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1・2・3・・・・・・・ [新聞記事]

2018.8.14


おはようございます。


火傷は水ぶくれとなった。処方されたステロイド軟膏を塗ってはいるが、これといった変化はない。

椅子に座る状態で肘掛けに手を添えるとちょうど火傷の場所が当たる。


水ぶくれの箇所が物に当たると少しつれたような痛みがある。水泡は破らないほうがいいと昨日訪問看護師に言われたので、これは大事にとっておきたいので、薬局に行き火傷用の絆創膏を購入、ネット包帯も買った。今はいろいろな絆創膏があるのでびっくり、選ぶのに一苦労だ。水泡などの体液もしっかりと吸収してくれるらしい。


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「1・2・3・・・・」この数字を何度確認したことだろう。

小学生の子どもを送り出し、ふとテレビをつけるとニュース速報


信じられないニュースが飛び込んできた。「まさか」と思う。


違うでしょう。そんなことあるわけない。


メモを探す。記憶では「123」、ポケットにメモを入れたはず。


「日航123便」・・・・・・・。


こんな形で我が子・我が父母を亡くした方々が520人もいたことになる。

もう33年前の事故だ。


当時はテレビ中継もされ、惨憺たる惨状を執拗に映し出し、国民は皆テレビに釘付けになっていた。


お一人の生存者をヘリコプターで引き上げるのも中継され、ご家族とご本人にとっては今もいたたまれない想いが残るに違いない。


時はときに残酷で、そんなことも新聞の片隅に追いやれ、皆皆忘れていく。

いいことも悪いことも皆忘れ去っていく。


人間はどんな災難に遭っても、わずかな希望を見続けて生きていけるけど、忘れていけない災いもあることを忘れてはいけない。

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火傷をした [生活]

2018.8.12


こんにちは。今日は曇りがち。しかし、しっかり暑い。


愚息が嫁と孫を実家に帰し、本人のみ、拙宅に泊まっている。日頃の鬱積を晴らすべく、こちらも、それをオールオッケイとばかりに飲み込むことにした。ランニング、遊び、外食、遊び、ランニングとお付き合いをした。


昨日の夜、耐熱ガラスの蓋を嫌というほど手首にくっつけて火傷を負った。

家人とお二人でIHの前で調理をしていたわけだが、シュウマイを入れるためにしっかりと蒸し器状態のガラス蓋が腕にピッタリとくっついた。


「あっ」という間に鈍い痛み、直ぐに流水で流すも、もうしっかりと火傷状態。保冷剤を総動員して当てていたが、次々に柔らかくなり、冷えなくなるも痛みは全然衰えず、風呂にも入れず、歯磨きは何とかしたが、痛みと痛みの合間にいろいろな作業をしなければならず、顔を洗うことは断念した。やっと思いでズボンを脱ぎ、寝ようとしたが、どう保冷剤を付けていればいいのかも思案のしどころ。


深夜何回も階下におりて保冷剤の交換、最後は面倒くさくなって、階下のソファに寝ころんで保冷剤を交換するも、深寝入りするたびに、保冷剤が顔や胸に落ちてきてあっと目が覚める始末。


朝、起きても、その痛みは治らず、幸いなことに近くの病院はやっていたので、そこのお医者さんに診てもらった。それと同時に、痛みはほぼ鎮静化。赤くなっているもののの、痛みがないので、軟膏を塗っておければ治るよとのこと。


そのお医者さんは72歳、「先生、よく薬の名前、スラスラと言えますね。人の名前出てこないということはないんですか。」と初対面ながら、何となく聞いてしまった。

 

先生「いや、仕事だからね。でも、忘れるよ。魚、特にサバ缶はいい。油まですべて飲むといい。現代人の食生活はよくないよ。野菜と魚、これが一番。」と一節ご説明をいただき帰ってきた。


ご近隣で日曜日もやっている医者がいるというのは助かる。

 

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フフフフフ、行ってきましたよ。 [生活]

2018.8.10


こんばんは。


今日は久々頭に血が上ってしまった。ぐっと堪えたつもりだったが、だめだった。

5分して我慢ができず電話をしてしまった。


これはかなりボリュウムがある話なので、また後で書きたいが、久々怒り心頭であった。

でも、老人が怒っていることほどみっともないものはないのでやめたいが、彼女のあの一言「カーテンを引いておいていいでしょうか。」が、私の心に火に灯し、爆発させてくれた。


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話は変わります。


昨日の話です。


午前中に台風の方向ははっきりとし、正に台風一過的な天気になりつつあったので、行きました。


どこへ?


コンサートです。武蔵野の森であったんです。私、恥ずかしながら調布という街は行ったことがない。たしか3億円事件があったところ?


駐車場を調べていくうちに、調布の街は皆、個人で駐車場貸しをしている人が多いようだ。PCで調べたら随所に写真入りで、1日500円とか、1,000円とか書いてあった。しかも予約がオッケイ。こりゃ申し込むべと思ったが、皆皆満車。9日はどこもかしこも全くだめであった。


またまた調べていくと、調布飛行場なる文字が出てきた。飛行場があるんだ。そういえば、何となく「調布飛行場」というフレーズは記憶にあるような、ないような・・・・・。


飛行場だから、駐車場もありそう。そんな単純明快な推理で調べていくと、あったあった、第1と第2があって、第1は小さいが第2は大きいと書いてあった。


現地に行ってみると、それがどこかなかなかわからず、家人はスマホのカーナビを全く信じていないので、目の前を通り過ぎた駐車場に速攻入れようと言い始めた。


私も全く土地勘がなく、ここは仰せのとおりが定石なので、その武蔵野の森駐車場に止めることにした。時間300円。以降200円

千葉から首都高-中央高速を通って調布で下りた。ユーミンの歌にもあった中央高速。思いの外空いていたので、1時間20分ほどで到着。早い分には構わないと、ゆっくり、のんびりと公園をぐるりと迷いながら歩き、コンサート会場へ。


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ここからはコンサートの内容についてです。


前々回も書いたんですが、あまりうまくなかった。声量も高音の伸びも全く問題はないんです。どんな例で言えばわかってもらえるかというと・・・・・・・・・・


ほかの歌手が彼の歌を歌ったような感じでしょうか。


 もっと具体的に言うと、泉谷しげるが「さよなら」を歌うようなもんでしょうか。

彼の歌をほかの歌手が歌うと、ほとんどが何を歌っているのかがわからない。そんな感じですかね。

昔、泉谷しげるが彼の歌を歌ったんですが、惨憺たるものでありました。そんな感じです。


泉谷さん、ゴメンナサイ。


彼の歌は難し過ぎるんです。音域も広いですし、上がり下がりも複雑ですし、当然ながら素人の私もうまく歌えるはずもありません。


年だからしょうがない(今年71歳です。)と思う反面、なんで?という想いもあって、切なさ半分、満足半分で中央高速を1時間で走って戻ってまいりました。


小田さん、ガンバレ!

