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直接対話がないことに驚きだ。 [新聞記事]

2017.9.23


今日は肌寒い。北の国はかなり寒いだろう。初冠雪も近いかも。

この後、仕事をしなければいけない。この寒さはデスクワークにはちょうどいいけど、せっかくの休みだけど、因果な商売だ。



今日も北朝鮮の話題がもっぱらだ。


まさにガキの喧嘩状態だけど、直接話をしたことがないことが驚きだ。電話会談とか、第三国で直接話をするとかの経過を経てドンパチをするならまだわかるけど、このままドンパチされては、周りの人間はえらい迷惑だ。


直接会談を持たない北朝鮮は、やはり怖い存在だ。彼は卓越した人間なのか、はたまた劣等感の固まりなのか。何を考えているのか魑魅魍魎だ。

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驚異の仕上がり---うまさにびっくり [生活]

2017.9.23


我が家の懸案事項が一つある。

それは餃子がうまく焼けないこと


ナ~~~ンだと思われるかもしれないが、どうもうまくいかない。いろいろなことをテレビとか、ネットで見てやってみるのだが、すべて失敗。フライパンに皮がくっついてしまう。身と皮がベロベロに剥がれ、餃子の体を成していないのが常。だから、餃子を食べるときは包まれている餃子を想像し、ボロボロの身と皮を食べる。したがって全然うまくない。餃子はやはりお金を出して食べるものだとあきらめていた。


ところが、昨日、家人が一生懸命に餃子をつくっていた。また失敗に違いないと思って、ちょっと覗いてみた。

家人「小麦粉溶いて入れたんだけど、ダマになって、ああっまた失敗かも」

と嘆いていたけど、再び・・・・。


「うまくいった!すごい」と歓喜の叫び


またまたと思い、覗きに行くと。


DSC_0240.JPGすごい。餃子の王将と同じだ。それにうまい。


ということで今日の夕食も餃子に決定!


楽しみがまた増えた。


皆さんから見れば、焦げてまだまだと言われそうだけど、我が家にとっては格段の進歩なんで、自画自賛をお許しあれ。

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秋も花粉?? [生活]

2017.9.22


二、三日前から少しずつ鼻がグズグズいい始めていたけど、気にとめずにいた。しかし、今日は本格的にグズグズになってきた。実家から我が家まで大体2キロぐらいなのだが、その間、くしゃみを6回もしてしまった。もう完全に花粉症状態。車運転中のくしゃみは、瞬間、目を閉じるらしい。


家人には「運転中は閉じると危ないから閉じないでね」と言われる。

私は「おれは閉じないでもくしゃみはできるから大丈夫」と言い返す。


今日は6回のくしゃみ中、確実に6回とも目を閉じてくしゃみをしていた

確かにくしゃみをするとき目を閉じない人はいないね

第一目を閉じないでくしゃみをすると気持ち悪い、目を閉じるからすっきり、気持ちがいい。


でも、秋はブタクサ?シラカバ?


なんだろう?これ以上ひどくなるとランニングもできなくなる









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日銀政策決定会合 [マネー]

2017.9.22


最近はブログの題目である証拠金取引の話が出てこない。

出せない理由があるから出てこないのだが、表題だけは決まっているので、後日書かなければいけない。


昨日、日銀政策決定会合があった。日本経済のこれからを決める方向性を決めるものだから、いつも興味津々だ。


総裁はこう言っている。導入から1年たった長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩和について、「新発10年物国債利回りが(目標とする)ゼロ%程度で安定的に推移している」と。


そうでした。もう1年も経ってしまった。当時は金利操作をして量的緩和をすること自体、日銀の量的緩和の行き詰まりとか、限界説が出てきた。確かに、まだ実感はしていないかもしれないが、世の中、街中を見ていると、そう景気が悪そうではない。金曜日でもないのに、飲食店は週末の雰囲気を醸し出している。一昨日もそうであった。水曜日であったにもかかわらず、町の飲食店は盛況であった。


株価も2万円を超え、ニューヨークダウも2万2000ドルの超え、ドル円も112円台と威勢がいい。それもかなりいい。


北朝鮮問題もいい意味での膠着状態と市場は見ているが、たかがここ1週間程度のことだ。これで北朝鮮問題が収束すれば、一気に景気(金融指標)はよくなるだろう。あとは日本の労働人口の減少がよい方向に向いてくれさえすれば、雇用も非正規から正規に順次向かっていくだろう。それが進むと同時に日銀が目標としている物価も2%を達成でき、国民も豊かさを皆享受できる経済状況となる。


こんな楽観的シナリオも地勢学的リスクの高い日本としては、北朝鮮を最優先に考えなければいけない。

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もう秋の空だ! [生活]

DSC_0235.JPG 2017.9.21


今日は一日仕事でした。


朝8時、ちょっと上を見たら、空は「いわし雲」だらけ。


明日もいい天気になーれ。そんな平和な気分を吹き飛ばすようなニュースが入ってきた。


中国が日本へ渡航を控えろと通達を出した。


北の花火が打ち上がるのか。


まさかね。

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ふと思い出したこと--「強面、とうさん」 [生活]

2017.9.20


今日はファイバーリサイクルということで、朝早くから不要になった衣類を出してきた。集積場所は個人の家の駐車場。しかし、交通量が多く車をとめることもままならない。だから、早朝6時前に行くことにした。家人は昨夜も睡眠は浅かったらしく、雨戸は開けられ、既に洗濯物は干してあった。



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もう一つ、犬仲間父さんのお話。こちらは強面のちょっと話しかけることもはばかられるような方だった。飼い主としては私の先輩で、私が飼い始めたころには、既に老犬となっていた。こちらの方も挨拶程度の方だが、顔を合わせることが多かった。


当時、私の両親はまだ健在、しかし、毎日様子を見なければおぼつかない状態だったので、いつもその強面飼い主の家の前をとおりながら、実家に行っていた。


その方は、日中は小まめに垣根を切ったり、駐車場を整理したり、犬の散歩以外にもよく見かける方であった。


時は過ぎ、我が愛犬も別の世界に旅立ち、彼ともほとんば会うこともなくなった。いつの間にか、彼の家の玄関にスロープができていたが、気にも止めずに再び時は過ぎっていった。


あるときワゴン車が彼の家の前にとまっていた。それは介護車であった。

車の中から出てきたのは、年老いた車椅子に乗った女性であった。その車椅子を押しているのは強面の彼であった。


大分前に彼の愛犬も死んだのか、その姿はない。


また、時は過ぎていった。

ここあたりには似つかわしくない車が止まっていた。黒服を着た何人かの人が車から降りつつあった。


そしてまた時は過ぎ、昨日。

強面の彼が介護者に伴われて、杖を突きつつ家に入っていった。




時は流れ、人は去り、何事もなかったように過ぎていく

より、今を大事に生きようと思う。


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ふと思い出したこと--「のんきな、とうさん」 [生活]

