So-net無料ブログ作成
前の30件 | -

公文書の公開される意味 [新聞記事]


2018.6.24


おはようございます。


少々やる気が出ない日が2日ほど。なんということはないのだが、仕事をしなければいけないときに限って、いつもそういう気持ちになるからおもしろい。昨日は仕事をしなければいけないのに部屋の掃除をしていた。


それいえば、学生時代、試験勉強をしなければいけないのに机の片づけを始めていたと、今ふと思い出した。


老人になってもやっていることは変わらないね


---・---・---


今日はまだ天気が悪いが、これから晴れるのか。房総半島は天気がよくないと言っていたけど、曇りが続く予報は当たりそうだ。

 

---・----・----・----


米国で沖縄の核についての公文書が公開された。

当時の佐藤栄作首相との密約ということで、沖縄は返すけれど、沖縄に核を貯蔵する権利は残すという密約。


「やはり密約はあった」と騒いだところで、それはどこでもあることと、うそぶいてしまえば、それで終わることだけど、問題はそこではなく、30年経って真実がそこにあるという安心感だ。


日本を見ていると、果たして、それが真実なのかがわからなくなってくる。

昨今の問題を見ていると、公務員が、国会議員が平気で公文書を自分たちの都合で書き換えてしまう。


アメリカは、そういうことはないのだろうか。同じ人間だから、それはあるかもしれないと思ってしまうけど、今までのことを顧みると、少なくとも自分たちに不利なことも平気で開示をしてきた経緯がある。


果たして、日本はそれができるのだろうか。


公文書改ざん--今回も多くの公文書となり得る文書が改ざんの憂き目に遭っているわけで、改ざんされた公文書が30年後に公開されても意味があるのだろうかと思ってしまう。


公文書の開示の意味は、後世の人間に歴史の真実を伝え、二度と同じ過ちを繰り返さないためだと勝手に思っているが、歴史の真実を後世に伝えることを拒否してしまう日本は、国としての体を成していくのだろうかと思ってしまう。


今回の改ざんも大したことではないと、財務大臣は言い放ち、誰も実刑の罪にはなっていない。

もちろん、我々国民がやったら即実刑、刑務所暮らしとなる。、


相変わらず、朝から詰まらぬ話だが、そんな新聞記事を見て、日本国の精神は如何と思ってしまった。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

平昌オリンピック [新聞記事]

2018.6.22


おはようございます。


思ったほど昨日の疲労感はなかった。それだけ、仕事を集中していないせいかとも思ったが、

10時間ほどその仕事に接触していたわけで、幾ら凡な私とて、それなりに気を使っていたつもりだが・・・・。


今日は早朝、家人が仕事に出向いて行った。彼女は昨日、愚息のところに孫の面倒をみにいってきた。普段は車だが、私が車を使っていたものだから電車で行ってきたので、お互い、昨日は疲労困憊、直ぐに就寝した。


天気もいいが、仕事がタップリだ。

 

バラもアブラムシがタップリ。


----・----・----


平昌オリンピックの審判の資格停止が発表されたと新聞に載っていた。。

たしか冬の2月にやったことだが、今ごろ資格停止となった。処分は下したのはオリンピックの国際機関。


こういうところから、その国民、国家をどうしても斜めに見てしまうことになる。


その国は中国。それも一人ではない。都合2人目。


確かに自国の国民が出ていれば、えこひいき的に見てしまうことはわかる。


私もそうだ。しかし、それは一観客として「ああだ、こうだ」というかわいいもの。


それが審判となっては、いただけない。共産圏だから、それは国家発揚?が目的だからなのか。

しかし、だからといって、不正審判を許す理由にはならない。


そういう我田引水的なものの見方を平気でやってしまうという精神が不純極まりない

多分、その選手の生活が絡んでいるとか、いろいろと汚い話も聞くが、アンファアはいけない


中国という大国であるが故に、正しい行いを常に望むが、それは永遠に無理なのだろうか。


尖閣を我が領土といい、スプラトリー諸島の珊瑚礁の満潮時には海に沈み込んでしまうような島々に土を埋め、建物をつくり、飛行場をつくり、レーダーを置き、武器を要し、そこを平気で我が領土と言ってしまう厚顔の国


昨日は、「我が中国は、真に人権擁護の国だ」と平気で記者会見を開いてしまう国。政府を批判する者に対しては、その自由を束縛し、情報統制をする。


やはり、近くて遠い国にならざるを得ないのは、間違いなさそうだ。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今日は本業 [生活]

2018.6.21


こんばんは。

今日は本業の仕事をしてきた。

とはいえ、仕事を仕上げたわけではなく、仕事をとってきたと言ったほうが正確かもしれない。

これから、それを仕上げる。仕上げるまで、大体1週間はかかるだろうか。


自分が行けなかったりすると顧客全体に迷惑がかかる。これは誰しも同じで、私だけではないので、特筆するのもおかしいが、その迷惑は何十人にも何百人、時には何千人にも及ぶ可能性がある。


もっと致命的なことは、相手が国だったりする場合もあるから、全くたちが悪い。

それに対して、こちらはたった一人だ。依頼者が個人であっても、国家であっても、こちら側はたった一人。自分だけだ


これは少々プレッシャーとなる。力関係では、会社を設立していても全く無力だ。「お客様は神様です」とはよく言ったもので、頭を垂れることはあっても、鼻っぱしらを高めることはない。


古今東西、商売はお客あってナンボの世界であって、独りよがりでは商売にはならない。


独りよがりのラーメン屋は即刻潰れる。


そんな訳のわからないことを書いてはいるが、その仕事のおかげで愚息二人も私立高校、私立大学&下宿&小遣い付きができたわけだから、我が仕事に義理をかいてはいけないとふっと思う。


-・----・----


そんな仕事で、今日ちょっとした変化があった。


人事異動だ。今までおられた方が突如辞めることとなった。


私「じゃあ、これからは悠々自適ですね」

彼「いやいやとんでもない。少々自適ですよ。」


と訳のわからないことを言いながら事の顛末を見守っていたら、その後すぐに後任の方が紹介された。


私はぎょっとした。ちょっとだけ動きがとまった。別にその方が無能だとか、役不足、能力不足だと言っているわけではない。


そこは結構入れ代わりが激しく。前々からいろいろと問題があったところと聞いていて、その詳しい事情を了解していた人たちは今は誰一人としていなくなっており、今回、あの人が、そこに就任するということは、その難しい人間関係を更に難しくするのではないかと非常に危惧を抱いてしまった。


私は、そこの社員でもないし、関係者ではないのだから心配は無用なのだが、今度就任する方が人間的にも、仕事的にも非常に優秀な方なので、その人間関係の荒波にもまれて沈んでしまうのてはないか。


私の小さな胸にも老婆心を抱いてしまったという一席。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

今日も忙しく [新聞記事]

2018.6.20


おはようございます。


今日はしっかり雨模様。朝方より雨足は強く、少しげんなり。


昨日はサッカーを見た。お隣のご主人とも

「絶対負けるよね。」

「61位だっけ?それは無理だよね。」

「負けるってわかっていても見ちゃうけど・・・」


無責任極まりないことを言い合ってしまったけど・・・・・・・。


大方の下馬評とは違った結果になった。だけど、ちょっとだけ悔しいね。

相手、一人欠けていたからね

 

コロンビアの人たちはみんな、一人いないんだから勝って当たり前だみたいなことを、多分、きっと言っているわけで、そんな勝利は勝利じゃないと思われがち。


ということは次の戦いには勝たないとね。


「ほうら、やっぱり、惨敗だ。日本の実力なんてこんなもんだ。」なんて言われちゃうからね。


技術と気持ちの問題を超えなければ、彼らを打ち破ること、同等に戦い続けることは絶対にできないんだろう。


・・・と外野の私は好き勝手を言う。


----・----・----


地震震源直下の大阪茨木市に愚息№2がいる。

昨日、ニュース速報直後に電話をしたが、大丈夫だよという。

嫁にもlineを入れたが、大丈夫ですという。


しかし、ニュースでは断水、停電とある。同じ市内の寺の門は倒壊したとニュースでは言っているのに。


本当に大丈夫なんだろうか?