 

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翁長知事 [新聞記事]

2018.8.9


おはようございます。

来る、来る、来るとあれだけ騒いでいた台風。来るには来たが、運良く雨雲太平洋上に渦を巻いて北に向かっていくようだ。東北地方もり甚大な被害は受けずに済みそうだ。


今回のラッキーは雨雲が房総半島にかからなかったこと。今朝、交通機関は大分遅れが出るだろうが、あと、2~3時間で収まるのではないか。


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昨日、翁長知事のことを書いたが、あっという間に逝ってしまった。

やはり、がんは怖い病気だ。彼の想いも途中で頓挫してしまった。国との係争も最終段階だった。

この想いを受け継ぐ人は現れるのか。


翁長家の悲しみを置き去りにして、沖縄知事選の話がニュースで報道されている。


政治の世界に限らず、世の中で自分の存在がなくなると人々は忘れ去っていく。それだけ時代の流れは速いとも言えるが、世の不条理さを思ってしまう。


人間、「生きてなんぼだ」、「死んで花実が咲くものか」だ。


人の死に直面したとき、いつも「生きていく意味、生きてきた意味、残すべきもの」を考え、探し続けなければいけないのだと、痛切に思い知らされる。


凡人の私だからこそ、一瞬でもいいから、それを思い続けようと思う。

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広島と長崎 [新聞記事]

2018.8.8


8月6日は原爆が投下された日・・・・・・・だった。

毎年毎回、テレビでその日を知らされる。


自分は知識人でもないので、8月6日と9日のことはいつも忘れている。

そんなちゃらんぽらんの人間だけれど、「核拡散防止条約」と「核兵器禁止条約」の違いは知っている。


日本は「核拡散防止条約」には署名しているが、「核兵器禁止条約」には署名をしていない。


簡単に言えば、「これ以上核を広げることは認めないけど、今の核は認めるよ」と言っているのと同意。


政府は核を認めるなんて一言も言っていないと言うかもしれないが、世界はそうはとっていない。アメリカの核の傘が使わせてもらっている。だから、「禁止条約」には署名できないという論理。


被爆国なのに禁止条約に署名しない。


見方を変えれば馬鹿正直ともとれるかもしれない。しかし、その曖昧さが外国から見ると日本は筋が通っていないと見られる。


原子力発電事故を起こしたのに、原子力発電をやめず、それを輸出する日本。


そろそろ論理矛盾をせずに、筋を通すべき時期に来たのだと思うが、広島、長崎の記念式典を見るにつけ、政治家の皆さんは、どう思っているのだろうか。

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翁長知事 [新聞記事]

2018.8.8


今、ニュース速報が入ってきた。


沖縄の翁長知事の病状が芳しくない。

たしか膵臓がん?


2か月前と1か月前に辺野古のニュースでご登場していた。


しかし、その変貌ぶりに我が目を疑った。放射線治療をなさっているのだと思う。頬はげっそりとこけ、頭髪が抜け落ちたためか、帽子をかぶっておられた。


いろんな論調はあるだろうが、沖縄から基地の負担軽減を訴え続けており、それは沖縄の県民の総意であることには違いないし、沖縄だけにその負担を強いていく姿勢は日本国の為政者として、どうだろうかと考えてしまうところだ。


この問題は深く、困難な問題ではあるが、彼のひたむきな姿勢は、人として見習うべきものが多々あると思っている。


追加で、今、「後任を決めた」というニュースが入ってきた。


後刻、官房長官の会見があるのだろうが、木で鼻を括ったような言い方はせず、せめて深く頭を垂れ、礼を失することのない会見をしていただきたいものである。

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武蔵野の森 [生活]

2018.8.8


今日も涼しくてよい按配です。


よい按配」なんていう言い方は今の方はしないかもしれない。

父も母も生まれは福島なので、そちらの方言だと勝手に思っているが、「いいあんばい」と母方の実家ではよく言っていた。

幼い自分は、その音「あ・・ん・・ば・・い」が妙に新鮮で、心に優しく響いたのを思い出す。


台風のせいで、気温が低く、過ごしやすいのはいいが、一つ残念なことがある。



明日の話だがK・Oのコンサートが武蔵野の森である。それは神奈川にあるイベント会場。

初めて行く場所なので、少しだけ興味もあるのだが、この台風だ。神奈川県は早々に暴風雨圏を抜けそうだから、多分、コンサートはやるのだろうが、千葉在住の我々のところは、今夜半から明日にかけ、大雨だと予想されている。車で行くのも少しだけ危険だろうし、電車が動いているのかもわからない。開場は夕刻だが果たして、行けるのだろうか。


私の住んでいる町は幸いなことに災害には遭わずに済んでいるが、報道番組で「今までこんなことは一度もなかった」、「40年住んでいるが初めてだ」というコメントを思い出すと、私たちの町が災害に遭わないのは偶然なんだと思い知らされる。


今回、まともに来れば300ミリの豪雨は当然らしい。


去年、近くの中学校の校庭を堀り、貯水池をつくっていたが、これが今回有効かどうか試されることになる。


寄る年波か、早々にコンサートは行かない方向になりつつある。前泊してという方法もあるが、コンサートから帰ってみれば水浸しでは笑い話にもならない。


7月末は四国の讃岐でコンサートをしたが、そのときも台風の影響で、参加者も主催者も大分大変だったようだ。


そろそろ夏フェス的なイベントも難しくなってきたような時代となった。そして、今日も武蔵野の森でそのコンサートはある。皆さん、早々に帰宅しないと大変なことになる。

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家庭内忖度の話 [生活]

2018.8.7


おはようございます。


やっとのこと、「暑い」というフレーズから離れることができた。

今日は涼しい。窓を開けると心地よい風が入ってくる。室温28℃、エアコンオフ。

これ以上下がるとちょっと涼し過ぎると思うほどだ。


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夫婦の会話・・・。


私「何しているの?」

家人「子どもにつくった浴衣を解いているの」

私「去年、孫にあげたものだよね」

家人「そう、お嫁さんが、もう大きくなったから着られないから要らないって言うの」

私「ふ~~ん」

家人「丈を出せば十分に着られるけど・・・」

私「たしか、息子は小学生の高学年まで着ていたような記憶がある」

家人「そうだよ。孫は大きくなったと言っても、まだ小学1年生だし、小さいしね。まだまだ着られると思うんだけど」

私「丈を出すということを知らないんだ、きっと」

家人「そんなことないと思うけど」

私「嫁はきっと知らないのか、やりたくないのかのどちらかだね」


私はいつも嫁を非難する。


家人は黙々と裾を解いていた。


嫁の力量のなさは十分理解しているし、依然、私たちと同じように行動が起こせるはずもなく、そこをとやかくは言っているわけではない。


家人は嫁の悪口は余り言わない。言うのはもっぱらだ。


私がここで「あれっ」と思ったのは、

その浴衣は、愚息が幼少期に着たもので、それを孫に着るように去年渡したものだ。それを孫は去年着てくれた。それを今年は着れなくなったから要らないということらしい


嫁は家人の気持ちを酌めないのか、酌まないのか。子どもは別に4歳児と0歳児がいる。

まだまだ出番の機会もあるであろうに、丈を伸ばせば、まだまだ使えるであろうにと思う。


そんな状況を知ってか知らずか、嫁は家人の気持ちを斟酌(忖度)しない


この先が思いやられるね。政治家・官僚の忖度はいただけないが、家庭内の忖度はかなりのポイントになると思う。


頼むぜ、お嫁さん。

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どこにでもいるし、誰でもが関係すること [新聞記事]

