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母の話(24) [母のこと]

2017.7.24


やっとのこと、新しいパソコンに変えた。セブンだけれど、すべてリセットしたもので、速さはいい。確かに速い。この速さを持続してもらいたいものだとつくづく思う。しかし、だんだんと重くなるから、どうしても避けては通れないことなのかもしれない。


しかし、キーボードが今一つ。変換後、1回多くキーボードを打たなければいけないような、特に誤打してバックしたいとき実行キーを押してからでないとバックしてくれない。多分、設定だろうけど、この1回多く打つ、打たないが我々の商売には微妙に影響をしてくるから、後でまたチンプンカンプンなキーボードの設定を見なければいけない。


母は母のレベルでは最高の部類だ。声にも反応するし、私を見ても看護士さんを見ても反応してくれる。


食事は、ポカリ200㏄、フレンチトースト(47パーセントの乳脂肪と牛乳、砂糖を混ぜたものに一晩漬け置)2分の1、、野菜ジュース100㏄ぐらい。これが1食分の食べる量だ。それにクリームチーズを乗せてるから、十分な栄養だと思っている。

乳脂肪(動物)100㏄-350カロリークリームチーズ10グラム-10カロリー卵2分の1-45カロリー、体重30キロの人間の1日必要栄養量は1000キロカロリー。1食330カロリーずつとれればオッケイということか。


食事の食べるペースも早くなってきた。これだと1時間で介護は終わらせられそうだ。

しかし、ヘルパーさんは皆皆、母の手が出るのを待っているようだ。つまり、彼女の自主性尊重的な考えだ。しかし、介護の時間はたくさんはない。おむつ替えに10分として、残り50分弱しかない。しかも、彼女の自主性を重んじられては食べさせる量は、遅くなり、少なくなる。栄養は人間の源だ。やはり、脳梗塞のリハビリと勘違いをしているとも見える。

この辺の徹底方が非常に難しい。


現役時代、人を通しての仕事の達成は、どの職種でも難しいことは理解をしていたが、こうも難しいとは思わなかった。組織ではないので、右向け右というわけにもいかず、地団駄を踏んでいる。



酷暑の中、介護認定基準変更もあり、担当者会議をやらなければいけないようで、皆さん方のへそが曲がらないほどにご注進を申し上げよう。

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日野原さんが亡くなった [生活]

2017.7.20


日野原さんは聖路加のお医者さんだ。高齢で「生き方上手」を全うなさった方だと思う。

私はよくは存じ上げないが温和であり、厳しくもあっただろう


高齢になると、とかく軽んじる傾向がある日本だが、彼は十二分に業績を残された方だ。



わずかではあるが、私は運良く仕事でご一緒をしたことがある。一緒といっても、先方は私の存在など知るよしもない。ただ、同じ空間、部屋にいたということだ。


10年前ぐらいであろうか。ある大学のシンポジウムに参加なされていた。何人かの先生のお一人に先生がいた。

議論は1時間ぐらいであったか、ほかの若い先生方はここぞとばかりにご発言をなさっていた。


日野原先生は、最初に少しお話になり、あとは聞き役に回っていたのか、特に進んでお話はされていなかった。



活発な若い先生の発言中、ふっと彼を見た


寝ていた


彼は明かに眠っていた。当時、既に95歳前後であったわけで、午後ということもあり、それは致し方のないことと思っていたが、私はドキドキ、別な意味で手に汗握る瞬間が来ないことを密かに願っていた


しかし、それは容赦もなく訪れた


司会者「日野原先生、今のご意見、どう思われます?」

その瞬間、信じられないことが起こった。


彼はシャキ~ンと目を開けた。

日野原「今のご意見、確かにそのとおりだと思います。しかながら、別の・・・・・」とその後、ツラツラと何の迷いもなく、またトンチンカンな答えでもなく、正確にご発言をなさったのは、目が点になってしまった。


この先生は、一体どういう方なんだろう。寝ていても聞いている・・・しかも95歳・・・答えは的を得ている


すごい、95歳でこれだから、若いときはもっとすごかったんだろうとつくづく思った。


大往生だったと思います。苦しむことのない最期であったことを祈るのみです。

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ボウギ処理の工事が入った [生活]

2017.7.19


ぼうぎ??


謀議? 


初めて営業womanに言われたとき、「えっ?」と思った言葉。


何ということはない。防蟻---シロアリ駆除のこと。


そこで、こりゃダメダなと思った営業womanの話は後述として。


実家は大手メーカーで建てた。父の介護のために建てた。それまでは今にも崩れそうな家に、私のにわか仕事の手すりにつかまりながら住んでいた。ボットン便所段差ありの家は、お世辞にも高齢者にやさしい家とは程遠い厳しい家であった。


今まで父が築いてきた財産父のために使うべきと思い、父の寿命と競争ではあったが、介護に最適な家をつくった。フルフラット、車椅子、全室床暖、移動リフトはベッドから浴室まで。これは私一人でも重い父を風呂に入れることができた優れものだ。完成まで1年ぐらいはかかってしまったが、父はそこで10年間を過ごした。


一つの親孝行が終わった。


今はそこに母が住んで20年となった。


【ボウギの話】

さすがに大手メーカーは顧客を離さない術を心得ているようで、20年目の最終点検というものがあった。私は当に忘れていたが、メーカーはしっかり覚えていて、今までも5年、10年、15年、20年と点検があった。


別にこれを買え、あそこを直せとは言わないが確実に点検はやっていくという姿勢だ。多くのメーカーが消え行く現代において、メーカーが残っているというのは、ある意味奇跡かもしれない。


細かな直しは既にやっていたので別段やるところはなかったが、シロアリは10年前にやっただけだったのでお願いした。そこそこのお値段がかかったが、一応、10年保証という言葉を信じてやってもらうことにした。3時間ぐらいをかけやってもらった。点検ではシロアリ被害は現在のところはないとのこと。防蟻の施薬、柱、壁(風呂場、玄関)に穴を開けて薬を注入していた。

前のぼろ家がシロアリの巣と化していたので、ちょっとだけ、この工事に信頼を寄せることにした

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いつまで経ってもわからいのは人間かもしれない [生活]

2017.7.18


昨日、早めに就寝のためか、暑いせいか、早く目が覚めた。涼しいうちに仕事の続きをしてしまいたいという思いもあるが、早起きをすると日中に眠くなり、また能率が悪くなる。やはり短期集中か。


朝は窓を開けると結構涼しい。都内だとそういうわけにはいかない。きっと窓を開けてもムッとする空気が漂うのだろう。今日もきっとそうだろう。その点だけにフォーカスしても通勤時間はかかるが、郊外に住むメリットは十分かもしれない。


しかし、盛夏ではさすがに暑いことが多い。朝起きても、窓を開けても暑く感じることが多いのが通年だったが、今年はどういうわけか、朝は確実に涼しい。机に座り、横の窓を開け10分もすると、足がじ~んとしてくる。ジジイのせいもあるが、結構冷気が入ってくる。郊外といえども、盛夏ではこんなことはなかった。


ということはまだ盛夏ではないのか、夏本番ではまだないのか


人間は最近の集中豪雨にも、37℃越えの暑さにも慣れてしまった。容認してしまった?