2017.9.19


今日は3連雨の余波を受け続けたランニングを3日ぶりに開始した。いつもコースを8キロ近くを走破。走破といっても走っては歩き、走っては歩きの連続パターン。膝を痛めず、足も痛めず、年に準じる走り方を最近はしている。


最後の500メートルぐらいか、暗い家の前を通った。そこはいつも2階から電気スタンドの明かりが灯っていることが多かった。どなたがいらっしゃるのは全くわからないが、暗くなると必ず灯っていたものだ


毎日欠かさず通っているのだが、いつも見ているわけではない。見ているのだが意識にないというか、いつものことだから記憶に留まらないというか、うまく説明はできないのだけれど、ただぼんやりと部屋の雰囲気を感じられる明かりであったからかもしれない


そうだ、ここにはいつも「のんきな、とうさん」がいた家だと思い出した。


私は以前、雑種犬(雌)を飼っていた。つまり犬仲間だった。よくその家の前を通ると、向こうの犬がクンクンと愛想よく我が雑種犬にすり寄ってきたものだった。その「のんきな、とうさん」とは話したこともなければ、挨拶をしたこともない。ただ、よく見かけたということだけれど、ポケットからはいつもレジ袋がのぞいていて、この人、ウンチの始末はちゃんとするんだと思ったものだった。


彼はいつも帽子を被っていた。麦わら帽子よりは小振りで、もう少し質のよい帽子をいつも頭にチョコンと乗せていた。それが何とも言えずのんきそうに見えたもので、自分で勝手に心の中で「のんきな、とうさん」と命名させていただいていた。


いつの間にか、そのはいなくなった。当然、「のんきな、とうさん」とも会わなくなった。私も24時間ずっと犬の世話をしているわけではないので、そんなことも深く考えずに時だけが過ぎた


今日、久しぶりにその家の前を通った。明かりは消え、真っ暗になっていた。


のんきな、とうさん」をずっと見ていないことに気がついた。10年前ぐらいに70歳ぐらいだっただろうか。とすると、80歳ぐらいか。お元気なのか。ふと寂しさを感じた


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完全勝利?・・・かもしれない。 [バラ]

2017.9.19


カミキリムシに散々バラを食い物にされ、昨年の秋からオルトランを月1ぐらいの感覚で液肥にして散布したり、木に注射をしたり、木自体に栄養がないから病気(カミキリ)にやられるのではないかと人間が風邪を引くのは抵抗力がなく、栄養が足りないのではないかと思うのと同様に、人間並に考えつつ対処した結果、6本のカミキリムシ被害に遇っていたバラの木はすべて見事に復活。この夏のカミキリムシの活性化、再生殖活動も何とか阻んだ様子。それぞれの木々はシュート(新枝)が見事に出てきて、バラも結構きれいに咲いてくれた。


カミキリムシに関してはいろいろと書いてはいたが、写真もうまく添付できたり、できなかったりで削除したりしているので、後日、再掲載したいと思っている。


とりあえず、カミキリムシに勝利したと宣言したい。

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もう少し勉強をしよう [生活]

2017.9.19


暑くなると言っていた割には、我が空は曇りがちで過ごしやすい

静かな一日だ。


今日も政治の話から自分の話。詰まらないことには変わりはない。


野党は臨時国会招集を請求していたらしい。しかし、与党は不利になる、「うるさい」とばかりに無視をし続けて、今回解散を目論むらしい。昨日、テレビでも言っていたが、新聞でも同様のことが書いてあった。


野党もやることはやっているのだ。そんなことを知らないものだから、「野党は何やっているんだか?全然存在感はないよね」的な感想しか私は持っていなかった。


個人保護法、 安全保障法制、憲法改正・・・・。具体的に知らないことばかりだ。9条改正ってなんだ? 


文句もよくよく勉強しててディベートできる力も持たないとね。公人のミスリードはいけないことだけど、凡人の自分も自分をミスリードしたら大変なことになる。


ということで、勉強します!

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逃げきるおつもりだ [生活]

2017.9.18


ついにというか、このタイミングで来た。


何が・・・・解散総選挙だ。内閣改造で目先を変える、支持率の若干の上昇。民進党の改造と不祥事と日々新しいニュースは絶えない。国民は新しいニュースに飛びつくと同時に古いニュースは忘れていく


当然、森友と加計問題は少しずつ後ろのフォルダーに追いやられていく。今回も選挙結果に気を取られ、きっと国民はめくらつぶしを投げられ忘れていくのだろう


私人なら、私企業なら何も問題はない。儲けを何に使おうと関係はない。国有地の安く払い下げたこと、公人が私人に利益供与することは、庶民の我々は忘却していいのだろうか。国有地を安く払い下げるということは、周り回って私たちの税金に予算が立てられないと言って降りかかってくる。それは子どもに孫に重い税金として降りかかってくる。


日本は世界で類を見ない借金大国だ。いつ倒産してもいい国だ。だから、無駄な漏水はきっちりと閉めなければいけない。その無駄を公平な目で見ず、自分の友達にいいようにしてしまう公人は排除しなければならないほど痛んでしまっていることを忘れてはいけない。日本は世界一平和な国であると同時に、世界一借金を背負っていて、不安定な礎のもとに建てられている国だということを忘れてはいけない。


アベノミクスの結末は安倍さんにつけていただかないといけない。その尻拭いをさせらないよう次期総理大臣は、後出しジャンケンをし逃げる方法も必要かもしれない。


漏水は「記憶にございません」では済まされない。

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家づくりは一回では成功しない(16) [我が家]

2017.9.17


多分、自分の人生で最後の家づくりが始まるかもしれない


また、「かもしれない」で「」とは言い切れないところがせつないところ

そうだった。前回、その理由を書かなかったんだと、今見直していて思い出した。


簡単に書くと、こういうこと。大阪に転勤している愚息№2がいて、それが来春か再来春に帰ってくる。今まで住んでいた家には戻らないつもりらしい。今回、かなりお金の苦労をした様子。以前は、我が家近辺から会社に通うなんか絶対に嫌だと言っていたにもかかわらず、今回はちょっと風向きが違う。

我が家からでも通えるかも・・・・・って。


ムッ、ムムムムム?????



