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ストーカーは怖い [生活]

2017.2.24

20代の女性が刃物でめった刺しにされた事件。28歳の男の求刑が17年というのがあったが、果たして、その求刑は妥当だろうか。

28歳+17年(求刑)=45歳(出所時)ということだ。本人が全く反省をしていない。犯行の執拗状況などを顧みると、果たして適正なのだろうか。昨日の裁判所のやり取りを聞くにつけ、出所時の御礼参り的なことはやりそうな人物だ。

何も悪いことをしていない彼女が、出所後の彼の動向にビクビクしながら生活をしなければならない状況をつくり出すことに、裁判所は十分に考慮してほしいというか、しなければならないことだろうと思うし、医療費だってかなりかかっていくはず。

彼の出所後に合わせた身辺警護などを彼女に考えさせることは全く失礼な話だ

きっと彼女は一生、死ぬまで、その気持ちを持ち続けることになるのだから、それは理不尽な求刑値だと思う。求刑値は70年以上が妥当だと思うのは浅慮というものだろうか。


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レバレッジ規制が始まった。 [マネー]

2017.2.23

法人のレバレッジ規制が始まった。以前から通知はあったものの、保有ポジションは関係ないのかと思っていたら、とんでもない。保有ポジションも含め、最大200→50レバレッジになる。

つまり、1000円で買えていたものが4000円になる。1万円で買ったものが、急に4万円になって、差額の3万円を払えと言ってきたようなものだ。

個人の場合も2~3年前にあったが、今度は法人の規制強化だ。やはり損切りができずに霧散と化していく者が多いということらしい。

弊社としても、損切りをするか、追加資金を入れないと危ないことになると上田から電話をいただいた。

さあ、どうするか。損切りをしてしまうか、追加資金を入れて様子を見るか。ここは思案のしどころだ。

リミットは来週の火曜日まで。


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詰まらない話が続きます。 [生活]

2017.2.21

詰まらない話だが、とりあえず、書こう。そうしないと忘れてしまうからね

年をとると確かに忘れる。いつも、「これってブログに書いておこう」と何気ないときに思うことがある。手元に書くものがないパソコンがない、ナイナイナイと続くと頭に書くしかないから頭に書く

しかし、ものの見事に忘れる。できるだけワードに表題だけは書くようにしていて、表題のストックは7~8個あるのだが、ヒラリと忘れ去ったことは「逃がした魚は大きい」の類で、結構後を引く。残念、絶対に思い出さなきゃと思うのだが、シナプスがつながってこないから思い出せない。錆び付いているなとつくづく思う。

そんなことで詰まらない話を忘れないうちに・・・・。

私は小学3年生ぐらいのとき、友達の忘れ物をとりに付き合って彼の家に戻ったときがあった。彼の家は学校から近く、横断歩道を渡るとすぐのところにあった。だから、余計に行こうと思ったんだろう。

彼の家に行こうと一緒に横断歩道を渡ろうとしたとき、突然、激しく何かがぶつかった。一瞬何が起こったのかわからないまま、気がつくと冷たい道路が目の前に、そして、垂直に立った車と緑のおばさんの旗が目に入った。ちょうど、テレビのドラマで人が倒れて、その人の目線でものを見ている感じだった。

しばらくするとものすごく痛みが顔じゅうに広がってきた。口の中から生暖かいものと固い固形物が2~3個ざらざら出てきた。

自分の歯と血だった。

横断歩道を渡ったとき、緑のおばさんの旗を振り切って自転車が入ってきたらしく、運悪く、私の顔はそのサドルにぶつかった。緑のおばさんは、その自転車を追いかけていったらしいが、その自転車は逃げ切って行ってしまった。

当時、私も幼く、母親もモンスターペアレンツにはならず、多分、警察に行くとか、犯人探しをするということもなかったように記憶している。

私は前歯を2本失った。

その後、この年になるまで、前歯2本はブリッジ状態で2回つくり直している。今回、かなり汚れてきたことすり減ってきたことで思い切ってつくり直すことにした。仕事の関係で顔なじみの先生が近くにいたので、そこの歯科医院で治療をお願いした。結構うまい方で、恐れていた痛みとか不快な思いもせず、今借り歯状態だが、1時間半で今までの義歯のブリッジを壊し、新しい借り歯をつくって入れてくれた。結構手早く、理論家な歯科医師であったが、腕もかなりうまい方だと思った。

そんなわけで借り歯状態なので、今はちょっと違和感はあるし、歯のケバというか、隅々はちょっとガサガサ状態だけれど、「芸能人は歯が命」ではないけれど、白くて結構気に入っている。保険範囲の治療で、今週の金曜日には新品のブリッジが入る予定だ。

皆さんにはえらく詰まらぬ話で、今日はおしまいとしよう。


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ふと気がつくと・・・・ [生活]

2017.2.20

今月のカレンダーをふと見ると、仕事が1件、あとの10件は皆病院関係であった。ちょっと唖然としたが、最近は医者通いが多くなった。

年齢を重ねたことと時期とが絡むが、医療費の年間10万円もまんざら他人事ではない。たった1割の還付だが、戻らぬよりも戻ったほうがいいに決まっているから、やはり領収書は保管しておくべきだろう。

薬局で買う風邪薬はもちろんのこと、病院に行く交通費も含まれる。それに人間ドッグも異常が見つかった場合は対象となるから、1年間しっかりと見守っていたほうがいい。特にご家族、とりわけお子さんがいる家庭は必須。旦那の人間ドックで異常が見つかり、子どもの通院での費用、病院に行くガソリン代うがい薬は確実、アルコール除菌剤浅田飴?も多分対象になる。10万円は絶対に突破になる家庭は多いはず。

年末近くになって領収書を探しても大体見つからない。見つかっても足りないことが多い。年初から病院関係の領収書はしっかりとり張りしておく週間をつけるべきだ。

我が家の去年の医療費は9万円台、しかも二人でだ。人間ドックは異常なしだったので、入れられなかったが、異常ありなら医療費控除の対象となった。今年もちゃんと領収書をとっておこう。


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いじめに定義は必要なのかな [生活]

2017.2.18

先日、テレビでいじめのニュースをやっていた。相変わらずいじめは減っていないんだなとぼんやりと思いつつ、ふっと入ってきた言葉に耳を疑った

いじめの定義???という言葉だ。

この事件はいじめの定義に当てはまるので、謝罪会見が開かれた???とかいうニュースだったように記憶している。

世の中の偉い先生方は、いろいろと議論をして、この事件はいじめ当たるのか、当たらないのかを話し合っているらしく、それに該当しない場合は、自殺があったところで、いじめの定義に入らなければ、それはいじめには当たらないことにする??という意味なのだろうか。定義に当てはまらないと補償されないのか---果たして、こういう事件では補償はされる(ある)のだろうか?