頼むよ、ベイビー!




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ジワジワと狭められている [新聞記事]

2018.6.19


おはようございます。


梅雨の間の天気。予報どおりだ。昨日の予報だと、午後から曇りから雨になるらしいが、千葉は日中いっぱいは晴れそうだ。


バラも勢いよいが、気温が高くなれば、害虫も勢いづく。カミキリムシにも要注意だ。



---・----・----


難病法という法律が施行された。


幸いにして、この法律のお世話になってくいないが、3年の猶予をもって、今回より、基準改正が行われた


簡単に言えば基準が厳しくなった。これは介護保険と全く同じ手法だ。


いろいろと理屈は付けようがあるが、簡単に行ってしまえば、財政が逼迫しているということだろう。

社会保険料はご承知のように増え続けているが、その受け手である現役世代が増えてはいかない。当然といえば、当然であるが、そこには何ら工夫がない


自分の家庭で収入が減れば、不要なものはカットしていく。一番先にカットするのは生命保険だろうか。日常、使うものは削れないから、保険などは優先順位でいえば当然高くなる


私が失職したときは、真っ先に生命保険を解約し、ローン返済に充てた。ローンも馬鹿らしい。無駄な金利も真っ先に対象にしなければ楽にはならない。そのため、ローン返済の年限が10年近く短くなった。これは大きかった。


最近は通信費も馬鹿にならない。テレビ、インターネット、携帯・・・。我が家でも、すべてを合算すると2万円代の半ばだ。年間30万円近い出費となる。それでも少ないほうだろう。


携帯は解約すると仕事にならない御仁も多いから、それは無理だというが、なければないで何とかなるもんだ。携帯のゲームで課金出費をするよりも、もっと有効に自分の財産を使ったほうが懸命だ・・・・と思ってしまうし、私が若者だったら、きっとそうする。


というわけで、国は自分の痛み(議員歳費・定数・政務活動費等々)は一向に減らさない。

物言わぬ者からそっと取っていく。


関心あるのは該当の方ぐらいで、きっとほとんどの方はスルーした記事だろうが、ここでも国民の生活は確実に狭まっていることを肝に銘じよう。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

くじ運が悪い [趣味]

2018.6.18


夕刻になってきた。


今日は看護師さんの来る日。いつもどおりのケアをしていただき終了。

母は朝はドーナツを1つ食べ、ポカリも200㏄弱は飲んだ。


しかし、夕食は全く食わず、飲まず飲み込みもせず、口に溜め、それで咳き込んでいる。

年をとると飲み込むことも忘れてしまうのだろうか。

詳細は本人に聞くしかないけれど、私にわかるように説明はできるわけもなく、キリキリとした気持ちになってしまう。


今はいったん仕切り直しで、また後で行くことになった。ちょっとしたことなのだが、そのちょっとがなかなか難しい。


----・----・----


K・Oコンサートの最終版が発表され、武道館から始まって横浜アリーナまで全20公演。

行けるところの8公演に応募をしたが、そのうち当たったのはたったの2つ


ファンクラブに入っていても、ここ最近は倍率が高くなってしまって、なかなか当たらない。

それだけ入会者数が増えたとファン通信にも書いてあった。ファンが増えることは喜ばしいが、チケットの当選確率は下がっていく痛し痒しだ


当然と言えば、当然だが、少しがっかりだ。


昔からくじ運は悪い。年を重ねても、それは変わらない。

先日のがっかりしたコンサートの翌日、クリ約2013(クリスマスの約束)を再度見てみたが、やはり心に残るものがあった。吉田拓郎とのセッションはお互いの緊張感があり、おもしろく見せてもらった。


やはりコンサートに行こう。チケットピアにも再度チャレンジをしよう・・・・・・



と思わずにはいられないな。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

震度6--大阪の地震 [生活]

2018.6.18


こんにちは。


朝、母の食事の世話をしていたら、地震速報が入ってきた。

場所は大阪。愚息№2が大阪茨木市にいる。


直ぐにline。


大丈夫?


音信不通の愚息には珍しく、直ぐに電話が入った


私「大丈夫かい?」

愚息「結構揺れたね。真下が震源だったみたい。」

私「そうか。じゃ、大変だったね。」

愚息「こんな場合、どうすればいいんだろうね。」

私「本社に連絡することと、社員に連絡をとることかな。」

愚息「そうだね。とりあえず、こっちは無事だから。」

私「了解」


電話を切った後、テレビを見ていたら火災が発生していた。

思わずline!


「階下の火災を確認。風呂に水を張っておいたほうがいい。」


やはり、大地震はもうすぐ来そうな気がしてきた。


タグ:地震 大阪 茨木
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

仕事三昧 [生活]

2018.6.17


こんばんは。

こんな時間になってしまった。


さっき「ドキッ」としたことがあった。


22時ちょうどにインターホンが鳴った。


恐る恐るボタンを押す。「??です。」


我が家のインターホンは音声が時々途切れる。

画像は写ってはいるものの、帽子をかぶっていて、「??です」と言った後、画面から姿が消えて、車のほうに行った映像が辛うじて見えた

 


多分、宅急便。でも、22時だよ。


そう言えば、京都にあるお菓子屋にお菓子を注文、今日届くとメールが来たが、まだ届いていないのを思い出した。


玄関まで行くと、宅急便車のドアを開けるとき、鉄の棒がドアにぶつかる音が聞こえたので、一安心。


でも、恐る恐るドアを開けると、そこにはいつものお兄さんではなく、もっと若い、キャリアはそうあるとは思えないドライバーが荷物を持って立っていた。


ドライバー「夜分遅くなってすみません。」

私「ご苦労さん、大変だったね。」

ドライバー「いえ・・・・」

私「気をつけてね。ありがとう」


と思わず声をかけてしまった。


皆さんもそうだと思うが、私も仕事柄、最盛期(今から20年前から10年間ほど)はほとんど毎日、出しつ、受けつつで、宅急便にはお世話になっていたものだから、ドライバーさんの仕事を本当に大変だと痛感していて、自然、そんな会話になることが多い。


でも、22時にはちょっとびっくりだ。独り暮らしの方は、到底ドアは開けられないかも


----・----・----


水曜、木曜とコンサートに行き、金曜日はそのまま愚息の家に行き、留守番をしていたものだから、今週末はしっかりと仕事状態となった。


今よりずっと仕事量があったときと大体同じパターンで、週明けに提出日となった。

当時は、どうしても土日は仕事で追われることが多かった。


概ね終了したが、家人は仕事も徹底的に丁寧にやるものだから、普通だったら、これで提出になるのだが、もう一回見直しをする。明日、最終的な見直しをして提出という手順となる。