2018.8.5


今日も猛暑。とはいえ、1週間ほど前の激烈な暑さではない。吸う息も抵抗なく吸える。

1週間前は息苦しかったような記憶がある。


でも暑い。

今も3000字ほどを20分で打ち切ったところで、冷房は入れていたが汗が出てきた。思わず扇風機をオン。

やはり、エアコンと扇風機はセットで動かすことがベストだ。

以前は扇風機を回す分電気代がと思っていたが、エアコンを1度、2度上げるよりははるかに安いことに気がついた。


遅きに失したね。



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テレビでは、スポーツ業界の不祥事が連日放送されている。トップ二人の顔を見ると「兄弟かい?」と思うほど似ている。笑えるね。


二人に共通していることは、言っていることがすべて自分流だ。他人様のことは全くお構いなし。

我欲の強烈さが印象に残っている。


この二人には、他人に「思いを馳せる」というフレーズはないのだろうし、生まれてこの方、一回も「思いを馳せた」ことなどないのだろう。


こういう連中はどこにでもいる。私の周りにもいるし、あなたの会社にもきっといるに違いない。

これが上司だったりしたら、部下であるあなたはひとたまりもないことは容易に想像がつく。


これに抵抗することは自分が怪我をする。

怪我をしたくないから、じっと我慢をする。

我慢をするからストレスがいっぱい溜まってしまう。


辞めるしかないか・・・・・・・・・・・・・・・・と思い始める。


この会社に、この仕事に就いた自分の目標はなんだったろうとふと思う。

社会人になったばかりの初々しい気持ちは、遥か遠くに忘れていた自分を思い出す。

ここで辞めると自分は何を目標に、何のために会社勤めをすればいいのかわからなくなる。


そんな自分の立ち位置を見つつ、彼らを恨む


これが現実と割り切り、あきらめ、ただ、飯の食い扶持としてのみ職探しをする。


昔の青臭いことを言っていた自分をふと思い出す。

現実は違うよ」とつぶやいてみる。


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こんな精神状態を行きつ戻りつしながら、どう自分を建て直すか。

その環境から自分を離脱させる。それが一番手っとり早いかもしれないが、ほかに行ったところで、それが改善される保証はない。どこに行ったところで、身勝手は人間(上司)は五万といる。


今回、2つの組織とも内部から声が上がった。これはかなりの勇気の要ることだろう。

やっと本人が声を上げたと思ったら、本人の声明文だけで終わらそうとするトップもいる。内部職員のやりづらさ、ストレスはかなりのものだと思う。


じゃあ、どうする。


ボクシング協会、日大、安倍首相、トランプ大統領、北朝鮮・・・・・・、そしてあなたの会社の上司?


これ以上のことはよくわからないけど、よくよく考えると、不適格な人間が不運にもトップの座についてしまった場合、その方が何かの都合で失脚しなければ、その組織は何も変わらないということになる。


規模の大小はあっても、その下で生活をしている者はたまったものではない。


殺生をすれば、それでいいというものでもない。


民主主義の中で生きていくためにも、やはり、それを覆すだけの制度を前もって構築しておくしか、その抗弁はないということなる。


本当の民主主義を作り上げるのは並大抵のことではない


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外れた! [生活]

2018.8.4


こんにちは。


早朝ランニングの負荷は非常に大きい。

今、午睡から覚めたが1時間半以上は寝ていたようだった。

寝ていたはずなのに疲れはどっと残っている。



今日は電話でのチケット購入日。とはいうものの10時には電話スタートスタンバイはできず、10時半を回ったころ。恐る恐る電話をした。


「ただいま、この電話は大変混んでおります。今一度お駆け直しください」といういつものフレーズが繰り返される。


この場合、かけ直したほうがいいのか、このまま待っていたほうがつながりやすいのか。

いつもの優柔不断にますます拍車がかかり、そのまま待ってみるもつながらず、やっとの思いでかけ直したら、「恐れ入ります。この電話での販売枚数は終了いたしました」とフレーズが変わっていた。


この間、10分足らずだったけど、寸隙を縫ってつながる方はすごいなと改めて感心するのみ。


「くそっ!」と舌打ちしてしまった。


次回は来週にまたある。

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9月は注意深く見守ろう [生活]

2018.8.4


こんにちは。朝、軽くランニング。7キロぐらいは走った。

ちょっと走っても滴り落ちる汗。ランニング&ウォーク=100歩走って10歩歩くような感じで走っているが、とにかく汗が吹き出す。今日は朝方は太陽も雲に隠れ、目にも優しい。しかし、家への帰り道、太陽が顔を出し始めると腕がジリジリと痛くなったので、早々に退却することとした。


朝食後、建築現場に行き、棟梁へのお茶出し用意。クーラーボックスへ氷補充、麦茶の用意。

ちょうど断熱屋さんが資材搬入していたので、冷たいサイダーをおすそ分け。

棟梁と小話をして帰ってきた。



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9月の話はまだ早いかもしれないが、当事者にとっては重要な問題だ。

9月に入ると学校に行きたくないと言う子どもがいる。

勉強嫌いが原因ならいいが、最近はそうでもない。



それは「いじめ」。



学校に行かないこの時期、昔の私たちなら、仮に「いじめ」があったとしても、夏休みという期間はストップか、時間的な経過もあって、当人も周りも皆忘れていった

しかし、最近はそうではない。lineという強者が子どもたちの手の中にあるからだ。


私たちから見れば、取るに足りないことなのだが、子ども自身にとっては、仲間に入る、入らない、lineを返す、返さないで戦々恐々している子どももいるらしい


1学期に「いじめ」を受けていた子どもは、ずっと夏休み中「いじめ」を受け続けることになり得る


だから「学校に行きたくない」と言ってくる。言わなくても様子がおかしい子どもは要注意だ。


会話(対話)は音だ。音は直ぐに消える。後には残らない。だから、時間が経てば忘れる

しかし、文字はいつまででも残るし、強い口調になりがちだ。メールは相手の気持ちをくみ取りながら打たないと、とんでもない誤解を生ずる。


誤解」という言葉はオブラートに包んでいて現実的ではないので訂正をしたい。

そういう類のメールは相手の気持ちをくみ取らないから強烈に相手の気持ちを容赦なく潰す


学校に来るな」--言われてもショックだが、書かれるともっとショックだ。いつまででも、その言葉を見入ってしまう。


私のような老害の域に達している者は、そんな言葉でも一向に潰れないが、十代の子どもにとっては、はち切れてなくなってしまうだけの威力は十分にある。


学校の先生は最前線にいるから頼りにしたいのだが、現実はそうはいかないようだし、学友もあてにはならない。


ということは、やはり親が一番、家族が一番頼りになる。

子を持つ親は、これから9月まで、後悔のないよう十分に注意しなければいけない。

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大工さんも大変です。 [生活]

2018.8.3



こんにちは。今日も暑いです


我が家の室温はクーラーを付けていても34℃


タワーファン(扇風機)も付けて冷気を拡散しているが、それでも30℃は切らない。

体も慣れつつあるが贅沢は言っていられない。

それはもっと過酷な環境の人もいるからだ。



それは我が家をつくっている大工さん。基礎をやっているときは、それほどでもなかったが、土台を入れ、柱を建てるころは、外の気温は35℃を下らない日々が続いていた。


土台のころは気にもしていなかったが、流石に35℃を超え始めると知らんぷりもできなくなってきた。

熱中症で倒れられても困るし、事故があっては幸先が悪くなる。寄る年波で不幸が多くなる年代だから、余計、そんなことも気になってきた。


というわけで、クーラーボックスとウォーター クーラーを購入。もちろん中古品だが、ちょうどいいのがあったので買い求めた。


ウォータークーラーには麦茶、クーラーボックスには、ジップロックに水を凍らせ、何個もつくり、それを入れてジュース類を冷やして提供。お茶菓子を添え10時と15時に提供。