私はこの件は全くよくわからない。児童保険? 学童保険? そんなのはあるのかないのかよくわからないけど、定義云々の議論をするということは、当てはめる必要があるから検討し合うわけだろうし、ほかに何か理由があるのだろうか。でも、補償云々の話は聞いたことはないし、人一人のが亡くなったのだから、定義云々の話なんかしている場合ではないような気もするし、これはよくわからない。

ただ一つ言えることは、子どもが自殺した場合、たしかに何かを苦に命を絶ったわけだが、それがご自身の病気(うつ病とか)が原因で、友達との小さな出来事で、普通なら絶対に自殺をすることはないようなことに対して、ご本人は死を考え、それを実行してしまう。そんな事例もないわけではないようで、その場合、確かに周りの人間にとっては後味が悪いというか、残された学友も被害者になり得、一生そのことを思い生きていかなければならない残酷さが残るわけだ

そんなことを思うと、自殺の問題もなかなか奥が深く、難しいのかもしれないと思うようになった。

しかし、若者は、そんな小さなことでくよくよしてはいけない。君たちの未来は360度の可能性があるのだから。路上生活者だって、サラリーマンだって、お医者さんだって、総理大臣にだってなり得るわけで、俺みたいに、あと5度ぐらいしか(5度もないかもしれないけど)可能性がない人生とは、価値が全然違うのに気がついてほしいとつくづく思った次第。


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やはりアウトドアは気持ちがいい [生活]

2017.2.18

最近風が強く、今週は一日も走らなかった。二、三日前は春一番も吹き、砂塵が舞っている八街が全国ニュースになるくらいだったので、そこに近い我が町もやはり強風吹きすさぶといった状態であった。

そんな風を理由にさぼっていたが、今日はさすがに風もやみ、さぼる理由がなくなってしまったので走ることにした。夕刻、ちょっと深々と寒くなってきたが、久々に走ると気持ちがいいし、すぐに冷えきった手指も暖かくなってきた。やはり走ってよかった。

7キロぐらいだろうか。「軽く走ってきた」と言えるくらい体的には楽になった。

やはり、継続は力なりだ。明日も走るぞ。 


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携帯電話課金問題の結末 [生活]

2017.2.17

かれこれ1か月になるだろうか。使っていない携帯料金の課金問題ワイマックスという代物で、現在は設定画面でもほとんどないもの。私がスマフォに変えたのが結構前なので、その設定が付いていたらしい------という説明を書いたのだが、それの結末がそろそろ出るかもしれない。

結果、なかなからちが明かないのは、きっとみなさんと同じなのだろうが、私は違和感を感じたときは、おとなしい消費者であるべきではないと思っているので、その企業の最高責任者に申し上げるのが一番なのだろうと思い、会社の責任者に手紙を書いた。手紙の内容を説明すると・・・・。



「・・・・
WIMAXの設定をOFFからONにしたところ、「ONにしてよいか」の確認コメントがありましたので、「OK」を押しましたところ、ONにならず、OFFになってしまうことがわかりました。何度やってもOFFに戻ってしまう状態でありました。つまり、私が誤操作をしても「ON」にはならないということです。



しかしながら、購入時からずっと500円は徴収され続けている状態です。



買ってもいない商品代金が請求され続けているということです。



私どもが認識をせずにWIMAXをONにしてしまい、ずっと気がつかずに今日まで来たということでありましたらば、こちらの過失責任ということで納得もいたしますが、端末自体のスイッチが表示の上ではON状態にできず、OFFになってしまう(なのに課金されている)ということ。これはどう見ても顧客の操作ミス、使用上の過失には当たらないのではないでしょうか・・・・・・」云々かんぬん。



後日、修理のメーカーサイドから電話が入ったんですが、今一つ状況が理解されていないようで、通り一遍の「申請状況の再現がない、修理代金は・・・」と言ってきたので、あなたは、私が手紙をしたためたこと、それを受けてのご回答なのかということを申し上げたところ、再度別の修理の責任者の方から電話があり、詳細は把握したようで、「再現はないが、修理代金はいただけない」ということになった次第。

別に修理代金が払いたくないとは思うわけもなく、それよりも課金され続けてしまうということのほうが問題であって、理由もわからないまま、端末を買い換えさせられるということに腹立たしい思いをしたわけで、それをご担当の方たちはわかっていないだろうということは想像に硬くないわけで、それはまた責任者の方には、お礼方々ご報告とお願いを申し上げなければいけないと思っている。

WIMAXが今月、来月と課金され続けていくのかも経過を見なければわからないわけで、まだまだ、先は長い気がする。

しかし、今回のことで何事もあきらめてはいけないということ。「まあいいや」の前にもう一度考え直して見る。人生も同じ、仕事も同じ、改善できるところはする(してもらう)ことは必要なのだろうとつくづく思った次第。


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春は近い [生活]

2017.2.16

先ほど実家に行ってきた。

母は薄目を開けるような仕草で目を閉じていた。ベッドを起こし、ジュースをコップ一杯を飲み、チョコレートを2かけらを食べた。低位安定、彼女なりに今日も元気だ

4日前にふきのとうを採った。前のお宅にもおすそ分けをし、天ぷらにして食べた。若いころ、この苦い味は理解不能であったが、年を重ねるとそれがおいしく感じられるから不思議だ。

ふきのとうは日の当たるところから出始める。以前は忙しさにかまけ伸び放題に伸び、フキなども暑い夏になって気がつき湯掻いてみたりしたが食べられる代物ではなかったが、放任主義のためか、そんなフキも実家の庭に好き勝手に生えていて、今年もきっとおいしい味を届けてくれるに違いない。

もう一件、いつもふきのとうを差し上げる人がいる。お弁当屋の女将だ。彼女は大そうフキが好きらしい。「いつもありがとう」という言葉を100パーセント信じて、今年も図々しく差し上げた。その見返りを期待しているわけではないのだが、お弁当を買うと必ず惣菜の1~2パックがサービスされてくる。今年もありがたくいただいておいた。