南極の氷の大地が大幅氷解したというニュースが流れていたが、「あっそうなんだ」的な思いでスルーしてしまった。科学者はいつもどおりの慎重発言、「温暖化に直接には影響はない」と言っているが、果たしてそうなのだろうか。「温暖化の影響はない、ように思いたい」ではないのか。


人間は愚かだ。この後に及んでも庭をコンクリート漬けにする。雑草 が生えるて困るということだろうが、自分が楽することを考えてコンクリート漬けにする


確かに雑草は生えてはこないが、夏の光の照り返しで、家の周りはより暑くなる。暑くなるからクーラーをかけ続ける。かけ続けるからますます暑くなり、ヒートアイランド⇒上昇気流⇒積乱雲⇒集中豪雨の一因となる。もう既に最悪な破壊的な循環だ。


加えて、地面はすべてコンクリートで覆われているので、その集中豪雨はどこに行くのだろう。

雨はコンクリートの地面には吸い込まれないからU字溝に入り、貯水池に流れる。みんながみんなコンクリートにするものだから、ますますU字溝、貯水池、川に流れる量は増える。あふれる


それでも、人間は自分のエゴを通すみんなやっているじゃん自分だけ我慢したってどこも変わらん。やらないだけ損損と思っている---------いや、コンクリート漬け=集中豪雨、そんなことまで思っていないかも??


唯一の救いは夏は短期間で一旦終わるということ。


近くの家の駐車場が、ものの見事にコンクリートに変身していた。わが町も大雨が降るとすぐ近くの道が冠水する。雨水用地下プールをつくって初めての夏。



果たして功を奏するのだろうか。自然に勝負を挑む。勝つか負けるか明々白々の闘いが小さなわが町にも始まっている。

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今日は一日仕事だ [生活]

2017.7.17


今日も暑い。母のところは看護士さんの訪問日。ヘルパーさんは休みの日。その後にケアマネ面接日と続く。家に戻ってきたら早12時。


昼飯を終えると、すぐ仕事。今日は今まで打ち込みが続く。これが最後の仕事だ。あとは当分なし。


この仕事を終えると、新しいパソコンへの移行作業、それに伴う部品の発注。親指シフトだけど、JISキーボードでも親指シフトができるということなので、何とか挑戦したい。パソコンもあと2台は発注しないといけない。会計の入力作業もある。FXもPCの動きが遅いので手がつけられない。



今後の対策として、常時ネット接続PCと非接続PCが持っていないと、どうしようもなくなる。またまたWindows11に自動的にアップされてはたまらないからね。4.5畳の部屋に机3台置いて、PCを4台置けるかどうか。仕事部屋はますます狭くなる。仕事が減っているのに、PCは増やさないといけないこのジレンマ。


困った。


思い出した。明日は実家のシロアリの防蟻作業に立ち会わなければいけない。


まだまだ忙しい。

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カミキリムシ対策--原始的な方法も有効だ。 [バラ]

2017.7.16


2週間ぐらい前から酷暑となっている関東地方。もう梅雨明けなんだろう。

欲しいところには降らないの常。九州の惨状を見ると本当に大変だと思う。明日は我が身だ。日本国中、どこで起こってもいい状況になりつつある温暖化。トランプのエゴには、いたたまれない怒りが覚えてしまう。本当に自国の大統領でなくてよかったとつくづく思う。でも、安倍さんでいいかというと、そうも言い切れない状態になりつつあるけど。


カミキリムシの成虫を都合3匹発見、即抹殺した。1匹目は咲き柄を積んでいたらピエールドロンサーンに。目の前の枝にとまっていた。

2匹目は、「そうか、揺すったら落ちる」と聞いたことがあったと思い、木を揺すってみたら、見事に落ちてきた。それは春霞。

最後の1匹は次の日。ゴールドバニー。これも揺すったら、見事に落下。即踏みつぶした。


後日、何回もバラの木を揺するが、その後は一匹も発見せず、「これで終われ」という気持ち200パーセントだけど、まだ、いるんだろうなと思う。


昨日、「クビアカトラカミキリ」の話をテレビでやっていた。桜の木と桃の木に付くらしい。これもあっという間に枯らすというから怖い。


土の中には、水に溶いてオルトランを蒔いた。昨年の秋から冬と3週間に1度ぐらいに散布。幹の穴にもスポイトで注入---これは1週間に1度は最低やっている。バイオリサはダメ。難しい。


成虫になってしまってからは、木を揺する。これはかなり有効な手段だ

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いい光景を見た。 [生活]

2017.7.16


昨日は、花粉症でずっと休んでいたランニングを開始、3日目に入った。ムコウズネがかなり痛い。つまり、いかに歩いていない生活かということだ。自分でも唖然としながら、深く息を吸い、吐きを繰り返しながら、ゆっくり歩き、走っては歩きを繰り返していく。


目的は少しの有酸素運動。走って1万歩だから結構達成感はある。


前方にコミュニティーバスが止まっていた。こんなところにバス停があるんだと初めて気がつきながら、なかなか発車しないバスに近づいていった。杖をついたおばあちゃんが下車中であった。傍に若者が彼女を腕をとって、一緒に下りていくのが見えた。関心、関心、若者なのにおばあちゃんと一緒にお出かけなんだ


彼女はかなり足が悪く、歩くのはかなり遅かった。1メートルを歩くのに1分はかかりそうだった。



家族が付き添うのは当然だと思った。


次の瞬間、その若者は踵を返してバスに乗り込んだ。当然、彼女は一人になった。前と同じように、今度はコンクリートの歩道をゆっくりと確かめるように歩いていく。


その若者は偶然、そのバスに乗り合わせた人だった。彼女の難渋さを思い、そっと手を貸したのだろう。それは至極当然の態度であり、何の悪びれたふうもなく堂々して気持ちがよかった


まだまだわが町の若者も捨てたものではない。

気持ちのよいランニングになった。

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一昨日(2017.7.15)の為替 [マネー]