毎日で大変と言えば大変だが、大切な我が家をつくっていただくわけで、ほとんど棟梁一人でやっているので、そこは見捨てるわけにはいかないのが人情だ。


棟梁も扇風機を用意していたが、風はどこまでも生ぬるく、ジュースを飲んだところでリフレッシュはなかなかできないが、「気は心」というところか。




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頑張れ!ウナギ [生活]

2018.8.2


今日もうだるような暑さだ。

幾ら夏が好きな人間でも少々ゲンナリしてきた。


それは体温が高くなっていることもあるかと思い体温を計った。

いや、今計っているので、その結果はもう少し後でお知らせすることにして、幾ら水を飲んでもなかなか解消しなくなってきた。


梅干しのお湯割を飲んだ。少しだけすっきりとするが、それでも一瞬の迷いか。

クーラーを付けていても、室温は一向に下がろうとはしない。


今やっと体温計が「ピッピッピッ」と鳴った。

体温は「36.6℃」、これが高いのか、低いのか。


多分、私の平熱は35.5℃から36℃ぐらいだから、やはり少し高くなっているということか。

これ以上、水分はお腹が受け付けそうもないし、困った。こうやって熱中症になってしまうのか。


夏休みというのに、外で遊んでいる子どもは皆無だ。中学校の校庭でも、この時間部活動をしている子どもはいない。せっかくの夏休みなのに、昔では考えられないね。


それもこれも皆皆因果応報だ。



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国賊と言われてしまいそうだが、ここ何年かはお中元は「ウナギ」にしている。

それは愚息の友達の実家が養鰻経営をしており、その縁で「ウナギ」を使わせていただいている。


ご存じのように、ここ数年幼魚の減少で価格はだんだんと高くなっている。


昨日、吉報が新聞に載っていた。


完全養殖はかれこれ10年前ぐらいに言われていたことで、なかなかそれが商業化にならない悩みがあったらしいことは耳にしていた。


人工孵化はまずまず成功しつつあったが、幼魚から稚魚に育てるのが難しいらしい。完全養殖化するには、この幼魚⇒稚魚の生存率を高めること、商業化を図るには,稚魚の養殖池で成魚にどれだけ育てられるかがポイントだと書いてあった。


新聞報道は現場ではまだまだだということも報道され、直ぐにでも実現するんだと我々一般庶民は受け取ってしまうわけだが、今回は少しだけ希望があった


それは養殖業者にそれを配布して、どれだけ生き残るか、その問題点を検証しているということだ。もちろん、この養殖業者のところで成魚にならなければ、完全養殖化は実現しないわけだが、研究室だけの話ではなく、より現場に近づいてきているということが私としては非常に吉報だと思った次第。


養殖業者としては、高くなればなるほど、客足は遠ざかり、販売数は減少してしまうわけで、結果養殖業者の衰退につながっていくことは必至。


海外からは絶命危惧種ということで非難ごうごうは続いてしまう。


友人の生業を続けていくためにも、ここは今一歩、もう一歩頑張っていただき、完全養殖化の成功を心から願ってしまう。

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反省は多々あり [生活]

2018.8.1


おはようございます。


8月になってしまった。あと5か月---日々の雑多なことに振り回され、自分の存在を示す何も残していない。その取っかかりさえもつかめていないふがいなさを少しだけ感じる。


1日更新をさぼっていたと思っていたが、2日もさぼっていたことに気がついた。それだけ、どうでもいいことに振り回されている日々だということか。


皆さんの見ていただいている内容を見ていると、確かにマネー関係もあり、それを更新していないのは辛いものがある。「水窪ダムのバス~」が依然としてよく見ていただけることには面食らうが、ここも書きたいことがまだまだある。


マネーを掲げている以上、それも少し書きたいと思っている。そういうコメントも前に書いているので頗る恐縮だが、日銀さんの動きも少し出始めていて、金利も上がる可能性も大。

我々庶民はローン返済は繰り上げたほうがいいとか、いろいろと影響はある。


為替も気がかりだ。負け方を書き続けることが一番いいこともわかっているつもりだ。


反省に次ぐ反省しかないが、一つだけ本業の仕事を終わらせ、この暑さに負けずに、書くべきことは書こうと思っている。





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介護(ヘルパー)のモラルハザード [母のこと]

2018.7.29


こんばんは。


久々に母のことを書いたが、先日、かなり気になったことがあったので書いておきたい。


それは棟上げ式の日のことだ。棟上げ式は17時半だということで、母の家に17時ごろ行った。ちょっど、介護の時間と重なっていたが、棟梁ほかのメンバーを待たせてはいけないと思い早めに母の家で待機をしようと思った。


介護さんはよくやっていただいているので、日々感謝をしている。以前、介護さんに同伴してやっていることを見る機会があったが、「違うな、そうじゃないんだけどな」と思うことが多かった。口出しすることは、やっている方には申し訳ないので、極力、同伴しないことにして、気がついたことは連絡ノートに記載するなり、ケアマネに伝達することにしている。


そのヘルパーさんは何度か見たことがある方だった。


詳しいことは端折ることにする。


一部屋の電気を付けて退室することだけのことだが、その手順が、ヘルパーさんのモラル・ハザード(倫理の欠如、バレなければいい)であった。


1)ヘルパーさんが退室するときは、風呂場の電気は付けて退室する決まりになっている。

これは防犯上、19時、20時に暗いのはいかがなものかということになった。しかし、寝たきりの母の部屋の電気を付けたままに退室もできず、どうしよう。


では、風呂場を付けておこうということになった。


私たちが母の部屋を訪れたのは、17時過ぎ。外はまだ明るく、西日はギラギラと照り付いている状態であったが、もう既に風呂場の電気は付けてあった。


その日の昼間、私はいつもどおり、昼食の介護をし、風呂場の電気の確認もしている。

人間のやることなので、朝来た方が風呂場の電気を消灯することになっているが、たまに忘れる。それは十分に理解しているし、私が消せば済むこと。それも理解している。


つまり、彼女は彼女の段取上、母の家を訪問した段階で風呂場の電気は付けたということだとわかった。


明るくても、何でもいい。結果において風呂場の電気を付けておく状態にしておかなければいけないので、彼女は電気を付けた。ただそれだけのことだ。


では、母以外の家族が、そこにいたら、どうしたのだろうか。日没にはまだほど遠く、西日ギラギラ状態のときに、彼女は風呂場の電気を付けただろうか。


介護ヘルパーのモラルハザードを考えさせられる日になってしまった。

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おむつ補助中止とまつりごと [母のこと]

2018.7.29


こんにちは。

台風は去った。またしても千葉の拙宅近くはかすって行ってしまった。だから、全国的には結構大変な思いをされた方々は多かったと思うし、今もその真っ只中の方もいるはず。若干、後ろめたい気持ちがないでもない。



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千葉は9月からおむつの補助がなくなる。

受益者はたった1割負担だが、負担に感じる方も多いと思う。

当然ながら、残りの9割は国と地方が負担している。それはすべて社会保険料、介護保険料で賄われている。現役を離れつつある私も介護保険料は年々上がっているが、それにもかかわらず、財源は厳しいということだ。


 


