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2回続けて [生活]

2017.11.19


今日は犬の日だ。犬といっても「イヌ」ではない。「」のことだ。


何を言っているの、このジジイと言われそうだが、茅場町の水天宮に行ってきた。


御札のもらうのに2時間待ちの長蛇の列。「戌を日」を普段は意識をしないであろう老若男女が皆、幸せそうに寒空の中、長い列をつくっていた。


そういう私達も、そんなことは意識して生活しているわけではないが、犬は安産だそうで、それにあやかりたいということだ。なるほど合点!


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ハイムの抽選の結果がわかった。見事に落選。クリ約も落選で2回連続の落選。

ハイムはリユース物件で、超破格でモデルルームが立てられる。だから倍率はかなり高い。なんせ1棟しかない。それに対して何千人もの応募

まあ、これだけ落選が続けば、きっとどこかでいいことがあるだろうと思って気を取り直している


と3回ほど同じ内容の文章が書いている。最後の「保存」のところでエラーとなって、皆書いたものがパーになっている。昨日の深夜と今。これで三度目の正直。何とか保存してほしい。


でも、何がいけないのか。よくわからない。いちいち、コピーをしてから保存をするはめになっている。


では、「保存」・・・クリック!

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現役世代にとっては転換点になる? [生活]

2017.11.18


おはようございます。体は少し具合はいい。なので、実家のゴミ出しと母の朝食のフレンチトーストのスタンバイをしてきた。ゴミは今日も15袋ぐらいか。あと一部屋。頑張ろう。


先日、目にとまったニュースがあった。

そうか、そうだよねと妙に納得


自分が経営者だったら、やはり儲けというか、自分の会社の存続を考えるから当然と言えば当然の帰結かも。


何のことか。


右向け右というわけではないだろうが、企業はジワリジワリと正社員登用をし始めた。

これは景気がよくなってきたわけではない。人がなかなか採れなくなったから。募集活動自体もお金がかかるし、即戦力は簡単に採用できないということもある


今まで散々非正規雇用で雇っていた会社が、今度は人が採れないからといって、それを丸抱えで社員にしてしまおう。採用活動をし、新人さんを一から教え込む必要のない、まさに「即戦力」なる非正規雇用をそのまま採用しようということだ。決して企業側から見ての「景気がこの先よくなる」という判断からではない。


相変わらず企業の得手勝手で、ちょっとしゃくですが、それもありかなと


それだけ日本の人口は減っている。この場合の人口とは就労可能な人口のことだ。102歳のおばあちゃんや98歳のおじいちゃんが電車に乗って、日本橋を闊歩し、営業に回れるとは誰もが思わない。その人たちは人口数には入っているが、就業人口ではない


働ける人が減るということは、現役世代にとっては非常にラッキーなこと。今、プー太郎職に甘んじている方々、引きこもり職の方々にとっては絶好のチャンスだ。今まで蓄えたであろう個人的なノウハウが役立つかもしれない。時間を無駄に過ごした方々もいたかもしれないが、ここは一発奮起して社会に飛び出すことも可能な時代になりそうだ。


派遣職、非正規職に甘んじていた方々にとっても非常にラッキーな時代になりつつある。今まで苦い思いをしてきたに違いない方々も希望の光が見えてくる共働き-正社員-結婚というラインも見えてくる。


近い将来、またまた昭和初期のころのように社会人はすべて正社員が当然という時代が来る可能性は大となった。犬の歩けば棒に当たるではないが、国民総正社員化は近いかもしれない。


家でくすぶっている若者よ、社会に目を向けて、大きく羽ばたけと言いたくなってきた。

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常連--クリスマスの約束2017 [生活]

2017.11.17


おはようございます。


今日は暖かになってきた。絶好の片づけ日、なのに昨日から体の芯が痛い。風邪かな。インフルエンザ予防接種は足りないと言われていて、私が接種することによって小学生に回らなくなっては申し訳が立たないから、12月に入ってから行こうと思っているところ。だからインフルエンザかもね。私の風邪のパターンは喉の痛みとともに発熱。しかし、今回は体の芯が、どことなく痛いのです。家人曰く「インフルじゃないの。クリ約も外れるし、これでハイムも外れれば、来年もラッキーな年ではなさそうね。」とのたまう。

(セキスイのことです。ハイムはリソース住宅に申し込み、18日に結果がわかるんです)

確かに、私の人生は外れの人生だったかもね。駄菓子屋さんで苺飴もはずれだったし、5円のフーセンガムもあんまり当たらなかったような。


そんなことを力の入らない体を意識しつつ、青空を眺め・・・・・。


そうだ、コーヒーを飲んでみよう。一発で体調がわかる。


そんなぐだぐだ状態でも社会はいろいろな問題が起こっていて、国民の関心事(興味本位なことではなく、一番困って要改善しなければならないこと)が国政とリンクしているか。それを考えないとまた投票率50%台を叩き出してしまいそうなことになるから、ここは意識しなければいけないと思っている。


それにしても、クリ約は誰がゲスト?・・・だったんだろうか。

表題の常連は「当たり常連」ではなく「外れ常連」です。


そうそう、NHKFMで23日「小田三昧」をやる。それを聞いてお茶を濁すしかなさそうだ

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株価はピークを抜けた [マネー]

2017.11.16


おはようございます。


まだ携帯にからかわれている状態が続いている。多少のアプリ--SBI証券、上田ハロー、高度計、海抜地図、LINE---を入れていたので、その設定がまだだったので急いで入れ直した。


LINEは結構難渋をした。初期設定のときに子どもにやってもらったということもあったので、携帯のアドレスは入れているわけもない。だから、携帯移行時にはアドレスを入れなければいけない。パスワードもノー設定。したがって、今やっていた。携帯のアドレスが覚えられたら最高ですが、覚えるのは番号どまりだ---見事開通!----ジジイになるとちょっとことでウレシイのだ



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表題にあるとおり、少しだけ経済の話もしなければ、特に証拠金取引の件に関してはと思っている。ページ数も「生活」が「マネー」を超えて久しい。


株価の話。


一昨日あたりから投資家は利益確定に走り始めた。株価は日経もダウもほぼ1カ月前まで戻ってしまった。当然、為替も下がっている。いろいろな要素は後づけてできるが、大方の投資家、特に機関投資家は売り逃げ、利益確定に走っているのだろう。


欲得は捨てて、ここは確定売りをし、様子見が懸命。



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学生村(30)--山田君のその後(6) [学生村]

2017.11.15


11月もあと半分で師走か、ハヤイはやい。光陰矢の如し。名は体を表すではなく、まさに「諺は体を表す」だ。

朝方、ソネットのメンテナンスがあったようで、6時ぐらいまで打てなかった。

そう言えばPS(パスワード)も変えていないから変えないといけないとコメントがあったっけ。自分側のメンテナンスもしないといけないね。


また、不正楽天メールがきていたし、ほかにも2つほど不正メールが来ていた。皆さんご注意ご注意!