2017.7.16


町内の委員が回ってきた。組長をやって早7年が過ぎてしまった。今年は祭礼委員。皆順番に回ってくるので仕方がない。輪番制というやつだ。


今日は荷物出し、来週は組み立てをやるらしい。外様の我々は委員長の指示で動くのみ、でも、彼らは毎年やっているわけで、この暑い中、頭が下がるのみ。人数は20人ぐらいで看板、電球、コード等々を運び出してた。言葉では大したことはないが、祭り会場を彩るだけの電球とコードとなると半端な数ではなかった。しかし、人数に勝るものはない。あっという間に終了した。


昨日の為替も動きが大きい。日中113.4円だったが、21時からはドンと落ちた(円高)、1円も落ちた。112.4円台も切ってしまった。もちろん、指標等が悪かったということだが、それに伴う国債の売り買いがストレートにドル円の売り買いに反映された形といっていいのだろう。日中にポジションをとったままの方は、動くに動けないことになってしまった。


今回は6か月スパンのチャートを見ると予測可能な動きが見えるかもしれない。

3か月前の底値ピークが108.5円台、2か月前の高値ピーク114.3円台、1か月前の底値ピーク109円台、そして、今回の114円台の高値ピークで下り始めた。


単純に考えれば、下がる確率のほうが高いわけだが、それぞれのピーク時の事象を調べていくと、イレギュラーなのか、当然の動きなのかがわかり、予想はより確かな予測になる。


この場合は、1か月スパンの予測だ。1時間でもないし、30分でもない、ましては1分でもない。

今週はこれで終わる。来週にその流れが継続するかは月曜日の状況をよく判断してからポジションをとるべきだろう。流れ継続の保証はどこにもない。


今回、運良く利益を生み出した方がいても、それが流れに置いたままの偶然の結果ならば、柳の下にドジョウは2匹はいないことを肝に命じなければいけない。

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晩婚化・一人っ子は悲劇的な結末を生むかもしれない(5) [医療・介護]

2017.7.15


そんなこと若いときに考えたことがあるんですか? と聞かれそうだが、当然ながら愚息の範疇で生活していた自分にとって、そんな人生の先のことまて考えるわけもなく、唯一この条件から離脱できるのは、一人っ子ではないことぐらいか。


そんなグウの音も出ないような詰まらない話を考えていたら、一昨日、「なるほど」と腑に落ちる話をテレビである教授の方がしていた。


これは昔から言われていたことなので特に新鮮さはないが、そこの考え方は合点がいった。


私たち日本人は将来に不安を感じるから、何の保証もないからせっせと節約をし、より安いもの買い、消費を抑える行動に走る。だから時の政権が増税するなんて言ったものなら、それは完全にシャットアウトをしてきた。


不安--節約--増税ノー。この図式は間違いがない日本国民の心情だろう。


その教授はこう言った。

北欧を見ろ。高税率、しかし、老後の保証、育児の保証、医療の保証がしっかりとある。」

「これだけの保証体制をつくるから、これだけの税金を納めろ。そうすれば、老後にお金がなくてもちゃんと国はあなたの面倒はみますよ。」ということだという。


「日本だって消費税を上げてきたぜ。みんなどこに行っちゃったの。いいようにされては税金を納める意味がわからない。」---という声はそこここに聞く。


日本は今まで、それを赤字財政補てんに使ってきた。だから、我々は税金が上がっても全然自分たちの生活、特に老後の安心は買えていないと強烈に感ずる。


もちろん、北欧でも問題はあると思う。しかし、老後は税金をしっかり納めているから、それを我々に使ってくれるから、充実した毎日を生きよう、とする生き方は、セコセコと爪を灯すようにお金を貯めて、今の生活も切り詰め、切り詰め我慢をしている生き方よりどれほどいいだろうかと思う。「財政破綻」になってしまうとハイパーインフレになり、きれいさっぱり借金はなくなるとよく専門家はおっしゃるけれど、それは皆さん経験のない領域で、大変な苦渋を我々国民は被ることになるので、お金持ちの方々が面白半分におっしゃってほしくない事柄だ。


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晩婚化・一人っ子は悲劇的な結末を生むかもしれない(4) [医療・介護]

2017.7.14


悪い癖で、これだと思うと同じことをずっと書きたくなる。今日は菩提寺の法要(盆供養)があったので、車を運転しながら、いろいろと頭の中で原稿を練っていたのだが、書き留めないとすぐ忘れる。そのせいか、続けて同じ系統のことを書くことになる。いい案が浮かんだのだが、これから書くことは、この表題を書こうと思って1週間ぐらい前に思い浮かんだもの。携帯で打って、パソコンに送ったのだが、そのフォルダー保管をも忘れそうになったので、慌てて書くことにした。


親を高齢者住宅に入ることはありかなしか?の問題。

まだまだ、先のことと思っている人たちが冗談に施設に入ればいいと簡単に言う。しかし、現実はそう甘くはない。


確かに親を高齢者住宅に入れることは介護を軽減させるにはベストの方法だと思う。
特にひとりっ子の方にとっては必須のアイテムとなる。
しかし、問題がある。それはお金だ。便利なところだと月15万円は固い。地方の田舎なら10万を切るところもあるかもしれないが安かろう悪かろうの域は出ない。

現在、雨後のタケノコのように乱立ぎみの介護施設である。十分に吟味をする必要はありそうだ。

ひとりっ子の場合、その経済的負担は親で完結できないならば、すべて自分にかかってくるわけで、ひとりっ子はその経済的負担生活設計に入れつつ生きていかなければならない。途方もなく壮大な人生設計立てなければいけないことになる。


そんなことは現実にできるのだろうか。


特養」という言葉をよく聞く。特別養護老人ホームだ。安い。民間の3分の1ぐらい。しかし、公立なものだからシーツ替え、パジャマ替え、衛生管理は言うに及ばず、職員さんの対応もかなりフレンドリーで好感が持てる。ご家族さん向けの対応ではなく、あくまでも患者さん向けの対応だ。


だけど、なかなか入れない。なぜか、ご存じのように、それは応募者が多く順番待ちだ。永遠に来ないような順番待ちも多い。都内の特養はかなり遠い存在。これはやはり地方が有利だ。都内近郊もどんどんできてはいるが、その順番はどうなんだろうか。

特養の場合は、自宅介護とほぼ同じぐらいのかかりで済む。これは魅力だ。


自分が厚生年金満額(65歳)で退職、親がそのとき85歳の場合---親が20歳で子ども生んだことになるから、その条件に当てはまる方々は、どう見ても少ない。つまり、子どもがもっと若いときに親は介護状態になることを示している。それは50代? 40代? それに、この条件は親が85歳まで元気な場合だ。親がもっと早く寝たきりとなる場合も考えなければならなくなる。


介護離職という言葉が現実を帯びてくる。


つまり、親の懐具合も多少知っておく必要が出てくる。

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気になったニュースがあった [新聞記事]