今はフリーランスという恰好いい言葉で言う。


何ていうことはない、自営業だ


最初から最後まで自己責任、全部自分の力量が問われることになる。そんな自由さを若者が憧れるが、果たして、その誠の意味を知っていて憧れているのだろうか。


今の若者は自由が好きだ。私たちの世代(一昔前の人間)も自由が好きだ。つまり、若者はすべて自由が好きな馬鹿者だ


しかし、自由より怖いものはない。すべてが自分の責任に帰すわけで、他人のせいにはできない。


あいつが遅いから、あいつが連絡をしなかったから、あいつが手順を間違えたから、あついが確認しなかったから、あいつが・・・・あいつが・・・・あいつが・・・・。


・・・・の「あいつ」がいない。「あいつ」はたった一人の「あなた」だけだ

自分で全部をこなさなければいけないわけで、すべての成功も失敗も自分がまともに被るわけだ。


収入はいいときもあれば、悪いときもある。


確定申告をしなければいけないし、国民年金という税金も払わなければいけない。


手を抜けば、抜いただけのしっぺ返しはくるわけで、それがフリーランスのいいところであり、悪いところでもある。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

頑張って、小田さん! [生活]

2018.6.15


こんにちは。


無事、名古屋から帰ってきましたぁ。

道中何事もなく・・・・・・いやいやいろいろあったけど、今日はまず、そのコンサートのことについて少し書いておくことにしたい。


ジェネレーションのギャップがあるから、きっと若者から見れば古くさいと一蹴されるんだろう。

私たちのご幼少のころで言えば、きっと村田英雄か三波春夫さんになるんだろうからね。


ここ10~15年の間に何度もコンサートをやっている彼は、いつもアルバムの完成時と時を同じくしてコンサートをやっていた。


前回が最期のアルバムとは思いたくはないが、約2~3年前に10曲ほどの新曲をつくっていた。

70歳を突破して、まだまだ自作の楽曲で勝負をしているわけでは、一ファンとしては、そこは少しだけ誇らしく思ったりもしている。


しかし、今回はマツダのCM、ドラマの主題歌、NTTのCMなどの曲のうち、リリースしたのは新曲も含め4曲に抑えていた。CMの曲は権利関係があるのか、リリースはされていない。(私はイチローの出ているNTTとマツダのCM曲は気に入っているのだが・・・)


今回、そういう事情もあるためか、アルバムとしての発売はなかった。

・・という勝手な素人の憶測理由でもないのだろうが、今回のツアーのテーマは「Encore」となっている。


結論から言うと、今回のツアー参加は2回目だが、少しだけがっかりしている。


技量的には全く衰えはない。高音の伸びも十分、キーを下げることもなく、CDと同じ音域での歌は申し分なかったし、ピアノソロも十分納得のいくものであった。


では、どこにがっかりをしたのか。


高水準ではあるものの、以前とは少し違うのだ。


慣れた歌い方?

流されている歌い方?

心に入り込んでこない歌い方?


残念ながら、このいずれにも該当する言葉はない。


福島では3時間の間にたった1回しか話はしなかった。

今回の名古屋でも少しだけ、回数にすれば、10回あっただろうか。それも短いコメントばかりだ。


別にコメントを聞きにきたわけではないので、松山千春とか、さだまさしのように話が長くても困りものだけど・・・・。


表現は非常に難しいし、ほんの些細なことなんだろうけど、家人といろいろと話をしていくうちに


家人曰く、「きっと彼は気乗りしなかったんじゃない?」

私「そうかもしれないね。アンコールと言うくらいだから、自分が主体的じゃないね。」

家人「私も、何となく心に響いてこないんだよね。」

私「だから、福島のコメントも少なかったのかな?」

家人「彼言っていたじゃない。皆さんが聞きたい歌がたくさん出てくればいいけどって。」

私「そうか、自分もいつまで元気かわからないから、今回は歌をたくさん歌えば、みんな理解してくれると思ったのかな。」

 

そんな、どうでもいい会話(私たちにしてみれば、かなりの関心事)を延々と昨日はしていた。


----・----・----・----


何年も前のことだけど、コンサート中、声がでなかったり、歌詞を間違ったり、出だしを間違ったり、数多くの失敗があったけど、でも、一生懸命な彼の姿がそこにあった。


とにかく、一生懸命で、その真摯な気持ちは会場の外でもわかった。

いつのことであったか、新潟の会場だったか、開演までブラブラしていると、館内で歌っている彼の声が聞こえてきた。それは今夜、これから歌うであろう、その歌の練習であった。


あんなにも大きな声で全フレーズを歌っているのには、びっくりもし、ちょっとだけ得をした気分でもあった。




そう、一生懸命さがなかったのかも




年齢のせいなのか、気持ちの問題のか、それは彼のみぞ知ることだけど。

ちょっとだけ、消化不良のような、さみしいような、そんな気分で彼も好きな熱田神宮・宮そうめんをすすってきた。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

半分、アオイ? [生活]

2018.6.13


おはようございます。


忘れないうちにもう一つ。


朝ドラ、主人公の楡野?さんは左耳が聞こえない。生まれて、此の方聞こえない。


前回の朝ドラでは、米交バス(家人が高校時代通っていたバス)が使われていて盛り上がってしまったけれど、今回もまた似た状況が出てきたので、またまた親近感をもって見ている

(確認したわけではないが、本人が間違いないと言っているから、米交バスなんだろう)



家人は右耳が聞こえない



生まれて何年か過ぎで大手術をしたらしい。当時(1960年代)は、まだ医学は進歩していなかったが、大学病院でその手術は敢行された。脳に近い場所なので、麻酔は強くはかけられなかったらしく、無麻酔ということはないだろうが、痛みを伴う手術となった。


廊下まで泣き叫ぶ声が聞こえたと義母は話してくれたことを覚えている。


ということで、家人と話すとき、歩くときはすべて私は家人の左側に並ぶ。


だから、楡野さんの不自由はすごく理解できる。

 

あるとき、その不自由な耳が聞こえたと家人が言った。


すごくうれしそうに言った


私は、両耳が聞こえるのが当たり前になっているので、なかなかその気持ちに寄り添えない


たまに片耳が詰まって聞こえづらいことがあったりすると、「ああ、こういうことなんだ」と思ったりもするが、本人の不自由さから考えると遠く及ぶわけもなく、とても申し訳ない気持ちになる。


平衡感覚も、閉塞感もあるみたいだ。


しかし、それに伴う泣き言は一言も言わない。平然と健常人と同じ振る舞いをする。


私は馬鹿だから、すぐ、それを忘れて普通の声で話してしまったりする。


すると家人は「何言っているわからないよ」とさりげなく言う。私は直ぐに左側に回って言い直す。


そんな生活をもう40年続けている。


仕事柄、イヤホーンを付けて音を取っていることが多いので、最近、耳が遠くなったと感じる。同年齢よりも遠くなったと感じる。



家人も同じだ。




老いては多くはできず、人生は短い。




「若者よ、大志を抱け」・・・・・・・だ。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ガイシホールに行きます [生活]

2018.6.13


おはようございます。


昨日はやはり暑くはならなかった。今日はどうだろうか。今のところ千葉の空は曇りだ

本当はこんな呑気なことを言っている場合ではないのだろうが、今日はお許しあれ。



・・・・・・・・・と独り言を言ってみた。



昨日、テレビで新潟のホテルをことをやっていたが、苦渋の選択だったんだろう。

やはり、そこには「お金」に縛られる人間がいた。


経済社会では、札束で頬を張るのが現実だ。

それをわかっていても、あからさまにその体を見せつけられるとカチンとくるが、背に腹は変えられないのが現実だ。


別に大陸の方を蔑視するわけではないが、多くの方々がその傾向にあるのは、やはり否めない現実でもある。日本を蔑視する教育が続く限り、それは続く。


日本が経済社会から脱却でもすれば、その嫌な思いからは確実に開放される。

しかし、そんなことは到底できるはずもなく、最後の最期まで、人間は「お金」に縛られて生きていく。


遠い将来? いやそれよもりも近い将来? 否、あと5年かもしれない。

確実に日本は切り売りをしていくことになる


国は人なり、人は国なり。


人口ゼロはあり得ないかもしれないし極論だが、限界集落という言葉もある。


島嶼防衛と言っているが、これもがものを言う。


人がいなくなれば、自治体が崩壊する。


町役場、市役所は税収が少なくなり、いずれ立ち行かなくなる。


当然、地方公務員がいなくなる。


隣組的な自治組織、互助会ができ上がり、細々と生きていく。


その地域に大陸の人間が入ってくる。日本の農業、林業、漁業、工業のすばらしい技術を買い占め、習得していく。


好むと好まざるに関わらず、日本であっても日本でない地域が出来上がっていく。あちらこちらに、そういう地方都市が出来上がる。


地方自治体は税収が見込め人が増え、賑わいが戻り、発展さえすれば、それでいい。


そこまで譲歩する。


日本人が減り続け大陸人が増え続けていく


最終的に、日本であって、日本でない日本があちらこちらに出来上がっていく。


本当にそれで日本はいいのだろうか。


もう時間はない。


為政者は、誰も知らんぷり、自分のことで精一杯だ。


 



