泰。安倍政権も安泰」

安倍「そうだね。そうありたいね」

安倍「それにしても、麻生さん、あんたも悪いお人だ」

麻生「フフフ・・・。安倍さんほどではないよ」



タグ:安倍 麻生
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家づくりは一回では成功しない(21) [我が家]

2019.6.10


こんばんは。

今日は雨。しかも大雨注意報が出ている。確かに雨足は激しく、庭にも水溜まりができ始めている。

大分前に家の高さの不十分を指摘、ハウスメーカーと交渉を重ね誠意を見せて対応するという覚書を交わして、一応は終着となったが、問題はこれからで、どれだけ降って、どれだけ対応できるかが我が家の課題となる。追って詳細は記しておくことになると思うが、まずは、今日の雨ぐらいでは問題はない。問題はゲリラ豪雨だろう。


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去年の8月4日~6日の家の中の状況。

DSC_0232.JPG筋交が交わされた後には、補強金具が

あちこちに付けられていく。





















DSC_0234.JPG上の写真を大写しにしたところ。

















DSC_0235.JPG

補強金具のビス留めの様子。





















DSC_0237.JPGこれは玄関です。






















DSC_0243.JPG

これも補強金具。





















DSC_0245.JPG筋交に「横筋交」と「縦筋交」という

言葉があったとしら、これは

きっと横筋交。














DSC_0246.JPG

まだまだ途中らしく金属金具(横筋交)の左に二つあるV字の板は「これ、仮止めですよ」言われた。













木材は豊富に使っていただけている。大地震があれば、人工的なもの

などあっけなく崩れていくのだろうが、今の建築基準には適合されているとの

こと。それを信じて我が家は骨組みの完成に近づいていく。
























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川村美術館に行ってまいりました [生活]

2019.6.9


こんばんは。

寒くなってきた。家人は寒がりなので床暖を入れたり、ガスストーブを付けたり忙しい。

風呂上がりに、これを打っているが、確かに足元がスウスウする。


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いつもは母の介護と私たちとのおしゃべりと父の墓参りがコースとなっている姉だったが、今回は母が亡くなり、墓参りだけとなり、ちょっと手持ち無沙汰となったので川村美術館に行ってきた。久々の入館であったが、当時の記憶とは違って、予想以上に大きく感じられた。これは皆皆大日本インキの会社と川村財団の努力の賜物であろうか。レンブラント、モネ、シャガール、ピカソ、ルノアールなどなど、内容は結構盛りだくさん。一回りするのに2時間近くかかってしまった。

DSC_1936.JPG

美術館の内容もさることながら、よりそのグレードを上げたのは、この庭園だ。その広大な庭園は芝生の手入れも行き届いていて、ご覧のとおりだ。














DSC_1936.JPG人間の目というものは、遠くを見ると遠近感がちょっとぼけたりするが、この景色を見ているとそうなってしまい。何度も目玉のピントを調整せざるを得ないこととなった。


右手隅に小さく見える白いものは白鳥(噴水の左側にも一匹見える)が見え、ほかにもアヒルがよちよち手前の芝を歩いていた。










DSC_1938.JPGここなどは、もうピクニックに絶好。入園料は千二、三百円だが、ゆっくり家族連れで訪れるのには楽しい場所だ。

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恐るべしサンマルク [生活]

2019.6.9


こんばんは。

昨日、庭木を切っていたら、切れ端が目に飛び込みそうになった。反射的に目はつぶったが、瞼の上えから枝に勢いよくビンタされた感じ。夜になり、痛めたほうの目を動かすと痛みが出てきた。恐る恐る目薬をしたら、それが染みた、沁みた。若干のゴロゴロした痛みと目薬の沁み具合。これはまずいと思い早めも就寝。これから枝を着るにもゴーグルは欠かせそうもない。


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先日、墓参りのとき、帰りがけにサンマルクカフェに寄った。いつもはほとんどスタバに行くのだけれど、行きの墓参りの道順を変えたのがきっかけで、サンマルクに出会った次第。

珈琲と何となく甘いものが食べたくて

DSC_1935.JPG





⇦・・・⇦・・・⇦・・・こちらを注文。





年をとると、こんなものでも「糖尿病」というフレーズが頭をよぎる。

別に糖尿病のお世話になっているわけではないけど、それが気になるお年ごろということだ。

若いころは、「それが気になるお年ごろ」は対象が別で、少し甘酸っぱい気持ちになったものだが、今はそんなことは全くないことに年を感じるね。

加えて驚いたことに平日の午後だというのに店内は8割方入店。そして6割は後期高齢者ふうの方々ばかり。そうか、今の高齢者はこういうところで時間をつぶしているわけだ。

一応、抗っておくと、私はまだその仲間ではない。あと2545日足りない。

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年金基金の解散に思うこと [生活]

2019.6.9


こんにちは。

昨日姉が墓参りに来た。相変わらず女という生き物はよくしゃべる。しゃべり過ぎだ。

どうでもいいことをよくしゃべる。我が家人は、ほどほどの人でよかった。姉のようにしゃべる人間であったらイライラしてしまう。必要な話ならいいが、彼女の友人の子どもや旦那の話を延々とされても興味のない話だから、ついていけない。身内だから余計、相槌などを打つつもりもない。

しゃべることは老人にとって必要なことではあるけど・・・・。


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私が会社員だったころ年金基金というものがあったが、このところの少子化の影響で、その基金の維持が困難になり、解散と相成った。大分以前から言われていたことなので、十分にわかってはいたことだが、その影響は計り知れない。最近の現役世代は、その基金は多分ないんだろう。もらっていたものが減るということではないから感覚的には問題はない。私も厚生年金を40年も払っていれば、結構響いたかもしれないが、15~6年だから額は知れている。

解散に当たって、その額が決定され、それを20年でもらうか、10年でもらうか、5年でもらうか、一括でもらうか選べという通知が来た。総額は決まっている。多少運用をして利息も得られると書いてあったが、そんなものは当てにはできないことは十分承知しているし、この先どれほど生きられるか計算はできないし、自分が次の世界に逝ってしまったとき、残された家族が請求をしなければ雲散霧消となる。