2017.7.14

「契約社員やパート・アルバイトなど期間を定めて雇用する非正規社員を無期雇用の契約に切り替える企業が増えている。2018年4月から勤続年数で5年を超える非正規社員は無期雇用を申し入れできるようになり、対象は400万人以上に上る。18年4月を待たずに無期雇用を認めることで有能な人材を囲い込む動きが加速してきた。」というニュースだ。


一見するといいニュースだと思うかもしれないが、非正規社員にとっての身分保証は何も変わっていない。企業側から見ると人材確保と人員不足を補うためだけで、それを支えているのは景気がよいという今の経済状況だ。


つまり、景気が悪くなったら無期雇用が有期雇用に変更にすればいいだけのこと。ご存じのように、社員として採用してしまえば、その人間が社員不適格であったとしても会社側からは辞めろとは言わないのが通則であるから、この先法律が変わらない限り非正規雇用の待遇はあくまでも非正規であるということ。つまり、どこまで行っても、何年やっても社員同様の待遇にはならないということだ。


会社はあくまでも、利益をとれる方法しか考えないし、日本社会の安定度は何も考えないということ。誰にでもできる労働力は、未来永劫非正規社員で賄おうということだ。


この思想は貧富の差の拡大を意味し、欧米で起こっている難関な問題が日本でも起こってしまうのではないかと予想される近未来を意味するわけで、それは政府の舵取りが重要で、詰まらぬ問題でワイワイ言っている余裕がないことを意味しているのだが、それに気がつく政治家はいるのだろうか。

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晩婚化・一人っ子は悲劇的な結末を生むかもしれない(3) [医療・介護]

2017.7.12


昨日は都内で仕事が終わり、愚息のところに車を貸していたので、それを取りに行きがてら、夕食を皆で囲み、家に戻ってきたものだから21時過ぎの帰宅と相成った。寄る年波ということで食べると睡魔が半端ではなく襲いかかってくる。その眠気に堪えながら、一般道を40キロほどひた走りに走り続けた


家内がその眠気を察知したのか、今我が家で最も懸案となっている問題を話し始めたものだから、俄然、目が覚めてしまって、居眠り運転などすっ飛び状態になり、我が家に着いた次第。その懸案事項はおいおいまたお話ししようと思っているが、本当に人の気持ちは推し量れないものだなと思う案件だ。簡単に言ってしまうと、「図々しいにもほどが・・・・」ということだから、皆さんが日々お感じになっていることの範疇は超えるわけもないことで、私にとっては理解不能状態だ。


いずれ時が経ったとき、それを書くことを忘れていなければ書こうと思っている。かなりおもしろい話だ。



さてさて、今日は一人っ子の話だ。

一人っ子で独身は最低だ。「最低」といっても、人格とか、人間性のことではない。前にも書いているが、年をとってからの苦労のことだ。ふって湧いてくるような大変さだ。これはもうどうにもならないことで、わかっているのだけれど、皆皆それを積極的には考えない節がある。「なるようになれだ」とか、「ケセラセラ」という言葉に代えてしまって蓋をしてしまう。二人以上の兄弟がいるならば何とかやっていける、相談をしながらもやっていける。しかし、一人となるとそうはいかない。ましてや独身だったら、どうなるのか。考えることが嫌になる。面倒を見る人が複数ならば、病気になったら入院させ、その後、施設に入れる、入れないの連絡、相談ができる。複数の人数がいれば、一応の道筋が描けるというもの。一人だと想像はするが、結論めいた、拠り所にする結論が出てこない。「あ~ぁ、どうでもいいや」という結論になる。


一人ぼっちとはそういうことだ。自由裁量が無限大にあるということだ。

自由裁量とは格好いい言葉だけど、そいつは寂しく、厳しい。最終責任も、最終決断もすべて自分だけということ。


大抵の方は、放置を決め込むか、仕事をやめて、介護に専任する。とりあえず、行動する。考えるのが嫌だから、考えずに済む方向に進む。


これが自殺行為となる。


自分がいるということは、多分、親御さんはいらっしゃるはず。


日本人も親思いの方は多い。多くの人たちは、その中に沈んでいく。


それを防ぐための最低限の条件は、結婚、そしてそれは早婚がベストという話。


介護の現場は厳しく、待ったなしに訪れる。                                      

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晩婚化・一人っ子は悲劇的な結末を生むかもしれない(2) [医療・介護]

2017.7.11


今日は仕事で外に出る。この暑い最中少々閉口気味。現場は事務所がある駅チカらしいのでまだよいが、建物のある工場に行かなければならない場合もあるから、その場合はモノレール、バスを乗り継ぐから死んでしまうぜ。


晩婚化、最近は結構ふけ顔(失礼!)の方でもベビーカーをお引きになっていて驚く-----「驚く」と思ったのは、もう10年も前からだ。つまり、かなり晩婚化は進んでいるということか。だからだろうか、今は見ても全然驚かなくなった。


自分が一人っ子、これは自分ではどうしようもないことで、親を恨んでも仕方がないし、時間は前に戻せない。

しかし、晩婚化は努力次第で何とでもなる


晩婚化でよいことはあるのだろうか。

【メリット】

1)見識が広くなるので、子育てに余裕が持てる

2)資金的に余裕でが持てる

【デメリット】

1)子どもに障害のリスクを伴う

2)なかなか子どもが生まれない

3)子育てに自分の体力がついていけない

4)子どもとの世代間ギャップが大きくなる


もっとあるのだろうが、私は子育てに時間が経っているので、思い浮かぶのはこれくらいか。


確かに待機児童の問題があって遅くなってしまうとか、もっと働きたい、ここで子ども生むと最前線から外れる同期に遅れをとりたくない等々。ここは男の立場と女の立場が交錯してしまうが、ざっとこんなもんであろうか。


【メリット】1)の見識が広くなる云々、これはない。かなりない。


見識が広くなっても子育ては未知の領域。二十代でミルクを初めてつくるのと、四十代でミルクをつくるのでは大差はない。見識が広くなると思えるのは、高齢であるから故の世間慣れ、感性が老成化しての即対応の遅さに違いない。これを世間ではよく見識が広いとか悠然・泰然としているという。


【メリット】2)資金的な問題。これは大いにある。かといって乳飲み子はすぐにステーキを食べたいと言うはずもなく、食費はさほどかからないし、部活の遠征費用が要る、ピアノを習いたいと言ってくることもない。洋服だってかかるはずもなく、かかるのは保育園に預ける場合だけ。