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学生村に来る山田君、あまりしゃべらなかったが、彼は勉強をしに来ているわけではなかった。まず荷物が少ない。いや、ないに等しかった。どう見ても教科書、参考書が入っている鞄ではなさそうであった。


そんな彼だからこそ、宿の子どもたちとはよく遊んでいた。我々勉強組は朝御飯終了後、一服する間もなく、洗濯、掃除をし、お湯をもらい、珈琲を用意し、直ぐさま自分の部屋に入っていくのが常であった。


彼の滞在は長くても1週間ぐらいだったろうか。


そんなに皆とも仲良くなる前にいなくなってしまう彼ではあったが、それは旅先の自由な空気もあり、夜な夜な酒を酌み交わすことも多く、2~3日滞在すれば、それはそれなりに親しくなる環境ではあった。


ある夕暮れ、夕食の時間となり、みんな食堂に集まってきた。

「さあ、今日はいっぱい食べるぞ」と弁護士試験に精を出している錦織君が言った。

続いて「おっ、女将、今日は気張ってね。」と慶応ボーイの船山さんが明るくはしゃぎながら入ってきた。

「そうそう、新しいお客さんが来るいつもそうなんだ。」と船山さんの友人の小森さん。


自分はそういう皆の顔を見ながら、ご飯の給仕をしていた。


「みんな、いっぱい食べてね。お代わりもあるからね。遠慮せんでね。」と今日はそこそこ通じる言い方で、発音はちょっとおかしいけど、女将は話しかけてくれた。いつも気持ちのいい女将であった。


みんな徐々に集まってきた。今日は全員で12名の大人数であった。

全員がそろうまで待つ習慣はなかったが、そこは顔なじみのこともあり、「あれっ、吉田君まで見えないね。ちょっと呼んできて、あの人は離れだから、わからないんだ、きっと。お願いね。」と女将。


離れは2つあって、私の泊まっている隣棟の20畳の部屋と、そこから30メートルは離れているもう一つの離れがあった。そこには3部屋ぐらいあって、割り方、しっかり勉強組の秀才が多かった。食事のときなども、どうしても遅れがちになり、朝は必ず加奈子が呼びに行くことになっていた。


食べ始めている人もいたが、みんなが何となくそろったところで食べ始めていた。20代の若い連中は食べ始めると同時に、我先に飯をかき込むことが多く、みんなあんまりしゃべることもなく、特にお代わりをするわけでもないのだが、むしゃむしゃと食べる音のみが聞こえていた。相当腹が減っていることもあった。


ふと、錦織君が言った。「あっ、山田君がいないね。おばさん、一人まだ来ていないからね。」

「そっか、加奈子と出かけると言っていたもんね。だから、加奈子も一緒にまだ帰っていないわ」


季節は7月下旬、まだ明るかったが、時間はとうに18時を回っていた。


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クリスマスの約束2017 [生活]

2017.11.14


おはようございます。

今日は雨模様。今は曇っているけど、一日すっきりとはしない天気らしい。


やっぱりネ・・・・。


16日に「クリスマスの約束2017」の収録がある。今週の頭には来るはず----抽選に当たっていればの話だけど・・・・・。


14日現在、来ない


やっぱり今年も外れそう。


今年も外れたか・・・・・いやいや、まだわからないよ。メールで連絡が来る場合もあるらしいし・・・・。

メルアドもしっかり書いたし、手抜かりはないゼ。

黄色い封筒、ポストの脇に落ちていないかな。


相変わらず往生際が悪いね。


そんなこと言ったって、せっかくだし、ただで彼のコンサートを聞けるしね、それから、彼も私もそろそろ老年だし、やる側もそれを見る側もお互い後がないからね。往生際も悪くなる。


そんなことより、テレビでしっかりと見て、録画をするスタンバイをしたほうがいいよ。


 


抽選結果は雨、今日の天気と同じになってしまった

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母の話(27) [生活]

2017.11.13


明日はビンカンの日だ。今夜から明日にかけては雨模様なので、今出してきた。

だから、明日は少しだけゆっくりできる。



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母は低位安定フレンチトースト、クリームチーズ、ポカリとジュースで何とか毎日をクリアしている。

体重は30キロを切っているが、褥瘡もできず、何とかベッドで過ごしている。


そんな母が今日、水分をあまりとらなくなった。食べることは食べるのだが、ポカリを飲ませると嫌がるし、吸い込まなくなった


口の中が荒れているのか、が痛いのか、本人に確認をしようとしてもよくわからない。


最近は普通に生きていることが当たり前になりつつあったが、こういう変化が起きると一気に心配の波が襲いかかってくる。


何ともなく、明日が、明後日が迎えられればいいのだが、人間誰もが避けては通れない道なので、覚悟はしているものの、心の波紋が少しずつ大きくなっていることも確か。

 

外は雨が結構降っている。


雨降って地固まるであってほしいとつくづく思う。

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初めての回転寿司 [生活]

2017.11.13


おはようございます。


だんだんと寒くなる。今も実家の段ボールをゴミ出ししてきた。紐で結わいたものが全部で15~6個。相変わらず多い。本格的に寒くなる前に終わらせないとね。寒いと言ったがまだまだ序の口だ


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一昨日、姉を呼んだ。


実家の片づけを進めてきたが、一応、彼女が要るものもあるかもしれないし、実家の有り様を確認してもらいたという気持ちがあったからだ。


その日の夕食。家人も不在のため、寿司を食べようということになった。

我が家では寿司と言ったら回転寿司だ。カウンターの寿司屋には、5年ぐらいを最後に入ったことはない。


まだ若かりしころ、元禄寿司という回転寿司があった。今はなくなったのかどうかは定かではないが、当時は画期的で安い、うまい、そして早かった毎日とは言わないが、その店の前を通る度に入った記憶がある。ネタは今のように貧弱(失礼!)ではなく、より上等で、種類が豊富だったような気がする。これは海洋資源、自然環境の変化、地球規模の食文化の変化もあるのだろうが・・・・。


私はどういうわけか、高いものが嫌いだ。


ウニ、イクラ、エビは好まない。だからほとんど食べたことがない。生まれてこの方、各々2~3回ずつか。他人の家に招かれて、各々桶でいただいたときぐらいに食べただけだ。


そんな回転寿司に姉を連れていった


彼女は人生初めての回転寿司だそうで、今どきビックリだ。まあ、携帯電話も持っていない強者だから、そこは押して知るべし。


タッチ画面で注文もわからない。そっと触るものだから、画面は反応しないし、次ページに行く行き方もわからない。


お茶もわからない。湯飲みを注ぎ口に押しつけることもわからない。

「あれっ、お湯でないよ」

「なにやっているの。注ぎ口の上を指で押しても出ないよ。湯飲みを黒いボタンに押しつけるんだ。」


「お茶が段々薄くなってきたんだけど・・・・。ここからお茶、出るんでしょ」

「違うよ、お茶はここの粉茶を入れるんだ。」

「ボタンを押しても出てくるのはお湯だけ。」

「ふ~ん、どうりでお茶がだんだん薄くなると思っていたわ。」


そんな他人が聞いたから「何言っているの、この人たち。」と言われそうな回転寿司屋での会話が続いた。


回転寿司で思い出したが、桶を流しているところもあった。しかもベルトの上を桶が通るのではなく、ベルトコンベアーのところは水が流れ、その上をスイスイと桶が流れているというものであった。