ということで一括でいただくことにした。とはいっても微々たるもの、小旅行を1~2回すれば、それで終わりだ。


解散に伴う再計算とかで、5月分の年金は無支給となった。その通知はなく、私と同じ条件にした方たちは一瞬面食らったと思う。幸いにして、私はまだ年金中心の生活ではないので、1か月ほど経過して、それに気がつき問い合わせたら、6月から再計算をして、支払いますと涼しい声で言われてしまった。


政治政策の無策の連続が今に至っていることは確か。多子化に向かえば、社会保障費も上がらずに、消費税も上がらずに、シャッター通りも、空き家問題も、経済の衰退すべてが好循環し始めるだろうに思うのだが、その絶妙な政策を出す政治家は、今はまだあらわれない。

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レジ袋 [新聞記事]

2019.6.7


こんにちは。

レジ袋が有料化すると政府が発表した。街頭インタビューを聞いていても皆さんおもしろい意見が多い。それは皆皆もっともなご意見ばかり。スーパーではいいけど、コンビニではどうするのか。市指定のゴミ袋に入れれば一石二鳥。それも一理あり。

廃プラ総量の何割をレジ袋は占めるのか。たった2%だとニュースにはあった。じゃ影響は微々たるものだからやめたらいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というわけにはいかないと誰もが思う。

根底には何があるのか。プラスチック製品が廃棄され、食物連鎖と同等の動きをし循環してしまうから、それを防ぐべきではないかという報道があった。それが発端だったと思う。それに廃プラの受け入れ国が待ったをかけたこともあったが、これは正解だ。もっと早くすべきことだった。しかし、世の中にあるプラスチック製品を根絶することは今のところ不可能だ。今使っているこのパソコンだって、キーボードだって、テレビ、冷蔵庫、車、洗濯機、冷蔵庫、百均にはプラスチック容器が目白押し。これらは毎日使っているものだけど、毎日廃棄するものではない。10年に一度、20年に一度の買換えするもの。

しかし、豆腐、納豆、ペットボトル、巷で運動になっているストロー、肉魚のトレー、トマトの入れ物、メロンの緩衝材、コンビニの珈琲の蓋等々など・・・・数え上げたらキリがないほど、生活には密着し過ぎてしまい。それを毎日捨てている。焼却されればそれでいい(本当は焼却炉の熱量を上げなければならなくなるので温暖化には最強の敵)というものでもないらしい。

地球は病んでいる。それもかなり病んでいる。今日も大雨が山口、広島では降っているようだ。例年は梅雨の終わりに降る大雨が、梅雨に入ったばかりの今降っている。人間は愚かな生き物だから、レジ袋を廃止しようという本当の意味をわかろうとしない。理解しているのにわかろうとしない。

我々庶民は何をすればいいのか。袋持参でスーパーに行くのはもちろん、コンビニも袋持参でいくのは当然かもしれない。

それで我が家はこう決めた。ペットボトルは買わない。納豆は経木を使っている企業が出始めたので、そこの商品を買う。もずくも一つ一つのものはやめよう、ヨーグルトも紙製品。豆腐も本当は豆腐屋さんに鍋持参で行くべきだが、近くにはなかなか豆腐屋がないこともあり、ちょっと二の足。

上から目線でものを言うつもりはサラサラないが、自分にできることでもやらないと地球は怒り火の玉と化すのではないか。

青い空、白い雲、雨上がりには虹を見、青蛙が飛び跳ねる。窓から入ってくる風はどこまでも心地いい。そんな地球がいつまでも続いてほしい。ただそれだけを願うだけだ。それを望むには経済の「経」の字を捨てなければいけないんだろう・・・・・・・・・・・・な。


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家づくりは一回では成功しない(20) [我が家]

2019.6.6


こんにちは。

お笑い芸人はあまり知らないからコンビ名---そうそう南海キャンディーズ?---山ちゃん。赤い眼鏡をかけた人。蒼井優と結婚したとのニュース。いつもなら興味ない話題で、「あっ、そうなんだ」ぐらいで終わっていたが、今回は妙に親近感が湧いた。あの嫌らしい目つきの山ちゃん、どちらかと言えば同性であっても好きじゃないはず。

最近暗いニュースが多いからね。他人は人の不幸には興味あるけど、幸せにはあまり興味は示さないのが世の常。でも、今回はね。久々にニコニコしてテレビのニュースを見ている自分がいた。たまには、こういうニュースもほしいね。


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昨年8月4日の現場の様子です。

DSC_0226.JPG

角角には金属の筋交いが入った。





















DSC_0227.JPG

最近は、こんなものが入るようになったらしい。





















DSC_0228.JPG



三連の窓も付けられた。













DSC_0229.JPG

床面にも筋交の補助具。















DSC_0231.JPG

これは天井角の筋交の補助具。





















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鉄は熱いうちに [生活]

2019.6.5


こんばんは。

少し蒸す。夏はだんだんと迫ってくる。竜巻、旋風、雷雨・・・・・そしてゲリラ豪雨。

まだ夏は序盤戦。今日は全国的に雷雨が激しくなるとの予報だが、まだその徴候はないと言って安心はできない。そういえば地震がピンポイント的にいいところで起こっている。鳥島、千葉県北東部、茨城県、千葉県南部。5月25日から6月4日までの間に4回。これはみんな震度4以上。(震度5もあった)震度3を入れるとプラス6回となる。埼玉、大坂、宮崎と点を線で結ぶと結構ずるりと落ちていくような・・・・。地震保険も上がるのも、それを見越してのことか??