暖かな春はもう直ぐだ。


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FXの1年は365日ではない。 [マネー]

2017.2.15

ご存じのとおり、FXの営業日は365日ではない。土曜、日曜はお休みだから月平均20日はある。正確には年間105日。つまり営業日は365日-105日=260日しかない。つまり、年間の3分の2しか営業できないことになる。

1日1万円を稼いでは365万円にはならない計算だ。もし、365万円を稼がなければいけない人なら、1日当たり1万4000円を稼がなければいけないことになる。まだまだ年が明けたばかりだと悠長に構えてはいられない。

これは自分自身に問いかけている。弊社は2月1日から1月31日まで。もう既に15日が経過。正確には11日が経過してしまった。早く戦略を立てなければならない。どういうスタンスをもって、月々の目標を立てて、どういう損切りを考えていくか。これで1年が決まる。その場その場での決断は大怪我をする。

損切りに関しては、単純に10銭幅で、20銭幅で・・・50銭幅で、そして1円幅でとやることも、もちろん間違いではないが、自分の儲けをリミッターにする方法もあるわけで、1年間2000回以上売買をして、±0ならば、金額はイーブンではあるが、相場に勝ったことになる

そんないろいろな思いを胸に抱きつつ、今年も相場にトライをしていくことになる。

しかし、上田はやりにくくなったような気がする。オペレーションをよくトレーニングしてから実践に入らないといけない。


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母の話(15) [母のこと]

2017.2.15

介護の限界を感じることが多い。日々落ち込むことは多いが、今日はヘルパーさんの作業の限界について記録に留めたい。

ヘルパーさんには医療行為はできないとあり、それは当然。しかしながら、母の場合は梗塞でもなく、老化による筋力低下、歩行困難がある。ベッドから起こし、簡単なマッサージをし、歩行を促す。足をちょっとでも触れようものなら非常に痛い表情を浮かべるので、ヘルパーさんは触らない。触らないと動かさない。動かさないから動けなく、歩けない。これの繰り返しだ。

家族はいつもマッサージをする。もちろん、玄人ではなく、素人がやるマッサージだから想像の域を出るわけがない。太股が痛い、その裏側を揉むと痛みがとれる。足首を回す、膝の裏側の筋が反応、足裏をこする、足首の筋が反応する。そんな反応を見ての見よう見まねのマッサージた。すると何となく歩ける。もちろん、風が吹けば転んでしまうような体幹状態だが、自分で歩いてトイレに何とかたどり着く。

自分で立って排泄をする。これは人間最後の砦だろう。

しかしながら、マッサージは医療行為だということで、正面切ってヘルパーはマッサージはしない、できないと言う。毎日10~15分のマッサージなのだが、それはできないと言われてしまう。

毎日、マッサージに15分来ていただくわけにもいかず、それは家族がみることになる

「余り無理をしないでくださいね」とケアマネ、医者・看護師は言う。むなしい言葉だけが心に響く。

これが我が家の介護の現実だ。


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治験が終わった [生活]

2017.2.14

今日、発表があった。発表といっても学校の合格発表ではない。治験の結果発表だ。

これに合格すれば、確実に脳にタンパク質がたまって、将来的にアルツハイマーの危険性があるということ。

不合格なら、タンパク質は出現せず、したがってアルツハイマーの発症は今のところはないということ。

治験とはある意味残酷で、最終的に治験参加できるということは決して快くはない。治験合格はいつかきっとかなりの確率でアルツハイマーを発症するということだからだ。

アルツハイマーに対応できる薬は今のところないので潜在発症がわかっても手立ては何もない。何とも言えぬ恐怖だけが残ることになる。

遠い将来だが、アルツハイマー処方の手順として、まず髄液を調べて、タンパク質が出ていれば、新薬を摂取し、アルツハイマーは風邪を退治するごとく処方してくれることになるのだろう。

そう遠い将来ではないことを願いつつ治験に参加したわけだが、タンパク質がないのでここで中止と今日言われた。喜んでいいのか、悲しんでいいのか、妻は複雑な気持ちであった。

治験には報酬というか、謝金が出るが、医者の期待に沿えなかったことで彼女は謝金を辞退したいと申し出たが、それはヤンワリと断られた。

何はともかく、アルツハイマーの恐怖から早く脱出することは人類の幸せになるが、私は痛みに弱いので、治験の応募に参加する勇気はコレッポッチもない。女性はやはり強い


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デジタル遺産(2)--銀行 [マネー]

2017.2.9

これは全くデジタルではない。100パーセントアナログの世界だが、これもなかなかハードルが高い。

銀行の預貯金を解約するとき、本人ならば何ら問題はない。保険証なり、顔写真のあの免許証とか、ハスポートがあれば、問題はない。スムーズに引き下ろせる。例え、判子がわからなくなってしまっても改印届を出せば問題なく解約できる。

問題は本人が窓口に来られない場合だ。入院中とか、介護状態で家にはいるけど委任状が書けないとか、はっきりした意思をあらわせないとかで、本人が窓口に来られない場合---これが問題になる。

いろいろな事情で窓口に来られなくても委任状が書ければ問題はない。

こずるいと代書をして、本人が書いたということにして、その場を切り抜けることも可能だが、あんまり気持ちのいいものではないのでお勧めはしない。

私はカードを持っているから大丈夫だとお思いの方もいるかもしれないが、カードで決済できるものはもちろんオッケイだが、定期、定額、信託、株等々は本人確認、通帳、判子、そして本人が窓口に来ないとだめ

委任状が書けない場合、本人を窓口まで連れていかないと先方はそれを認めない。本人を車椅子で連れていった経験もあるが、それはなかなかハードルが高い---その場合は、同伴者の代書でも可能だった。

委任状も書けない、本人を連れても行けない。その場合はどうするか。(更にまずいことは、以前、多くの銀行が合併ブームであったのだが、その合併前の通帳だっからもっとハードルが高いものになってしまった。たしか第一銀行+勧業銀行=さくら銀行+三井+住友=三井住友銀行になった。我が家はさくら銀行、第一銀行時代の通帳を持っていたから難航の極み。)

これは私が経験したことだが、父が寝たきりになったときのこと。窓口に行ってもらちがあかない。

銀行員「委任状を何とか書いていただくか、ご本人にご来店をいただいて・・・」

私「何度も言いますが、それはできない寝たきりなんですね。もう90歳を過ぎてしまっていまして、委任状も書けないんです。」

銀行員「・・・・」

私「自分のお金なのに何で下ろすことができないんでしょうね。何か方法はないんですか。」

銀行員「何にお使いなんですか?」

私「自分のお金なのに、何に使うか言わなきゃいけないんですか。言ったところで下ろすことはできないんでしょう?」

銀行員「・・・・」

私「わかりました。じゃ、家に来てください。親父に会ってください。それで了解してもらえませんか。」

ということで後日、銀行員が来訪。寝たきりの父の姿を見て、わけのわからぬ納得をし、下ろすことができた次第。

銀行には本当に手を焼いた思い出がある。皆様もご注意を! 