【デメリット】1)2)は辛いものがあるので省略するが、子どもには責任はないわけだし、それを少しでもリスク回避したいのなら、早婚のほうがベストチョイスだと思う。

3)は運動会で「親子でかけっこ」なんかに遭遇すると、如実に感じてしまうし、4)は反抗期に遭遇すると、これもはっきりとあらわれる。


最後になるが、晩婚化で決定的なデメリットがある。それは親の援助だ。援助というと「お金」を思い浮かべる方も多いだろうが、そうではない。子どもが病気のとき、自分が病気のとき、旦那(奥さん)が病気のとき、不仲のとき、自分一人ではどうしようもないときは必ずあるし、伴侶がいろいろな事情で当てにならないときも当然あるわけで、主婦力がない現代人親に頼るしか方法はない。親はお金はかからないよ。無償の愛でもって援助してくれるよ。九州(北海道)からだって飛んできてくれるよ。これはありがたい。それが晩婚化によって親も年を重ねるわけで、彼らの援助を泣く泣くドブに捨ててしまうことになる


親(ジジ、ババ)も大変だ、大変だとは言いながらも、楽しく孫の面倒を見てくれるのは、古今東西、どこでも同じだ。


子育て期間長いようで短い。あっと言う間だ。ウジウジ結婚をためらっているよりは、即断、即決、即・卒子育のほうがなんぼか賢い選択かと思ってしまうのだけれど、それは私だけの考えだろうか。


最後に


23歳で子ども生んで、45歳で子どもは社会人になった親御さんの人生。


40歳で子どもを生んで、62歳で子どもが社会人になった親御さんの人生。


どちらがより豊かな人生を送れるかはその人次第だけれど、よりよき人生送れる可能性は、45歳で完全に子育てを終わらせた方だというのは「火を見るより明か」ではないか。

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カミキリはしぶとい [バラ]

2017.7.10


今日は一日仕事。やっと今1つが終わったところ。外は暑い。九州は今日もこれから大雨という、恵みの晴れはいつ来るのか。ボランティアも募集しているようだが、二十代、三十代だったら行ったであろうが、この年になるとお荷物というか、普通に動いていたも体が壊れつつあるのだから貢献はできるわけはないので、若者に任せるしかなさそうだ。


今日、バラの枝を揺すった。1匹のカミキリムシが見事に落下。急ぎ抹殺。3日前も別の木にいた。同様に揺さぶって捕獲抹殺


一応、バラの木は緑豊かに葉っぱは勢いがあるが、どこかに巣を食って、成虫になったんだと思うので、幾ばくも油断ができない。カミキリの成虫は既に卵を産みつけていたら、その木は徐々に変化していき、枯れ始める可能性が大。困った。今年が最後のバラの園だったかもしれない。

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怒りと人生 [生活]

2017.7.9


生きていくといろいろなことに怒り虫が湧いてくる

例えば、通勤電車内での押しくら饅頭。肩が触れただけで怒りを表す御仁もいる。混んでいるから仕方がないぜと思いながら、お互いさまだと思いながらも、なにを粋がっているんだい、なんて思ったりもして。


そんな怒りとはちょっと種類の違った怒りもあるような、ないような・・・・。


組織に対する怒り、理不尽な上司への怒り、他人との価値観の違いによる怒り、自分のスケジュールにお構いなしの他人への怒りなど、種類は上げたらキリがない。


達人は怒りを肥しとして力に蓄えることができるが、凡人は、ただ相手への憎悪だけで昇華できないでいる。


私は、憎悪のみ。それを昇華できない部類に入るのであまり大きなことは言えない。いつもいつも怒りを持っている方は大抵嫌われる。ネガティブだとか、前向きじゃないとか反対ばっかりだとか


しかし、それは発展的に考えることもできるわけで、そんな怒りを感じた場合、それをほかの上司に、同僚に、家族に、親友に相談することは可だと思う。そこでよいアドバイスに会えるかもしれないし、相談することで整理がつくこともあるかもしれない。


相談することをチクルとか、告げ口をする的な狭い了見ではいけない。


理不尽なことを言う上司の場合、それを言わせている原因が必ずどこかにあるわけで、それをひもとく必要がある。つまりそれは理不尽の原因究明であり、自分が受けて立つ必要があるか否かの品定めをすることにもなる。


もし、それは取るに足りないことであれば、無視することを続ければいいわけだが、自分が原因ということが はっきりすれば、それは自分を変えればいいだけの話になる。しかし、そんなきれい事があるはずもなく、理不尽はどこまていっても確実に理不尽であって、それをどう治めさせるかにかかってくる。


私のつたない経験値で言うと、

1)コピー機の部品がないと言われた、押し問答の末、メーカー側は新しいものを買うしかないと言ってきた。確かにに10年以上経過したもので部品はないと明記されている。しかし、トナー(インクの部分)は1000枚も印刷していなかった。怒り心頭の自分がとった行動は、そのメーカーの社長に手紙を事細かく書いた⇒後日、ないはずの部品(トナー)が届いた。


2)医療費が無駄にかかった。2回を1回にしたかった。医者は国が決めたことだと言って断り続けた。社会保障費が足りない云々の時節柄、頭に来たので厚労省にメールで問い合わせ、医療費の削減になる旨を延々と解いた⇒半年後、2回が1回でも可能となった。これで国も国民も医者に支払う医療費は半分に減ったことになる。

(そういう声は多くの国民が投げかけていた)

3)使われてもいない携帯電話料金を発見した。ショップでも携帯メーカーでも全然とりあわず、携帯ショップでよく怒鳴っている客になり掛けたとき、「あきらめ」の文字が浮かんだが、そこの社長に手紙を書いた⇒詳細に調査がなされ、過払い金は返還された。


これはすべて理不尽上司の話ではないが、何事もあきらめないことが吉日だ。大事な自分のお金だし、人生だ。そう安々とあきらめるわけにはいかない。


人は皆怒りの持ち主であり続けるわけだが、憎悪に留めることなく、自分のエネルギーに代えていかなければいけない。


理不尽上司、これは強敵だ。

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平穏な日々が過ぎる [生活]

2017.7.9


やっと1つの仕事の見直しが終わった。さっきも書いたけど、朝からの公園掃除ニ備えて、早めに起きて仕事をした。


ところがどっこい早過ぎた。着替えこそしなかったがトイレに行き、出すものは出して、目はパッチリとさめた。ちょっと暗いが今日のスケジュールをこなすには、まあ、いいかと机に向かった。


ふっと時計に目をやった。深夜2時半


ゲッゲッ! う~~~ん、ちょっと早過ぎると思ったけど、もう遅過ぎる。自分はしっかり仕事気分。意識ははっきりしているし・・・・。


ということで、「ちょっと早く起きました」なんて言うには、少しはばかれる時間ではあったけど、仕事は無事終了。あと1つプラス2つを今週中に仕上げるぞ。


そうそう、今日はこれから夏祭の打ち合わせがある。めちゃめちゃポジティブにいくぜ

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朝掃除 [生活]