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我が年金、真面目に会社員で働いていなかったから、一生厚生年金を払い続けた人と比べると味噌くそに少ない。それが今回、厚生年金基金が解散してしまったものだから、また再計算とか言ってきて、その通知が今日来た。もっと目減りしている。約1割減。

江戸っ子は宵越しの金は持たねえ~~~と言って強がりたいね。だけど、三代続いていないから東京生まれだけど、江戸っ子ではないし、気っぷは当然よくないし、やはり宵越しのお金は持ちたいし・・・・・・・ね。

若い人はどう思っているんだろう。年金なんか払ったって、もらうお金は少ないとか言って、「宵越しのお金」と同意的に片腕捲くってしまう人が多いらしいけど、それは早合点というもの。今若者は何者も怖くはないだろうし、なんだってやれると思っているし、腰が痛いだとか、足が痛いだとかも全然ないからわからない。

しかし、若者のあなたもいずれ60歳になる。あなたのお父さん、お母さんはキビキビ動いて、働いて若いときよりも元気一杯だという方はいるだろうか。それはいない。全くいない。この私でも自信をもって言えることだ。

みんな老いる。間違いなく老いる。年々若そうに見えて、年寄り染みている人は少なくなっているけど、やはり、60歳は60歳の身体であり、70歳は70歳の気力であり、体力だ。

私などペットボトルが開けられないことがあって嫁に開けてもらったことが1回だけあった。まだ1回だけだが、いずれ、その回数は減りはせずとも、確実に増えていくだろう。

つまり、若いあなたもいずれは働けなくなるということ。だから、若いときは遮二無二働いて、大いに稼がないといけない。親の年金で飯を食っている輩などはとんでもない間違いを侵しているということだ。20歳での過ちはまだ修正可能。30歳になるとちょっと勇気が必要になり、社会もちょっと嫌な顔をする。40歳になると、それはもっと過酷となり、自分も他人も遠ざかっていくのがよくわかるようになる。50歳になったら、60歳になったら・・・・・。それはもう想像を絶することになる。

だから、そうならないよう早めに世の中に出る必要があると思うべきだ。五体満足なら、何を臆するところがあろうか。自分が稼いで自分で使うことの快感を思い出せ。世の中は君の気力と体力と知恵を待っている。生きて来たからには、何か意味があるはず。その意味を探すには、世の中と接することで、それを見出すことができる。一人暗い部屋でコツコツ生活を繰り返していては何を見出せようか。世の中とつながることで自分の存在意義が見つかる。きっとまだ間に合う。

僕はそう思う。僕はそう信じている。

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ネーミング [新聞記事]

2019.6.5


こんにちは。

新聞の片隅に小さな記事が載っていた。

「れいわ新撰組」なる新党をつくると、あの山本太郎が宣言した。

記事の詳細は、それ以上でも以下でもないのでわからないけど、参議院選挙の投票所で突然、このネーミングと鉢合わせしても一国民としては困るので書くことにした。

どんな政策をやり、どこを目指すのか全くわからないが、お偉い政治家先生、戦争発言議員よりは少しだけ純でマシかもしれない。もちろん、彼にその手腕があり、日本の内政外交を一挙にお任せできるわけもないが、その純粋な政治精神を継続し、自民党と互角に闘える政党に育ってほしいと思うばかり。

我々個人の人生の目標は継続であり、ぶれずに目標を忘れないことが求められるが、政治家も全く同じ。ぶれずに目標に立ち向かう。それが日本を、国民一人一人を救うのだと思っているが、朝からそんなことを言う私も、まだまだケツは青くあってほしい。


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そういえば、一昨日の名古屋からの帰り道、珍しく黄色い新幹線に出会った。

いろいろと機械を積んで検査運転をしているらしい。

DSC_1927新幹線.JPG







ネットには「幸せの黄色い新幹線」らしいので

ちょっとだけ、その「幸せ」おすそ分けしてほしいネ。


ドクターイエロー、これはいいネーミングだ。



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108円を切りそう。 [マネー]

2019.6.4


こんにちは。

びっくりした数字が入ってきた。

ドル円が108円を切りそうだ。もう切っているかもしれない。

やはり米中の貿易戦争は当分収まる気配はない。中国株も大いに安値が付いているらしい。(これは列車内の電光掲示板で昨日見た)

為替にエントリーしている方は注意が必要だ。エントリーしていなかった方はラッキーと言うべきかもしれない。


投資は誰かが損をすれば、誰かが儲かる。

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行ってきました--四日市 [生活]

2019.6.3


こんばんは。

行ってまいりました四日市。

K・Oのコンサートは今回も盛況でありました。

四日市と言えばコンビナートがあることぐらいの知識の私。今回、旅館とか、四日市ドームへの道順とかいろいろと調べていくと、かなり田舎であることがわかってきた。いつも大体辺鄙なところが得意のK・Oコンサートだから、取り立てて驚くこともないが、それにしても今回は何もない・・・・これは地図を見ていると自ずからわかることだけど、久々寂しい街だという印象。具体的に何がというところまでは読み切れないが、名古屋のガイシホール?博多のマリンメッセ?埼玉アリーナ、福島県民ホール?新潟?宮城?岩手?どこよりもダントツに寂しい。理由はないが、どことなく、どことなく・・・・・。

DSC_1925.JPG


ご覧のとおり、駅構内はぺんぺん草。

























DSC_1926.JPG



これがJR四日市駅の中心部分。














名古屋から関西鉄道に乗り継いで四日市へ。コンサート会場へはここから4キロ。歩いて1時間弱。

駅に立つとローターリーが見える。しかし、タクシーはいない。止まっているのは個人の自家用車。それも2台きり。ほかにバス停があるようだが、なぜかバスはいない。高いビルは4階ぐらいまで。高層マンションが2~3棟遠くに点在。結構新しい。ロータリーは100m×100mぐらいあるが、車は3台。正面に道路が真っ直ぐ伸びている。真ん中には中央分離帯。新緑できれいな木々が育っている。遠目に見ても10mはある分離帯。しかも道路は片側3車線。つまり6車線プラス中央分離帯10m。道路を横切ろうとすると約4~50mはあることになる。スゴイ!おったまげだ。

四日市はJRと近鉄の駅が両側にある。その距離は1.5キロ。JRがこれだけ廃れているのだが「近鉄側はそうでもないはず」と家人の自信あるお言葉。たった1.5キロしか離れていないのに、それはないと思ったが、そのお楽しみは翌朝にとっておくことにした。

ということで、今回はシャトルバスも乗らず、ただただ歩くことに決定。辺鄙であるが故に、乗り物が場所、時間的にいいのが全くないのだ。だから地元の方はほとんどの方が自家用車が来たらしく、道路は大渋滞。私たち歩き組みとほぼ同じ速度で会場に到着したので大正解。それに妙に値段が高い。シャトルは往復を買わされるのだが1500円と言っていた。ちょっとぼり過ぎ。