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デジタル遺産(1) [マネー]

2017.2.9

デジタル遺産、たしかNHKの「あさイチ」で放映していた。

このことは私も気になっていたことだ。そんなに大きな財産を持っているわけではない一般庶民の我々、とはいうものの社会人になって40年も50年も生きてくれば、そこそこの財産は皆お持ちであることは間違いない。それはオレオレ詐欺被害額450億円を目にするたびに、日本人は本当に勤勉なんだとつくづく思う。

それはさておき、「デジタル遺産」。

具体例で言うと、ネットバンキング、証拠金取引、ネット決済(水光熱、カード、NHK、通信費)、楽天などのネット決済、ブログなどなど。

特に問題なのは、パスワード、IDを家族(奥方、パートナー、子ども等々)に伝えておかなければ大変なことになるということ。

証拠金取引】通常、取引を動かさなくなった場合、ずっとずっと動かさなくても、何らFXの会社からは催促はない。多分ないだろう。そうすると、残された者がしっかりと管理(処分、引き出しを含め)しなければ、保証金の全部はデジタルの藻屑となる。

ネットバンキング】これも同様、ID、PSの保管伝承はもちろんのこと。それの引出処分も確実に次世代の者に伝えなければ、デジタルゴミになる。

ネット決済】これが一番厄介かもしれない。NHKの受信料、WOWOW、スカパーこれも申し出ない限りずっと徴収される。大人の休日もそうだし、ヤフオクのプレミアム会員になっている人もちゃんと退会手続きをしない限り、永遠に会費をとられる。インターネットも携帯も同様だ。保険と同じで申請主義だから、申し出ない限り課金し続ける。これは子どもたちに伝え、ボケてしまった私たち親の代わりにしっかりと管理をしなければいけないことになる。

つまり、私たちがコツコツ稼いだ(損失した)、あるいはロスカットされないために余裕をもって保証金として入れてあるお金、それが自分がいなくなったときには、誰が、どういう方法を使って引き出してつなげていくか

それなら、ID、PSはパソコンに入れておく、子どもたちの目に触れるフォルダーに入れておけばオッケイ・・・・・・・・・・などと考えている方、それは間違えです

パソコンは危ない。一番危ない。ここはしっかりアナログの大学ノートに記載、確実にそのことを(奥方、パートナー、子ども)伝えていく。その伝え方も、しっかりと顔と顔を突き合わせ説明、伝えていく。それしかない。自分の少しばかりの財産をしっかりと子どもたちに伝えていくためにも、そのことは必須事項になってきた。

デジタルは怖い。


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倉本聰--凡人の性 [生活]

2017.2.7

昨日、倉本聰さんのドキュメントが放映されていた。

折しも、彼が有名になった「北の国から」は昭和56年(1981年)で、私も現役の真っ盛り、「北の国から」を横目で見つつ、食事をし、仮眠をとって深夜起床、朝方まで打ち込み・・・なんていう生活をしていたものだから、正直、このドラマのストーリーはよくわからないのだけれど、大分~6年経過した再放送を観つつ、いい脚本だなと思ったことを思い出した。

彼は80代、不遜ながら、頭は頗る元気で、体力はかなり辛そうではあったけれども、目標ぶれなく、時間を有効にお使いのこと、画面から垣間見られ、自分もこうありたい、あるべきだと肝に命じた番組であった。

自分の生活を見ると実質働いているのは、欲目でも4時間ぐらいだろうか。もう少し実働時間を増やさなければ、目標達成には遠くに及ばない。しかし、それが凡人が凡人であるゆえんかもしれない。


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第二次プラザ合意 [マネー]

2017.2.5

プラザ合意が再びあるのか。そんな物騒な話が昨日テレビで話し合われていた。

それぞれの専門家の言っていることで、タレント化した人たちではないので、それなりに現実味を帯びているような気がしたので、ちょっとビリリバリリブー??という感じだ。

過去の歴史を見ても、その国の首相がどうあれ--世論調査で劣勢であろうと最高裁で違法と判断されても---彼自身が決定され、それをまともに他国が影響を被ることは明々白々。落日の日は近いとしても、アメリカはまだまだ世界に影響力を持っていることは確かであり、トランプ政権が誕生し、政権運営を担当している以上、×は×、〇は〇であり、彼が雨と言えば雨で決して晴れにはならない。そのことは肝に命じておかなければならない。日本人の安倍さんがはっきりしないのは困りものだが、所詮、言っても言わなくてもダメはものは駄目だという人間であることを忘れてはいけない。彼もしたたかで、幾ら悪口を言った相手であっても、当然のように握手を交わし、笑顔を見せるのは至極当然の振る舞い

ただただ、日本として、日本人として、安全保障に関しては黒、移民受け入れについては赤、貿易に関しては白、緩和に関しては緑とはっきりものを言う、そういう態度が必要だ。日本が防衛費を払わない、不公平だと言っているのなら、払えばいい。その返す刀ではっきりと為替なり、貿易で主張すればいい。それが本当の独立国家の交渉力というものだ。

まあまあまあという態度、十分に検討します、後刻検討しますという態度が最悪な態度だということだ。


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あなたの周りの天下りさんは誰だ? [マネー]

2017.2.5

 天下りの話がニュースを賑わしている。皆さんもご承知のとおり、これは氷山の一角、以前から旧態依然としてあることで、今回、見つかった人たちは何で俺たちばかりと思っていて、でも、時が過ぎれば皆忘れるから、そしたら悪いようにしない、もうちょっと辛抱して・・・の方法なんだろうな。

 会社務めをしている方々の周りにも、その兆候はよく見られるに違いない。例えば、会社のトップの方、副理事長とか、顧問とか、理事とか、少々大きい会社ならいるに違いない。特に何々法人等のトップには必ず1人か、2人はいる。しかし、株主総会とか、理事会とか、我々下々が同席しないところに出るものだから、全く我々は気がつかないことになる。会社側としては、いろいろな情報を役所からいち早くとれるとか、入札の便宜をわからないような遠隔から配慮をしてくれるとかだろう。