同居は嫌だと妻は言う。私もどちらかと言えば嫌の部類だ。しかし、お金に困っているようなので、都心にアパートを借りればとも言えない親心。


じゃ、「うちに住めばいいじゃない。〇×ちゃん(嫁)の実家も近いし」と妻が冗談半分に言ったらば、待っていましたとばかりに「いいの、それ」と言ってきた。


一度言ったが最後、彼の豹変ぶりに家内も引くに引けない状態(可哀相症候群)になってしまったようで、「あなた、一肌脱ぎなさい」的なことを言ってくる始末。


生皮を剥がれそうだ。


私の心の中には、今の家は使いにくいキッチンだと前々から思っていたこともあり、このブログの表題にもあるように「家づくりは一回では成功しない」と思っているので、ついつい、その気になる親馬鹿チャンリン状態になった次第。


口で言うのは簡単だが、それはそれはこの年になると引っ越しだって命懸け、完全引っ越し的な引っ越し前整理は、体中を酷使するわけで、二人同姓時代には普通トラック1回でクリアできたものを、今では普通トラック6~10回分はありそうな家財道具。それを安直にお任せパックなどには頼めない諸般の事情もあり、やはり自分の手でできる範囲は自分での精神が残っているものだから、やはり命懸けになりそうな雰囲気。そしてまた、引越先は当然決まっているわけもなく、母親の実家の隣を潰して家を建てることが親孝行もしやすくなるし、費用と時間はそれなりにかかるが、死にかけている親を連れて今更の都会住まいはもっとお金もかかりそうだし、介護も厳しくなるだろうしということで、地元で最期の家を建てようということに半分決まっている状態。


家人も「それでいい」と言った次の日、「文化のない、この田舎に住むんだよね」と聞こえよがしに独り言。


う~~~~ん。判断が萎える。ぶれそう。でも、時間がない。


という、どうでもいい理由、他人が聞いたら、「馬っっっ鹿だな、おまえら」と言われそうな理由でありました。


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3連休 [生活]

2017.9.17


せっかくの三連休だが、タイフーンが来てしまった。当地にはまだ来ないが、九州、四国は大変だ。

まだまだ復旧もしていない地方もあるだろうし、家に帰っていない方々もいる。自然は容赦はしない。


温暖化は確実に進んできている。アメリカの代表も本当に恥ずかしいことを平気で言う。彼が自分の上司でなく本当によかったとつくづく思う。あんな日和見的な、エゴイスティックな感覚の持ち主にはお目にかかったことはないが、お目にかかりたいとも思わない。彼のやっていることは、彼の任命した方々が次々とおめになったことからも明白なように、ハチャメチャなんだろう。幾ら多数をとったからといっても、それが誤った方向を示しているのなら即刻辞めさせるべきだろう。


民主主義は「多数選任」はよくできる。しかし、「多数解任」これができない。だから民主主義は成り立たないと思い、共産主義に走ろうとするのか。


解任については、西も東も手練手管で回避しようとする輩が多いのはうんざりする。


佐々木国税庁長官の件が今朝新聞下段、64分1ぐらいの記事に出ていた。地裁も高裁も訴状は却下されるんだろう。これは由々しきこと。まじめに税金を支払っていることが馬鹿馬鹿しくなる。


この件、お忘れの方は、ネットでニュースを掘り起こしてほしい

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O-157で思うこと [生活]

2017.9.16


また0-157で子どもが死んだ。しかも、まだ3歳だ。かなり苦しんだと思う。下痢と嘔吐、それくらいで死んじゃうんだと他人事に思う方々が多いけれど、腹痛が続いて冷や汗をかいた経験はお持ちだと思うけれど、それのもっとひどいものだ。出しても出しても続く、一晩中、いやもっと長く続く


そんな事件を知ってか知らずか。また自分たちは関係ないとハナから思っている方が多いのか、この週末には外食チェーンに足を運んでいる家族連れ、それも5歳児よりも小さな子どもに連れた家族連れが多いのにはびっくりする。


我が家は極力外食をしない家庭だ。特に夏場は生ものは口にしないようにしている。特に子どもが小さかったときは尚更だ。


・・・・・と暗に馬耳東風の外食ファミリーを非難してみた。


若干、衛生関係にも関係したことがあるので一言書いておくが、お持ち帰りの容器、トング、ダスター(雑巾)、トレー、どれをとってもきれいなものはない。焼き肉屋のトングのように、絶えず、火の上を行き来して、加熱していれば少しは防げるけれど、ほかのお店ではそうはいかない。雑菌は至るところにいる。外食店のテーブル、前の客が去った後、ダスターで拭く。もちろん、拭く。しかし、それは雑菌付きダスターで拭くわけだから、きれいなわけはない。家庭でも同様だけれど、その頻度がべらぼうに違う。外食店は6時間の間、1枚のダスターで何テーブル拭くのだろうか。家庭では6時間でテーブルを拭くのは2~3回。外食店は20回?30回?50回? 都度洗うこともなく使い続ける外食店のダスターは日に2回煮沸消毒をすることになっているが、それでも、きれいわけはない。


この時期、生物は禁物。回転寿司は、それの筆頭だろう。もちろん、調理場入室時の手洗いの徹底、トイレ、休憩後再入室時の手洗いの徹底、爪、手の傷のチェック。体調の管理等々いろいろある。問題はいろいろな人がいろいろな時間帯で交代で仕事に携わる。年齢も幅があるから、その意識の違いも大いにある。


どうするか。外食をするなということ? 


そうではない。夏場、生物はなるべく口にしない。5歳児以下の子どもはなるべく内食で済ませるようにする。加熱調理のものを食べさせる。これしかない。


腸内出血もします。何日もかかります。大人はかからない場合でも子どもはかかります


だから、この時期、面倒くさがらず、お母さんが頑張って、火入れしたものを食べさせる。子どもは無限の可能性を秘めた宝物。大事に育ててほしいとつくづく思った。

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大きなお世話 [生活]

2017.9.16


私の親類に年ごろの男子がいる。可もなく不可もなく、社会人として元気にやっている。

しかし、彼女がいない


大分前に治験をやったという話をしたが、そこで担当していただいた方が女性の方で歳の頃二十代から三十代初めぐらい。美人でもないが、ブスでもない。(失礼! )しかし、笑顔がすごくいい。私好みということよりも笑顔に無理がない。あともう一人、その方は妻帯者でお年もかなり上。つまり、彼女の上司か?