ここも私の通勤途中にあったものだから、よく行ったところだ。今は見ないが一時期、店舗も複数あった。 


食べ方は桶はとらずに桶の中の寿司皿をとるだけのことだが、父と行ったときのこと。父はその桶をとろうとしたものだから、水と桶の間は吸盤状態になって、とれない、流れていく、とれた瞬間に周りはビショビショと大変な思いをし、大笑いをしたことを思い出した。


そんな思い出の回転寿司であったが、昨今はわさびも別添えとなり、注文ごとに新幹線が走り、目先を変えてお客をとろうと、厳しい状況が続いている。

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壊れてしまった携帯電話 [生活]

2017.11.12


2カ月ほど前に2階から携帯を落とした。ズボンの腰ポケットの入れているのを忘れ、いつもはやらないズボンを窓から叩いていたときに、まんまと落っことした。「グシャ」、あの鈍い音は今でも記憶に残る。


「何とかサポート」月々410円、盗難、故障、破損等に対応してくれるサービスに入っていたので、ラッキーだったと言えばラッキー。交換代金は無料ではないが、オーバー分はポイントで精算できたので、出費はなしということになった。


auショップへ車で行って、聞いたところ、


店員「auに電話して送ってもらったほうが安いですよ」

私・・・グッ、ここで無駄足か・・「で、幾ら安いの?」

店員「7000円ぐらいです。」


納得。家に戻る価値あり。


その直後にauサポートセンターに電話。翌々日送られたきた。(これはハヤイ!)


しかし、説明書は全く同じ機種のものではないので、ちょっとやり方がわからない。

電話でいろいろ聞いたが、最終的には「ショップに行ってください遠隔操作に至るところまでいけないので、これ以上は無理」だということになった。彼女の説明力がないのと、現在使われている機種なのに電話対応ができないのは、どうだろうかと思いつつも、了解した。


昨日、土曜日ということもあって、15分前にショップに到着。一番で見てもらった。見事開通。一応、アドレス、写真、受信、送信は取り込めましたということになった。


しかし、自分で操作をしてみると・・・・


同じ機種なのにグーグルの検索画面にいけない、ラインは直ぐには使えない云々とやり方を探している間に、旧携帯電話にラインが入ってきたりして、もちろん、SIMは抜いてあるけど、ラインは入ってくることがわかったのはよかったが、旧携帯ではラインは送れないので、また、新携帯から旧携帯にSIMを移動、ライン返信などをやっていると、手間が手間を呼び込んでしまって、今は旧携帯にSIMは納まったまま、受信送信をしている。(このSIMの取り出しが小さいから面倒)


メールとライン、そう多くは入ってくるわけではないが、返事をしなければいけないものもあるので、そのまま旧携帯を使っている。


なぜそんなに急ぐかというと、新携帯が届いてから旧携帯を返さなければいけないのだが、その期間は2週間と決められていて、それをオーバーすると4万ナニガシの料金がとられる。

データ移動と行っても、カレンダーは移動されていなかったり(予定を結構携帯に頼っているので、なくなると大変)いろいろと確認作業はありそうだ。


技術は日進月歩で、同じ機種なのに、はや別機種みたいで、どうも使い勝手がわからない。

またまた、携帯に時間をとられそうだ。

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山尾政策顧問 [生活]

2017.11.10


禊ぎは選挙で済んだわ。当選したんだがら問題はないでしょ。テレビ、文春が何と言おうと無所属だし、誰にとやかく言われる筋合いはないと思うの」


違法性のあることをやっているのではないので、問題はないですヨ。」


「じゃ、引き続き政策顧問をやってくれない?」


「えっ、いいんですか?」


「あなた、別に問題ないって言ったじゃない。」


「まあ、そうですが・・・」


政策会議と言って、また逢えるし、あなたがやめてしまうとわざわざ会わなきゃならないし、写真撮られて問題視されちゃうし、それは面倒だわ。だから、続けない?」


「そりゃ、名案ですね。下衆の言うことは問題外ですね。法的には何ら問題はない。正々堂々政策会議をやりましょう。」


と言ったがどうかはわからないけど、今日は下世話な話を書いてしまった。こんなことに関わるのは時間の無駄なんだけど、食事中、ついつい目に止まったものだから。


禁断の恋は盲目だね。


でも、彼女は公人、税金で生業っているわけだからね。言われて当然と思うよ。

彼女に1年間で何千万円も支払われる。


その金で・・・・と思うと、確かに虫唾が走る


また、政治に失望し、棄権する人たちが出てくる。


その行為は違法そのものでしょう。

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夢でよかった [生活]

2017.11.10


おはようございます。


突然ですが・・・・・。


ふと彼女はあらわれた。

多分、私は長い間留守にしていたようだった。しばらく、私と彼女は会話をしなかったように思う。同じ家の中にいるのに、そんな気がしていた。


静かな時が流れていた。お互い、同じ部屋にいるのか、いないのかよくわからないまま、自分は自分の片づけをしていた。


長い静寂が流れた。


いつの間にか自分はクローゼットの中に、「あっ、いたんだ」と感じた。ようやく、彼女が自分の前にあらわれた。現れたというのは確かではない。ずっと前からそこに立っていたのかもしれない


何もかもが「かもしれない」状態であった。


クローゼットの衣類の中に顔が埋もれて彼女の胸から下が見える状態だった。暖簾を分けるように、ハンガーを分けて、分けて、ようやく彼女の顔にたどり着いた。


彼女の顔を見た瞬間、自分の気力が萎えていく衝撃を覚えた。

なぜなら、彼女の目は全く、その精気を失っていたから。ちょうど漫画の主人公が目を回しているような、そんな目をしていた。


黒目は白濁色に染まり、どこを見ているのか、全くわからない状態だった。


何があったのか、よくわからなかった。しかし、彼女にとってすごくショッキングなことが、恐怖を伴う事件が起こったことは確かだった。


「ごめん!一人にしてごめん」と私は叫んだ。




そこで目が覚めた。夢でよかった。

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昨日は疲れた [生活]

2017.11.9


おはようございます。


昨日は愚息の孫の検査日だったので世田谷の成育病院まで行ってきた。トータルで200キロ近くを走ったが、さすが最後は睡魔に襲われた。危ない、危ない。


成育病院にはいろいろな患者さんが来ている・・・・・・


・・・・・・が、皆子どもたちだ。


親御さんの気持ちを考えると本当に大変な人生を歩むことになる。客観的に見ても、自分が子どもより先には死ねないという気持ちをずっと持ち続けることになるわけで、それはかなりのプレッシャーだと思う。時間の使い方も大切になってくるし、人の痛みも理解でき、子どものおかげと言っては大変不遜だが、人間的に成長できるかもしれない。


前にも書いたが、うちの孫は彼らの病には足元にも及ばないわけで、申し訳ない気持ちになってしまうが、街中では見られない一つの社会を垣間見ることで、孫自身も、我々自身にも考えさせられる時間となった。


今回も背広姿の若いお父さんとおぼしき人が、少しうつむき加減に私の横を足早に通り過ぎて、横玄関で面接カードに名前を記入していた。そこは孫が入院をしていたとき、私たちも記入し、入館証をいただいたところだ。


彼のお子さんが、どのような病状かは知るよしもないが、思わず心の中で叫ばずにいられなくなった


頑張れ、お父さん!