 会社側が、そういう下心をもって雇用をするわけだから、天下りはなくならない。

 百歩譲って、それはオッケイとしよう。しかし、その退職金だ。大きい会社では二、三年で、中小でも五、六年で退職していくのだろうが、結構、いいお金、大金をもらって退職していくことだ。あなたたち社員としては、自分たちの稼ぎを、その方々に持っていかれるわけだから、わかっていれば、心穏やかではないはず。

 官公庁からの情報をすばやくつかみ、会社にとって便宜を図ってくれることはいいとして、その報酬は、社員として見合った報酬にするべきではないのか。彼らは、もう既に退職金は国からいただいており、二重に退職金をもらうことになる。

 国に在籍し、国民のためにいい仕事をして退職金をいただく。民間に下野したからは、より国民のために奉公をし、よりいい仕事をして、その会社での応分の給料をいただく。それで十分なのではないか、と思うのは、私だけなのか?

人間、欲をかいてはいけない


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母の話(14) [母のこと]

2017.2.4

最終コーナーを回った気がした。

母は嚥下はよかった。むせることもなく、食べ物はスムーズに飲み込んでいた。ところが今日の朝、いつものとおり、口を洗い、口をすすいでもらった。ところが、その水を口から出さない。出せないのか、出さないのか。以前にも、そのようなことは度々あったが、さほど気にすることもなく、吐き出していた。しかし、今日は20分ぐらいだろうか、母は口に入れたまま、うがいの水を口に含んだまま時間が過ぎていった。

やっとのこと。口から出したものの、いざ朝食を食べようとしたら、何やらまだ口に入っている様子。唾液をまだ口に貯めているようで、大好きなチョコレートも口にしない。彼女はもともと何度も何度も口の中をきれいさっぱり出さないと気が済まないタチであった。つまり、1回だけ口から出しても、まだ口に残っている状態なのだ。

残っているそのことに気がつかないまま、食物を口に入れようものなら、彼女は口はいっぱいになってしまって、当然むせてしまうことになった。

それを朝と夜に繰り返した。ポカリスエットは何とかスムーズに飲んだのだけれど、ほかの食物は結局のところ、彼女の胃には行かずに口の中でグルグルと対流していたことになる。

そして、最終的に、むせて誤飲となってしまった。耳元で、そのことをやさしく説明しても、「ウンウン」と理解したと返答はするのだけれど、体(喉が、口が)動かないのかもしれない。飲み込みがいいからダイジョウブだと思っていたが、そうではなさそうだ。彼女自身の体の寿命というものかもしれない。飲み込むという動作を忘れてしまったのかもしれない

ついに最終コーナーを回りつつあるような気がしてきた。口からが駄目になったら、あとは点滴しかない。点滴はただの食塩水だ。気休めに過ぎないことは事実だ。

水だけの摂取30キロの体重で、あと何カ月もつのだろうか。


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忘れていた恐怖 [生活]

2017.2.4

先程、新聞に目を通したとき、一瞬自分の目を疑った。

柏での放射線量が高い。体育館、排水口、側溝などらしい。新聞では、それ以上書かれていなかったが・・・。

あのときは2011年3月。今は2017年2月だ。

つまり、6年の経過とともに、重い悲しみと述懐、後悔、責任、償い、慈しみ、協働、再起、いろんな思いが交差し、そして忘却されてしまった。

いけないと思ってもエアコンをつけ、贅沢だなと思っても電気をつける、テレビの待機電力もあったっけ・・・。夏の暑い日、冷蔵庫の開閉も気にしていたよね。

そんな思いから6年も経ってしまった。全部とは言わないけど、我々は正しい これでいいんだ  忘れてもいいんだ  復興も進んでいるようだし   これって風化と言うのかな・・・・きっとね。

そんな思いを誰もが心の底に蓋をして、そっと歩み出した。日本人の悪い癖だ。忘れれば皆救われる

念仏を唱えれば皆救われる?

ところがそうではなかった。

6年も間、放射線量がそこにとどまっていたのか?あれは雨に流されて、流されて、下に下に海に行くはず。

6年もの間、雨樋に、側溝に、とどまっているのか。少しはとどまっているだろうが、6年もの間、風も吹くし、雨も降る。大半は海に流されていったはず。それなのに、放射線量が高いとは、どういうことなのか。

その線量って、5~6年前のものなのかな?

今の放射能、あの福島第一の出来立ての、新品の放射能じゃないのか

つまり、今でも放射能は放出され続けていた。いや、いるということ・・・・ですよね。

我々日本人がやるべきことは何なのか。それを忘れてはいけない。日本人の、いや地球人のやるべきことを粛々と進めなければいけない。トランプごときではない


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「沈黙」--束の間の休息 [生活]

2017.2.3

先日、「沈黙」を観てきた。

残念ながら遠藤周作さんの原作は読んではいなかったけれど、よかった、しかし難しかった。本を読んでいると多分、途中で挫折するかもしれないなと思って観てしまった。

地方の代官が英語をしゃべったりするのを、皆さんはどう見るのかという心配はあったけれど、それはそれで外国人には見やすいと思えば、有りかなとも思った。

当時のご時世を考えれば、キリシタンに対する迫害は、激しく、厳しく、いやも応もないわけで、命をかけてキリストを守り、信じるということの壮絶さが代官の本音のセリフからも推測されて、わかりやすい映画であり、ぜひ原作も読みたいと思った。

ほんの束の間の気分転換ではあり、また、私なりの精一杯の現実に戻るわけで、よいリフレッシュでできてうれしい一日であった。


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弊社の決算 [マネー]

2017.1.31

今日、我が社の決算日だ。一応、本格的に会計事務所に頼んでから、めでたく?1年が経過したことになった。

いろいろと失敗を重ねているが、いろいろな知恵も付いてきた。まだまだ先は長いだろうが一生懸命やっていきたい。

最初にびっくりしたのは、年度初めの3か月までに給料を決めなければならない決まりがある。つまり、年度最後になって、今年は儲かったから給料を100万円にとか、今年は儲からなかったから給料は10万円にということはできないわけだ。つまり、儲かったから経費を多くして納税額を低くしたいという気持ちは当然ながら、儲からなかった場合は、未払い金として計上しなければならない。それはいいというわけにもいかない。来年の社会保障費等々に影響が出てくるからだ。特に国民保険料は高額に請求されることになるだろう。

