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治験が終わった [生活]

2017.2.14

今日、発表があった。発表といっても学校の合格発表ではない。治験の結果発表だ。

これに合格すれば、確実に脳にタンパク質がたまって、将来的にアルツハイマーの危険性があるということ。

不合格なら、タンパク質は出現せず、したがってアルツハイマーの発症は今のところはないということ。

治験とはある意味残酷で、最終的に治験参加できるということは決して快くはない。治験合格はいつかきっとかなりの確率でアルツハイマーを発症するということだからだ。

アルツハイマーに対応できる薬は今のところないので潜在発症がわかっても手立ては何もない。何とも言えぬ恐怖だけが残ることになる。

遠い将来だが、アルツハイマー処方の手順として、まず髄液を調べて、タンパク質が出ていれば、新薬を摂取し、アルツハイマーは風邪を退治するごとく処方してくれることになるのだろう。

そう遠い将来ではないことを願いつつ治験に参加したわけだが、タンパク質がないのでここで中止と今日言われた。喜んでいいのか、悲しんでいいのか、妻は複雑な気持ちであった。

治験には報酬というか、謝金が出るが、医者の期待に沿えなかったことで彼女は謝金を辞退したいと申し出たが、それはヤンワリと断られた。

何はともかく、アルツハイマーの恐怖から早く脱出することは人類の幸せになるが、私は痛みに弱いので、治験の応募に参加する勇気はコレッポッチもない。女性はやはり強い


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