おむつの話で恐縮だが・・・・。


補助が中止になった後は、介護メーカーから取り寄せるか、量販店で購入するかの選択肢となる。

毎日使用することになるので、介護メーカーと量販店でどちらが安いかが問題となってくる。

当然ながら、メーカーのほうが高く、量販店のほうが安い。それもかなり違う。メーカーは玄関先まで届けてくれるのが利点だが、変更しない限り、一定量いつも同じ量が届けられるという不便があり、

量販店は届けてはくれず、店に行かなければいけないという不便さはある。



しかし、そんなことはあまり問題ではない。やはり問題とすべきことは、人口減少が一番だろう。


国策として人口減を食い止める。それを主眼に取り組むことが政治家として、今最も大切な問題だと思うのだが、果たして、それを第一番に思っている政治家はどれほどいるのだろうか


末端のおむつ話ではあるが、国が病んでいく状態が少しだけ垣間見られるのも事実であり、我々末端人としては深慮黙考しなければならない

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13回忌 [父の話]

2018.7.28


こんにちは。

台風が近づいている。間断なく雨は降り続け、今は激しさを増している。夏の雨は湿気を呼ぶ。ちょっと居眠りをしようものなら汗だくだ。今回は関東地方、我在住の千葉に近いところを通り西に向かう。

普通、台風は西から東に向かう。古今東西、古の昔から自然現象はそうなっている。ドラゴンボールのベジータがあらわれない限り、それを逆らって進むわけがない。それが自然現象というものだ。


ところが、今回は地球の自転に逆らって進むタイフーン。やはり異常気象そのものだ。


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今年9月で亡き父の13回忌となる。

 

平成18年没だから、正確には丸12年となった。人間は生きている以上、いつかは死ぬ。

いつかは死ぬのだけれど、若いころはそんなことは全く考えないのは、あなたも私も皆同じ。


幸いにして、それはとてもいいことだ。


何でも前向きに考えられる。将来はああなろう、こうなろうと思いを巡らせる。

十人十色というが、人は皆それぞれの環境の中で、それぞれの夢と希望を持ち歩き続ける。それが叶う人もいれば、叶わぬ人もいる。それも十人十色だ。


夢と希望が叶う人も叶わぬ人も、その人だけの力ではあり得ない。誰か周りの人間の手助けがある。それを「巡り合い」というが、巡り合いがよい人も悪い人もいる。それもまた十人十色だ。


あるとき、銀座の千疋屋の店先に立った。その店は今もあるが、銀座四丁目から2ブロックだけ有楽町寄りのところにある。歩道からすぐ商品が並ぶ風景は、ちょうど町の八百屋さんみたいな雰囲気があった。店には多くの客がいた。


いきなり、店の奥からグレーの背広を来た紳士が店の外に出て来た。そっと私の横に立ったその紳士はいんぎんに胸ポケットから何かを出した。


紳士「私、山田と申します」


その名刺は私の目の前を通り過ぎ、父の前に差し出された。

私たちは彼を呼んだ覚えもない。ただ、店の前に立っただけだ。

その名刺には、「千疋屋・・・」と書いてあった。


もちろん、千疋屋でメロンを買い求めに来たのだが、たった2~3秒、店の前に立っただけであった。


これは前にも書いたと思うが、別に自慢話でも何でもない。その紳士は「上客」だと思ったのだろうか、失礼があってはいけないとでも思ったのであろうか。


私は父に聞いた。

「前に来たことあるの?」

父「いや、初めてだ


父はチビでデブで、お世辞にも決してダンディーとは言えるような外見ではなかった。

悔しいことに、年齢とキャリアを重ねることによる威厳が備わっていた。


私はとうに父の年齢を過ぎた


千疋屋の店頭に立っても誰も歩み寄ってはこない悔しさを、13年目にしてまた思い出してしまった

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死刑廃止の是非 [新聞記事]

2018.7.27


こんばんは。

台風が近づいている。そのおかげで今日も涼しいとは言っても室温は30℃を下らないのに、クーラーはつけないで過ごしている。別に我慢比べをしているわけでもない。しかし、じっとしていると暑さは感じない。


環境とは恐ろしいものだ。体が完全に順応してしまっていて、30度でも過ごしやすくなっている


台風は運の悪いことに、願いとは違って西に向かっているようだ。雨量4ミリなら恵みの雨かもしれないが400ミリでは恵みを遥か彼方に追いやってしまう。



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オウム死刑囚の死刑が執行された。当然と言えば当然の結末なのだけれど、新聞には死刑制度があるのは日本と・・・・、ワールドカップのベスト16では日本だけだとか、いろいろと廃止論が目につく。


確かに人間が人間を裁くことはできるのかというと、それは不遜そのものかもしれない。

死刑制度を存続させても凶悪犯罪はなくならないのも確かだ。


しかし、彼らのやったことを考えると、死刑制度がなければ無期懲役となるわけで、果たして、そんなことは許されるのか。多くの犠牲者が出て、現にサリンの後遺症に侵されて苦しんでいる人もいるわけで、楽しいはずの社会生活を完全に破壊されてしまった人がいることも確かだ。

事件当日より3日も開けず霞が関通勤で使っていた我等にとっては、決して他人事ではなかった


無期求刑をすることで、彼ら被告が被害者を完全救済できるはずはないわけで、被害者のご家族、ご本人の立場に立てば、ぬくぬくと刑務所で一生を過ごさせることをウェルカムですとは到底言えない。


残念なことに、人間は忘れ去っていくのが常、オウム真理教の事件を全く知らない人たちが、「あれは野蛮だった」、「なんと言う愚行だ」と叫び始めることが、いずれ起こってくることも事実だろう。


事件を解明し、真相を、真実をそのまま後世に残していくことで、その是非を問うべきではないかと思うし、世界の潮流で判断するのは余りにも日和見的で、日本人の精神論を揺るがすことになる。

時間をかけて、しっかりと向き合うべきだと思う。

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愚息メール [生活]

2018.7.26


おはようございます。


こう暑いと何もしたくなくなるというわけではないが、ついついダラけてしまうのは常のこと。

幸い、本業の仕事も今はないので、自由に自分の時間を使えるというのも贅沢な話だ。


でも、昨日、今日といい、雲が多い分だけ過ごしやすい。


恵みの台風であってほしいと思う。西日本には行かないよう、我が東日本には少量の降雨であってほしいと、すべて人間のご都合主義を念ずる。これら近時の災害は人間のなせる技の結果なのだけれど、不配慮な人間へのしっぺ返しには一向に気づかず、改善しようとしないのが、地球に住む我等人類なのかもしれない。



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・・・・・とまた七面倒くさい文章を朝から書いているけど、現実は小さいことに振り回されるね


昨日書いた愚息へのメール。彼は元来メールがあまり好きではないようで、大体、電話で応答してくる。昨日も電話があったらしい。私は幸い散髪屋に行っていたものだから、それを受けたのは家人であった。

愚息「父ちゃんからメールもらったけど・・・」

家人「う~~ん、そうなんだ。今いないよ」

愚息「合宿に行っちゃいけないということ?彼は楽しみにしているんだけど」

家人「そういうことじゃないと思うよ。ただただ心配しているだけ。」

愚息「大丈夫だよ。」

家人「まあ、あなたたちの判断でやりなさい。これ以上は何も言えないな。」

愚息「・・・」


というやり取りがあったんだろうと思う。想像の域を出ないけどね。

 

私からの送信メールは以下のとおり

「暑いね。

 