自分が自分に無給状態でも給料を払ったことになり、税金はしっかりと払うという、全く意味のないことを続けなければならない。そんな1年であった。来年はそこは低めに調整をして、払うものは極力少なくする必要がありそうだ。

会計事務所は、そういうことのアドバイスをするところではあるはずだが、私が頼んだ会計事務所の担当は、新人であった。全く気が利かないというか、真っ正直というか、教科書どおりでないと承諾しないというか、違法ではないが、教科書にないものは、弊社が有利になることにもアドバイスが出せない。そんな真面目に「バカ」つくような人間であった。

ほかの会社で、もう少しましなアドバイスをするところもあるとは思うが、たった1年で会計事務所を変更するのも早計な気もするし、自分がもっとしっかりすればいいのだろうと思い直し、来年度以降、よりよいアドバイスがいただけないのなら、担当替え、会社変更等々を考えていきたいと思っている。

教訓としては、会計事務所に任せっぱなしにしてはいけない。所詮は人の金であり、親身になって考えてくれると思うほうが甘いのだと思い知った1年であった。いろいろな反省も込めて、また新たな1年を頑張っていきたい。

人生日々いろいろとあって、とかく目標を忘れがちだ。忘れてしまうことは簡単で、楽ではあり、流されそうになるのだが、せっかく健康で、平和な国に生まれてきたのだから、少しだけ高みを目指し、有意義な人生の目標を今一度掲げていきたい。


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母の話(13) [母のこと]

2017.1.31

なるべく書くことを憚って(ハバカッテ)いたけれど、久々に母の話をしたい。

あの時からあまり変わってはいないが、一つ考え方を変えたのは、事業所をもう一つ使おうということ

しかし3週間になるが、今現在、ケアマネージャーからは返事はない

どこの事業所もなかなか手が回らないということか小規模多機能型という事業形態があると聞いたが、それは定額制ということで、使っても使わなくても2万3000円見当とのこと。週2回をお願いしたいと思っているので、それで2万3000円を請求されるのは、ちょっと割高。保険で済むとは言え、残りの部分は国が支払うわけで、国の事情、アベノミクスの危うさ、プライマリーバランスの先送り等々を考えると、決していい子ぶるわけではないが、なるべく節約すべきだと思う

先日も、市から介護保険使用料に対する補助申請をという案内が2回来た。1度目は無視していたのだが、2回目なので、市に電話をし、丁重にお断りをした。理由は同じだ。

自分だけがいい思い、国の金だから気にしなくていいという気持ちには、私はなれない。

2週間前、介護さんにマッサージをしてからトイレに連れていってほしいこと。初動のときに少しさするだけでトイレまで動けるのだからお願いしたいと連絡を入れた。その甲斐あって、金曜日の介護明けの母の動きはスムーズであった。とは言え、一歩一歩、母の後ろにぴったりと体をつけて、ゆっくりゆっくりと歩いていくわけで、端から見たら馬鹿みたいな話だ。

食欲も少しずつ、受け答えも少しずつ、何でもかんでも少しずつではあるが改善している

1週間前、それは半分に減ってしまった。今週はどうなるのか。また元に戻るのか。戦々恐々、やはり、最後は身内の私の力しかないのか

みんなやさしく、「無理をしないで」、「ほどほどに」、「あなたが倒れないように」と言ってくれるが、それに対する支援はない。それが現実だ。別に厭世観的な見方にはならないが、負けてたまるかという気になってしまうのは仕方がない。

自分の生きていく道は別にあるわけで、その目標を忘れずに、牛歩のように一歩ずつしっかりと歩む。それしかない。

私より、もっと恵まれない人たち、特に経済的に恵まれない人たちも多いのだ。自分だけ悲劇のヒロインになったつもりになることは不遜というものだろう。

久々の投稿だが、暗い話で申し訳なく思う。


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また流れが変わった [マネー]

2017.1.25

また流れが変わっている。つい1週間ぐらいまでは、今の値よりも下に買いポジ指値をし、一晩経てば100万は固かったが、今は買いポジを大きくとっているととんでもないことになる。つまり、上げ相場から下げ相場にあっという間に変わってしまったということだ。その潮目の変わり目を感じるのは非常に難しい。その潮目の変化を感じとれれば、それは神様になれる。そんなトランプ相場は、当分の間、続いていくのだろう。

彼はアメリカのリーダーであるのと同時に、いやも応もなく、世界のリーダーでもあるわけで、そんな気まぐれ相場に翻弄されてはいけない。上がりそうだから、下がりそうだからという予感を入れては負けるということ。

今回の潮目の変わり目に追いつかない人は、ロスカットまではいかないかもしれないけど、今までの儲けを吐き出すことになった方も多いかもしれない。

相場は魔物というより、作為的に動き過ぎることに注意しなければいけない。


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トランプさんは勝気な方 [マネー]

2017.1.24

トランプさんはモンスターペアレンツに近いかもしれない。決して自分を悪く言わず、人を悪く言う。自分の失敗も自分の手柄?にする。自分の子どもが給食を食べないのは、親の躾け方が悪いのを棚に上げ、給食がまずいからだと学校側の責任する。それにとどまればよいが、子どもが食べないのだから、給食費は返せと迫る。

しかし、市場は冷静だ。彼がどんなに叫ぼうとも、具体な政策を述べない限り、円は買われ、ドルは売られる。

しかし、彼の政策と思われるアメリカ・ファーストが雇用統計の数字を押し上げるだろうか。押し上げると思っていたけど、アメリカ人のつくった品物は高くなるし、競争力は劣っていくだろうから、それは初めだけのことになる可能性は大いにある。

メキシコで部品の一部分をつくるから安い製品となってアメリカで完成され、輸出ができる。輸出ができるということは競争力があるからで、高ければ競争力はだんだんなくなる。日本の半導体がそうであったように、幾ら性能がよくても、それはダントツでなければ競争力は生まれない。

 100パーセント日本でつくった掃除機は、3万円と多分高くなる。それを安くするために、日本でつくった部品をベトナムで組み立てる。それによって3万円が2万5000円にプライスダウンが可能になる。それをもっと安くできないかと考えて、100パーセント国内でつくった部品の半分をベトナムでつくることで、最終的な価格は2万円になる。そうすることで、ダイソンと張り合うことができる。