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学生村(29)--山田君のその後(5) [学生村]

2017.11.9
しばらくすると加奈子が学校から帰ってきた。彼女は色黒で健康的な日焼けをしている子どもであった。まだ小学生の低学年だった。しかし、背は高く、学校でも大きいほうだと聞いた。当時、私は余り幼い子どもに興味もなく、季節の挨拶程度に彼女のことを聞いていたので、気にもとめなかったが、今にして思えば、4年生ぐらいの年にしてはおませさんだったかもしれない。それは宿に来る人たちは当然ながら皆年上のお客さんが多く、いろんな人たちの中で話をしたり、遊んでもらったり、また宿の女将の手伝いもしなければいけないということが、彼女の感覚を大人にしていっているのかもしれなかった。
女将に言われたことはテキパキこなす子どもであった。その日、彼女が下校してきたので、そのことを彼女に伝えた。「山田くんが待っているらしいから、少し待っていてとお母さんが言っていたよ。」
「うん」と言葉にならないくらいの小さな声で彼女はうなづいた。
どこかに行く約束をしたんだろうと私は思い。女将からの伝言を彼女に伝えたことで、そのことは忘れていた。
私はいつも日常をスケジュールどおりに過ごした。当時、学校も卒業し、私の学友は皆就職したということは風の便りに聞いていた。友人がどうあれ、自分は自分の道をはっきりと見定めているつもりだったので、「内定が決まった」とか、「就職した」と聞いても別に焦りを感じることはなかった
朝6時起床、着替え・洗顔、1時間の勉強、8時食事、9時~12時まで勉強、12時昼食、13~15時余暇、15~17時勉強、17時夕食、18時~21時勉強・入浴。23時就寝。
こんな一日の予定を自分で組み、過ごしていた日々であった。

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学生村(28)--山田君のその後(4) [学生村]

2017.11.8


おはようございます。


今日もゴミ出しをしてきた。相変わらず量は多い。約30袋だ。こんな早起きをしているのは俺ぐらいかと思ったら、結構多くの人たちが早起きをしている。夏と違い5時前はまだ暗いのに、公園で犬とはしゃいでいる夫婦? 新聞屋さんは当然としても、くわえタバコで家の前にたたずんでいる人もいる。

5時になると皆さん家の電気がつくところが増えてくる。はやりベッドタウンだからか、6時には家を出る人が多いからか、とにかく、皆さん早起きだ



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山田君とはそんなに話をするわけではなかったが、後で聞いた話だと私より1~2歳年上だと聞いた。

今思えばシャイだったんだろう。お互い気にもとめることもなく「あっ、来ているだ」程度の間柄であった。そんな彼も宿の子どもとはよく遊んでいたようで、宿の女将も感謝の気持ちをよく口にしていた。

「助かるんよ。私も仕事が多いし、さったが、とうちゃんもよういないことがあるから目が届かんよぉ。だから、よくしてもらってんさ、感謝せにぁならんさ。」とよくわからない方言でしゃべっていた。実際はもっとわからない。彼女の言葉を文字に書きあらわすのはかなりの無理がある。地方地方の方言はあるけれど、津軽弁よりわからないかもしれない。


東北の訛りは口が大きく開けない分、声も小さいし、ゆっくりに聞こえる。しかし、長野のその言葉は、松本駅前のおみやげ屋のおばさんが発するその訛りとは、かなり違って聞こえた。それは独特で、松本市内の方々もよくわからないという話を聞いたことがあった。つまり、この地方独特の方言、昔は交通での行き来もままならぬことが多く、11月から5月ぐらいまでは雪深く、市内の人たちとのやり取りもほとんどしない時間が多かったせいかもしれない。早口で声が高く、丸で機関銃の如くだ。


しかし、何回も何日も、その言葉を聞いていると自然とニュアンスはわかってくるから不思議だ。

「加奈子がきたらんば、どうしゃこするかってことを山田さんがいおうんかことになっとるけ、そんな早ようせんがって待っていてもほしいがってさ」と私に言ってきた。相変わらず早口で、多分、初めて言われたりすれば、英語を聞いているような、イタリア語を聞いているようなチンプンカンプンだったろう。


しかし、今は違った。大体の意味はこうだ。「加奈子が帰ってきたら、山田さんが一緒に行こうと言っていたけど、早く帰ってきても待っていてほしい」ということらしい。まあ、大体わかれば、いい。伝言はざっくりといつも聞くしかないと思い、いつもその体でいた。



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今日も気持ちよく走れた [ランニング]

2017.11.7


今日もいつものとおり、古屋の整理。家人は余り変わらないねと言うが、私はなるべく、そう思わないようにしている。今日もゴミ袋は20個を突破した。昔はヒートテックなどなかったので、冬はセーターと相場が決まっていた。茶箱の中からたくさんのセーターが出てきた。もちろん、着られるのだが、今はセーターなんかはあんまり着ない。第一重い。昔は重いセーターに重いコートだった。今は軽いヒートテックに軽いダウンジャケット。時代は大きく変わった。


重いコート、重いセーターはゴミ袋に直行となる。


最近は小まめにランニングをしている。今日も7キロを走って来た。

昼、外食で炭水化物ばかりを腹に詰め込んだので、その分、しっかりと走らなければいけない。


この時期になると松の葉が落ちる。銀杏が落ちる。街路樹(名前はわからない)の葉が多く落ちる。道の端っこにうず高く積まれていて、それをわざわざ踏みしめて走ることにしている。本当は、表参道の絵画館通りのようにたくさんの銀杏並木があれば、どんなにか風情があるのになと思いつつ、ほんの少しの落ち葉を踏みしめて今日もランニングをしてきた。

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悩んでいる [生活]

2017.11.7


おはようございます。


今日は珍しく書くことを迷った。自分の頭の中に整理されている意見、考えはスラスラ書ける(いや、打てる)。しかし、無理にない知恵を絞って書くときは、思いの外時間がかかる。


昨日もいつもどおり、古屋の整理をした。家人も同伴してくれて、捨てられないものを箱から出し、要るものと要らないものに分けてもらった。私達にとっては不要なものでも、他人様には必要なものもあるに違いないだろうが、メルカリ、ヤフオクという手もあるが、発送の手間とかに時間を割くこと自体、もったいないという気になってしまって、やろうとは思えない。


先日、百均に行って思ったことだが、男の方が店員さんに「どこにあるか?」と品物を場所を聞いていた。


ごく普通の風景だ。


しばらくすると、その男性が私の前を通り過ぎた。手にはガラス製の灰皿を持っていた。


灰皿を買いに来たんだ。


そう言えば、古屋の整理に灰皿が随分と出てきた。もちろん、未使用のもの。何かの記念品なのか、もらいものなのか。記憶にあるだけで5~6個は処分した


確かにもったいない。しかし、他人さんに「はいよ」と差し上げるわけも、そんな状況が間近に起こるわけもなく、難しい、確かに難しい。 

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ひっそりと消えていく想い [生活]

2017.11.6


おはうよございます。


私の実家までは車では5分。自転車では10分。ゆっくり歩いて15分、ランニングで10分だ。ほどよい距離はどんなものかはわからないが、「ほどよい」距離感は、親の年齢によって変わってくることを思い知るようになった。