----・----・----


朝っぱらから詰まらない話を書いてしまった。


永久迷路で愚鈍的なことを考えながら、先日の新幹線事故が起きないよう祈りつつ、名古屋・ガイシホールに行ってくる。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バスボートのCMはたまらない [生活]

2018.6.12


おはようございます。


昨日の天気予報では30度になるとか、どう見てもならないだろう。立ち机に座って仕事をしている私にとっては今日は寒い。


男のくせに冷え性な私は、ストーブをつけたいくらいだ


ホントに暑くなるのか? 母の体温管理のこともあるので、非常に気がかりだ。



----・-----・-----


マツダのCMでバスボートが出ている。それもブラック、車もブラックだ。


かなりキュートで、バスフィッシャーマンにとってはまさに垂涎の的だ。

あんなバスボートに乗ってみたい。


車種はCX-8と書いてあった。どんなグレードな車かは全くわからない。もちろん、四駆なんだろうけどね。


バスボートを牽引するには、もちろん免許も要るし、車検(船検も)必要だ。


それにも増して運転が難しい。前進の場合は、何も変わりはしない。その全体の長さを心して運転すればいい。右左折のときに注意が必要だ。


しかし、バックのときはかなり難しい左に寄せたいときは、普通は左にハンドルを切るけど、バスボートの場合は、逆だ。右に切らないと左に行かない


逆も真なりではないが、右に寄せたいときは左に切ると右に寄るから、その後で右に切って真っ直ぐに入れ、体制を整える。


だから、公道を走るときは結構緊張するんです。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

新幹線に乗るよ [新聞記事]

2018.6.11


こんにちは。


看護師さんの来る日。介護は休みだから、朝のうちに母のことは済ませておいた。

めまいはよくはなったが、まだ何となくおかしい。なんかボンヤリとしている感じ。

看護師さんに血圧を計ってもらったが自分の中では常態値(60-118)であった。


午後は病院に行けと家人は言う。明後日は名古屋に行かなければいけないので余計な

心配は払拭しておきたい気持ちはお互いさまだ。


----・----・----


明後日、新幹線に乗る。名古屋までだ。

いつも事件が起こるわけではないが、そんな異常者を見分ける術は私にはない。


でも、そんな場に自分が立ち会ったら、亡くなられた彼の場所に自分が座っていたらどうしただろうかと、ふっと思ってしまった。


別に英雄にはなりたくはないが、やはり異常者に向かってしまったんじゃないかと少しだけ思う。

命を落としては元も子もないが、彼の行動で新幹線内の犠牲者が防げたことは確かだろう


ましてや、異常者のガタイはそんなに大きくはない。プロレスラーぐらいのがっちりした体格だったら知らんぷりをしてしまったかもしれないが、人並みで、強面でもなければ、ついつい手が出てしまうかもしれない。


そのとき、もう一つ、男手があればと思う


犠牲になられた彼には奥さんがいる。


異常者には極刑を望みたいが、精神鑑定をして該当すれば、早々に巷に解き放たれる。

そんなことはあってはいけないと思っても、それが法律であれば致し方ないのか。


自分を防御する方法は、年齢には関係なく、身につけなければいけないことかもしれない

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

誰でも親になれる [新聞記事]

2018.6.10


おはようございます。


台風が近づいているためか曇りがち、温度も着々下がってきている。

窓を開けていたが、思わず閉めたいと思うほど気温は下がり始めている


これから気温は急降下するという昨日の予報は当たっている。


---・--・---



今まで余り気にしてはいなかったが、最近頻発するので気にかかってきた。

ご幼少のころからめまいを稀に起こしてきた。しかし、その頻度は少なく。日々の生活ではほとんど意識をしたことはなかった。


ところが最近、ここ1か月ぐらいに3回ほど、そのめまいが発生している。そうすると少し気になってくる。今朝方、トイレに行こうとして、グラっと来た。「あれっ、めまいだ」と思って用を済ませ、また寝た。


朝になり、着替えようとしたら、やはりめまい。困った。トイレに起きた時間から3時間は過ぎているから、普通だったら回復しているはずだが、今日は治らない。朝食を食べたが頭を固定していないと何となく不安だ。でも、吐き気はない。


年といえば、それまでで、もっと大変な病に侵されている方も多い中、めまいなんて病気のうちに入らないと思われるし、思ってもいる


今もあまり芳しくはない。キーボードを見ると目が回りやすいので、完全ブラインドタッチで打っている。


---・----・----


これも悲惨なニュースだ。


顔写真を見るとうちの孫とそっくりなこともあり、身がつまされる。

年も同じだ。


虐待をするくらいなら子どもを生むなと思ってしまうが、連れ子ということもあったのか。

いろいろと複雑な事情があったのかもしれないが、虐待死をすることはない。人間失格だ


児相の行動も依然として鈍い。やはり、他人事なんだろう


親になるための資格はない。みんな誰でもなれる。金持ちも貧乏もみんななれる

有資格者のもとでの子どもは幸せであり、無資格者のもとでの子どもは不幸になる。

それはお金の問題ではない。心の問題だ。


子どもの成長を見つめることで、自分も成長する

別人格者を成長させるわけだから、そうたやすいことはない。


そんなわかり切ったことができない人間が増えていることも確か。


子どもには罪はない


児相と警察のより一層の奮起を願わずにはいられない事件だ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

書くことを思い出した。 [新聞記事]

2018.6.9


夕方です。


今、バラの世話をしてきた。施肥と殺虫剤の散布、オルトランの根元散布。1時間ほどしかなかったので、全部はできてなかったが、今年は朝夕の寒暖の差が功を奏しているためか、害虫は今のところは微小。ここで油断をするとものの見事にやれるから、バラの開花は終わっても気は全くもって許せない。2順目の蕾がちらほらと咲いてきている。まだ、花にとっては日差しはそう厳しくもないため、色は脱色しないからきれいだ。蕾の虫食いも少ない。


----・----・----

やっと書くことを思い出した。六ヶ所村の件だ。かなりヘビーな話で、私も、皆さんも、その番組を見たら、きっとそう思うに違いない。100人中100人が原発推進なんて言えるはずはないと。

そう思えるほどの番組内容であった。


今はちょっと時間が足りない。まだ後刻必ず書き記したい。


誰も期待はしていないだろうが、自分が寝たきりにでもなったら、読み返したい内容となるよう、十分に勉強してから書きたいと思う。


六ヶ所村、日本の未来を想像すると、かなり恐ろしい話だ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

最後の床屋さん? [生活]

2018.6.9


おはようございます。


今日は早起きをして、一つ仕事を終わらせた。

梅雨突入前の最後の晴れ間になるのか。今のところ今日もいい天気だ。


幸いにして、今日は地鎮祭をするので好都合。

11時からということなので、その前に仕事を仕上げておいた。


----・----・----



昨日、頭髪は完全消滅寸前だけれど、一応、床屋に行ってきた。

頭部の周りは、どういうわけか伸びるから、行くのは面倒なのだけれど、月一で行っている。


家人にいつも言われるのだけれど、若い時分と違って、老人はとかく汚く見えるから、いつもきれいにしていろと言う。

 

確かに、若者が簾のようなジーパンを履けば、それはそれで恰好がいい

老人がそれを履いたら、どうなるのか。


それは浮浪者だ


これはどうあがいても逆らうことはできない「時の重み」というものか。

嫌な重みだ。


最近、肩がこるのはその重みかと妙に納得!