そういう努力をしなければ、競合他社とは競い合うことはできないことは明々白々。

では、彼は何を狙っているのだろうか。

彼が本物の経営者なら、それは内部努力だろう。アメリカ企業でアメリカ人による部品の生産、アメリカ人による製品の組み立て、アメリカ人による製品の出荷の中での企業努力。

アメリカ人に、それはできるのだろうか。「カイゼン」という言葉がアメリカの風土に馴染むのだろうか。それができないのなら、賃下げという相反する政策を行うことになるが、それがアメリカ・ファーストてないことは明らかであり、それをやり抜く知恵は、昨日の報道官の対応でも「アホかおまえ」と言いたくなってしまうほど、そんな馬鹿げた報道官(もちろん、本人の意に反して、そういう発言になったのだろうが)であることを考えると、この先は、決して明るいとは思えない。


最近、腹の立つことが多い(3) [生活]

2017.1.22

というわけで、翌日、上司の方から電話が入り交渉開始。

私「昨日、確認をしたところ、「OFF」状態から「ON」にしようとしても、この携帯は「ON」にならない。ということは、「OFF」扱いにならなければいけないわけで、「ON」状態の請求になっていることはおかしい・・・のではないか。
これはどういう状態が考えられるのか。それはいつから「ON」扱いになっているのか。ウェブでは3~6か月しか見られない、と問い合わせたところ。

上司「そうですね。それは確かに変ですね。「OFF」状態にならなければいけないですね。それから、「ON」状態は昨年の6月からです」

私「修理は有償なんでしょう。無料見積はないの」

上司「メーカーによって異なります。無料見積もりもあると思いますが、ショップで確認してほしい」

私、そういう確認はお客様センターではしてくれないのが不親切というか、別会社みたいな関係性に疑問。「ショップとあなたたちは別会社なの?」

上司「そうです。別に委託している会社です」
ということで、納得。ショップは端末を売っているだけ。料金とか、私たちが知りたいことは一切わからない。ただ端末を売るだけの店らしい。私たちはすべて一体だと思って文句を言うんだけど、それはお門違いということらしい。

上司「見積もりをお出しになったら、WIMAX代はお返しいたします」

私「わかりました。修理の見積もりを出します。無料だったら出します。」でも、直ってからもWIMAXの課金が続けられていたら、お返しいただけるのか。そこは確認しなかったな。敵もさる者。続けるなら返しますと。

私としては、修理して、直らないようなら、それ以降課金されているものも、当然返金してもらうつもりだ。この故障と、引き続きここの会社と契約することは別問題だから。

頭にきたので、ここの社長宛に手紙を書いた。以前、仕事で情報通信審議会に行ったことがあった。当時、NTTの独占であった事業も、規制緩和、公正競争の名のもと、御社も頑張っていたのを意気に感じ、応援の意味もあり契約を続けていたのだと。
今回のショップ定員の名前、お客様センター担当の名前、すべて確認、控えておいた。再度交渉も同じ人間でないとまた初めから話をし直さなければならなくなるので、とんでもないことになる。

今回の教訓。私はウェブ請求書を中心に行っていたが、これは危険、やはり紙媒体を使って証拠を残しておいたほうがいい。何を幾ら、どこに払っているか。自分が死んでしまったら、誰にもわからない。少なくとも、自分の子どもには早くわかるようにしておく義務があるし、連れ合いもわからないままで残されたのではたまったものではないだろうと痛感した。

あともう一つ。結構、ずっぽりとデジタル社会に使ってしまっているので、少しデジタルからアナログに戻したほうがいいのかもしれない。大手携帯→格安携帯→非携帯(無携帯)もいいかもしれないと思った。

まだまだ、解決はしていない。来月あたり、携帯の修理が完了した時点で、また問題が持ち上がりそうだ。
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最近腹の立つことが多い(2) [生活]

2017.1.22

携帯電話の契約内容には注意が必要だ。
先日、契約内容を改めて見ると、奥方の携帯内容(それが別窓をクリックしないと出てこないので、ずっとわからなかったのがミステイク)を細かく見ていると、WIMAX代金がとられていた。

私たちの携帯は10年以上前に買ったスマフォ。それ以前はガラケーを7~8年使っていた。しかし、そのガラケーは〇月×日から使えなくなりますと言われ、半ば強制的に機種変更をさせられたもの。今はもうないらしいが、当時はWIMAXという項目があった。携帯を買ったときも販売店の方が、これはオンにしないこと。するだけで料金がかかりますと言われていた。だから、絶対に手は触れなかった。

なのに課金されていた。ということはずっと、10年以上課金されていたの????

急いで携帯の「設定」を見た。「OFF」となっていた。だけれども課金?私たちの手が触れてONにしたんだから仕方ないかな-----こんな思いが心をよぎった。

お客様センターに電話で問い合わせると、ショップでお願いしますとのこと。

ショップに行った。

ショップ店員--本部らしきところに電話した後、「お客様センターに言ってくれと言っていますので、お客様センターに電話をしてみてください」とのこと。

私---「お客様センターに電話したら、こっちにと言われたんですが・・・・」
ショップ店員--再度本部に電話。「これはたらい回し的になってしまうんで、まずいですよ」。

私と電話を交代。

本部--「端末を見なければわからないので、修理に出されるといいかと思います」

私---「わかりました。考えてみます」

ショップ店員---「修理に出されると有償になります。でも、直るかどうかはわからない。2~3万円ということもあるし、クリーニングだけで終わるということもあります」

私「わかりました。2~3日考えてみます。多分、端末を買い換える方向になるかと」

私は、家に帰ってからON、OFFを繰り返せばリセットされるかもしれないと思い、携帯を「OFF」→「ON」にしようとしたらコメントが出た。「これをONにすると有償で料金が発生します。ONにしてもよろしいですか。「キャンセル」「OK」の選択コメント。