元気なうちは電車で1駅でもいいけれど、不自由になると車で5分も難渋になる。


2週間も前であろう昼過ぎ。桜の葉っぱがサラサラと舞い、キンモクセイがどこからともなく香りを放つ公園を通っていたときのこと。以前はよくお見かけをしたそこの住人の方をしばらく見ないことをふと思い出した---思い出したというよりも、そこには滅多に見ないスーツ姿の人が一人家の前にいたからだ。実家からの帰り道、今度はその家の前に3台ほどの車が止まっていた。


ナンバープレートはすべて他府県ナンバーであった。


次の日であったろうか。今度は二人のスーツ姿の男性が、その家の前にたたずまいを正して立っていた。


家の主の顔はわからない。もちろん、挨拶を交わすでもない。表札の名前だけしか知らない。


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ある日の午後、別の公園の前の家で「〇×ケア」と書いてある車が止まっていた。ちょうどストレッチャーを車から出しているところだった。二人のスーツ姿の方がテキパキした動作が事を進めていた。


ほんの一瞬、日常の中に突然非日常が舞い降りる。

水面に小さい波紋を起こすが如く、それは瞬く間に消えていく


どんな人生を過ごし、どんな想いをお持ちだったんだろうか。


そんな気配をふっと感じる年になった。



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横暴---その1 [新聞記事]

2017.11.5


横暴は彼らだけではないが、国民にとってはないほうがいい結果になるはず。だから、これは忘れずに記憶の隅にとどめて置かなければいけないことだ


それは質問時間のこと。


??・・・・・・・そうです。選挙のときだけ民主主義を叫んでいて、この前の衆議院選が終わったと同時に、そんなこと「あっという間」に忘れてしまった我々国民にとって大切な、国会議員の質問時間配分のこと---くどくて、長いね。



また、自民党が自分たちの有利なように規定を変更しようとしている。質問時間は議席数に応じて配分しようというもの。つまり、8割自民党の国会議員ガいれば、8割時間を寄こせというもの


いやいや、自民党もそこまでは図々しくはないと思うが、しかし、本音はその辺かもしれない

このままいけば、今より野党の質問時間は短くなる。


つまり、自分たちに不都合な質問は時間を短くすれば、さらされる時間は短くなるから自民党には好都合だ。表向きは、議席数に応じて、質問をすることは公平の理にかなっているというご説。一見ごもっともらしいお話だが、外国ではそんなことをしている国はない。与党(自民党)の暴走を抑えるためにも、議席数には関係なく、野党に質問時間を与えることにしているのは、どこの民主主義国家でもやっていること。それが民主主義の根幹


それをもっともらしく通そうとする与党が怖いね。表向きはソフトだけど、共産主義の中国や北朝鮮とやっていることは変わりはしない。自民党の中枢は、そのことに気づいていない。自分たちのやりやすいように変えていく。


公明党さん、そんなときこそ、「それは違うんじゃないの、自民党さん」と言わなきゃね。政教分離もままならないのなら、そのくらいはやって政党の存在事由を持たなきゃいけない。


ここは公明党さんに頑張っていただくしかない。そうしたら少しだけ見直してもいいよ

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クリスマスの約束2017 [生活]

2017.11.5


おはようございます。連休も最終日。今日は少し冷える。しかし、快晴。洗濯物もよく乾きそう。

30年も古屋に眠っていた家人の皮のコートと皮のツーピースが出てきた。ここ3~4日干しているがカビ臭さは頑固ながら、少しずつとれてきている。ひょっとしたら、着られるかもと期待


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日々アンテナを張っているつもりでも、ついつい忘れていたことがあった。それは私たちにとっては、かなり重要なこと。あと1日気がつくの遅れていたら大々後悔ものだったに違いない。


それは夕食時、彼女のこんな言葉から始まった。


「ねえ、もうそろそろクリ約やるんじゃない?」

「・・・・・?」と私。

身のブログを取りやめ、急ぎTBSをリサーチ



あった!「クリスマスの約束2017、応募締め切り11月6日必着」。


まずい! 急ぎ葉書を探したが12円不足。それはコンビニで買うとして、とにかく葉書を書こう


志望動機が大切だとは前々から言われているが、当たったためしがないから半信半疑

今まで10回出してすべて外れの私としては、丁寧な字体、丁寧な物言い、丁寧な志望動機を認め、夜の雨の中、イソイソとコンビニへ。そこで不足分の切手を買って、ポストへ。


ここもポイント。ポストは郵便局のポストが一番確率が高い。夕刻も17時を周り、回収時間が問題。土曜日に回収されるか、日曜日に回収されるか。それは死活問題


月曜日が必着だから、どうしても今日(土曜日)に回収していただきたいと思っていた。


恐る恐る郵便局のポストを見る。回収予定時刻・土曜日18:00が最終とあった。



今は17時46分。



ヤッタ~!間に合ったゼ


もうこれだけで当たったようなになっているからお気楽なもんですが、これから抽選があって、選ばれるわけもないんだけど、選ばれたらどうしようと、当日のスケジュールをチェック。

 

11月16日、場所は千葉。


スケジュールは家人が病院。しかし、「幕張だから、そのまま行けばいいよ」と家人。

彼女も既に行く気満々


というお気楽夫婦の週末の一席。お後がよろしいようで・・・・・・・。

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晩婚化・一人っ子は悲劇的な結末を生むかもしれない(6) [医療・介護]

2017.11.4


おはようございます----いつもこのフレーズで始められればいいんだけど、なかなかパターン化ができない。


世の中は3連休だ。

今回、我が家は関係はなさそうだ。愚息ファミリーも来ないので、自分の仕事が進められる。家人とも近くに出かけたいが、家づくりの前段階の古屋の整理が落ち着くまではできそうもない。

朝方、ゴミを20袋出してきた。普通、各家庭が出すゴミは1袋ぐらいだろうが、毎回20袋ずつ出しても「焼け石に水」は当分続く。


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選挙は終わった。国会議員はきっと選挙公約をきれいさっぱり忘れているだろう。

まずは自分の収入源が確保されたことで安堵している方が残念ながら多いことは事実。


消費税が上がる。これは確実に上がるだろう、いや、上げなければおかしい、と誰もが思う。


安倍さんは子ども支援?に目的を絞って税金の使い道を決めるとおっしゃったような(ここは定かではない)。

子ども支援と、この題目にある「晩婚化、一人っ子」がどう関係するのか。
これは大いに関係する。だから、少しだけ期待(いつも裏切られるけど)をしてみたい。
子ども支援に段階的に、少しずつでもいいからより多く配分され続ければ、必然的に出生率が上がる。出生率が上がるということは、当然、晩婚化・一人っ子は少なくなっていくはず。
子どもが増えることは国が豊かになる。それは財政的にも、国の力としてもだ。
(もっと卑近な話をすれば、いずれ現役の社会保険料も下がり、生活が楽になる。それは経済が活発化するということ)
しかし、彼は近視眼的に選挙公約のためだけに子ども支援、税金の使い道を分けると言っているだけではないのか。
我々国民は、彼の政府の今後の政策、とりわけ、子ども支援の諸政策には、自分に気をつけて見ていかなければいけない。
彼が達成できなかった待機児童解消もお金がないと言う。
そんなことはない。47都道府県にいる議員政務活動費を削減し、議員定数の削減を行えば、十分に捻出できる。
お坊っちゃま育ちの人間には、そんな大ブーイング的な不人気政策はできない・・・・と朝っぱらから斜に構えてしまいそうだ