コンサート開始まで時間がたっぷりあったので、早めの夕食を食べに行くことにした。ここいらでは有名らしい干物を焼いて出すお店が海っぷちにあるとのことなので、そこで食べることにした。行った時間は14時だったので、そろそろラッシュのピークは過ぎたのかと思ったが、20人以上は座れずに列をなして待っていた。食べる食べないの選択の余地は我々にはなく、仕方なくじっと待つしかないので注文だけ先にした。食堂のおばちゃんが1時間ぐらいはかかるよと言われたけれど、「いいですよ。待ちますよ」と返事をしておいた。ここの注文の仕方は斬新で、籠に干物を自分で入れて、「これで定食をお願い」と言うとつくってくれる段取りらしい。並んでいる人たちを見ると家族連れ、若いアベック、トラックの運転手。駐車場の車ナンバーを見ると三重、三河、大坂、和歌山と多彩。結構人気があるんだと思って私たちも期待を胸に並んでいた。1時間並んだあたりでようやく席に着くことができた。「これでやっと食べられるね」。

ようやく店の状態がわかってきた私たちは、あっちを見てキョロキョロ、こっちを見てキョロキョロ。よく見ると座っているテーブルのほとんどに料理が出ていないことに気付いた。それに出ていたとしても、2人に対して一人分しか料理が出ていないテーブルがほとんどあった。そういえば、並び始めのころ、私たちが注文方法もわからないとき、目の前に座っていたアベックの料理が、どういうわけか1つだったことを思い出した。「ヘェ~、この辺は二人で1人前を食べるんだ」と妙な納得をして見ていたが、そうではなかった。・・・・・・・・・・・・・・「そうか、2人前頼んでも1人前しか出てこないんだ」。これは大変な店に来ちまったワイ。

業界用語で言えば、こういう営業状態のことを「パンクしている」と言うんです。

確かにパンクをしている。厨房はと見ると、自分たちが並び始めたころ作業をしているおばちゃんが4人から8人になった。「よっしゃ~~、これで料理が出る」。しかし、しばらくするとそのおばちゃんたちは後から来た4人にメンバーが代わった。つまり、早番と遅番が入れ代わった。今までやっていたメンバーのときは、遅いなりにも料理は出ていた。しかし、遅番になってからは、トント料理が出ない。出てきてもてんでバラバラ状態になってしまった。4人いても料理を出す人は1人だけで、あとは何もしないのか、できないのか。洗い場はきれいに片づいていて、洗い場の人は暇そう。しかし、料理は出てこない。チームワークが悪いのは最悪だ。

都合、我々の料理が出てきたのは、その後40分を経過してから。トータルで1時間40分も料理を待たされたことになった。周りのお客さんも同様で、みんなよく我慢をしていたと感心。一人だけ「おれはもう3時間も待たされているんだけど、どうなっているの?」といたが、60代のおばちゃん相手だから、早々言葉も荒らげられない。3時間もユメユメオーバーではないかもしれない。我々は先の予定が詰まっていたのと、ほかに行く当てもない。車もないわけで、じっと料理が来るのを待つのみ。

壁にはいっぱい芸能人らしき人たちのサイン色紙が張ってあって、人気店なんだろう。

コンサート会場とは、かなり距離があるので、K・Oコンサートの余波は関係はないと思うけど、出てきた料理もうまいものではなかったので、「あの日、あの時」いた人たちは、当分の間、あの店は行かないだろう。お客さんも時間がたっぷりあったせいか、アンケート用紙入ボックスにはアンケートがいっぱい入れられていた。きっと、おばさんに言えなかった文句がたくさん書いてあるんだろうと思った次第。

そんなとんでもないけど、おもしろい体験をした四日市。ジパングを使ったので、3割引プラス往復割引、横浜県内で2回途中下車。菊名で友人の展示会で蕎麦ちょこを購入。横浜駅でジェラードを食べ帰ってきた。もちろん、往復割引なので、途中下車での出費も少しで済んだ。

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さあ、行くよ。最期だ。 [生活]

2018.6.1


こんにちは。

早いですね。6月です。煩悩の多い私は周りのことに目と足と時間を奪われ何も事を起こすことができず180日が過ぎてしまった。こんな馬鹿みたいに考えないでも生きていけるけど、川崎事件の犯人のように、周りを責めぬいて生きていくよりかは少しはマシかな。「monster」という映画を見たが、彼はあの主人公と同じような感覚だったんだろうなと思うと妙に納得してしまった。あの怒りを暗に求めず、明に求めればよかったのに。


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明日、K・Oのコンサートに行ってくる。私たちにとっては最期のコンサート。

関東近隣はほとんど当たらないので、遠く・遠く遠方だ。身体もお財布も悲鳴を上げているし、ここらでジ・エンドとするしかない。関東近県で当たれば行くと思うけど、ダフ屋がはびこっているからね。これを取り締まらないとファンクラブに入っていても意味を成さなくなってきた。いろいろと規制をかけます(例えば、会員資格剥奪とか)と言っているけど、やり切れていない感じ。

 

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昨日、来るべきはずの宅急便、前の住所に行っていたものだから、やっとこ捕まえて、無理を言って配達してもらった。一応、現役を退きつつあるけど、仕事は仕事だから、きっちり、しっかりやらなければいけない。

自分にとってはサラリーマンを2社、自営業に移って25~6年。自営に移ったものの、当然直ぐに一人前にはできないから、2~3年は引きこもってブラインドタッチの練習なんかをしていた。男が平日家にいると白い目で見られていた当時、夕食の買い物に行くのにも結構勇気が必要だったことを思い出す。我が人生、決して順風ではなかったし、いつ、くじけてしまうかもわからない状態で、家人も頑張って私の進化をじっと我慢して見守ってくれていた。家のローン、子どもの受験期、進学時期だったので、おいそれとはドロップアウトはできない事情もあったので、結構真面目に一人前を目指して必死だった。


「継続は力なり」を絵に描いたような彼の歌には、飾りがないだけ、真実がより伝わってくる。

彼の生きざまを凝視つつ、少しだけ彼に近づけたら・・・・・・・・・と願い行ってくる。

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根気が要る作業 [バラ]