治験は認可されていない薬を開発するために、人を介して人体実験をするわけで、そういう意味では白衣を着ていながらもお願いをするわけで、結構低姿勢な方が多い


大分前に書いたことだが、治験を商売(交通費とか、慰労金?謝礼金?が出る)というか、生活の糧にしている方もいると聞いてからは、「そうか、この人は、そういう目で俺を見ているかも」と思うこともあったりして、そんな気持ちはサラサラないので、そう見られないことに努めていたりと結構気を使う。


しかし、ハードルは高い。治験に入る前に、自分がその実験台として適合しているかどうかを詳しく調べるわけだが、この前段階の検査が結構骨が折れる。そのときは頻尿の改善薬開発のため治験であった。つまり、おしっこが多くて困るという方のための薬を開発しようということらしい。これは私が該当すると思って申請をしたのだが、これがかなり厄介な作業であった。


日中おしっこをする度にその時間と量を計量するのだが、家ではいいとしても、外出している場合はちょっと困る。駅の公衆便所で計量カップを持ってするわけにもいかず、計量カップを持って右往左往する。それ以上に最悪なのは、その計量カップは皆さんご存じの紙製の折り畳み式のあれではない。プラスチック性調理に使う透明のあの計量カップだ。しかも、夜用で大きい。1000cc用だ。


百歩譲って、日中はいいとして、それを夜間もやらなければならない。それが一晩や二晩ではない。1週間を間隔を置いて3回やれという。


自慢してしまうけど、この時期(やったのは6~7月ごろ)でも夜中に2回はおしっこに起きる。2~3時間間隔だ。夜中におしっこに全く起きなかったことは年に数えるほど。これはノーベル賞もの。


絶対、私は対象者だと思った。


しかし、見事に失格。ほんとはがっかりするはずなんだけど、すごくほっとしたのも事実で、妻が調理で使っているあの計量カップ(もちろん、別ものだけど)それを使わずに済むというのが助かった。第一バックに入れて持ち歩くといっても不浄物だし、袋に包んで持ち歩くわけで、バックも膨らんでしまうので始末が悪い。混んだ電車に乗り合わせた隣人が、その件を知ってか知らずかグイグイ押してこられる。若い女性だったりすると申し訳ない限りだ。


そんな大変な治験はもうやらないとは思うが、話はぐっと戻って、最初の段落


その治験の笑顔がすてきな担当の方に声をかけた。

私  「あの、失礼ですが、彼氏はいますか?」

彼女 「いえ、いません。」


ムムムッ、好反応


私  「お幾つですか? 三十代?」


かなり、失礼。でも、彼女は素敵な笑顔で果敢に答えてくれた


彼女 「24です。」

私  「本当に?」(失礼と言うべきでアリマシタ

私  「私の甥に三十代の者がいるんです。よかったら会ってみてくれません?」

彼女 「いいですよ。私も彼氏募集中です。」


やはり好反応-------グレイト


ということで彼女の携帯電話をチェックし、上司に悟られぬによう、素早く

「後でショートメールします」と小声でささやいた。


その後、甥っ子と彼女は会って、しっかりと食事をしたとメールがあり、無事、私は大役を努めたんだけど、その後、どうなったんだろう


彼も「気持ちのいい方ですね」と言っていたんだけど、その先に進めたのか、進めないのか、先に進めたら向こうから連絡があるだろうし、これ以上の深入りは失礼になるから放っているんだけど・・・・・・・・・・




・・・・・かなり気になります!

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学生村(24)--恋の花咲くときもある [学生村]

2017.9.15


学生村は当然ながら男もいれば女もいる。部屋は皆襖越しでの仕切りのみだ。そんなスリリングな夜を過ごした御仁は多いけれど、そんなことは思ってもみなかった私は、いつも離れの20畳一間に一人という状態だったから、母屋でのワイワイ楽しいお茶会とか、各部屋の生活音に気を取られることとは全く無関係であったわけで、結構楽しいことも多かったのかいと今の今に至って想像した次第。


夕食後、お風呂に順番に入るわけだが、男湯、女湯と分かれているはずもなく、「次の方、お風呂、どうぞ~」という声に従って、皆順番に入っていったということらしい。では、自分はどうしたのかというと、やはり、母屋で終わった後、最後の人間が「お風呂どうぞ~」と言いに来るので、その声を聞いた後、いそいそと母屋に入浴しに行った


離れにも一応風呂はあった。じゃ、いつ使うのか。それは真夏のピーク時だ。真夏のピーク時は、母屋もお客さんでいっぱいになるので、離れのお風呂は稼働することになっている。

そのときは、女性を除く常連客は皆離れの風呂に入りに来た。


その中で結ばれたのはたった1組。常連は総勢10組ぐらいずついたのだが、2組カップル成立、1組が結婚までたどり着いた。結構、縁はなかったみたいだ。


そのたった1組。今はどうしているのか全くわからないが、別れたという噂話が流れてこないところをみると無事平穏に暮らしているのであろう。


結婚までたどりつかなかった1組は、いいところまでは行ったらしいが、青春の甘い思い出を昨日のことのように熱弁しているご本人を見ていると、彼らにとっては酸っぱ過ぎる思い出のようだった。



 

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今週は絶対ない・・・と思っていた [生活]

2017.9.15


今日は、特に今週は台風も来るから絶対にないと思っていた。



今日はそれを書こうと思っていた矢先にJアラートがテレビ画面いっぱいに出現。それは北朝鮮のミサイル発射。何回も飛んでいるので悪い意味で、その「言葉」には慣れてしまいそうな自分がいるのは確かだが、国内で何事もなくよかった。しかし、若い彼に効く薬はないのだろうか。


北朝鮮が言っていることをまともに受け取れば、北を北として認め、核大国と認め、すべての制裁を解除し、北を国家として認めればいいということなのか。自分たちはイラク、イランとは違うと言っているところを見ると、少しは希望をもてる発言もある。


あわよくば、国交正常化もしたいと思っているのだろうが、違法行為を平然と国家主導でやり続ける国とは、それはできない話だ。


領空は大気圏内だそうだから、100キロ以上は領空には入らないらしい。自分たちの国の上を通ること自体、国家の尊厳を傷つけられ、気分が滅入るが、大気圏外だから領空侵犯にはならないそうだ。


何もできない、ある意味で傍観者な私たちにとっては、過ぎ行く時間が遅く、長く感じられる。

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家づくりは一回では成功しない(15) [我が家]

2017.9.12


実は諸般の事情によって、もう一度家を建てることになりそうだ。自分としては願ったり、かなったりなんだけれど、その事情とその前にやらなければならないことがある



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今日も暑い。日中は冷房を入れてしまった。仕事を少々し、実家の母の介護をし、旧実家の片づけをしてきた

真っ暗の中、電気スタンドを引き込み、要るものと要らないものにわける作業が続いているが、なかなかはかどらない。1か月で一部屋の予定。なんでそんなにかかるのか・・・・・・・それは荷物が多いから。ただそれだけのことなんだけど、それを一人で仕分けるのは大変な作業になる。これは両親の負の遺産だ。