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物欲 [生活]

2017.11.3


今日も一日が終わる。ノルマは終了。母は元気(低位安定)で古屋のゴミの整理も少しずつやってきた。


人間は欲の固まりだ。特に物欲は多くの人にある。古屋の整理をしていて思ったことは、30年もカビ臭い部屋の中に押し込まれていたものでも、それを見た瞬間に「これいいな~、使えるかもしれない」と思うことだ。30年もお蔵に入っていたものが、今使おうと思うこと自体がおかしい。人間は皆そう思うだろう。


私も凡人であるが故に、同じように思うことが数多くある。しかし、今回の整理に関しては後ろのスケジュールも詰まっているし、いちいち出てくるものに対して吟味をしている時間的余裕はない。だから、ほとんどチラッとチェックのみでゴミ袋に入れるようにしている。


これは男女の違いはあるのだろうか。きっと女性のほうが物欲が強いと勝手に思っている私にとっては、極力、女性は近づけないようにしている。嫁いでしまった姉がいるが、彼女の立ち会いは極力ご遠慮願っている。


1年ぐらい前だったと思う。姉が見たい写真があると言ってきたので、古屋に入り、それらしき写真を持ち出してきたときのこと。「そうそう、これこれ」と言ったので、その辺を差し上げて、さっさと処分してしようとしたところ、「えっ、それ、捨てちゃうの、せっかくの記念なんだから」ときた。


これ全部捨てるよ」と言ったらば、そうはさせじと「とっておきなさいよ、いい思い出になるから」ということになって、該当の4~5枚を出し、残りの段ボール一杯の写真を処分しようと思っていたが出来ず終い、未だに母親の寝室に残っている


そんなこともあり、以降、絶対に彼女には立ち会いはさせまいと思っている。今日も、「姉」と書いてある段ボールを4つほど処分した。もちろん、金目のものは入っていないし、30年以上お蔵だから、本人も何が入っていたかもわからないものばかりだ


これが人間の物欲だ。人生はあっという間だ。物欲はさっさと絶ってしまうのが得策だ

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ターニングポイントを意識する [生活]

2017.11.3


おはようございます。


今は天気が悪い。これから晴れるという予報が昨日あったが、雲は切れ始めているから当たりそうだ。

今日は、ゴミ出し作業はないから少しゆっくりできる。


朝から人生の話もなんだけれど、これしか今は思いつかないから書いておく。

自分の野心、野望と書くと汚い人間のようだけれど、人は皆、それを持っているが故に生きていける。


目標を持って生きていくことが一番楽しく、充実し、達成感が持てる


整備士になりたい、医者になりたい、警官になりたい、看護士になりたい、保育士になりたい、サラリーマンになりたい、弁護士になりたい、政治家になりたい、大工、会計士、漫画家、作家、プロデューサー、サッカー、野球、芸能人・・・・・・・。


職業はたくさんある。思いつかない仕事だってたくさんある。



多くの方々が、その目標に向かい、達成し、成功者となる


更に多くの方々が、その目標に向かい、挫折し、妥協、断念をし、目標を少しだけ曲げて生きていく


どちらの人生も貴重で、味わい深い人間に育てていく。

どちらがより味わい深くなるかは、次回にしておくとして・・・・。


今日は、その目標に届かなかったときをどう生きていくか考えてみる。


人は日々の目標も持つ。


「俺は、そんなの持ってないよ」



・・・・・・・・・・・・・と思っている人も、それは無意識のうちに持っているものだ。それはあまりに小さすぎて見落としているだけのこと。


例えば、「彼女に電話をかけよう。」、「昼、あそこのラーメン屋のラーメンを食べよう。」、「帰ったら一週間分の洗濯をしよう。」、これだって立派な目標だ。そんな小さなことの積み重ねで一日一日が積み重なっていく。それは金持ちも貧乏も、弁護士さんもニッカボッカさんもおしなべて皆同じだ


人間は馬鹿じゃないから、それをもう少し遠くを見ようとする。


1カ月先、3カ月先、半年先、1年先とね。

 

1年先の目標がラーメン食べに行こうじゃ、ちょっと寂しい。誰もがもっと大きな目標を自然に持っている。それは「結婚する」かもしれないし、「車を買う」かもしれない。「今年こそ〇×試験に受かる」かもしれない。


みんな今より、よりよい生活をしようと頑張る。それが車であり、結婚であり、資格試験だ


しかし、人生はままならない。すべての人が思いどおりに事が進めば、何も悩みはしない。それが思いどおりにいかないから人生となる


その山に登り切れないとき、どこであきらめるか。あきらめるべきか。それが山そのものであれば、降りればいいだけかもしれないが、自分の人生のターニングポイントなら、そう簡単に結論は出せないはず


きれいさっぱり、今までの苦労を捨てる潔さも大切だけど、そう簡単に割り切れないのが人生


しかし、問題はもっと深いところにある。それは、自分がそのターニングポイントに今いるということを気がつかないことだ。気がつく人はまだ救われる。


「そうか、ここがターニングポイントなんだ。ゆっくり慎重に気をつけて判断しよう」と思えるから。それに気がつかない我等凡人は、それを易々、何の考えもなく通りすぎてしまう。それを逃すときっと元には戻れない。


その時を逃すと誰もが戻れない。


だから、自分の人生のターニングポイントは意識する必要がある。

この1年があなたの人生のターニングポイントかもしれないし、それはもう過ぎてしまったのかもしれない。


若い方は特に、過去と現在と未来を見比べて、自分はどっちに行くべきか、いつも考えて生きていかないととんでもないことになる。


大切なあなたの人生だ、詰まらぬことに足を取られそうになっても、自分のターニングポイントを意識しなければいけない。ひょっとしたら、今この時、あなたのその足元が大切なターニングポイントかもしれない。

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学生村(27)--山田君のその後(3) [学生村]

2017.11.2
環境とはおもしろいもの。人間はないものから新しい遊びを生み出す。彼もまた遊びの天才として、いろいろな遊びを作り出していた。
山田君は、なぜ学生村に来たのか。その目的はよくわからない
彼とは余り話したことはない。たしか自分より2つほど下だったろうか。彼の出身の高校は、都立の名門であった。その名前を聞いたとき、私は、えっ?と声を上げてしまったほどだ。普通、ここの高校を出た者は、人生において大多数の者が成功という名をほしいままにしていたからだ。
「こいつ、頭いいんだ。」私は心でそう叫んでいた。あんまり馬鹿を言ってはいられないな。そう思ったためか、私は彼とは必要なこと以外はあまり話さなくなった。彼もまた、年の割には大人っぽく、年上の弁護士の卵とか、高校の先生とかと話をすることが多かった。そういうことも彼と疎遠になった理由かもしれない。
彼はたばこもよく吸っていた。学生村に滞在している人間は、大方が貧乏学生であった。それぞれの目標に向かっているとはいえ、それぞれの家庭の事情は当然異なっているわけで、それは持ち物、買うもの、着ているもの、それから漂ってくる雰囲気で何となく理解できた。
彼はいつもふいを突いて来るようであった。私が初めて学生村に来るときは、学生村の協会のようなところに予約の電話を入れ、学生村の一軒の宿を紹介され、そこを通して、何日ぐらいでお願いしますと予約をすることがパターンであったので、宿の女将が「山田さん、今日来るって言っておるが。なんでも突然来るというとるから、断れんよなこともあったりしての、こっちは来るって思ってんば、何というか・・・・」と、よくわからない方言で言っているのを聞いて、彼とは知り合いなんだ。突然、来るといっても、それが通る相手なんだと思った。
その日の午後、彼はまさにぬくっと突然あらわれた。サラサラな髪の毛、紺色のTシャツ、着慣れたGパン、ビーサン、サングラス、たばこを燻らしていた。庭で卓球をしている俺たちには目もくれず、黙って玄関に腰を下ろし、軽そうなバックを一つ持っていた。
私達長期滞在者は、チッキ--今でいうところ宅急便の鉄道便バージョンしかなかったので、東京の近くの駅にそれを持ち込んで、到着駅まで一緒に運んでもらって、残り宿までの間は、自分が運ぶという、そんなシステム(チッキ)を利用していた。決してバッグ1つで済むような量ではなかった。