朝からしょうもないことを書いている。


ということで、今日は床屋さんの話。

 

いつも行きつけの床屋に行っている。大体、多くの方がそうだと思う。お気に入りのところに行く。

これは男も女も皆同じだ。お金も結構かかるしね。


若いころは美容院に行っていた。若干安かったということもあるが、髭をそられるのが嫌だったので、美容院にしたような気がする。時間も短くて済む。


ここ20年はずっと同じ床屋。転勤で間が空いたので、通算すると30年になる。

床屋の御大は私と同じ年だ。ちょっと強面だが、礼儀も正しい。それよりももっといいのが、その技だ。


とにかく気持ちがいいし、正確なハサミ使いだ。その技に乗せられて、ついつい居眠りをしてしまう。眠らないことは今までで1~2回。気がつくと「はい、お待たせしました」と椅子を起こされる。


そんな彼も来月、白内障の手術だと言う。しかも両目だ。左はもう霞んでしまっていて、右目だけでやっている。昔取った杵柄でハサミ使いは問題ないとか。


ちょうど1か月後に手術だそうだ。


その前にもう一度、彼の技に酔いしれに行こう。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日々闘いですね。 [生活]

2018.6.8


おはようございます。


昨日別のことを書こうと思っていたのだが、全然別のことを書いてしまった。

本当に書きたかったことは何か、今思い出そうと思っても思い出せない。


逃した魚は大きい・・・と思うけど、思い出すと「な~~んだ、そんなことだったか」と期待を裏切られちょっとがっかりする。


しかし、思い出せない


ひょっとして大したことだったんじゃないかと非常に残念に思ったりもするけど、果たして何だったんでろうか。



----・----・----


昨日、愚息の家に行ってきた。


6歳の子どものヤマハ教室、3歳児は赤ちゃん返りで全く我々には付かなくなって、母親べったり。仕方なく、母親は3歳児も連れて教室へ。


残りの3人目(1か月)を私が見ることになった。抱っこしてあやしていればいいのだが、3時間近いお守りは結構しんどい。


でも、6歳児に似て、妙に愛嬌がある。

泣けばれ泣いたで、それもかわいい。


家人は用事があったので遅参し、夕食をつくり、みんなをお出迎え。


我々がいなかったら、やはり大変だ。

若い世代は皆子育てに奮闘中。


政治家の皆さんで、心底ご理解いただけるのは、そう多くはいない。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

着々と病んでいる。 [生活]

2018.6.7



おはようございます。


前々前回ぐらいか、今年は空梅雨かもと知ったかぶりをしたが、やはり知ったかぶりだったみたいだ

今日は辛うじて晴れてはいるが、今日ぐらいで明日からは天気は芳しくはないらしい

既に台風も発生しつつあるとか、物騒な話が尽きない。地球は刻々と病んでいる


いずれ破滅に向かうのであろうが、地球規模的に見ると人間はさして賢くはない・・・・と自然界では映っているんだろう。


確かに人間は工夫し、革命を起こし、進歩を遂げてきているけど、それは皆手前味噌的な工夫であり、革命であり、進歩であった。


蟻も創意工夫をして生活し、オジロ鷲も日々工夫をし子孫を残す。鰯も群れを成すという創意工夫をすれども・・・・・



皆皆、地球にとっては微細な創意工夫であって、地球にとっては痛みを伴わない改革進歩だ。

手前味噌であっても何ら影響はなかった。


しかし、人間は少し違うようだ。地球の下腹深く、ボディーブローを打ち続けているらしい。

不覚にも、人は皆、自分だけがやってもね。やらなくたって変わりはしないよとうそぶいて時を濁す。もっと大きな企業や国が規制しなきゃしょうがないと思っている。


この洗剤、強力で家がきれいになるよと自慢する。。

しかし、これは地球にとっても強力なんです。


先日、孫と食器洗いをしていたとき。孫たくさん洗剤を出すもんだから。


「これって、みんな海の魚さんが飲んじゃうんだよ。だから、余り使わないほうがいいかもね」

と言ったら、


「ギョ!」とした表情で動作がとまった。彼にとってはちょっとだけショックだったみたいで、少々反省もしているが、そんなことを忘れている大人の私たちも、日々肝に銘じなければいけないのだと思った次第。


激烈な夏はもうすぐです。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

久々にマネーの話 [マネー]

2018.6.6


時間はないけど、ちょっとだけお金の話を書きたくなった。


先日もケアマネと介護を話をしていて、結局、世の中お金ですねという、至極当然の結論で話は終わった。


「世の中お金だ」とは、太古の昔から言われていたようなことだけど、私たちのご幼少のころは、そんなことを教えられたことはなかった。


どちらかというと、お金はタブー、お金以外にもっと大切なものがあると教えられた。


日本人は、お金は汚いものだ。けがわらしいものだという概念があって、お金の話をストレートにすると、「あの人はえげつない」的な目で見られたり、言われたする。


武士は食わねど高楊枝」「宵越しの金は持たない」という気持ちがあるのか、ないのか。


これらの言い回しなど、日常誰もが思い出すこともない言葉だけど、日本人の考え方の根底には、それは脈々と流れているような気がする。これは世代を超えてね。


きっと今どきの若者も、そういう傾向にあるかも。


でも、お金は大事。証拠金取引だって、保証金が欠ければ、容赦なくロスカットとなる。

そこには温情も何もない。


コンビニで100円のガムを買って、108円に1円足りない。お負けしてと言ったとしても、アルバイトの店員には、その権限がないこともあるけど、絶対にお負けはしてはくれない


世の中はそういうもの。100円は100円であり、1万円は1万円なのだ。

お金には負けられない思いが脈々とある。


もちろん、世の中お金だけではない。もっといいものがあることも重々わかってはいるが、仙人のような生活をして過ごせるかというと、それはムリ・・ムリ・・ムリ・・ムリとなる。


じゃ、どうしろと。


両方教えればいい。両方のいいところ、悪いところを教えればいい


世の中お金ばかりではないけど、お金がないとパンも買えないし、水道も、電気も引けなくなる。だから、お金は大切だよ。自分の心の中は、絶えずお金と心を行ったり来たりしなければいけないよ、という教え方をしてほしいとつくづく思った。


この年になって、そんなことを言っても仕方がないことだが、若者には両方の心をいつも、冷静に、確実に保っていてほしいと思う次第。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:マネー

涼しくなった [生活]

2018.6.6


おはようございます。


今日は早めに起きてやらなければいけいなことがあったので、やっております。


何ていうことはないんですが、0・Kコンサートの締め切りが迫っていたので、それの予約。

いつも良いところは当たらない。横浜はまず当たらない。武道館ぐらいは当たってほしいが、場所的には余り好きではない。会場が大き過ぎで音が悪い。

彼は高齢ではあるが、花道を多くつくっているため、あちらこちらに動いてくれるので、当たり席が遠くであっても、近くに来て歌ってくれるので、少しだけ癒される。


前回、福島のコンサートに行ってきたが、何となく元気がなかった・・・ような気がした。大きな会場ではなかったので、走り回って歌うことはできないからかもしれないが、杞憂であってほしい。