ちょっと心配でメールをしました。

  〇×君のサッカー合宿です。この暑さです。

もう私たちの範疇ではないのでしょうが、送り出す以上、あなたたちも、それなりに手立てを尽くし、後悔をしないことを望みます。

 

それだけです。」

 

うるさい親からの忠告を聞くわけはないが、我が家としては、ある意味大事な跡取りになるしね

 

これでニュースになるぐらいのことがあれば、「えっ、この暑い中サッカーの合宿?親は何を考えているの。引率の先生も軽率だったね。」・・・・・・って誰もが思い、言われてしまうだろう。他人に何と言われても構わないが、きっと引率コーチからは「申し訳ございませんでした」の一言だろう。

 

「後悔先に立たず」、この時期熱中症で大切を命が奪われているのは現実としてあり、身長120センチの小学1年生には、体の限界の判断はつかない。

 

問題は、それを親が自覚して参加させているかどうかだ。

子ども一人合宿に行けば、親が楽だからという安易な気持ちだと、大変な事態になったときに絶対に戻せない後悔がやってくる。 

 

そんな安直な気持ちではないと祈りたいが・・・・。

 

 

普段の季節感なら何も言わないが、時が時だ。1週間で65人の熱中症による死亡者の上塗りに、孫が入らないことを願うだけだ。


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なんじゃい!この暑さは [生活]

2018.7.24


こんにちは。


昨日は寝苦しかった。夜中の2時に起き、喉を潤しに階下へ。(黒酢+オレンジ+砂糖)+しょうが砂糖漬けを炭酸水で割って飲んだ。自家製の 「オレンジビネガージンジャー」とでも言おうか。


結構うまい。


その後も寝苦しい。

千葉はそこそこ田舎なので、夜は若干気温が下がるし、海風が少し吹く。二階家の窓を少しだけ開けて寝るのだが、朝方は冷たい風で足元はヒンヤリしているのが常なのだが、昨日はその風が全くなかった。


ご幼少のみぎり、私は都内に住んでいたので、そのころですら厚苦しさはピカイチであったから、今年の暑さに都内在住の方々はヘキエキしているであろうことは想像に固くない。



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そんな時期、ある心配事があと1日と迫ってきている。


それは愚息の子どもがサッカー合宿に行くらしい。合宿場所は近辺と言えば近辺なのだが、時期が時期だ。60人ぐらいの生徒(生徒は幼稚園生と小学校生)に引率者は何人なのか。多くても5~6人だろうか。つまり、10人に1人の目配りとなる


サッカーは当然ながら、外でのスポーツ。この炎天下、15分も走り回って体ともつのか。もたなくて救急搬送される方々が多い中、身長1メートルちょっとの人間にとっては過酷そのもの。


引率のコーチたちにその気配りができるのか


熱中症は個人差が大きい。体の大きい子がなっても、小さい子がならない場合もあるし、その逆もある。休憩場はちゃんとあるのか、冷たいものはどれだけ用意できるのか、緊急時の対応は、ほかに大人はいるのか。コーチたちにその責任の自覚はあるのか。


愚息夫婦は、その危険意識がない。「本人が楽しみにしているから」と言うが、小学1年生に100%その判断をさせるのは無謀であり、親としての無自覚が過ぎる


気象庁も、「この天気は災害です」とわざわざ記者会見をしているところを見ると危険値はゲージを振り切っている。


今から愚息のこの件をメールする。その結果はまた後刻。


 

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棟上げ式(2) [我が家]

2018.7.21


こんにちは。今日は6時過ぎに起床。いつもより若干遅くなったので慌てて着替えてランニングに出発した。6時半近くに家を出たため、既に太陽はさんさんと輝いており、暑くはないが、暑さを十分予感させる天気。


雲一つなし。



約1万歩弱で8キロを走ってきた。


流石に帰路、家の近くになってくると「グラッ」ときた、こりゃ熱中症かと思い、急ぎ水を飲み、シャワーを浴びるという贅沢をしてしまった。


若干、罪の意識。


だんだんと被災地のことは忘れてられていく。テレビでも今日は余りやらない。関口さんの番組も取り上げていなかったような気がしているが、取り上げたとしてもほんの少し。


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「昨日の夕刻、棟上げ式をやった話」の続編。


言葉数の少ない現場監督に手を焼いたが、四隅に塩を米を巻き、お酒をかけ、その式は始まった。


今はご近所を呼んで餅蒔きをするわけでもないし、大工に一席設けることもしないが現場監督が私を見て・・・・。


施主、一言。」と来た。


(いや~~~、やっぱり挨拶をするんかい。だったら最初から言ってくれよ。俺だって心づもりが・・・・。)と心の中で叫ぶ。


私の目の前には大工が7名、雁首を長くして待っている。当然、皆とは初対面であり、その後の人生でも再会することはないであろう方々。そんなこともあろうかと、日中にウォーターピッチャーで麦茶を出したりして、一応、恩を売っておいたが、彼らはそんなことは微塵も感じている態ではなく、無表情にこちらを見ている。


無表情の相手に対して話をすることぐらい難しいものはないわけで、同意を直ぐに求めたがる私としては、相手の目をじっと見て話をする癖があり、一言二言を言いながら、同意をその目線の先に求めてしまう傾向は昔からだ。


高校の全校集会で生徒会の立候補演説をしたときをふっと思い出してしまったが、多分、その時からその傾向は続いているように思う。


その目線の先が同意をしようものなら、話はグングン調子付いていくのだが、同意を得られないとなると、次の人へ、そしてまた次の人へとどんどんと同意を得られるまで回り続ける。それでも同意が得られないとガクッと萎えてしまうのが通例であった。


今回、皆さんお疲れということもあり、同意を得られないから次に移ったとしても、7人しかいないなわけで、容易に結果は想像できると思う。


そんな挨拶も終わり、ビールを皆さんにお渡しをし、棟上げ式はお開きとなった。

現場監督もそう慣れているわけではないのか、尻つぼみ状態で終わってしまった。


あそこはやはり、一本締めか、三本締めをやるべきだろうが、そういう風習が合っているのかどうかも不確かなので、それはやめた。



ということで、我が家は柱が建ち、屋根が上がった。

DSC_0145.JPG

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棟上げ式 [我が家]

2018.7.21


今日は10時と3時にお茶とお菓子を出した。


サイダーは好評、コーヒーは不評、当然、お菓子も不評。それとキンキンに冷えた麦茶


一応、今日は棟上げのため、「棟上げ」と検索すると、それはそれは一応の儀式らしい。

全くもってそういうことに疎い私としては、「えっっっっ、いいんじゃないの~~」と語尾を伸ばして時間稼ぎをしたい性分。


しかし、住宅メーカーからいただいた工程表には、はっきりとうたってあるし、営業ウーマンも来る。仕方ないから、それに従うことにするしかない。


結構、お金もかかる。御祝儀は大工×人数分、棟梁、現場監督、営業ウーマンと渡すわけです。

まさかご縁があったから5円というわけにもいかず、それはそれ大人の相場を包む


それ以外に手土産として我が家はビールにした。私たちはアルコールが得意ではないのでビールをもらっても少しもうれしくないが、飲んべいにはたまらないんだろう。サイダーとか野菜ジュースなんかをもらうとうれしいのと、それは同じに違いない。下戸は想像力を働かせないと、大体飲んべいに嫌われる。


それに挨拶もしなければいけないらしい。(これはネットで書いてあっただけ・・・・)