2017.7.9


今日は朝8時から公園の草取りがあった。組の皆さんが担当を振り分け、月1回の草取りをする。公園といっても3-~40坪の土地であろうか。10人ぐらいに手分けをしてやるわけだが、30分という時間制限もあり、なかなか思うように進まない。全体の5割もしないうちに終了となった。


みなさん、それぞれに都合があるので、プリントで配布された内容には30分ほどと書いてあるので、それ以上は延ばせないのだろう。


公園の土は固く、雑草は我が家の草取りとは違って1本抜くのにも結構時間がかかった。中には、カマを持ってきていない素手でとる方もいるので、ますます遅く雑になる。


前回の役のときは、もう少し時間をとってやったような気もしたが、外様である我々は、組長ご指導のもと30分で切り上げた。


来月また雑草取りがあるわけだが、今回以上に繁茂しているだろうから大変なことになりそうだ。

今日の仕事は心残りであるので、来月も参加しようと思う。


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親父の判断と子どもの判断--親としての最後の仕事 [生活]

2017.7.7


外は快晴だ。当然ながら天の川は見えない。昔はこの地でも十分に星は見えたし、流れ星も見えた。少しだけ南に下れば天の川も見えた。そんなきれいな空を我々は捨ててしまった。天の川が見えなくたって、星空が見えなくたって少しも生活には困らないぜ・・・・・・・という人間のエゴのために。


年上の判断はいつも面白みがない。特に親父の判断は絶対に従ってやるものかと思う方々は多い。なぜか素直になれない。私もそうだった。


それはなぜだろう?


それは自分の未知なる可能性を否定されていると感じているからだろう


この子は、自分の子どもだし、学校の成績もこんなもんだから、きっとこのぐらいにしかなれない。無心に努力するほうでもないし、集中力もない・・・・。と父親は判断する。しかし、これは大方は当たっている。

それは同じ遺伝子を持っているから、何となくその子の未来が見えるんだろう


しかし、それはあと10%ぐらいは違う可能性を残している。子どもは、その10%に掛けたいと父親に懇願する。父親はその10%は、残りの90%を完遂させるより難しいと思っているから、そう簡単にはオッケイしない。


父親のやらせたい90%は子どものやりたくない10%であり、父親のやらせたくない10%は、子どものやりたい90%である。


人間は誰しも経験値で判断をする。これはほぼ人類共通の考え方だ。この先を右に行くとこうなる。それは10年前にそうだったから。左に曲がるとこうなる。それは5年前に経験したから。


「ほら、そうだろう 言ったとおりだ」となる。


これは親であっても、子どもであっても同じこと。子どもは、自分よりも年が若い十代とか、二十代とかの若い人に対しては、親と同じようなことを言う。もちろん、言い方は年上の親のほうがうまいに違いないが、二十代は二十代なりの言い方で、三十代は三十代なりの言い方で説得する。


しかし、ここから先の未体験ゾーンは経験がないからわからない。「だろう」、「じゃないか」、「きっとそうに違いない」「あついにできるんなら、俺にだってできる」と考え挑戦する。


挑戦だから、失敗もあるし、成功もある。ほんの少しの成功にかけたくなる。それが青春、それが人生という考え方に親は渋々納得する。


あとは3回の表裏が終わり、敗戦濃厚となったとき、新しい道をどう示してあげられるか。それが親として最後の仕事になる。

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学生村(21)-秋の気配 [学生村]

2017.7.7



高原の夏は短い。


7月上旬、厚く大きなはどこまでも続き、大股で走るように山々を飛び越えていく

それは幾重にも幾重にも重なり続け、見ることを飽きさせない。


雲の間を純青の空が表れては消え、消えては表れ、俺の出番はまだかまだかとせいているかのようであった。

秋に向かうとき、そんな空には遭遇しない。その雲の色は決まってネズミ色、確かにいつもネズミ色だ。気持ちを十分なくらい落ち込ませるネズミ色だ。


その年の秋も雲はネズミ色一色が多く、今年の冬の厳しさを予感させるものになっていった。


今年の夏は、多くの学生が来た。学生以外にも一般の旅行者、登山家、私たち同様の学生のグループ。山から下りて山村荘に宿をとる者もいれば、下界の新島々から小一時間バスに揺られて来る者もいた。


皆それぞれの理由で、それぞれの目的で、夏のバカンスを楽しんでいるのだろう。


山村荘に宿する者たちは、そこが学生村であることなど知らない。偶然、同じ宿に泊まった者同士という感覚で我々に接してくる。私たちは私たちで、変に常連さん気取りもせず、庭にある卓球台もごく普通に、その一般のお客人にも公平に使えるよう配慮しながら、誰彼となく話しかけ、遊んだ。


しかし、ピーク時は、それなりに大所帯になってしまうわけで、そこは「勝手知ったる他人の・・・」で、宿の手伝いをすることになる。それはそれで楽しく、一般客の皆さんもセルフサービスと思うのか、何の不平もいわずというより、むしろ、和気あいあいとなって、キャアキャア言いながら配膳をしたりした。ご飯のお代わりも自分自分で立っていくのだが、長机の奥に座っている方たちは出にくいので、みんなでご飯茶碗を回し回ししながら、ご飯をよそったりした。


あるとき

a「あれっ、これさっきの茶碗と違うぞ」

b「そうだったかな。記憶違いじゃない?」

すると、隣お隣の席にいた人が

c「そう言えば、私のは青っぽい茶碗だったのに、これ赤だわ」

a「だよね、でも、いいです。私は一向に構いませんよ」

c「えっ・・、まぁ、いいか」


こんな具合に山の一日はあっという間に過ぎっていった。






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今日(7月7日)の為替 [マネー]

2017.7.7


今日は七夕。ひこ星と織り姫が会うんだと遠い昔に母から聞いた記憶がある。子ども心に空を見上げて、不思議な思いにかられた記憶がある。今の子どもにも、そんなロマンチックな夢を持ってもらいたいと思う。九州の皆さんには申し訳ないが、関東は今日も快晴で、天の川が見えるかもしれない



昨夜は113.00円まで落ちたが、その後は113.4円前ぐらいまで上がった。

原油が下がり気味。

昨日の指標発表も芳しくはなかった。

2か月前に114円台になったが、それを超えるかどうかと玄人筋は見るのだろう。


気がつけば今日は雇用統計。もし、雇用統計にエントリーのタイミングを合わせたいのなら、指標チェックは必須条項だろう。


指標はいっぱいある。それを自分流に分析し、ポジションをとり、納得して利益をとり、納得して損を被るべきだ。


為替は安易に結果が出てしまうので深読みをしない傾向にあるのが素人の素人たる所以だ。

今は資料が簡単に手に入る。過去1年間、2年間、3年間、短期的な1か月、2か月、3か月。自分自身の分析はぜひすべきことだ。

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かなりショック! [バラ]