畳みの部屋の片づけをしていた。畳みの下の畳下板は朽ちて、畳みはへこんでいる。そこの上には箪笥がどかっと乗っていて、その箪笥も傾いている。テーブルがそれをしっかりと支えてはいるものの傾斜は45度ぐらい。紐を使って鴨居に引っかけ支えている。


そのテーブルの足のところに箱物の荷物が引っかかっていた。それを引っ張った

そのときミシ・・ミシ・・・ミシ・・・・・ときしむ音。そのテーブル付近で聞こえるのだったらいいのだが、どこかわからない、天井の梁のあたりか? 天井をじっと凝視。地震のあのときと同じように。


何となく家が崩れるのではないかと思ってしまった。



急いで退却




まだまだ片づけは終わっていない。あと片づけなければいけない部屋は3つもある。しかも、荷物はギュウギュウだ。


旧実家を片づけ、そこに家を建て直す予定なわけなのだが、今住んでいる家は自分の家であり、なぜまた建てなければいけないのか。その馬鹿げた理由は、恥ずかしながらまた後で追々記すことにする。



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親の責任範囲は・・・ [生活]

2017.9.13


今日も食後、血糖値の上がるころを見計らって走ってきた。別に高過ぎると警告を受けたわけではないが、そうならないように予防しているわけだ。しかし、今までは、ただやみくもに走っていて、意味がないかもしれないと思い始めた。時間は限られているので、効率的に成果を上げたいという目標のもと、食後に走ることにしていた。7.2キロを走っておおよそ7000歩と出た。



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今日は親の責任範囲について。

子どもに対する親の責任範囲は高校卒業まで二十歳の成人まで22歳の社会人までといろいろな考え方があると思う。どれが正解などはあるわけはない。つまり、すべてが正解。


しかし、親の本音としては、いつまで経っても子どもは子ども。放っておけないという気持ちがないわけでもない。過保護とは違い、進む道を誤らないように見守っていきたいという気持ちだ。これは子どもが成人しようと、社会人になろうと、所帯を持とうが、孫が生まれようが変わりはない親のハートというものだ。この気持ちにいい、悪いはない。気持ちは重くも軽くも物質的には表に出てこないし、相手(子ども)の負担になるものでもないので好き勝手にさせてほしいという気持ちは親としては当然にある--その雰囲気だけで子どもは勝手に察知するけれど。


愚息の嫁さんの実家は、孫に対して、嫁さんに対して全く関知せずというスタンスだ。それはそれでいい。あっちがやらないなら、こっちがやればいい。孫に対する愛着がないのか、あるのかも確認はしたことはないが、先方がそういうスタンスだということだけ理解しておけばいいわけだ。だから、孫に対する対処に遠慮は要らない。実家でつくるだろうから、浴衣はつくらないでおこうとか、ランドセルを買いたいが実家で用意するつもりだろうかとか、あちらの実家とバッティングすることはないのだ。つまり、こっちの好き勝手にやっていいということだ。


ここまでは孫に対する話だが、私が思っていることは子どもに対する責任だ

我が家の場合、親と子が真剣に話し合うのは高校の進路のとき、大学の進路のとき、社会人になるべく会社を選ぶときだった。それも二人の愚息とも同様だったから、世の中の大多数はそうではないかと思っている。


次に親と子が真剣に向き合うときは病気のとき。風邪、高熱、怪我、原因不明の病気、先天性の病などなど。


我が家は、運良くというか、悪くというか、進学のときと病気のときの両方に遭遇。真剣に考え、調べ、解決してきた。


進学のとき

情報過多の現在、彼の判断だけでエントリーを続けていたら、愚息は、とんでもないところに就職していただろう。その軌道修正のために何回も話し合いを続け、やっとのこと愚息の納得を取り付け、今は適正評価のしていただける会社に勤め直すことができた。


病気になったとき

1回目は乳飲み子のとき。これも適正な処置をしてくれる先生を見つけ出したことで、肢体不自由児にならないで済んだ。

もう一回、これは成人して、社会人になったときのこと。これも真剣に彼と病院と夫婦で向き合ったことで解決できた。これも失敗していたら、彼は一生透析をしなければならない体になっていたに違いない。


人生は無限ではないし、時間と体力、気力も無限ではない。自由競争という競争の中で生活している以上、その目に見えない競争に勝たなければならないわけで、幼児期ならいざ知らず、成人期であっても軌道修正をさせるべく必死に話し合いをする必要性があることは親は肝に銘じなければいけない。


成人したから、社会人になったから、あとはもう知らないというわけにはいかない。彼らにとってはまだまだ未知の領域はいっぱいあるわけで、親として譲れないギリギリの瀬戸際にいる子どもに対して適切な助言を進んですることは、決して間違ったことではない。

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母の話(25) [母のこと]

2017.9.12


今日は晴れた。ずっと曇りかと思ったら、台風の前の晴れ間だ。しかも暑い。今日は半袖、半ズボンがいい。

家人は、せっせと夏物をしまいかけていたのを慌てて2~3枚戻している。



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母は介護の方々の役割分担で安定している。前にお話したように、栄養もしっかりとっている。といっても彼女のペースでの栄養摂取だから、成人のその量にはほど遠い。

梗塞を起こしているわけでもないが、寝たきりとなってからは全く歩けなくなった。それは以前と変わらない。膝を曲げて寝姿をとると、その次に足を伸ばそうものなら、かなり痛がる。


週にクリームチーズ1本、フレンチトースト、ホイップクリーム、バター等々の乳製品で何とかタンパク質をとり続けて、いい反応も常態化している。褥瘡もない。


介護費用が月4万ぐらい(つまり、国費から約40万円支払われている勘定となります)かかってしまうのが、少し心残りだが、自分の生活も成り立たせないわけにもいかないので、ここは御許しあれと頭を下げるのみ

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毎日新聞の興味深いお話。 [新聞記事]

2017.9.11


9.11、3.11と「〇×.11」はちょっと反応してしまう人も多いのではないか。私もその一人だが、何となく、ちょっと襟を正すというか、気持ちの区切りというか、それぞれの過去に立ち戻る、そんな日が「.11」だ。


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毎日新聞の興味深いお話。


安倍晋三・・・昭恵夫人・・・夫人付き政府職員谷査恵子さん・・・イタリア一等書記官・・・人事異動。


谷査さんは2種のノンキャリア。一等書記官は大使、公使、参事官の次のポスト。そして、一等書記官は普通はキャリアのポスト。(ノンキャリアの谷さんがなることは普通あり得ない)-これは元外務官僚(青山学院大学客員教授・小池さん)の発言。


霞が関では、「口封じ」「ご褒美」のセット人事ではないかと。


イタリアは欧州一等地への栄転。身を挺して昭恵夫人を守り、政権に貢献したこととともに、「余計なことはしゃべるな」のメッセージも込められている--これは経産省OB古賀さん発言。