2019.5.31


こんにちは。今日が5月の最終日。あと2件やることがある。

そういえば、今日午前着で宅急便が来ると連絡があったが、まだ来ない。ヤマトのメールを見ると「時間指定なし」とあり、得意先は「午前便で送った」とあった。得意先は大体シビアに見ていないから、またまた時間指定をしていないんだと思う。午前便が来れば、少しは仕事ができたのに困ったもんだ。時間指定がないと、大体、19時ぐらいに持ってくるのが通例だ。


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淡雪がきれいに咲いた。今年はあきらめていたのだが結構咲いてくれた。

DSC_1923.JPG移植前はもっと花は付いていて、その6割ぐらいの花つきだが、二重丸としたい。











だけど、この咲きがら摘みが大変。

一つ一つの花が終わるとそれを摘みとらなければいけないのだが、一つ一つが小さいので、えらく手間隙がかかる。





DSC_1924.JPGこれは咲き終わったところ。この茶色の部分を一つずつハサミを入れて切っていく。


この写真の部分だけでも100は下らない。全部で1,000以上はある。その手間隙がご老人にはたまらぬ魅力なんです。

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家づくりは一回では成功しない(19) [我が家]

2019.5.31


こんにちは。

今日は一日さぼってしまった。何となくね。理由はないんだけど・・・・。

老人は大体こういうとき、言い訳を言う。今日は寒いから、風が強いから、暑いから、体調が優れないからと。現役のころは、そんな言い訳はぐっと飲み干して我慢をした。そんな現役時代が懐かしい気がしないでもないね。


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8月3~4日の建築現場。

猛暑で早朝、誰もいないときに撮影した。

DSC_0223.JPG

どこが前と違うんだと言われそうだけど、私もよくわからない。














DSC_0224.JPG



唯一わかることは、家の中から見て、段々と隙間がなくなってきたことぐらいか。













DSC_0225.JPG



まあ、素人だからしょうがない。

でも、確実に家はできていく。
















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外国人就労と廃炉 [新聞記事]

2019.5.30


こんばんは。今日はいい天気。体を動かすとそれなりに暑くは感じられたが、二、三日前のウダル暑さではなく、そこそこ過ごし安い日であった。地植えをしたバラも問題なく息づいており一安心。最後の1鉢。淡雪の鉢を今日地植えにした。場所が段々なくなってきたので、考えあぐねてしまったがようやく場所が決まった。淡雪は将来的な扱いも考えて、低木に剪定し、上には極力伸ばさない方向で考えている。そうすれば、家人でも十分に扱い続けられるであろうと思っている。ツルバラは横に伸ばし、高さはフェンス高の2mまでとし、その足元は淡雪を這わせる形で剪定をする。そうすると二段でいい香りがあたり一面漂うことになる。


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先日、安倍総理が福島第一原発の視察をしたと新聞記事に載っていた。防災服も着てこなかったらしく背広を着用していた。除染も着実に進み、防災服を着なくても問題はなくなった。これだけ福島は復興したんだとアピールを内外にしたかったのだと思う。しかし、その滞在時間はなんとたったの6分という制限付き。防災服を着てくれば、もっと時間的にも滞在できただろうし、現場の人間ともコンタクトをとれたんだろうに。首相が訪れた場所から1~2百メートル先には原発があり、そこの建物は依然人は立ち入ることはできないし、入ったとしたらたちまち生死をさまよってしまうようなレベルの放射能の値が幅を効かせている。そのことを知らぬわけはないだろうに、この御仁は復興宣言をなさりたいらしい。

私の対韓感情は余りいいとは言えないが、韓国が日本の海産物の輸入制限を続行する理由もわからないわけもない。これに関しては、韓国は間違った判断ではない。むしろ、正論というもの。

今回、東電は廃炉の作業員に外国人を雇うのを見送ったらしい。外国人就労が原発が対象となることは全く想定していなかったので、やはり、東電は使い捨てマシーンとして、外国人を使う算段は進めていたということが読みとれた。政府としても、それを正面切っては言っていないが、十分に考えに含めていたということか。しかし、外国人には原子力の危険性の周知が徹底されていないこと。外国人自身、その危険性の認識不足があるということで、当然の間、見送ったということだが、これは「当面の間」ということで、いつ解禁されるのか十分に注意して見守っていかなければいけない。

廃炉作業の劣悪な環境の作業員として外国人を使うことは、自分たちだけがよければ、ほかはどうなっていい、経済だけを優先する日本であり、何とも恥ずかしい話になり、徴用工と五十歩百歩だということ。再び同じ間違いを繰り返していく日本。政府が唱えないのであれば、我々国民が唱えするしかないと思うのだが、皆さんも心して原発を見守ってほしいと思う。

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鉢植えを地植えにする(5) [バラ]

2018.5.28

(続きます)

そして地植え。

DSC_1900.JPG手入れを小まめにしていなかったせいで黒点病が今の時期としては多い。




























そして水やりはたっぷりと。

DSC_1904.JPG

これは北側に植えたもので、ちょっと心配。





























サマースノー?名前は忘れてしまった。ホワイトスノー?

DSC_1902.JPGしっかりと回りに壁をつくり水を溜めます。

建設土の悪いところは水はけがよくないけど、こういうときは具合がいい。



























画像が大きかったのか、1つにまとめておいたらフリーズしてとんでもないことになってしまった。

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鉢植えを地植えにする(4) [バラ]

2019.5.28

(続きます)

DSC_1898.JPG根っこが2つ少しずつほぐしていくと簡単に分かれます。鬚根がたっぷり。


















DSC_1899.JPG





























これだけ鬚根があると根付きはいいはず。



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鉢植えを地植えにする(3) [バラ]

2019.5.28
(続きます)
ぐるぐる回し続けると簡単に土は崩れてくる。
DSC_1896.JPG
DSC_1897.JPGこんな具合でほとんど力は要らない。私のようなひ弱な人間でも大丈夫。女性でも軽々できると思う。ラッキーなことに、これはプラスチックの鉢だったが、陶器などの鉢だと重いから、ますます嫌になるが、横に転がしさえすれば非力でも楽勝。
こんな感じですっぽりと抜ける。

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鉢植えから地植えにする(2) [バラ]