現場監督と営業ウーマンからは一言も言われていないから考えもしていなかったが、どうやら、そういう段取りらしい。


職人はどだい口数が少ないから仕方がないのかもしれないが、

突如として「施主、一言ご挨拶を」と来た日には、どうしたものか。


このくそ暑いのに、「施主は俺だぞ。嫌じゃ、嫌じゃ、わしは嫌じゃ」と馬鹿殿にふんしたい気持ちになってきた。


だから極力、知らんぷりをして棟上げ式に出よう。


いずれ、この結果は、また後刻。

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じっと家にいたいのに・・・。 [生活]

2018.7.21


おはようございます。


ムムムムム・・・・・・。今日の出だしもまた暑い・・・・・。


愚息の子どもが来週半ばサッカー合宿だそうだが、この熱い中、60人ぐらいの生徒に対して、何人の先生が引率するのか嫁は知らないそうだが、合宿には参加させるらしい。


果たして、家庭の危機管理、これはやばいと思うか思わないか。親の分別にかかっているので、ジジイが言う立場にはないが、炎天下、サッカーなどするのは、今は非常識に分類される。ましてや60人ぐらいの生徒の中で4~5人の引率で間に合うのか。


そういう今までの常識では考えられないことが往々にして起こるのが今夏だ。


嫁にアンテナを張れ!と言いたい。


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今日はこれから棟上げ式がある。


予定日は近づいているのに、何も言ってこないのでメールをした。

そのメールに反応し、営業マンと現場監督から電話が入った。


お塩、お米、お包みを用意してほしい。時間は夕方17時過ぎということ。

こういうお祝い事は午前中だとばかり思っていたし、お包みは旧札では失礼というもの、急ぎ銀行に行き新札に変更、御祝儀袋も用意、家の四隅に蒔くというので、お米もお塩を買った。


当日に連絡が来たらぶち切れていたろうが、辛うじて「堪忍袋の尾っぽ」はしまっておいた。



というわけで、「家づくりは一回では成功しない」編は、タップリ用意はしてあるのだけれど、後日記載したい。

今まで形式的だった、お茶出しも、酷暑となった今は、「命の水」となっている。

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IR法案成立 [新聞記事]

2018.7.20


おはようございます。


今日はこれから訪問医。安否確認、生存確認的なことで、あまり意味がないことなのだけれど、

かかりつけ医がいないと在宅介護は大変なことになるので、医療費のこともあり、意にそぐわない

が頼まざるを得ない。


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IR法案が成立した。


というか、成立させられたと言ったほうがいい。

ギャンブルはいろいろと問題が多い。依存症もあるだろう。入場料は6000円をとるらしいが、それも効果があるとは思えない。巷のパチンコ屋は花盛りだ。


訪日客を見込んでという面もあるかもしれないが、外国の大手カジノ業者がわが国を狙っている。


これは国策としてどうだろうか。やくざ屋さんだって黙っちゃういないだろう。

これもまた、カモにされるのは、私たち国民だ。


国にも何の利益もない。


私も含めてカジノという雰囲気を知らないから開場すれば、一度は入場を試みるだろう。


ミイラとりがミイラにならないようにしなければいけない

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誰も言わなくなったアベノミクス [新聞記事]

2018.7.19


おはようございます。


酷暑・・・・酷暑・・・酷暑・・・しかしまだ、7月・・・夏休みにも入っていない。

これから愚息の家のヘルプに行く。


時間がないので、要旨だけ。後で加筆修正したい。



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以前、物価2%を目標に量的緩和をし、アベノミクス・アベノミクスと国内外に派手に言い放っていた安倍さん。


黒田さんも2%未達成の理由は原油安だと、政策は間違っていない、原因は原油安だと、その当時は言っていた。


今は違う、ガソリンスタンドに行くと、「あれっ」と思うような値段になっている。

原油高じゃん、じゃ、アベノミクスは成功するだろう。


・・・・と誰もが思う。


その後、若干の修正はあったが、最近、誰もアベノミクスと言わなくなった

為政者、特にその中心的な役割をしていた人たちは、その経過説明をし続けなければいけないのではないのか。


プライマリーバランスという言葉--国民を目くらませするような言葉なので、余り使いたくはないのだが、基礎的財政収支----これも甚だわかりにくい---収入に見合った支出。


これをやることも断念したように見える


「2020年までに」なんていうことを遠い昔に言っていたが、それも夢のまた夢。


政の落とし前はしっかりとつけなければいけない。


政治は人気家業ではない。






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もう異常です--ディ・アフター・トゥモロー [新聞記事]

2018.7.18


こんにちは。


暑い暑いといいながら、為す術を知らない私たち人間。

小学生の死者が出ても「申し訳ございませんでした」と頭を下げるしか能のない私たち人間。

いろいろと今までしてきた行いを懺悔せざるを得ない私たち人間。

 

そんな思いをめぐらせてしまうこの暑さ。



「あっついですね、今日」なんていう時候の挨拶しているような状態ではないと気がついている人は余りいない。

 

生死にかかわるような、この暑さ。


何が起こっても、ただ淡々と淡々と・・・・・。それが人類の強さでもあり、弱さでもある。


そういえば、今年の冬の寒さもかなり厳しいものがあった。

そんな遠いはずのない過去のことを忘れてしまった人間は多い。


ディ・アフタートゥモローが現実味を増してきた。

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法要下見 [生活]

2018.7.18


こんにちは。


あっという間に3日間が経ってしまった。ブログ更新は日記代わりのつもりなので、なるべく欠けることは避けたいという気持ちで書かなければいけないと思っている。


昨日は成田のホテルを法要で使おうと思い、その下見をしてきた。

平日ということもあり、館内はガラガラ状態。週末とか、夏休みはほどほど混み合うのだろうが、羽田とか、都心のホテルのわけにはいかない。いわゆる閑古鳥が鳴いている状態


やはり、成田周辺はカントリー色が強いので、経営感覚を見失うと立ち行かなくなるのは必至。成田空港も同様、「羽田を立てれば、成田が立たず」状態は交通問題を解決しない限り、それは永遠にあることだろう。


私たち以外に3組ほどのお客がいたが、食べ終わることは誰もいなくなっていた。


しかし、料理は丁寧につくられていた。この暑い時期、サラダを食べると特にその心根が伝わってくるものだ。


レタス、キューり、トマト、サーモン、タマネギ、すべてがシャキシャキ状態。気温が高いと冷蔵庫も高い温度となりがち、かといって、冷やし過ぎ、凍らしてしまっては元も子もないのがサラダの具材だ。

前もって時間をかけ、洗い、水切り、保管と心を配らなければ、そうはいかない。


そんなことを思いながら、やはりここにしようと決めた



担当の方はお休みだったが、代わりの方にいろいろと話を伺っていたが、何となく違和感を感じたのは私も家人もであった。


館内にはプールもあるとのことだったので、私たちは使えないかとの質問に「宿泊のみとなっています」との返事。


プールはホテルを営業している間は絶えず稼働しているわけで、人が入ろうと入るまいとホテルは毎日同様の経費がかかる。宿泊者以外入れないというスタンスは、お客第一主義の感覚はないホテルなのかと思った。現実的にプールが芋洗いの状態であれば話は別だが、ロビーも、フロアーもそういう状態ではないと見てとれた。