何せお互いご高齢だからね。今年が最期とは思いたくはないが、カウントダウンであることは間違いない。


あと、家づくりの第2期分の振込をした。金額が多くなってきたので、少し緊張する。

慣れてはいるつもりだが、金額の多寡では、やはりちょっとね・・・・・・・肝っ玉が小さいんだな。


忘れないうちにメモ程度に書いておくが、六ヶ所の村の話、深夜Eテレでやっていた。もちろん、再放送。



やはり問題だ。


原子力発電。真剣に考えないとね。


平和惚けと言われてもいい。この国が、この新緑が、この静けさが、この何気ない営みが続くことが最高の幸せではないのか。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

だんだん基準温度は高くなっていく [生活]

2018.6.5


おはようございます。


今日まで晴天。明日から曇り後雨らしい。


今までは日中は暑くても夜は十分に気温は下がっていた。だから過ごしやすかった。しかし、だんだんとその基準温度が下がらなくなってくる。夜も寝苦しくなる。


長く・・・厳しい夏は・・・・・・もうすぐそこまで。


----・----・----



財務省の処分が決まったと一面トップに書いてあった。

「悪者は佐川」ということらしい。


しかし、国民の100%は安倍さんが原因だと思っている。

100%は言い過ぎだろうと思う御仁もいるかとは思うけど、それは違う


身内も支援者も真実は一つであることは重々承知であって、中心円いる人たちはみんな知っていること


自民党の中の人間も、内閣府の人間も、財務省も、佐川さんも、柳瀬さんも、麻生さんも、加計さんも、そしてもちろん安倍さん自身もだ。


そういう意味で100%であることは間違いない・・・でしょう。


加計の関係者が、「総理と会ったと言ったのは嘘だった」と言わしめるに至っては、全く開いた口が塞がらない。


こうやって平穏な政治が崩れていく。国民皆が持つ、この鬱積した空気を払いたいと思う気持ちは皆同じだ。これが悪いほうに流れないことを切に望みたい


七面倒くさい話は別にしても、野党の政治家は、今こそ、対抗処置としてのビジョンを示すときだろう。

愚鈍たる我々国民も、そういう話には耳を傾けるはずだ

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

盛り上がる話 [母のこと]

2018.6.4


こんにちは。


今日は月曜日、介護がこない日。朝早くから母のところに行き、おむつ交換、朝食、ごみ出しをしてきた。いつもはここで一段落だが、今は本業の仕事も抱えているので、それも少しこなしながら、看護師さんの来るのを待ち、ケアマネとも月一の面談


----・----・----


我が家がお世話になっているケアマネは50代の男性の方。

いろいろな話をするようになった。


今となっては遠い昔に逆上るが20年ぐらい前のこと。そのとき既に「ケアマネージャー」という言葉は存在していた。しかし、一向にその姿は見えなかった。そのころと比べると今は格段によくなっている。

当時は、1から10まで自分で手配をしなければいけなかった。介護申請のときぐらいだろうか、ケアマネが自宅に来て手続きをしてくれた。そんな交わりだったので、その方の顔を思い出すこともない。


しかし、今は違う、1から10までケアマネを通さないと事が進まない

だから、見方によっては、ケアマネの人間性によって介護が左右されてしまうと言っても過言ではない。相性もあるかもしれない。


我が家の担当のケアマネは、小回りが効く。多少、ヒューマンエラー的なこともあったが、それはお愛嬌というもの、もうかれこれ2年のお付き合いではあるが、こちらの要望を的確に介護事業所に伝えてくれるし、こちらの気持ちもよく聞いてくれるので、ストレスを適度に分散してくれる。


今日は、彼と盛り上がった。「ミッシングワーカー」の話で盛り上がった。


やはり一人っ子は危険だ。独身者も危険だ。


一人は孤独で、最悪2人の介護をしなければならなくなる。お金に多少の余裕のあるご両親なら、潤沢に介護ヘルパーに入ってもらうことができるが、そうでない家庭も多い。その場合は、自腹を切らなければいけない。切れる自腹であればいいが、切れない自腹もある。その場合は、どうするのか。


独身ならば、相談する人もいない。社協に相談すればいいというけれど、そんな前向きを自治体ばかりではないし、受け付けの方の対応力も大となる。


困ったとき、それは精神的でも金銭的でも同じで、連れ合いがいることほど、心がしっかり根を張れることはないと思っている。


そんなところで、いつも意見が一致して解散となる。

月一回ではあるけど、それなりに私も楽しみの時間となっている。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

衝撃だった「ミッシングワーカー」 [新聞記事]

201.6.3


おはようございます。

今日もいい天気。快晴で雲一つない

DSC_0072.jpg












しかしながら、今日もほぼ一日は仕事となりそう。

最低限、ランニングとバラの世話だけは確保したい。


おっとっと・・・・・・あと母の介護もね。



----・----・-----


昨日のNHKの「ミッシング・ワーカー」の放送は衝撃的だった。


私はその真っ只中にいるだけで、特段、目新しいものはなかったんだけど、

痛いほど、その気持ちに寄り添えた


あと1年・・・2年・・・・・3年・・・・・・・4年と区切ることができないのが介護。


1年退職し、家にいて介護をすればいい・・・なんて簡単に考えていると、とんでもないことになる。


これはエンドレスの、スパイラルの生活に入ることだ。


1日でも風邪で休むと気が臆するのに、365日も休ませてくれる会社があるはずがない

あったとしても帰る席はなくなっている。

平穏なのは公務員さんぐらいか。(公務員といっても、職場内環境は厳しくなるけど


以前も書いたが、一人っ子はやはり悲劇的な最期を迎える。(「晩婚化」検索で出ます)


これは「確実なんだ」が確信に変わった未婚で相談する相手がいなければ、それはますます顕著になる。


自分は若い30代、40代の気力がずっと続くものだと変な自信を持っている。

あなたもそうだし、私もそうだ


しかし、現実は、そう甘くはない。足が痛む、腰が痛む、手に力が入らない、目が見えづらい等々、老人特有の諸症状が出てくるから、若いときのように、さっさっと動けなくなる。


気力も当然萎える


職を辞めるということは、稼ぎがなくなるから、親の年金で生活をすることになる。

長い介護が終わって、親の年金も終わる。自分の収入はない。年金受給に自分が達していない人は、どうやって生活するのか。離職期間が複数年になればなるほど、職場復帰は難しくなる。


5年、10年離職し、介護をしていた50代の人間を、誰が雇おうとするのか。


そう番組は問いかけていた。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

職位で仕事をする輩たち(2) [新卒・転職]

2018.6.2


おはようございます。


ついに6月に入ってしまったものの、梅雨にはなかなか入らず、いい天気が続く。

気がつけば、これは夏雲??

DSC_0060.jpg

今年は空梅雨っぽい?



