2019.5.28

まず穴をたっぷりと大きめに開ける。

DSC_1894.JPGピョコンと出ている根は雑草の根っこ。ご覧のように建設土だらけの土で全くバラには不適格。土づくりはこれからだ。そこに若干黒い土が見えるが、もっと深く掘れば黒いいい土が見えてくるが、そこまで掘るほど大きいバラではない。
























とは言うものの深さ30㎝はある鉢に入れておいたので、そこそこ根っこは伸びているはず。
DSC_1895.JPGまず、バラを鉢から抜くわけだが、スコップを入れるのは根を痛めるのでペケ。
引っこ抜くわけにもいかない。
だから鉢を横にしてグルグル回しながら鉢の横っ腹をゆっくりと押し続ける。2年も経過しているので土は結構固い。私は鉢嫌いだから、ほとんど手入れをしていなかったので尚更固い。

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鉢植えから地植えにする(1) [バラ]

2019.5.28
こんにちは。
今日は少し過ごし安そう。でも、風が強い。大きめのバラの移植後の添え木は結構難しい。
何本も添え木を入れないと風になぎ倒される。木製の添え木は腐りやすい。耐久性を考えると、やはりプラスチック性に限るかもしれない。夏場は熱をもちやすいから遠慮したほうがいいという考え方もあるが、樹勢を見ながら対処すればいいと思う。以前、木製のほうがいいという意見に従ったが、腐って引っこ抜かなければいけなくなって大変を思いをした。それにシロアリの住処になる可能性も否定はできない。庭にバラを植え愛でる場合がほとんどであろうから、家がすぐ傍にあるので、余り木製木柱等は置かないほうがいいだろう。
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DSC_1893.JPG
 
今回は鉢植えのバラを地植えに移動した。これも挿し水で根付いたものばかり。2年ほど放っておいたが、今回の引越で地植えにした。                                        私のような「ずぼら人間」は地植えでないと水やりを忘れて、即、枯らしてしまうので、あまり鉢植えは好まない。それに鉢植えの場合は、肥料を上げるのにも狭い鉢内でコネクリ回さなければいけないので結構大変。それに鉢を大きいものに移したり、結構手間隙がかかる。夏場二泊三日などはもってのほかだ。
これは挿し水で根付いたもの。2種類あるのだが、春霞ともう一つは失念した。白い花が付いている。

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やはり人間は愚かな生き物・・・・なのです。 [新聞記事]

2019.5.27


こんばんは。もはや夜になってしまった。今日は家人が発熱と吐き気、愚息の家にメールをしたら、愚息宅でも愚息と孫が同じく発熱と吐き気。今から1週間前に孫が二人同じような症状があったので、順繰りで移ったようだ。私はまだ無事だが、いずれ私が最後に回ってくる確率が高い・・・・・・と思ったが・・・・・・・しかし、ゴールデンウィークの3日に私が最初に発熱したんだと思い出した。発生源は私かもしれない。もし今回、私が発熱しなければ、私が最初の発生源ということか。


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先週の水曜日ごろからの暑さは尋常ではない。どう考えてもまだ5月。天気予報士も「今年は異常気象です」とどこの方も言うが、そのフレーズは毎年皆さん言っている言葉だ。そろそろ「今年は」ではなく「今年も」に訂正してほしい。

人間の悪いところは、その異常気象の原因はどこにあるとは言うが、誰にあるとは言わないことだ。

「これは皆さんの生活態度のせい」「プラスチックの使用をやめましょう。」「ガス湯沸器の使用は極力我慢しましょう」「食器洗いも極力油は拭き取りましょう」「早めに消灯、電気の無駄遣いはしないしましょう」「豆腐を買うのも鍋を持って買いに行きましょう」「ジュースはペットボトルは買わず、缶とか紙包装のものを買いましょう」等々。上げたらきりがない。50年前ぐらいの生活に戻せば、かなり地球にはいいことはわかっているのに、誰もがそれは嫌だと言う。今年はきっちりと暴風雨や大雨が来る。それは間違いない。あなたも・・・・あなたも・・・・誰もが認める。だけど、為政者は誰として、それを言わない。買い物籠を持って、経木(キョーギ・・崎陽軒のシュウマイ弁当には今も使われているヤツ)に鮭や煮豆や肉を入れる生活、包装ものはすべて脱プラスチックを使う生活は、そんなに大変なことなのだろうか。こんなことを書くと自分自身、引いている自分がいることに唖然とするが、近年の気象異常は、自分の命を確実に奪う。これは決して大げさではない。

だけど、人間は自分の改善はしない。分析はするが改善や変革はしない。そして嵐が去るのをじっと頭を低くして待つ。

やはり、人間は地球上で最大の愚か者で、IQが高いだけ、その愚かさもしっぺ返し的に高いのだろう。

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見に行かない運動会 [生活]

2019.5.25


こんばんは。

今日は愚息の子どもの運動会があったので、1歳児のお守りをしに愚息宅に行ってきた。

私は現役時代、一度も運動会なるものを見に行ったことがない。「ない」というとさも偉そうに聞こえるが、現実はそんなことではない。当時、私は転職したばかりで、「あいつは早々やめるだろう」、「あいつはまだいるの?」、「いつやめるの?」という噂は絶えず飛び交っていたらしく、かなり重症な転職者であったらしい。そういう自分の成長度合いは一番自分自身わかっていたので、当時の自分は必死であって、明日をも知れぬ立場であったので、「子どもの運動会なので休ませてください」など、そんな戯言を言う余裕も立場でもなかった。ということで一度も運動会には参加したことがない。全くお恥ずかしい話だ。

孫の運動会があった場合、普通は見に行きたいと思うそうだが、私たち夫婦は一切その興味がない。だから、今回のように頼まれれば行くが、そうではなければ行かないのが常だ。それに「行く」といっても、3人目(1歳児)の子守に行くだけで小学校の運動場には足は踏み入れない。変わっていると言えば変わっているが、それが全く私たちには楽ちんであるからしょうがない。