2017.7.6


盛夏が近い。これで梅雨が終わってしまっては水不足になるので困ると思っているのだが、九州のことを考えると、そうも言えないな福岡に友人がいるが、どうしているんだろう。今まで久留米は運良く難を逃れてきたけど、今回は、どうなんだろう。連絡はまだとれない。


昨日、あの憎きカミキリムシを発見。つまり、幼虫からサナギに成長し、成虫になって巣を飛び出したということ


近くの春霞の根元を見たら、1週間前はなかった穴がポッカリと開いていた。小指ほどのしかりときれいな穴だ。その穴と見つけた成虫がイコールと考えるのは、私の得意とする思い込みだが、そうでも思わないと気持ちがやすらかないほど、恐る恐るバラ木を見回っている


しかし、その春霞は今のところ成長著しい。いつ何時樹勢が衰えるのか戦々恐々だ。


頼みます!何とか、この1匹だけでありますように

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今日の為替 [マネー]

2017.7.6


今日は快晴だ。九州は大変な災害になっている。子どもが流されたとか、家が流されたとか・・・、早く青空が覗いてほしいと思うばかりだ。


ドルインデックスという言葉がある。それが急落している。

米国の購買力を観るのに格好の指標がドルインデックス。対6通貨との相対値で指数化されたニューヨーク
先物取引所でトレードされている。

対6通貨は、ユーロ、円、ポンド、スイスフラン、カナダドル、スウェーデンクローナの6つ。

トランプさんが議会に通したい政策がうまく進んでいないのが原因なのかどうかはわからないけど、就任以来と上がっていたことは確か。それが今は急落し、大統領選挙時ごろに戻ったというか、下回ってしまった。

でも、それをどう生かすのかが問題。ドル円は買うのか、売るのか


「ユーロ圏各国の長期金利が上がり始めてる。それにつられて米国債も売られ、長期金利が上がり始めている

ということは、先進国の中央銀行が一斉に締め付け始めそうということか。」



これは完全に玄人さんの見方だけど、素人であっても長期スタンスで見るか、短期で見るかによって立ち位置が変わるのは当然だけど、素人の我々は、そんなに長くポジションを持っていることはかなりリスキーになることは間違いない。少しずつ、コツコツコツコツ。


みっともなかろうが、なんだろうが、勝てばいいんです。欲をかかずにプラスにすることを目標に。

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家づくりは一回では成功しない(14) [我が家]

2017.7.5


床暖房の話を一席。


今は標準装備になりつつある床暖房。結構暖かいから問題はなくなってきた。

建て売りの場合は、レディーメードだから多分、問題は少ないように思うけど、これは私の経験範疇内の2件についてのみ合格点だというだけのことで、すべてが合格点かどうかはわからない。


何を言っているのかわからない。さもありなん。これは床暖房が暖かくなるか、ならないかの話

冬の真っ盛りの2月頃、床暖房を入れて、30分、1時間と時間経過しても、なかなか温まらない。これでは話にならない。幾ら床暖房は即効性がないとは言え、我慢にも限界がある。


注文住宅だと、結構、難しくなる場合が多い。それは床材と温水暖房器との間にもう1枚床材を入れるか、入れないかの選択権を施主がしなければならなくなるからだ。


現在住んでいる我が家は、その1枚を入れる、入れないで現場監督と何度か話し合った結果、仕方なく1枚入れた。


その理由は、

現場監督「1枚入れないと段差ができます。台所とリビングの間が若干ガタンと段差が・・・」

私「それは使い勝手が悪いですね」

現場監督「それに1枚入れたほうが、むく材(床材)に変化・変形がしにくいんです」

私「それはよくあるんですか」

現場監督「そういうわけでばありませんが、やはり長い間使っていると反ったりする場合がありますね」

私「でも、暖かくなくなるのは困るんです。実家はとても暖かい、それに速いんです、温まるまでが」

現場監督「段差の件とむく材の変形を考えるとお勧めできないかな」


ということで、絶対、暖かくならないとは思っていたが、段差ができるのは格好が悪いし、つまずいたりすることはちょっと厄介と思い、1枚間に入れることにした。



案の定・・・・・・・1時間しても温まらない。11月とか、12月の前半だと余り問題は感じないんですが、外気温が下がってくると全く温度上昇の気配がない


失敗、失敗、また失敗。床材の間には絶対1枚床材を入れてはいけない。多少反っても、塗装が剥げても何も問題はない。そんな脅しに乗ってはいけない。


業者サイドから見ると、反ったとか、割れた等々の事前クレーム対応だということを重々理解しておかなければいけない。


「ほら、言ったでしょう、反るって。だから補修は有償ですよ」と現場監督は心の中で叫んでいるということを忘れてはいけない。

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風見鶏と人心掌握 [生活]

2017.7.5


凡人はよく自分の周りに集まってきている人を人心掌握と思い込む。しかし、それはほとんどの場合、風見鶏的な人心集合体であって、自分の思いに対し彼らの心を掌握しているわけではないことに全く気がつかない


今回のことでも、多分、とんでもないことが水面下で起こっているはず。


一体誰のこと?




それは「時の人」です。


彼も最初は前回の失敗を繰り返さないために、純粋に経済を立て直そうと思い、また国民もそう願っているに違いないと思い、100円をはるか遠く下がっていた経済を、あっという間に120円台に乗せたことは事実。


日銀は何度も何度も叱責を浴びつつも、独立性を保ち、経済の建て直しを願っていたが、彼の一言で、その首をすげ替えられ、禁じ手を使って経済を立て直した。--「直した風」にしたと言ったほうが正解かもしれない---禁じ手だから、依然本当の意味で景気がよくなった感はないのは存じのとおり。



時の人は安倍首相



以前書かせていただいたが、やはり「すべり幅」が少しずつ開いてきている。国会閉幕で終わらせよう、逃げ切れたかと思ったが、都議会議員選挙でとんでもない結果が出てしまった。


組織はいつもいい面ばかりしか見えないが、結構汚いところもある。国会議員なんかは汚い世界の巣窟かもしれない。今までは面従腹背、しかし、一旦形勢が変われば、潮目が変われば、離脱、造反、脱退していくのが人の流れだ。そうならない間のわずかの時間に、純粋に国策を練っていれば間違いはなかった。やるべき国策はたくさんあった。特に人口問題。それに気がつかないのは彼の限界。油断かもしれない。