確かに、彼女が海外に行ってしまえば、参考人招致、取材攻勢はできなくなる。


私たちが市役所に行ったとしよう。諸々の手続きをしようとしたとき、何かが足りないと、それ以上前に進まず、仕方なく帰ってきたり、再度市役所に足を運び直したりした経験はないだろうか。お役所って「しち面倒くさいところと思ったことはないだろうか。


お役所は融通が効かないところ。絶対に筋は曲げないところだ・・・・


・・・・と思った。


別に谷さんを責めているわけではない。これは人事だから、彼女は嫌も応もなく、それに従っただけだと思いたいけど・・・・。


籠池氏は森友学園借地契約について、昭恵夫人に相談・・・谷さんが財務省に照会・・・照会内容はファックスで谷さんから受け取ったと発言経過が事実(証人喚問)としてある。


問題だと思うのは、ここです。


谷さん(ノンキャリア)の照会相手は財務省国有財産審理室長


これがどういうことかというと・・・・。

財務省国有財産審理室長とは全省庁の予算を査定する人。彼女にとっては「格上官庁」の財務省を相手にノンキャリアの経産省の人間が誰の口添えもなく問い合わせ、文書で回答をいただくことはあり得ない・・・・・・・・・・・・・とは素人の私たちだってわかること。


融通の効かない役所が筋を曲げて彼女に従ったということは、そこに何があったのか?


谷さんが国有財産審理室長から回答を得られたということは、政治の力が働いたのは明らかだという推論はかなり確率は高い。


もっと具体的に言うと、聖路加病院の初診で誰の紹介もなしで、しかも待ち時間もなく院長先生に診察してもらうようなもの。(いい具体例かどうかはわからないけど・・・)


安倍さんの本音は、2~3年もすれば国民は忘れてしまうと思っているいや、もう内閣改造で私ら凡人は忘れかけていることは事実

 

意識、無意識かはわからないけど、結果的に安倍さんは自分がとるべき責任をノンキャリアに負わることになった。公務員は政治家の要請には「ノー」とは言えない立場。自分たちにも生活があるので「辞めて告発する」なんていうことはできない。(そういう意味では前川さんは勇気のある方だと思う)


安倍さんは、今回の事件のもみ消しのために、官僚までも巻き込みつつ、政ごとをやり続けようとしていることは確か。


憲法改正の議論も今日から始まった。もう既に国民はあのことは忘れている憲法改正は今からだと思い始めている。


北朝鮮対応もミスなくこなし、国民の心は我が手の中にあると確実に思いつつあることは事実だ


公人はどこまでも清貧で 誰よりも潔白であれ!


残念ながら、安倍さんは潔白ではなかった

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小田急火災 [新聞記事]

2017.9.12


ヨーカードに買い物に行ってきた。さんまがなんと350円/匹!びっくりだ。鰹は時期を外れてはいるものの一ハラ760円だ。高いね。不漁なのか、時期的に早いからなのだろうか。将来のことを考えると愕然とするばかりだ。



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昨日、小田急の屋根に火が移ったというのには、誰でも知っていることと思う。


いろいろコメンテーターとかが解説をしていたが、とどのつまりは、マニュアルどおりに運転手も車掌もやっただけのことではないのか。


はたから見ると、車掌の目の前が火事、そこで電車が停止(二度目)した。危ないと消防士も叫ぶ。運転手も非常停止がかかったから、自動ブレーキがかかって止まったから。その後は判断は、どうしよう???


彼らの頭では考えないことが求められていたのではないか。マニュアルどおりに、この場合はどこどこにお伺いを立てよ。そして指示どおり動けと。きっと、そういう指示がマニュアルなのであったのではないか。


だから、外から見ていると「なんで火事の真っ只中に止まるの? ほら、燃え広がった。何をやっているだ」と思っている外部の我等なれど、彼らにしてみれば、ここでマニュアル違反をして事が変な方向に動けば、自分のせいになる。責任をとらされる。とりあえず、マニュアルどおりやっていれば、それを楯に自分の身は守れると


悲しいことにこれが現実だ。マニュアルの世界は判断能力を剥奪する。

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新聞のローテーション [生活]

2017.9.11


今日は蒸し暑い。ラッキーなことに天気はいい。

虫干しをしたい関係でしばらくの間、晴れるといいな。


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我が家では、かなり前から新聞をローテーションでとっている。3カ月おきに変更している。


つまり、1~3月は読売、4~6月は朝日、7~9月は毎日というように3カ月おきに変わる

おかげさまで洗剤はここ20年買ったことがない。それに新聞のしつこい勧誘に合わないで済む。


勧誘員「すみません、今月で終わりになるんですけど・・・」

私「そうだね。今度の契約は7カ月後の10月からだね。」

勧誘員「今、契約をお願いしたいんですが」

私「だめだめ、今は3月だから、今度は9月においでよ。間違いなく契約するよ。順番、順番・・・」



ということで今月は毎日(紙面がすごく少ない、読むところがあまりないので好きではないけど)におもしろい記事が書いてあった。



かなり興味深い話だった


それは次回また。



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田中委員長と柏崎刈羽原子力発電所(2) [新聞記事]

2017.9.10


今日はこれから町内の草むしりがやらなければいけない。日が出てきたので、ちょっと辛いところだ。前回は半分も終わらすことができず終了。今日は頑張らねば。


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東日本大震災発生の当時、誰もが思ったこと。


自然の力には勝てない


人は自然の前には無力だ


そもそも想定をすること自体が不遜





首相も、総務大臣も、東電社長も原発関係者も原発の従業員も、国民すべてが思ったはず。

これはやめたほうがいいかも。


太陽光、自然エネルギーで発電はできないかと誰もが思ったはず。


しかし、人間はより多くの豊かさを求めている。これは人類共通の目標だ。

このことが誤りだということにそろそろ気がつくべき時だ。


経済至上主義、これがいけない。不可抗力、予測不能、想定外という言葉とともに、「いけない、やめるべきだ」の思いは忘れられていく。


津波?見たこともない白波が海上を陸地に向かって走っていく


防風林が流され、堤防が流され、庁舎が流され、が流され、人が流され、多くの人が亡くなった。


家が煙(粉塵)とともに破壊・流され、ビニールハウスが黒色の海水とともに潰され、道路を走っている車が必死に逃げていく様をあなたは・・・・・・・・・・・・・お忘れか。