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物のない時代に生まれた功罪 [我が家]

2017.11.2
毎日、古屋の整理をしていると気持ちは全然前に進まない。24時間のうちの1~時間が関の山。それ以上は体がもちそうもないので、やらないようにしている。自分でも情けない、前向きのコメントでもしておきたいのだが、いかんせん、この件に関しては明るい話にはならない
【子どもが行う断舎離】
親が長生きだったものだから、その私物たるや膨大な量となっている。戦前結婚、終戦後4~6年に私たちが生まれた。まさに物のない時代真っ最中。今であっては捨ててしまうような古新聞、木屑でも、当時はそれを火にくべてお湯を沸かしたり、お米を炊いていたりしたので、何でも大事にとって、後で役立てようという思想は、かなり徹底していた。
父母と同年代の兄弟は、同じ時代を生きてきたわけだが、貧困の時代が終わり、平和な時代となり、物資不足もだんだんとなくなり、豊かさを享受できる時代となった。大半の人たちはその波に遅れることなく乗っていったわけであったが、母は全くその波には乗れず、当時のまま、戦後の物不足のまま昭和に入り、平成を生きてきた。
当時、私の父は世話人的なことをしていたものだから、同じ町内から、これを食べろ、あれを食べろといろいろと物を持ってきてくれていた。物不足の反動からか、それは徹底していて、多くの人たちから物が届いた。それは家族4人で消費するには、余りにも多く、使われないものは家の中に積まれていくだけであった。新聞、木屑ならいざ知らず、砂糖、醤油、酒の類は、余ったからといって捨てるわけにもいかず、そのまま放置され、腐っていくばかりであった。
元来、たくさんの料理をしたり、生活をより豊かにしようとする母ではなかったため、その消費量はほかの家庭よりは少なく、微々たるものであったし、父は仕事柄、朝早く、夜は遅く、家庭を顧みるような人間ではなく、私は父と顔を合わせて食事をすることなど、年に10日もあったかどうか。久々、父を食卓を囲むことがあっても、何も話すこともなく、テレビをつけて時をやり過ごすことしか考えが及ばなかったのを覚えている。
そういう両親であっても、時は容赦なく過ぎていき、父は他界、母も寝たきりとなった今、当時のままの物だけが残っていることと相成った。
お恥ずかしい限りと文才のなさで、それ以上のことはうまく書けないが、今日も薄暗い、床がへこみそうな家に入って、段ボールを5~6個、処分、分類してきた。
少しずつ、少しずつ、私たちの目的達成のために事を動かしていくしかない。

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家づくりは1回では成功しない。(20) [我が家]

2017.11.1


今日も比較的天気はいい。こういう日は仕事が進む。仕事と言っても目下のところ、古屋の分別整理・廃棄だ。


親の断舎離不実行を息子がやるわけだが、我が家は母親の力が強かったので、2~3年前まではしっかり、はっきりしていたので、こちらの好き勝手に処分はできないこともあり、少しずつわからないようにやってはいたものの、それは総量からすると微々たるものだったので、まさに「焼け石に水」状態であった。


やっとここにきて、寝たきりとなり、視覚はしっかりしているものの、認識力・意識力・判断力はほとんど欠如してきたので、息子としては正々堂々と親の私物を処分することができるようになった。


古屋を解体して新しい家をつくるわけだが、その解体費用はおおよそ200万前後だ。


しかし、それは家財道具類が全くない場合の話で、それが整理できていない場合は、その量に合わせて加算されていく。トラック1杯で幾らの計算だと前回のリフォームのときに聞いたことがあるが、多分、今回もそんな計算がされるのであろう。


もともとF林業は、その解体費用は無料にしましょうということをうたっているので、ついついお願いしたいという気になってしまった。


古屋は全部で5部屋あり、そのうち2つは大体終了。あと3つを整理するわけだが、これはかなり強者で、日本の古屋でも上位に食らいつくほど、多くの物にあふれている家であろう。


今までの市のごみ出しに出した量は、燃えるゴミ特大袋で80袋以上、缶200個以上、瓶100個以上を出しているが、まだ2つの部屋が何となく片づいた程度。これの倍ぐらいはゴミ出しが続くわけだ。無心にやらないと心が折れそうになる。


ゴミとして缶を出すわけだが、もともと物持ちがいい人だったので、缶があると必ずとっておくと聞いていたが、どうでもいい缶もこんなにもとってあるのを見ると、つくづくがっかりさせられる。


空き缶ならそのまま出せば済むが、中には中身の入ったままのものが多くあり、その場合は、いちいち中身を燃えるゴミに入れ、缶は別にビン缶回収日に出すという分別作業が必要なのだ


すべてお金で済ますことは簡単ではあるが、ただでやってくれるわけではない。これから家を新築をするということもあり、出るお金は極力抑えたいというのが正直なところ。もう少し頑張ろうと思う。


30年間の日々のゴミ出しをギュギュッと圧縮して今やっているわけで、恨み節の一節でも歌いたくなるのが本音だ。

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早くできるといいな [新聞記事]

2017.11.1


今年もあと2カ月となってしまって、当然と言えば当然ながら、多少焦ってしまうというか、何も成し得なかった1年となりそうな自分を省みて、今年もか・・・と思っている。


9人も殺しちゃっても平気な人間が隣人にいたりする時代。暗い事件が続く昨今、ちょっとだけいいを目にした。それは血液を2~3滴で人間ドックが終了するという話。もちろん、今はまだ発見段階だそうで、一応、メドは2020年あたりという。



もうすぐじゃん!