そうか、ワンクッションあるんだ。ならば誤って「ON」にすることはないだろうと推測。

そして「ON」を押した。

すると一瞬「ON」になるが、直ぐに「OFF」に戻ってしまうことが判明。

ということは、私が間違って「ON」、しかも「これをONにしてもいいですか?」の逐次のコメント付き、なおかつ、「ON」が「OFF」に戻ってしまう。

ということは、私の側に1パーセントの瑕疵もあったのだろうか、いや、絶対にないのではないか、という話になってきた。

次の日、予約をしておいたので、ショップに行った。もう既に買い換えるつもりなど毛頭ない。

私---「WIMAXですが、これ、ずっとOFFにしかならないんだけど、発生していたお金、これでも払わなければいけないのかな」

ショップ店員---「料金の問い合わせは、私どもではわからないので、お客様窓口にお願いします」と電話をかけ始めた。

私、ちょっとムッとしたが、ここは冷静にお客様センターの方と話し合った。しかし、らちが明かないので、「あなたの上司と話をしたい。木で鼻をくくったような話をされても仕方ない」今すぐにと言ったのだが、「明日、上席の者から電話をさせます」「何時に?」「お客様はいつごろ?」「10時ちょうどに」

ということで翌日の責任者の電話を待つことになった。

長い長い話が続きます。
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最近、腹の立つことが多い [生活]

2017.1.22

1つ目は携帯の話。これは皆さんもご経験があるだろう。
最近、徐々に金額が上がってきていた。請求金額をチェック(ウェブ請求だけれど)すると、もっともらしくいろいろと課金がされている。これに気がつかないと大変な損を招くことになる。

どうしようもないなとあきらめていていることが多いのだが、購入時(12~3年前)「何カ月は無料ですから付けておきましょう。いつでも解約できますから。」という販売店員の言うままに入っていたものをお客様センターで確認しつつ、削除したことがあった。金額にして2台で6~700円ぐらいのものだが、7200円/年、10年もそのままにしておけば7万2000円だ。この額が大きいのか、小さいのは、それぞれの人間の価値観によって違うだろうが、携帯はずっと使うもの。多分、死ぬ直前まで契約しているであろう代物。だからこそ、値段の高ではなく、使用していないものは絶対契約しないというスタンスでいかなければ、だんだんと加算金は大きくなっていくことに気がつかなければいけない。

契約内容の見直しは顧客自身のチェックで見直しはできるが、端末機の誤作動は、誰の責任なのだろうか。

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悪夢の開始?? [生活]

2017.1.21

ついに悪夢が始まりそうだ。

トランプ大統領就任式は無事終了した。オバマさんはどんな気持ちで彼と握手をしたのだろうか。自分が大事に温め、上程した法案が目の前で否定されたのに。
偉いな、さすがに器の容量が違う。

きっと彼(トランプ)は是々非々主義。よく日本の政治家が言っている言葉だが、その場その場の対応をする。まさに彼そのものだろう。つまり、TPPと脱退する。北大西洋条約機構も見直す。しかし、ISには立ち向かう。他国軍と力を合わせて戦う、ISを潰すと言うんだろう。
貿易では自国の利益を優先し、一歩も引かないけれど、ほかの面でアメリカが利するのであれば、賛同し、協働する。

これぞ是々非々の神髄----ということかもしれない。

だったら、こちらも自国の利益を優先しよう。侃々諤々、口角泡を飛ばし討論すればいい。それがビジネスだ。政治ビジネスだ。彼は政治家ではない。ビジネス政治家だということを忘れてはいけない。

頑張れ、安倍さん、頑張れ、日本の政治家ども。
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113円台も崩されそうだ。 [マネー]

2017.118

トランプ陣営の円安(ドル高)は容認できない等の発言で一挙に円高に振れ始めた。

強い米国=ドル高であり、ドル高は避けられないと思っていた御仁たちは慌てていることだと思う。

ドル高になれば、米国の輸出産業は痛手だ。米国は強くあるべきであり、ドルは弱くあるべきだという二律背反的な思考は存在し得ない。

1年先、2年先を俯瞰して見れば、強いアメリカ=ドル高だと思っていたが、どうもそう単純な考え方ではないようだ。トランプは未成年レベルの思考だから、あれも欲しい、これも欲しいとダダをこねる小学生だということを忘れてはいけない。都度、要人発言に為替は振られるので、注意しなければいけない。

安倍さんがクリントンと会談したことに腹を立てていて、就任後の会談日程も決まらないとも漏れ聞くと、やはり小学生的感情の回路しか持ち合わせていないようだ。 

ここでどうのこうのと言ってもらちは明かない。

 とどのつまり、やはり、こういう先の見えない状況の中での生き残りは、損切る。これしかない。

皆さん、ユメユメ損切りを忘れることなかれ


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イオンモールに行ってきた [生活]

2017.1.17

今までも何度か行ってはいたものの、息子家族と一緒だったりで、ゆっくり見ることもできなかった。久々にゆっくりとイオンモールの実力を見てきた。

 

全国津々浦々にあるのだろうから、きっとご存じだとは思うけれど、長居をする方、特に読書をしたい方には最適な場所かもしれない。もちろん、普通にショッピングもできるし、映画も見られる。駐車料金は6時間まで無料だから、とてもありがたい。今回は、食事、映画、ショッピング、読書で6時間を費やした。

 

特に気に入ったのが、スタバでコーヒーを注文し、その席で隣にある本屋の本が読めることだ。さすがにコーヒーをすすりながらは申し訳ないので、できなかったが、机も広いし、パソコンを広げても邪魔にはならないし椅子もあちらこちらにあって、非常に心地よい空間になっていた。夏は冷房、冬は暖房もあり、私のベストポジションになりそうだ。家からも車で高速を使うと20分、一般道でも3~40分は許せる距離だ。

 

入場者層はニューファミリーや若い世代が多く、爺さん、婆さんは1割にも満たない様子だったので、あと20年は維持されるだろうと思われた。
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トランプの恐怖と危うさ [生活]

2017.1.16

 

ついに20日就任する米国大統領。他国のことながら、我々の生活に影響を及ぼしそうなので驚きをもって日々見ている。

 

いろいろと下世話な話もあるが、他国の人間としては、それはどうでもいいこと。

 

メキシコとの間に壁をつくることもよしとしよう。自動車産業の工場をアメリカ本国に引き留めることもいいとしよう。ソ連に行って、女を抱いたっていい。TPPを脱退したっていい。

 

彼の言っていること、やっていることの99%を譲ってもいい。しかし、譲ってはいけないものが1つだけある。それは核のボタンだ。誰もが言っているように、核のボタンは彼の手の届かないところに保管しなければならない。もしできないのであれば、最後の手段で、それを守り抜いてほしい。

米国人は、それを守り抜く勇気と智恵があると思う。

ポピュリズム政治は世界を守り抜くだけの自力はない。それはみんなよーくご存じのはず


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