これは昨日の画像だけど、今日も全く同じ感じの空が続く。

青空の隣は真っ黒な雲。

集中豪雨もありそう。


----・----・----


今日こそ、職位で仕事をする輩(やから)のことを書きたい。


課長と言えば、課長としての仕事をしなければいけないことはわかっている。

ご本人が一番わかっているはず。


けどね・・・課長としての職位が、威厳が、いつの間にかプライドとなり、上意下達となり、横暴となり、横柄となり、課長としての人格者にはほど遠い人間となっていく。そして、「組織としての課長」の域を出ずに終わっていく人が多い。


課長に成り立ての目標は、みんな「人間としての課長」なんですがね。


職位は物事を動かしていくときは非常に都合がいい。会社としても、それで思いの外うまく回っていくのだが、人間は、いつもその環境に甘んじてしまう生き物だから、「そうか、おれは課長様なんだ」と裸の王様に自ら志願してしまうことになる。


職位でものを言えば、みんな有無を言わさず従う。「えっ!」と思っても従う、従わざるを得ない


それが三菱自動車の組織であり、オリンパスの組織であり、東芝・・・フォルクスワーゲン・・・日大・・・そして財務省・・内閣府とつながっていく。(もっとあるだろうけど、多すぎて思い浮かばず)


「そういうあんたはどうだったの?」


「もちろん、職位でなんか仕事をしているわけがない。人間としての課長で仕事をしていたよ」





・・・・・そんなわけはない。自分もしっかり職位で仕事をしていた一人




世の中は広い。そういう人間ではない人もたくさんいるはず。

職位ではなく、その人間性をもって仕事を進めていく人。


でも、なかなか見つからない。


だから、そういう上司の元で働くことがてきる人は宝くじに当たったようなもの

大切にしなければね。


そうじゃない裸の王様課長の元で働いてしまった方は、その方もしくは自分が配置転換されるまでじっと待つしかない


でも、ただ一つ、いいことがある。


こういうやり方は同意できない。じゃ、自分がしなければいい。自分が上司になったとき、そういうやり方をしなければいいと学習すればいい。その絶好の材料を自分に与えてくれている上司だと、ありがたく思えばいい。


もっといい材料をくれないかな。


もっと不適格行為をしてくれないかな。


自分はじっとそれを待って、それを学習していけばいい。

そこで目をつぶっちゃいけない。


よ~~く目を見開いて、それを学習する。そして、同じ轍を踏まないことだ


世の中、不適格材料はタップリある。あなたの上司も職位派でしょうから、絶好のチャンス

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

職位で仕事をする輩たち [新卒・転職]

2018.5.31


おはようございます。今日で1年の半分が過ぎてしまった。

この半年、年初の目標は、どれだけ進んでいるのか。あとでそっと10年日記を開いてみよう


前に書いたが「1年の計は元旦にあり」と思っている自分にとっては、できる・できないに関わらず、

年初には、一応目標を言葉に書き記している。頭に思い浮かべるだけでは、後に「跡」として残らない。これは都合のいいこともあるが、大きな獲物を逃してしまう


しかしながら、この8年「当たらずと言えども遠からず」のことが書いてあり、結構、真面目に書いているなと自分ながら感心をしてしまうこともしばしばある。

もちろん、書いただけで終わってしまったものもあり、「そうだった、こんなこと考えていたんだ」と反省をさせられることもあり、自分を見つめ直す絶好の材料となることは確かだ。


自分の内外を見ても、都度、目標管理をおろそかにする誘因は多いし、誘惑も多い

凡人は、それに流され、目標もへったくれもないとうそぶいて忘れようとする。


もちろん、私もその一人であることは火を見るより明らか


「ローマは一日にしてならず」

 

マネービルは一日にしてならず


恋愛は一日にしてならず


友情は一日にしてならず


昇給は一日にしてならず


昇格は一日にしてならず


目標は一日にしてならず


肝に銘じよう。


タイトルの「職位云々カンヌン」は、また後日。


 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

社会に出てからのやさしさは敵だ [新卒・転職]

2018.5.30


こんばんは。


肩の痛みも湿布で何とか誤魔化したまま、仕事をし、庭の手入れをし、家の立会いも済ませて、一日が終了した。動いていると、さほど痛みを感ずることもないが、時折不快な思いをすることは致し方ないと言えば、致し方ないに違いないが、まだやるべきことがある我が身にとっては、何とかこれを脱したいと思うばかりだ。


----・---・----



今まで生きてきた中で、本当にお人好しだと思う人間と出会ったことは数少ないがいる。それは昔の職場の同僚と愚息だ。


その同僚は本質的にお人好しで、折衝とか交渉を全くしないというか、交渉になっていない交渉をする。相手にプレッシャーをかけるような交渉をしないと言ったほうがいいかもしれない。

結果において、それでも従ってくれる相手なら救われるが、世の中、そういう優しい人ばかりではなく、自分を主張するほうが多いから、必然的にこちらが立ち行かなくなってしまうことになる


それでも彼はじっと耐え、仕方がないと一言言う。

しかし、それでは自分が潰れてしまう

これは特異な例だと思うし、今となっては、彼を悪く言うつもりもサラサラない。


そんな彼は職場で、くも膜下出血で倒れ、意識の戻らないまま、帰らぬ人となった。


もう一人は愚息だ。彼はそれなりに自分も主張するし、剛柔を使い分けられると思っていたが、どうもそうではなかったようだ。


真面目に上司から言われた仕事をこなそう。できる、できないにかかわらず、仕事をこなそうとしたようだ。しかし、慣れていないこともあり遅い⇒仕事がたまる⇒上司から指示が出される⇒黙ってそれをやろうとする⇒上司は意思表示がないから、自分の指示は理解しているものと思い⇒また次の指示がくる⇒重なった指示のうち期限切れが出てきて⇒「おい、あれはどうなっている?」と言われ、自分がそこまでたどり着いていないことに気がつく⇒上司にそのことは言えない⇒それが次の指示にも影響が出てくる⇒本人はパニックとなり、取りこぼしがポロポロ出て⇒自信をなくしギブアップとなった。


それを見極められない上司も上司だが、イエスマンであった愚息はもっといけない


新しい指示が出されたとき、自分に前の課題がまだ残っていたとしたら、上司にはっきりと伝えなければいけない


「前の指示はまだ終わっていない。今の指示をもらったが、どちらを先にやればいいのか。」もっと言えば、前の指示はいつまでにやらなければいけないのか。今の指示はそれよりも前にやらなければいけないのか。それとも、前の指示が終わってからでもいいのか」と。


「優しさ」という言葉は、心底当てはまる言葉でないことは重々承知しているが、他人である上司はその言葉を使う。


「君は優しすぎる」。



これは優しさではない。上司に対してものを言う勇気がない。ただそれだけだ。

その勇気を持っているか、いないかで自分に立ち位置は、かなり変わってくる。


イエスマンではいけない。これは社会に出たときに、大いに大切なことだ。


日大のアメフトの件もそうかもしれない。組織において、「ノン」という言葉は大いなる勇気を持たなければ言えないこと。社会人にとっても、組織に入って、「ノン」と言い切る勇気は、生活を賭すことであり家庭を、家族を賭すことになる


しかし、その勇気こそ、次の自分への財産、原動力になることを忘れないでほしい。


今回の件で、うちの愚息は、その「勇気」に気がついただろうか。甚だ心配である。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気持ちが萎える [生活]

2018.5.30


おはようございます。


昨日から肩こりがひどく、テレビを見ていても痛みが出る。頭を首が支えていることを意識をせざるを得ない・・・・ほど痛む。


困った。気持ちが萎える。仕事をあるし・・・・。


こうやって何もしたくなくなるのかと思い知らされる。これが年をとるということだね。


ロキソニンの湿布を張ると少しは和らぐ。根本的には治っているわけではなく、消炎剤で誤魔化しているわけだが、少しは楽で集中できそう。


----・---・----


今日、11時からは古屋の関係で地盤調査と境界設定、外溝の業者も来る。

気持ちが萎えているときは、あまりやりたくないが、仕方がない。


雨も降ってくるというし、痛し返し、朝から愚痴の連続だ。


健康第一を痛感した朝だ。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

辛いでしょうね。  [新聞記事]