我々は映像で、これ以上のことを知らない。しかし、人の数だけ悲惨な事態はあったはず

あれだけの驚愕な事態をも経済至上主義は流し去っていく。


あのとき引き返せばあのときもっと勇気を出せば国民すべてが納得して耐乏生活を進んで選んだはず。


そして、その道が我が家、我が町、我が村、我が国家にとって最良の道であったことを忘れてはいけない。


福島第一原発の現状は、新聞でも小さく扱われるようになりつつあり、我々の生活の中では過去の話となっている。しかし、現実は全く違う。プルサーマルも頓挫、核のごみの処理も頓挫、福島第一原発の廃炉処理はまだまだだし、少し間違えば放射能の再拡散はあり得るのを忘れてはいけない。


地震大国日本の進むべき道は間違いなくほかにある

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田中委員長と柏崎刈羽原子力発電所 [新聞記事]

2017.9.9


今日は快晴でいい天気だった。束の間の秋晴れだろうか。しばらく空を見上げていたら、ミサイルらしきものが飛んでいった、ということにならないことを切に願う。


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原子力規制委員会の田中委員長の第一印象は決してよいものではなかった。その彼は今月で退任する。2012年9月に就任した。任期は5年らしい。

 

彼は原子力委員会所属のいわゆる「原子力ムラ」の出身だ。

色眼鏡で人を見てはいけないというが、出身母体は原子力委員会だ。つまり、自分がつくった組織、自分が精通している組織ということ。つまり、その組織の一番の長所を知っており、一番の短所を知っているということだ。かわいがった部下もいただろうし、頭の上がらない上司もいたはずそんな組織への糾弾が果たして、公明正大にできるのであろうか


彼が規制委員会の委員長になった当初、彼のやる気のない発言にびっくりしたことを覚えている。当時、仕事でその会議の末席にいたので、何となくというか、素人ながらちょっと違和感をもったのを覚えている。果たして、この委員会の役割はなんなんであろうか。その目的はアリバイづくり?


しかし、その後、彼はまたまたびっくりするほどの発言を繰り返す。再稼働不認可。断層直下は不許可。・・・不許可、・・・不許可。と次々に再稼働延期に追い込んでいった。


すごい! ほんものかも・・・。



と思った・・・・思っていた。


離任2週間前に彼はとんでもないことを言い放った


柏崎刈羽再稼働認可


ちなみに柏崎刈羽原発は新潟の海際にある。それも7基もある。福島は6基だ。

詳細はお調べいただきたいが、簡単に言ってしまうと、何の説得力ある説明は何もなかったということ。ただただ、最後は実績を残したいという気持ちが出てしまったのか。福島の原因究明は何も行われていないし、事故の検証も全くもってなされていない。それに対して、福島の二の舞を防ぐためにの方法はあまりにも拙速で稚拙。それに東電のトップが代わってしまっていることもある。彼(田中氏)は散々、後任の東電社長をこき下ろしているが、事実、現社長にとっては、「当時、私は責任者ではありませんでして・・・」という逃げ口上が常套手段になっている様子。



唯一、彼の救いなことは福島市出身ということか。

少しは被災された方々の気持ちがわかったはず。兄弟、親類、知人、学友等々大勢の方が、その関係者だったことは想像に固くない。


しかし、最後、やはり古巣に恩義を感じてしまったのか。何か裏取引のようなものがあったのかもしれない。そんな汚い世界であることは間違いはない


凍土壁、汚染水対策、燃料デブリ等々の費用はすべて消費者である私たちに負担させればいいとハナから思っているわけで、全く加害者の一員であることの自覚がない。


使用済みの核燃料の処理方法も未定。汚染水対策も未定、汚染物質の保管場所も未定、決定されたものは唯一、実行可能性の高い電気料金の値上げだけ

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時は待ってくれない [生活]

2017.9.9


今日は珍しく快晴だ。洗濯物がよく乾くので、やはり天気はいい。部屋干しをして乾燥機を付けての生活はうんざりだ。

来週からはずっと天気が悪いと言っている。今月は今日と明日しか天気ではないと言っていたけど、冗談じゃない、と天気予報士をうらんでみても仕方がない。せめて、今日と明日はお天道様に感謝しよう。


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昨日は朝からお呼びがかかってので、愚息のところに孫のお守りに行ってきた。2歳を少し過ぎたばかりだが、女の子だけあってよくしゃべるし、こちらの言っていることもよく理解をしてくれる。

 

朝8時に着いて、夕方、もう一人が幼稚園から帰ってくるのを待って、お風呂と夕食を食べるのを見届け帰ってきた。

家人は一昨日に中華団子、お吸い物、キンピラとブロッコリーとアスパラを茹でて持参した。


嫁は健康診断ということだったので、昼食は「具だくさんそうめん」、夕食を前夜から用意していった次第。


家人とは、役立つときは役立とうという合い言葉のもと、孫たちには接しようと心に決めている。


いずれ役に立ちたくても立てなくなる。それが偽りのない現実だ。


孫の成人までは元気にと思っても、時は待ってくれない。

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雨の合間にランニングをした [ランニング]

2017.9.7


天気がよくない。やはり夕食をとってから走ることにしたいので、夜になる。今日もあいにく雨模様

しかし、ほんの1時間だけ雨がやみそうだという天気予報を信じて、走ることにした。19時から20時の間だけ何とか天気は曇り。


走った。雨が降る前に何とかノルマの7キロぐらいは走り終える

走り終わる10分前からポツリポツリ降ってきたが、これならオッケイ。問題はない。


天気予報が今日はぴったりと時間まで当ててくれた。アメダスの雲の予想は結構当たる



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電気自動車の現実 [生活]

2017.9.7



本当は別のことを書こうと思ったけど、これを先に書いておかないと忘れそうだから、これを今日は書くことにする。


いつもそう思っていて忘れてしまう。だから、ブログ更新するときは結構まとめて更新することになるのが悪い癖だ。


別に書きたいこと(忘れないうちに書いておくことにする)---原子力委員会の田中委員長佐々木国税庁長官、ハラ?一等書記官などなど。


さて、今日の書きたいことは、表題にあるとおり、「電気自動車の現実」についてお話をしたい。


私は残念ながらというか、ラッキーだったというか、電気自動車ではない。世の中には電気自動車に乗っている人もいるだろうから、あまり痛烈に言ってしまうのは申し訳ないけれど、私の知り合いの話で実際にあったこと。



この夏、ふるさとに彼は帰ろうとした。当然、行く日はしっかりと充電し出発となった。しかし、途中1回高速道路上で給電。1~2時間のロス。つまり、4時間で行けるところをもう既に、どんなに工夫をしても6時間はかかるということ。