あの下剤2リットルを飲まなくていい。それだけでもう極楽極楽


それに前日絶食もしなくていいんだからね。


頼んマス。あと3年で何とか実用化してください。私が生きているうちに何とかね。


異常が見つかってから、胃カメラ、大腸内視鏡という段取りはいい。うれしい。それだけでうれしい。



もうガンにも登る気持ちです。


でも、血液2~3滴で「ガンです」と名医に言われるのならいいけど、ヤブ医者に、そう言われても結構迷惑な話でもあり、ちょっと複雑な気分。人間に欲は尽きない。

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学生村(26)--山田君のその後 [学生村]

2017.10.31


今日はF林業と2回目の打ち合わせになった。ハイムの抽選が来月の18日にあるものだから、お互い本気にはまだまだなれないのが正直なところかもしれないが、当たるはずもないという気持ちも多少あり、しかしながら、瞬時に家はつくれるわけもなく、少しずつすり足でやっていくしかないので、大体の図面を引いてもらって、金額的にはこんなところという大枠のお話で終了した。


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学生村の楽しい日々は学生生活の延長であり、ここの生活は夏の夢のまた夢だ。

ここで出会った人たちは、下界に降りると同時に、現実の世界に直面し、学生村の生活は生活として、しっかりと線引きをして、切れ目を入れて生活をしていくというのが現実の話だ。


今も昔も学生時代と社会人の区別ができず、なあなあの気持ちをそのまま持ち続けていってしまう御仁がたまにいることも確かだ。

 

山田外喜雄、彼もその一人だ。遊びにかけてはみんなの中では群を抜いており、車の運転、卓球、釣り、走り込み、なんでもござれであった。


学生村では、遊びと言っても、そんなに多くはない。テレビゲームもなかった時代だったし、携帯もない、あるのは高原の中での遊びだ。いつも自然と対峙した遊びが中心だ。卓球は宿で用意してくれた野ざらしの台が1つ。雨が降れば台はびしょ濡れ、卓球台も、庭にポンと置いてあるだけだから、多少斜めになったり、台の端っこはボロボロになっていたり、それはひどいものであった。



 

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学生村(25)---山田君のその後 [学生村]

2017.11.31


昨日は愚息の子どもを病院(検査のため)に連れていくはずだったが、急に熱を出したので、それを中止したいと嫁が言ってきた。それは大変!・・・と家人。


私は昨日からいろいろ家人がつくった料理(シュウマイ、キーマカレイ、ポテトコロッケ-、酢の物、ハスの煮つけ、そしておでん)を持っていくことだけを考えたが、家人は嫁が子ども二人連れ病院に行くことも大変だろう、嫁も妊娠しているわけで、それはけ手助をしなければ、急ぎ行こうということになった。


やはり、そこの感覚は私とは大分隔たりがある。私はつくった料理の行く末だけ。家人は他人の嫁を思いやる気持ち。


いつもそこは勉強させられるところだ


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学生村の高度は1500メートル前後。夏でも朝晩は長袖が必要だ。


高原の夏は短い。盛夏の7月末から8月10日ぐらいまでは日中ちょっと汗ばむ。しかし、その前後の期間はそんなことは許されないほど冷気と暖気を交互に感じるシーズンだ。


7月の初旬、8月の下旬の朝晩はストーブの出番となる。

そんな短い夏、あっという間の青春を過ごす感覚と夏休みの感覚は共通点が多く。一抹の寂しさ、哀愁、惜別、後悔、ついつい、いろいろな言葉が浮かんでしまうことが多い。


多くの出会いがあり、別れもあり、成功、達成、栄光ばかりではなく、失敗、絶望、退場、それぞれの旅立ちを、止まることのない人生の歩みを、この山田君から話をしてみたい。


相変わらず、長いね。表題にまたまたたどり着けない。次回はぜひ。

 

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学生村(24)--山田君-その後 [学生村]

2017.10.30


今日は快晴。再び台風一過だ。

早朝、実家のゴミ出しをしてきた。今日は紙類の出せる日。段ボール、書籍、衣類等々なので、段ボールを中心に出してきた。段ボール一つとっても、かなり前から家に滞在していたものだから、もうボロボロ、ゴキブリの糞とか、雨水か何かの汚れとか、とにかく汚い段ボールで、経年劣化が著しく。見た目もよくない。幾らゴミといっても品のよろしいゴミと品のよろしくないゴミがあることを初めて知った。それが大量だ。


そんな負い目もあり、早朝、まだ誰もいないときに出す。一抱えもある段ボールを15~6個出してきた。今のところ、我が家の段ボールだけだ。ちょっと目立つ。でも、ルール違反はしていないからご容赦あれ。


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学生時代の学生村。その中の大半の方々は大学4年で卒業だ。だから学生村に来るのも3年ぐらいか。たまに、私のようなプーたろう的な将来の進路も定まっていない人間とか、大学院の修士・博士の優秀な人たちとか、資格試験をとろうとしている人とか、学校の先生とか、そういう人たちは結構長い年月学生村に来ることになる。

 

夏の東京は暑い。当時の東京の最高気温は32度ぐらいか。今のような気温と同じレベルなどはあり得なかった。熱中症という言葉すらなかった。


この続きはまた。

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敗者の顔 [新聞記事]

2017.10.29


今日、祭礼委員の慰労会があった。今回は、秋祭りも雨台風で流れた。私はちょうど別件の用事があったので、どっちに転んでも出られなかったのでいいのだが、小心者としては、委員として、やるべきことはちゃんとやりたいと思っていたので、ほっとしていた。


今日は雨でも慰労会は屋内でやるのだがら順延ということもなく、皆さんで乾杯し、お摘みとお菓子と巻物をつまみながら歓談をしてきた。


第三者から見るといろいろと言いたいことがある人もいるのだろうが、執行部の人間は半分ボランティア的な活動をしているわけで、自分の限られた時間を犠牲にしてやっていることも確かで、その点は十分尊ぶべき点ではないかと思う。


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選挙速報を見て思ったことだが、安倍さんは大勝なのに微笑み一つ浮かべいなかったのが印象的であった。


ゲスの勘繰りで申し訳ないのだが、やはり、国民、国会議員、マスコミの度重なる追求はかなり当たっていたことの裏返しではないのかと思ってしまった。


普通の心理として、自分に過ちがないのなら、自分にやましいことがないのなら、この大勝の美酒を味わうがごとく、大いに笑い、大いに喜びを表していいはず・・・・ではないだろうか。

自分の力で、自分の内閣が支持を取り付けたことに対して、大いに自信をもって喜びを表に出してもいい・・・・・ではないだろうか。


普通の人間なら、そういう行動をとったと思う。

しかし、彼は違っていた


「そんなに勝てるとは思っていなかった」という言葉は、彼の本心だと思う。


彼は「やっていない、知らない、ほかの人間は誰もそんなことは言っていない、家内は出さない代わりに、私が説明をしている」と繰り返していた。


彼が指示したという決定的な証拠は出てこなかった

万引きと同じく、音声とか、映像がない限り、政治家も現行犯でない限り、犯人には得ないというかもしれない


しかし、これはギリギリの、山で言えば稜線を歩いているようなもので、どちらに転んでも、転んだら、真っ逆さまに落ちるところは安倍さんは歩いていたと思っていたに違いない。


野党の議員にも弁護士先生はいたろうに、なぜもっと詰めて、詰めてお話を進めなかったのかとも思ってしまう。


そんな過去のことを思い出しながら、彼は心の中では、「やっと一山超えた。でもまだ追求するつもりだ。閉会中審査、解散、総選挙で何とか国民は忘却してくれたけど、まだまだ先はありそうだ。それよりも、何よりも、自分は嘘をついているんだから、この気持ちは晴れるわけがないな」


そんなつぶやきが彼の表情だったのではないかと、ふと思ってしまった。

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