2018.5.29


おはようございます。


今日はどんよりと曇った天気で仕事をするには絶好かも。


2日間、家を留守にしたので、母のところへ早朝行ってきた。一応、何事もなく母は寝ていて、

目を開け、軽く微笑んだ。シャッターを開け、補充すべき食材を確認。昨日は看護師さんが来てくれたので、シーツとパジャマの着替えが出ていたので、それらを洗濯機に入れ、回し、帰ってきた。


まずは無事で何より・・・・・・。


----・----・----


今、テレビをつけたら安倍さんの国会答弁が写っていた。加計学園側が会っていたと言ったのは、担当者の嘘だったとか・・・・・。馬鹿も休み休み言ってほしいと思うばかり。


もう嘘の上塗りはいいだろう。安倍さんが私人なら、大風呂敷の嘘八百を言っても「天に向かって唾を吐く」で一向に構わないが、ご本人が「カエルの面にション便」の態はいただけない。


果たしてどうしたものか。360度どこから見ても、彼は日本国の総理大臣であることは間違いない。


日大フットボール部の件もしかり、モリカケ問題もしかり、これで隠し果せれば、国民は皆「そうなんだ。嘘を突き通しきれば、それでいいんだ。通るんだ。」と思ってしまうことが怖くなってくる。


「そんな馬鹿な、それ、言い過ぎだよ」とご賛同はいただけないかもしれないが、テレビの影響、画面での影響は、人間の感覚形成に大きな影響を及ぼすことは歴史的にもある現象だという言葉をふとと思い出した。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

時差ボケ [生活]

2018.5.28


「こんばんは」に近い時刻になってしまった。夕方の5時半を回った。


学生時代、修学旅行から帰ってきて、勢い、家族には土産話も告げずにぐっすりと眠ったことがあった。起きてみたら一日以上経っていたらしく、今、何日の何時で、俺は眠る前には何をやっていたのか。

たしか京都にみんなで行っていたんだけど・・・と・・・・・・しどろもどろになっていた40年以上も前のことを、恥ずかしながら昨日のことのように思い出した。


そんな時差ぼけを今日は久々経験した。本当のボケではなければいいけど・・・・。


---・----・----



昼の12時に郡山から帰ってきた。

昨日の日曜日に行って一泊。そして、今日、朝風呂を入り、バイキングを思いっきり食べ、新幹線に飛び乗り帰ってきた。その後、駅弁を食べ、「西郷どん」、「さわ子の朝」を見て、椅子で居眠り。



その居眠りがいけなかった。なんだか時差ぼけだ。



なんで郡山に行ったかというと・・・・・・・・・・・・。





O・Kコンサートに行ってきた。ファンクラブに入っているけれど、最近はなかなか当たらない。

やっと福島が当たって行ってきた。日帰りでも可能だったが、コンサートの終わりがわからないので一泊。ドーミインという、今はご存じの方も多いだろうが、割安でサービスもいいのが特徴。


休業したホテルを買い取っての再構築。


部屋も清潔できれい。都心にあるけど、一般のビジネスホテルと違うところは大浴場があることか

元来、私は朝食バイキングは嫌いだ。都心のちょっとだけ高級ホテルのバイキングも行くと、どういうわけか食欲がへたる。5000円も出しても食欲が萎む。自分で食材を盛りつけることで食欲が萎えてしまう。

トーストとコーヒーとスクランブルエッグとヨーグルトとジュースではお金がもったいない。


だから行かない。


しかし、ここは違う。皆小鉢に入っていて、それぞれがなぜか皆うまい。冷凍パック-湯せんイン-そのまま容器インでは味わいもクソもないが、ここは地域地域の特産的なおかずであったり、工夫であったり、一味も二味もかけてつくられているようだ。


今日はアサリの味噌汁、ひじきの煮つけ、オニオンスープ、カレーが特に絶品であった。よく煮込んであったり、あじ付けも適度であった。アサリの味噌汁は具だくさんで、久々アサリを堪能させていただいた。


特に目立ったことは、やはり外人客が多いということ。昔は月曜日の朝などは全く見たことはなかったが、今日は1割以上はいたようだった。流石に冷や奴とか、納豆には手は出ていなかったが、いろいろと興味深く探しているのが印象的だった。


しかしながらも福島の人たちは強い。あの震災から7年、外部の人間であった私でさえ、いろいろな思いが去来、不覚にも熱いものが頬を伝ってしまったが、そんな気持ちもおかまいなく、大きく拍手をし、歌を歌い、手を高く振り続けていた。


会場の隣は仮設住宅群があった。3月までは2,000人以上の方がまだ居住なさったいた。

その仮設住宅も今月末で閉鎖となる。


どんな深い悲しみも「時」はゆっくり、確実に解決してくれるけれども、決して忘れてはいけない悲しみや怒りも、心の片隅に留めておこうと思った

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

面倒なことは避けて通りたいのが本音? [母のこと]

2018.5.26


おはようございます。


いつも見直しをすると必ずと言っていいほど誤字、脱字がある。昨日も1個あった。仕事柄、文字には敏感なつもりだが、やはり「つもり」を抜けきらないで人生を終わりそうだ。

反省あるのみだね!


----・----・----


母は御年96歳となり、寝たきり状態が早1年を数えた。現役のころは「うるさいババアだな」と心密かに思ったりもしていたが、こう長く寝たきり状態が続くと少しフビンと思ってしまう


母はかなりの人嫌いであり、偏屈な性格であったため、同居は極力回避し、現在に至っている。

今で言えば、多分認知症と診断されていたであろう症状が多々あった。しかも、かなり前から。その歳月は二桁年は優にあったかもしれない。


そんな彼女も寝たきり歴1年を突破。看護師さんもドクターも皆皆、昨夏は乗り切れるだろうかと思っていたが、今年で2回目の夏を迎えることとなった。全く寝返りもしないので、天敵の床ずれに襲われることを危惧していたが、それもタンパク質を強引に食べてもらっているためかクリアをしている。脳梗塞とは違い、自然に老いた寝たきりだから飲み込みもいい。床ずれ予防のタンパク質摂取に関し、医者はそれを認めようとはしないが、私はそれが原因であると思っている。


医者のスタンスは積極的な治療はしない。積極的な改善策を見つけることしない。ただ、ただ衰弱し、座して死を待つのみ


国の経済を俯瞰して見れば、高齢者は早く次の世界に歩みを進めてほしいと思っているのが正直な気持ちで、それが社会保障費の抑制となり、現役の負担増に歯止めをかけられると思っているはず。


・・という何ともお粗末な政策しか基本にはないわけで、訪問医が来るごとに、炭水化物ではなくタンパク質を多く摂取させた結果が、うちの母です、と遠回しに言っても、それはサラリとかわされるだけで終了となる。


先日、風呂に入れたいと看護師さんに言ったらば、「いいですよ、二人でやりますから、いつでもどうぞ」と言ってくれた。


ところが医者から待ったがかかった


母の足は骨折しているというのである。


確かに動かぬ足で延びきらないことは事実であるが、毎回、毎回、足に軽く体重をかけ、膝を伸ばすマッサージなるものをしているが、骨折しているような痛みを訴えられたことはない


「このやぶ、何を言っているの?」と思ってしまったが、そういうわけで訪問看護で入浴はしてもらえなくなった。(入浴介護専門業者では、もう保険内では無理)


若い訪問医で、彼は想像するに経験はさしたるものではないのか。やはり、危ない橋は渡らない主義らしい。(本当に最期の看取りを任せて大丈夫か??)


怒りは抑え、以前自分で入浴をさせていたので、やぶ医者には頼まず、自分で入浴をさせるにした。

朝から夢のない話を書いてしまった。お許しあれ。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の30件 | -