だんだんと政権の外側から離脱者が増えてくる。人心の掌握がなされていない人間にとっては、風見鶏にならざるを得ない。より自分に有利になる立ち位置はどこなのか。リークもあるかもしれない。次期政権を担わんと欲している外側の人間は、とんでもない話をリークしたりすることもままある。人心の引き波は海のそれよりもはるかに大きくて強い。


安倍晋三さんの心の広さ(狭さ)、真の見せ場が近々来るかもしれない。






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風見鶏と政治家 [生活]

2017.7.5


小池さん率いる政党が大勝した。いろいろな見方は自由だが、私たち国民(都民)は自由・平等・平和を無意識の中で望んでいる。共謀罪は自由加計・森友問題は平等、安保法制・憲法改正は平和。


それぞれはそれぞれを明確・詳細に対峙してしまったわけで、それを私たちは徹底的に嫌う

日本国民はヨーロッパ、朝鮮半島、中東等々の紛争地域で生活をしているわけではないので、世界の誰よりも自由・平等・平和を感じとっている


小池さんが真の政治家であるかどうかは、これからわかることで「コイケ!  コイケ!  ユリコ!ユリコ!」コールにはくみしないが、今回の勝利は安倍さんの「うそ」が原因で、何とかファーストの新人政治家を推したく推したのではないことを、彼女自身がどれだけ理解しているか、その真価は、彼女の次の一手でわかる

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タイフウついでに台風の話 [生活]

2017.7.5


愚息一家のタイフウが過ぎた後、本物の台風が来た。今年度最初の台風は日本上陸、横断、関東直撃となるはずだったが、また運良く事なきを得た


九州、山陰、山陽の方たちは豪雨で今も大変な生活をしていると思う。独居の方も多い山村部は尚更、山雨と風雨は不気味だ。今回は雷はないと思うが、それに雷が重なるとそれは居ても立っていられぬ状態になる。山間部での雷は、ピカッと光ったと思ったら、目の前が真っ白というか、全く視力を失うほどの光線が放たれ、ほんの10メーター先に落ちることなどざらにあるからだ。


不遜ながら、房総はいつもラッキー感が漂う。今回もそうだった。今度は直撃、豪雨と思ったが、ちょっと外れ、温帯低気圧気味になった(今朝のニュースを見ていないので不正確)と思われるような気配。今はうす雲8割、青空2割が垣間見られ、ほとんど無風だ。


最近は北海道・・九州・・長野・・と地震が続く。房総は地震に関しては、抜きんでてリスクが高いらしいから、そのラッキー感はフィフティフィフティかもしれない。


2017年夏、第1号の台風は去っていたが、これからが本番だ。


自然はいつでも過酷で遠慮会釈はない。


各々方、後悔のない時間(人生)を生きよう。、

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タイフウが去った [生活]

2017.7.3


台風が去った。いやいや台風はこれからだろうとお思いだろうが、この「たいふう」は家庭内台風。

愚息の膝の手術で動きがとれないので、愚息一家、特に孫二人を週末はもてなした。


来るからには、何から何まで自分たちで「もてなす」ということを信条に愚息一家と立ち向かう我妻。それを放っておくわけにはいかない私としては、奮起できているかいないかの判定は別として、一発ここで自分なりに奮起する。


週末までに結構仕事はたまってしまっていたのだが、孫二人と格闘技をやっていては全く手が付けられず、今日、どこかわからないが、筋肉痛や脱力感、疲労感が漂う中、母の介護を終わらせ、ケアマネ・看護士とのミーティングを終わらせ、「やすらぎの郷」はビデオに撮り、ようやく仕事机についたところ。


いつもそうだが、翌日は全く仕事にならないのだが、今回も同様の状態になりそうだ。

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いつまで経っても・・・・ [生活]

2017.7.1


信じられないけど、7月になってしまった。会計事務所からは入力をしろとせっつかれてしまった。

言われるとちょっとムッとなるが、忙しいことと、興味がないことは後回しになってしまうのは毎度のことだ。



一昨日と昨日、愚息が膝の手術をした。これで右も左もだ。最悪な気配がする。しかし、前回、左の手術、たしか6年前ぐらいにやったのだが、頗る快調で完全回復らしい。手術した先生曰く、膝の一部を切除、縫合。新しい細胞が、そこをうまく再生して保護しているという。


そんなことはないとネットを調べるとよくないことばかりが書いてあるので、全くどっちを信じらればいいのかわからない状態に陥っているが、左の手術は事実で、痛くないのも事実。


ということは少しは先生を信じようかということになり、今回はかなり反対したのだけれど、最終的には本人の決断に依るところになった。


年をとるとガリマタになりがちだとか、痛みがひどく、人工関節を入れなければならなくなるとか、走れなくなるとか、いろいろと暗い話ばかりだ


本人は至って前向きで、割と前向きのが救われる。一昨日と昨日とそれにお付き合いをさせられ、今日と明日、明後日とその家族一同が泊まっているから、ますます私たちには過酷な日々が続く。


いつまで経っても子どもは子どもだなとつくづく思う



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為替は大波乱 [マネー]

2017.6.28


昨日もかなり乱高下。ドラギさんの発言でまたまた大きな波。多くのディーラーがその波をかぶってしまったようだ。


プロですら防ぎきれない為替相場の怖さを昨日も味わった。


しかし、プロは所詮は人の金。信託とかに預けておられる方がいると思うが、達成できない目標があっても、それは顧客の不利益になるだけ


多くのプロが被害を被ったということは、巡り巡って、私たち庶民にも巡ってくる話で、対岸の火事ではない。

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レールから外れる生き方(3) [生活]

2017.6.28


じゃ、自分はどうなんじゃい!と言われそうだから書いておくが、私はレールを外れる資格のない人間だった。先の見通しがない、集中力がない、知力がない、素養がないのに先走ってしまった人間。今から考えてもラッキーであったという以外に言いようがない、危なっかしい人生であった


人の物語として、テレビなどでよく言う、誰かに助け上げられたとか、運命的な出会いがあったとかという人的ラッキーは自分にあったのだろうか。「自分は気がつかない」ということもあるかもしれないので、よくよく考えてみたが、残念ながら、そういう巡り合わせには程遠い人生だったような気がする。


当時、右肩上がりの社会だったから、賞罰がない人間だったらば誰でも社会人になれたような時代だ。だから、レールに乗っていれば、厚生年金満額受領、そして穏便な老後人生であったに違いないのだが、自分はその道を歩いていない。


多分、皆と同じ景色を見ていたら、きっとおもしろくないと感覚的に思ったんだろう。別に格好をつけるわけではないが、人とは違う風景、あの峰先の雲を見たかったのだと思う。


外れることはたやすいが、戻ることは外れること以上に難しい。

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