もう一点気になった点は、スタンダードメニューに1品加えてと言ったとき、料理人と相談しなければわからないとの返事であったことだ。


別に料金を値切っているわけでもないのだが、フロアー側と料理人側とのコミニケーションが今一つうまくいっていないのではないかと思わせる受け答えであったのは残念。


そんなホテルやめにしてしまえばという選択肢もあるにはあったが、ここにきて、また場所を探すのも面倒。それ以上にロケーションがいい。飛行機の離発着が目の前だ。着陸体制に入った飛行機との距離は2~3百メートルはあるだろうか。乗客の顔は拝めないが、そこそこ近い距離に見えるし、桜の山公園も眼下に見えるホテルだ。


というわけで、このホテルに決定した。

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ちょっとした変化が・・・・・。 [新聞記事]

2018.7.15


こんにちは。


「暑い」で始まることが多くなってしまったブログの出だし。まずいな、少し考える必要があるね。


でも暑い


昨日、愚息家の手伝いに行ってきた。今回は向こうからのリクエスト。携帯不具合のため、端末交換したい。2~3時間かかるから、その間、子ども二人を見てほしいというもの


どうでもいい話だが、頼まれると断らない性格の家人と私。「えっ?」と思いつつも彼らの近くのショッピングセンターまで同伴して時間を潰すことにした


その間、一人の子どもは体操教室があり、それもこちらでやる手筈だ。

毎週手伝わされるので、その辺はお手の物で、なんというこはとはないのだが、一人、赤ちゃん返り状態がいるものだから、この日も出発のときは絶対母親と一緒じゃないと嫌だと言って一悶着あった。


愚息夫婦も3人の子どもで日々奮闘。子どもから離れたいという気持ちがわからないでもないので、ここはじっと言うことを聞くことにしている。


子どもというものは自己主張が強いほうが社会の荒波にもまれても怯むことなく頑張られるようだから、自己主張は我々は大いに歓迎している


しかしながら、愚息夫婦にとっては日々憂鬱なことになるのだろう。


そんな家庭を横目に、こんなこともできるのも今のうちだからと、帰りがけの車の中での私たちの会話。どんな気持ちでやっているかは、彼らがあと20年もしたらわかることだろう。今は仕方ないね、なんていつもの会話を交わしながら帰宅した。


孫長男はいつも別れがたいと言ってくる。それはそれでうれしく、一人でお泊まりもする。何日も平気もする。


毎週、帰り際に、「来るかい?」というと、学校があるので不可能だとわかっているけど、「行く行く」と楽しそうに本気で言ってくる


昨日は三連休だから、やはり、その話になった。

「来る?」

「行くよ」

「じゃ、いっぱい遊ぼうネ。新しい公園見つけたしね。」

「でも、暑いから朝早くじゃないといけないね。その後、パン屋さんに行ってパンを食べよう」


プールに行ってもいいかなと思いつつ、帰り支度を始めたとき・・・・・・・・・・?。



どういうわけか彼が下を向いた。どうも様子が変。



「どうした?」

「・・・・・・・」


家人、「行きたくないんならいいよ。はっきり言えばいいよ。子どもは気を使っちゃいけないよ。」


私は、ちょっとだけ残念のような明日はゆっくり休める、と思う気持ちが交錯しながら事の成り行きを見守っていた。


愚息「どうした?」


孫「プールがいい」


私「?・・・!!」

合点がいった。


孫は今日会ったときすぐに私にこう言った。

「お庭でプールをやるんだ。」

「ふ~~ん」


私は別に気にもしないでいたが、愚息曰く「明日、庭でビニールプールをやることにしていたんだ。」


なるほど!彼は私のところに行きたいが、明日のプールもやりたいと思っているらしい。しかし、この暑さだし、1年ぶりのプールだ。家族でやりたい気持ちが強かったようだ


今は完治しつつあるが、愚息も仕事上落ち込んでいたこともあって、そんな微妙な親の気持ちも影響していたのかと思うと、その小さな胸の中は、我々周りの大人の気持ちをおもんばかっているのを垣間見てしまうと、少し切ない気持ちになった。


というわけで、今日明日はゆっくりと家のことができそうだ。

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クーラーはいつか効力を失う [生活]

2018.7.14


おはようございます。

今日もうだる暑さになりそうな・・・・・ではなく、確実になるね。朝5時でも既に30度は超えている。


昨日は菩提寺の法要に行ってきた。

1時間半前に家を出たが、運悪く京葉道路は工事中で自然渋滞となった。


京葉道路を東京に向けて走るのは1~2か月ぶりだったが、風景は一変していた。

それは外環ができたためだ。そういえば、この前、湾岸から外環に入り、埼玉方面に行ったことを思い出した。

まだ、あまり交通量はなく、1キロに1台ぐらいの割合でしか走っておらず、「えっ」工事中の道路に入っちゃったの???と思ったぐらい専用道路状態であった。


たしか三郷まで30分ぐらいだったような、かなり近い、混んでいなければかなり近い道路だった。



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ある朝、いつものようにクーラーのスイッチを入れる。

いつものように冷たい、心地よい風が流れてくる。

急いで窓を閉める。みるみる室内に冷気が回り始める


ほっと一息。これで居心地のよい部屋になる。


そう思って、今日もクーラーのスイッチを入れた。




「あれっ?」生ぬるい風が流れ始めた。

「いつも入れ始めはこんなもんだ」

そう思ってしばらく様子を見る。


変わらない。



1分経った。生ぬるい風が吹き出し口から流れるだけ。

「壊れた?  このくそ暑いのに・・・。」


そんな日がいつか来るのか。もちろん、来てほしくはないけど、確実にその日は来る



外気温が何度までならクーラーが効いているだろうか。今現在、外気温は40度以上だろう。

それが50度になったらクーラーは効かなくなるのか。

55度になったら効かなくなるのか。

60度になったら効かなくなるのか。

70度になったら効かなくなるのか。


ただ、確かなことは、いずれどこかの時点は、効かなくなることだ。


温暖化は、かなりのスピードで進んでいる

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党利党略 [新聞記事]

2018.7.13



おはようございます。

今日も暑い。


過ぎたると及ばざるがごとしとは、こんな天気のことか



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参議院は良識の府」という言葉を学んだのは、いつのころだったか。

たしか中学生のころの社会科だった。


そうなんだ。だから2つの院があって平均が保たれるんだ

片方が間違っていても直せるから、大丈夫なんだ。

流石に大人がつくった組織はすごいんだ



・・・・子ども心に思ったもんだ。


しかし残念ながら、現実はそうではない。20年ぐらい前の比例代表制導入のときもそうだったが

我田引水。自分の地位保全、自分の党の有利なことばかりを考え制度を変えてしまう。

そこの底辺の考え方は旧態依然で全く成長していない。これはどこの国でもきっと同じかもしれない。同じ人間のやることだから、きっとそうなんだろうけど、あまりにもひど過ぎる。


それが周り回って、自分たちの制度を歪めていくことをご当人たちは全く感知していないのか、見て見ぬふりをしている


これを阻止する方法はどこにあるんだろうか。私たち有権者を投票所に行こうという気持ちにさせるような議会政治は、どうしたら生まれるんだろうか。


野党が思い浮かぶのは不信任案上程ぐらいしかないけど・・・・。


そう仕向けたのは結果的には我々国民ということなのか。

 

二大政党政治は、平和惚けした、政治に疎い、政治に関心が持てない私のような国民が、選択し得る唯一の方法だと思うのだけど、それは間違いなのだろうか。


小泉さん、枝野さん、頑張ってほしいとつくづく思う。

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