普通、実家には充電設備はない。当然、充電不十分のまま東京に戻ることになるわけで、高速道路上にもうまい具合にでく合わさない。もしくはあったとしても給電使用中とかになってしまったらしい。仕方なく高速を降りる。近くの充電設備のあるところを探すわけだが、都合のいい場所に見つからない。ガソリン車のように、5分もすれば満タン終了、出発!というわけにはいかないわけで、またしても充電時間に1~2時間かかる。時間も遅くなってきたので、そのままホテルに1拍せざる得ないことになった。


という話が現実にあった。彼の車は早い段階で買ったものだから、今の電気自動車よりも性能と若干落ちるかもしれないが、充電量、充電時間はそう変わるものではないそうだ。


旅行の帰り道、充電切れで、高速を降り、時間もない、給電所もない。慣れない道を給電所探し、給電所があったとしても、そこで2~3時間時間をロスしたとしたら、日は暮れてくるし、帰る気持ちは萎えてしまうのは当然のこと。


そんなことは矢沢さんは全然言ってくれない。「やっちゃ、日産!」とけしかける。きっと彼は電気自動車なんか乗ったことはCM以外なんだと思う。


困ったもんだ。電気自動車の遠距離走、実際は、相当ハードルは高いのは事実だ


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雇用統計の時系列 [マネー]

2017.9.7

                                        1月  2月   3月 4月   5月   6月   7月             8月

非農業部門 雇用者数(万人) 21.6 23.2 5.0 20.7 14.5 21.0 20.9⇒18.9 15.6
失業率(%) 4.8 4.7 4.5 4.4 4.3 4.4 4.3 4.4
時間給賃金 前月比(%) 0.2 0.3 0.1 0.2 0.2 0.2 0.3 0.1
時間給賃金 前年比(%) 2.6 2.8 2.6 2.5 2.4 2.5 2.5 2.5

上の数字は雇用統計の今年に入ってからの数字だ。これは過去の状況だけれども、これをもとに皆さん予想される。プロはもっとほかの細かい数字を掘り起こして未来を予想する。


では素人は、これをどう見るんですかということになる。それを予想して当たったから外れたからといって、当たり=利益獲得、外れた=損失ということにはならないわけで、あくまでも今後の流れ、アメリカ経済の動向の風を感じる程度で抑えることを忘れてはいけない。


このほかに北朝鮮の問題もあるだろうし、ほかにもきな臭い問題も発生するかもしれない。事が起きれば、上記の数字は吹っ飛ぶ


私たちは予想屋、コメンテーターではない。


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偶然に見つけたお店 [生活]

2017.9.5


昨日、理事会に行ってきた。特に大きな問題もなく進んでいったが、終わってみれば、延々と2時間半を経過してしまった。


夕食をどこでとろうか。久々に都内に行ったのだからうまいところで食べたい。理事会の前か後か。そんなことを考えながら、やはり理事会の前にしようと思い。以前、愚息が連れていってくれたを思い出した。


とんかつ屋だ。たしかヒレカツ定食を食べたと思う。


しかし、店の名前も忘れた、場所もわからない。ましてやほとんど知らない街だし、飲食店はそこらじゅうにあるから果たして見つかるんだろうか。


1つ目の角を覗く。飲み屋ばかりだ、ありそうもない。


2つ目の角を覗く。ここらあたりか。妙にひっそりとしている通りだ。100メートルほど歩いたろうか。だんだんと店は少なくなってきて住宅地になりそうだ。「とんかつ」という看板が目に入った。けれど、こんな派手派手しい看板ではなかった。品がなく、何となく汚らしいようなお店(お店の方には申し訳ないが・・・)記憶とはほど遠いお店であった。


あきらめるか・・・・ぐずぐずしていると理事会が始まってしまうし、1時間前には現地近くに着いたいるけど、あまりうろうろする時間はない。


仕方ない。上島珈琲店か、マックか・・・・・・と思い、踵を返した。



大通りに戻ろうと10メーターほど行ったとき、木格子が何となく目に入った。

静かなちょっと飲み屋みたいなカウンターのお店だけれど、表看板には「豚・とんかつ」と書いてあった。


????


勇気を持って店に入った。ここだ!


二度目とは言え、3年前に入っただけだから新しい店に入るときと同じ心構えが必要だ

10人ぐらいが入るお店だ。御夫婦二人で一生懸命やっているお店だ。

店の壁には、「注文してからつくる、だから時間がかかるのでよろしくお願いしたい」旨の張り紙がしてあった。


確かに3年前は注文してから、肉をたたき、衣を付け、揚げていたのを思い出した。当然、時間はかかる。狭い調理台でカウンターからは丸見え。ある意味、安心だ。


今回も注文してから調理し、揚げていた。もちろん、味は当時のまま。おいしいヒレカツであった。

お店は私を入れて7名。ほかに後でまた来ると言って予約して帰っていったお客さんが一人、私が店を出てから入れ代わって入っていったお客さんが二人と、依然繁盛店の様子。


割り箸の包み紙を開き、ボールペンでコメントを書いてきた。


「3年前に来ました。ご主人のこだわりが十分伝わってきました。今回も以前と同様おいしかった。ごちそうさま。また来ます


 

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3.11の爪痕 [生活]

2017.9.5


今、ブログの下書きのストックを見ていたら5~6個の題名が見つかった。自分は書きたいことが浮かんだとき、携帯にメモるのだが、メモる内容は表題だけが多い。内容を書くことは滅多にない。表題を書いておくと、後で見たときも大体内容が追いかけてくる。まだまだ、書き残したいことはあるので、さぼらずに書くことにする。


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【本題】

いつもこの通りを通ると思い出すことがある。

6年前のあの事件、いや出来事だ。


当時、幾つもの家庭が避難してきた。10世帯以上はいただろうか。私はあの大きな出来事に気を取られていて、そこの企業が彼らの避難先として提供していることを知ることもなく、もちろん、その企業がそれを公にすることもなかったから、周りの住民もそこが彼らのための提供されていることなど露ほども知らなかったと思うし、今も知らないだろう


そして6年が経った。6年の間、幾度となくそこを通った。通る度に窓の明かりを数えるのが私の習慣となった。当然のことながら、その明かり数は少なくなっていくであろうことは想像していたが、残り5つごろから妙に寂しさを感じるようになった。


ここを出ていった人たちは、福島に帰ったのだろうか。無事に新しい生活の基盤がつくられたのだろうか。なくなったのは家だけで済んだのだろうか。ご兄弟は、親戚は・・・・・。


福島ナンバーの駐車場の車も明らかに少なくなっていった。そこの住人の方々に出会うことも全くなかった。


8月に入り、3つの部屋の明かりだけが灯っていた。

「そうか、3つだけか・・・


そして、9月に入り4日ほど経過した昨日、1つの部屋の明かりが灯っていた。9月1日も2日も3日も、そして4日も1つの部屋の明かりしか灯らなくった。



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