それにこの暑さの中、なんでかんかん照りの運動場に5時間も6時間もいなければならないのかと思ってしまうから変人と言われれば変人かもしれない。

孫が運動会で走り回っている間、愚息宅の庭木を切ったり、バラに薬を蒔いたり、夕食の支度をしたり、それに孫のウンチ交換とか、食事の世話などで結構忙しくしてきた。夕食も支度はするが一緒には極力食べず早々に帰宅してきた。理由は特にないのだが、用事が済めばいち早く自宅に帰って、のんびりと食事をし、お茶を飲み、いろいろと二人でくっちゃべることが一番体には癒しとなる。ただ、それだけ。若夫婦も私たちがいることは、やはり窮屈な空間となるだろうから、お互い用事が済んだら、なるべく早く離れるに越したことはないと思っている。

しかし、今日の5時起き、弁当づくり、6時出発はかなりハードであった。

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行ってまいりました。 [生活]

2019.5.24


こんにちは。

暑い日々が続きます。列島を大雨が通り過ぎ、朝夕は長袖が必要だけど、日中は激暑。あなたの街もきっと激暑。私の千葉の街も激暑。まだ5月なのにね。


22日だから一昨日の話。K.Oのコンサートに行ってまいりました。場所は福岡の博多。

博多と言えば藤圭子を思い出すお年ごろの私としては、「京都から~~♪博多まで~~~♪」と新幹線の中で口ずさむ。若い方には全く何を言っているんだこのオヤジだろうが、こんなエピソードを書くとガテンがいくはず。それは・・・・・

藤圭子は元歌手。クールファイブの前川清(この辺もわからないかもしれないね)と結婚し、直ぐに離婚。そして、再婚・出産し、あの有名な歌手の母となった。

それは宇多田光。「ヒカル」のほうが一般的か。二世歌手ながら俄然うまいのはご存じのとおり。藤圭子の晩年は飛び下り自殺をし、通夜もせず直葬された。歌手を引退後はカジノで大負けしたり、空港で大金を持っていて問題を起こしたり、残念な最期だったけど、何しろ歌はうまかった。そんなメロディーを思い出しながらK.Oコンサートに行ってまいったのです。

以前、2回ほど期待を裏切るような仕上がりだったので、今回も九州くんだりまで行って不出来だったらどうしようという不安と期待を抱かせたまま、ご本人登場。

今回もほとんど喋りはなく。途中休憩が入り「ご当地紀行」という彼が公演地をあちこち見て回り大爆笑を誘うビデオを挟む以外、淡々と歌を歌って3時間が経過したところで終了。題名は「encore encore」で前回の追加公演という主旨だったけど、内容は彼なりの工夫がされていて、新曲がない分、内容変更で勝負しておりました。特によかったのは「my home town」。かれこれ二十五、六年前の曲。いつも若干のアレンジだったけど、今回はフルコーラスをアレンジしていて、オーケストラをバックに従えても十分耐え得るような曲になっていた。これは博多まで来た甲斐があったというもの。


我々高齢になるとJRでジパングという割引制度があって結構安く行ける。3割引きは当たり前、往復切符にすればもっと安くなるカモと思い、みどりの窓口嬢に聞くと・・・・。

私「これ往復で買うともう少し安くなんですかね」

お嬢「はい。2割引です。」

私「えっ!3割以外に2割引き??」

お嬢「そうです。」

私「げっっっっ!」

お嬢「往復にしますか?」

私「いや、これから帰るところだから往復はね・・・。ちなみに有効期間は?」

お嬢「この距離ですと14日はありますね。」

私「そうか。それは残念。今度東京から来るときは絶対に往復にしますね」

お嬢「よろしくお願いします」

ということで、いつもバタバタで早朝の窓口でアタフタと買うものだから、結構安く買うチャンスを逃していそうな気がしてきた。このジジイ、飛行機で行けばいいじゃんと言われそうだけど、かなり重度な飛行機嫌いな者にとっては、あの重い金属塊が飛んでいくことに理解不能、意味不明、奇怪現象的な思いが強く、御巣鷹山のことを思い出すと絶対に乗れないと思ってしまう次第。馬鹿は死ななきゃ直らないとは、この俺かもしれない。

そんな思いをしながら、東京から博多、そして博多から東京にと戻ってきた。こうして何事もなくブログを書いていられるのだから、よしとしなければね。また来月の2日には四日市に行ってくる。

これが最期かもしれないけどね。老体には電車に乗るのも結構キツクなってきたからね。

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完全勝利宣言をしてもよいよ・・・ [バラ]

2019.5.20


こんばんは。やはり今日も眠い。いかん、いかん。もう1つ書いておきたい。

本当はこんな通り一遍の話で終わらせたくはない。もっと有益な情報を書いておきたいと思っているが、なかなか時間的にも精神的にも余力がない。前よりも余裕がなくなってきたことも原因としてあるかもしれないが、読み手がわかりやすい情報であること、知りたい情報であること、正確な情報であること。そんなところを主眼に置いて書いていきたい。


バラを移植して早3か月。やっとこさ根付いてきた。一部ダメになりそうな木もあったが、大幅なカットも施したりし、無事難局面を乗り越えてくれた。

では、今日はどんな状態かというと・・・・・・。

成長1.JPG

これは4月21日に撮影したもの。移植して2か月が経っていた。少し芽が出てきたようでちょっと安堵していたが、2月30日に移植し、既に2か月経過。ほかに大木バラは5本あり、3本は瀕死の重傷状態。動きが全く見られなかったので、枝の半分は切り落とした。























成長2.JPGこれは5月8日。葉っぱが多数出てきた。しかし、ほかの木は、この状態で安心して水をやらない日をつくったら、あっという間に新芽はカリカリになり、枯れていってしまったので、要注意。ここまでほぼ毎日朝夕に最低でも1回ずつ施水している。


後ろの金網の高さは2m。つまり、高さは2.5m以上はあったことになる。




















成長3.JPG

これは5月16日。新葉は枯れることもなく成長、蕾も膨らんできた。まだたった1粒の蕾だけど、一安心かもしれない。




























 

そろそろ完全勝利宣言をしたい。これまでの間、約3か月。水やりはほぼ毎日。移植後、直ぐに葉っぱの様子等に変化は見られないので、安心してしまいがちで水やりをやめてしまう場合が多いが、大体、後日樹勢は後退する。挿し木、花瓶に生けたりするとよくわかると思うが、早々変化はなく、現状維持のまま数十日が過ぎる。その場合、大方根付いているわけではなく、今までの命の余力で葉っぱ等が維持されていると思わなければいけない。今回の移植時、挿し木状態で枝を1本土に差しておいたが、根っこが付いていないのにもかかわらず、依然としてきれいな緑色の葉っぱを付けたまま、しっかりと枝を張っているのを見ると油断してはいけない。しっかりと養生を続けることが必要だということがわかる。

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咲きがら摘み [バラ]

2019.5.20


こんばんは。5月というのに既に大荒れ模様。明朝は大雨になると天気予報は言っていた。

今日も一日中間断なく雨は落ち、間断なく晴れ間があり、目まぐるしく変わる天気。既に真夏・・・という思わせるような天気が続く。もはや「50年に一度」とか、「100年に一度」などという表現は当たらないだろう。これが「常態」という認識に変更したほうがいい。私は早々に変更することにした。

そういう思いがあるから、どうしても家の土台の低さが引っかかる。新居はまずまず快適だが、大雨の雨水の状態が気になる。地域的に安定はしているところだが、今までの常識では当てはまらないことは全国的に実証済みだ。施工業者の「ここら辺は今まで水の被害はないし・・・」とか、「実害があったのか?」的な物言いをされると頭にカチンと来てしまう。外見とは似ても似つかず私は短気だからね。GL(グラウンドライン)を低くとったのをいいことにして、その言い方はないぜ・・・と思ってしまう。相変わらず、この件を書くと憤りを覚えてしまうね。

明日からの強風と大雨を警戒したわけではないが、タイミングはピッタリ。旧家のバラの咲きがら摘みをしてきた。これで4回目だが、今日も大変な勢いで咲いていた。

これはカットして地面に落ちたバラたちだ。これでも結構きれいに見える。「腐っても鯛」ではないが、「腐ってもバラ」という感じだ。

咲きがら摘み1.JPG





































DSC_1907.JPG













































































自分の汚いシューズが写ってしまったが、思いのほかきれいな感じでバラは撮れた。

また、当分の間、来れないこともあるし、まだまだきれない状態のものもあったので、二抱えぐらいのバラは拙宅に持ってくることにした。


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家づくりは一回では成功しない(18) [我が家]

2019.5.18


こんばんは。今日一日温度的には暑かった。しかし、家の中ではまだ蒸し風呂状態ではないので、家の中にいる分には快適だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と昨日、ここまで打っていたが睡魔に襲われ・・・すみませんという感じで終了してしまった。

で、今日は再挑戦ということで「家づくり」について写真を載っけておきたい。

いずれも8月1日~2日の間の状態。

DSC_0196.JPG

朝8時前、いつも8時ごろに棟梁は来るので、その前にパチリ。

いつも前日との比較をするのだが、どこがどう変わっているのか、このあたりに来るとその進行度合いはよくわからない。











DSC_0198.JPGただ、言えることは、何となく開いていた隙間は少しずつ埋められつつあるということぐらい。素人はしょうがないね。






















DSC_0199.JPG

前日とのここの違いは筋交いがしっかりと入っていること・・・かな。





















DSC_0202.JPG



ブルーシートが剥がされて、屋根にしっかりと瓦が乗り、全体が少しずつ見えてきた。そうそう、黒っぽい色を選んだんだんだけど、重過ぎないか少し心配していたものだから、意外とお似合いだったのでほっとしている。









DSC_0203.JPG真夏の猛暑。瓦職人さんは既に来ていて(7時ごろか)仕事を進めていた。日中の屋根は火の付いた鉄板の上にいるようなもので、確実に目玉焼きはできると豪語していた。

確かに、そう思うよ。













DSC_0206.JPGこれは8月3日の早朝の様子。棟梁到着前。きれいに片づけて帰っているね。いつの時代のどの職人さんも片づけて帰ることは徹底していると感心。この教育の徹底はすばらしい限りだ。




































 




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原風景と最期の晩餐 [生活]

2019.5.17


こんにちは。

今の季節、直射日光はかなり暑く、外回りの人たちは既に辟易している違いない。

これは確実にオゾンが減少しているから仕方がないことだが、こんなことは40年前にはあり得ないことだった。

今も後ろからの太陽が後頭部から首後ろにかけてジリジリと容赦なく当たってきた。その太陽光は心地よいというには程遠く、ヒリヒリと痛みを伴うものであった。愚鈍な老人が海水浴に行ったのはもう遠い過去の話だが、当時1時間は砂浜に寝ころんでいるのが普通で「やっと少し焼けた」とか、「おまえのほうが焼けたな」と競っていたものだが、今、砂浜に寝ころんでいたら、火傷を負ってひとたまりもないだろう。

人には皆ふるさとがある。「帰ってみたいふるさと」もあれば、「絶対に帰りたくないふるさと」もある。

自分にも当然ふるさとはあるのだが、東京の下町で生まれた私にとっては、そのふるさとは決して安らげる場所ではない。だから、どちらかというと「帰りたくないふるさと」となる。両親が世話になっている寺がその下町にあることもあり、年に何回かは行くのだが、その様変わり用は大変なもので、小学校、中学校と通っていた学校は残ってはいるものの、私の住んでいた空襲で焼け残った3階建てのボロアパート(原宿の同潤会アパートと同期)も既になく、眼前にはスカイツリーがそびえ建っている。直線では3キロぐらい離れているのだが、これだけ高い建物(634m)が目の前にあると安らぐどころか、ウルトラマンとかゴジラにでも睨まれているようで少しも安堵しない。

人間、最期は心の原風景を求めるというが、自分にとって心の原風景はどこなんだろうと思う。探そうとすること自体、既にペケだろう。これは問われれば速攻答えられるのが普通だろう。そんな風景を持っている人はうらやましい。強いて上げれば、学生村のあった長野だろうか。ふるさとではないのはちょっと悲しい。

先日、家人と「最期の晩餐」は何が食べたいかという話になった。しかし、本当の最期だと自覚できれば幸せだが、私のような欲深い人間は、これが最期だとは、きっとわからないんだろう。それはそれで幸せと言えば幸せかもしれぬ。

私の最期の晩餐は、「あけぼの」か「伊勢屋」のお稲荷さん、コンビニではない「糸昆布の具のおにぎり」、「梅干しのおにぎり」、そして「サバラン」が食べたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やはりかなり強欲だ。

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