So-net無料ブログ作成
検索選択
前の30件 | -

為替-昨夜のアメリカの動き [マネー]

2017.5.26


あと35日後には、年の半分が終わることになる。


速いぞ、速すぎだ。


門松は冥土の旅の一里塚・・・・か。とネガティブになりそうな今日の雨だ。


昨日は「協調減産の延長合意したものの、WTI原油先物価格が5%超の急落」とあり、資源国通貨は若干下げた・・・けど、今日の朝6時ではほぼ昨日と同じレベルまで戻っている。ドル円もそれに連れて若干の下げだ。

一瞬の動きだが、相変わらず情報に敏感だ。それは当然のことだが、情報下流の我々にとっては確かに不利だ。

しかし、これを打開し、余りある手段があることも確かだ。


昨日、「ウォールストリート」を観た。投資には、「生き馬の目を抜く」ような行動力、すばしっこい動き、抜け目ない動きが必要だと、投資家の末席にいる者としては久々、画面と字幕を食い入って見てしまった。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バラ-カミキリムシとの格闘(7) [バラ]

2017.5.23


ピエールドロンサーン。2~3年前から全く振るわず。

気がついたら根元にしっかりと穴が開いていた。カミキリムシが根元を行ったり来たりしていたのに愕然とした。


バラDSC_0158.JPG





家内曰く、「よく見かけたよ。でも益虫かと思って殺さなかったわ」。私も同感。カミキリムシはその他の害虫をしっかりと食べてくれるのかと思っていた。全く知識のなさに呆然とするほかなかった。

でも、今のところは何とか元気。がんばれ、がんばれ。



下のほうに見える葉っぱは薬害ではないと思うけど、ちょっと染みが出ている。薬害の場合は、すぐに枯れて茶色になるから、多分違うと思う。




































































バラDSC_0158.JPG
















nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

バラ-カミキリムシとの格闘(6) [バラ]


2017.5.23



依然カミキリムシの幼虫の活動はない様子。これはみんなバラの葉っぱの色と艶、花の着き数によって判断できることがわかった。去年はひどいもんだった。

                                                                       

バラDSC_0156.JPG「春霞」。去年はカミキリムシの影響なのか、ほかの病気だったのか。この10分の1以下の花付き。みんな下を向いているのは、昨日(5月13日)降った雨のせい。                            

この後、日差しが強くなれば、シャキ~ンとすると思う。





カミキリムシは根元に近い枝に卵を産むと本には書いてあったが、より若い柔らかいところのほうが、卵が産みやすいはず。このバラにも地上50センチぐらいのところの比較的若い枝にあいつは張りついていた。


彼は卵を産む前だったのか、後だったのか。これから、その結果があらわれるはずだ。


写真下のほうの葉っぱは深い緑色だ。虫食いもない。施肥、薬散布の賜物だ。






































































































































でも、今年は違って花付きもいいようだ。昨日降った雨で少し下を向いてしまったが、いずも晴れが続けばシャキンとする。






















































































































































ピ゜エールドロンサール。これもしっかりとカミキリムシにやられてしまった。穴もしっかり開けられ、地面を我が物顔で歩いているカミキリムシを昨年は見た。

今年はまだ大丈夫。葉っぱのこの緑が結構好きだ。花も蕾も結構付いてきた。








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりは一回では成功しない(10) [我が家]

2017.5.18


家の中で一番の不都合が出てくるのは、皆さん共通の台所

台所ほど、多くのものを置かなければならないところはない。寝室だって、こども部屋だって、トイレだって、浴室と洗面所だって、そんなに多くのものを置くところはない。引っ越しをするとよくわかるのだが、よくこんなにたくさんの種類がここに入っていたもんだと感心することが多いのは台所だ。


台所は荷物の種類が豊富、かつ皆よく使われるものだ。押し入れのように、布団を押し込むと同じ感覚では入れられないのが台所。ちゃんとしまって、素早く出せることが必須条件となる。


食器棚にしても、奥行きのあるものよりも奥行きがないもののほうがいいに決まっているわけで、奥行きがない食器棚ということは、その分横に長いか、別途食器棚が必要になってくる。主婦にとっては、毎日そこで作業を行うわけで、出し入れがしやすく、目視でも確実に所在が把握できなければいけないことになる。


シンクにしてもなおざりにしてはいけない。お使いになる主婦の身長に合わせることは当然で、その上にある吊り戸棚も同様に、その方の身長に合わせ、引き出せる高さにしないといけない。吊り戸棚のものを出すときに、一々椅子に上がらなければならないようでは誰のためのキッチンかわからなくなってしまう。最近はそのようになってきていると聞いてはいるが、今一つ、念押しをしないと、その辺の理解度の浅い営業マンだと、簡単にスルーしてしまうところだから、十分に注意が必要なところだ。




















慎重に

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

弾劾裁判???? [マネー]

2017.5.18


先ほどヤフーニュースで米大統領の弾劾の可能性がありとあった。

これでリスクオフとなり、当分の間、円高、株安?となる可能性がある???


という言い回しだと、じゃ、売りポジションをとればいいのかとなると単純にそうはいかないのは、いつものこと。しかし、ちょっと前までは何となく米国経済も政治もうまく回っていきそうだったのが、少し足踏み状態となりそうだ。

北朝鮮も中国もソ連も、それぞれにそれぞれの思惑で一瞬の隙をついてくるのは社会主義国の常套手段


為替取引をしている我々素人集団は、その中で単純な売り買いを単純に売り抜き、買い抜き、負けよりも勝ちを一つでも多く取っていくことに専念すればいいだけのこと。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

バラ-カミキリムシとの格闘(5) [バラ]

バラDSC_0152.JPG2017.5.18


すごいな!!この写真の丸い穴がカミキリムシの幼虫が成虫になり、巣立っていった跡。多分、去年か一昨年か、もっと前かもしれない。憎々しい。



DSC_0176.JPG




















この木は「ピース」という木で、私がバラを始めたころに初めて買ったバラです。幸い本当に丈夫で、この根元に3つほど穴が開いていても・・・・・、


DSC_0136 (1).jpg


















ほら、このとおり、今年も元気に咲いてくれた。

ちょっと自慢、孫よりかわいいかもしれない。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

核よりは角! [マネー]

2017.5.18


カミキリムシの記事を書きながら、為替がとんでもいな数字を出していたのを横目に見てしまった。



FBI長官の解任。トランプさんの人柄から想像にかたくない。自分のやっていることが間違っていても、平気でそれを正当化する。そこら辺にいるヤクザ屋さんとは言わないけど、似たりよったりの人は多くいる最も軽蔑される団体?チーム?に属する人たちだ。


企業家のトランプさんがどういう考え方であろうが、私たちには全く関係ないが、問題は、その「そこら辺にいる人」がアメリカの大統領だからだ。「そこら辺にいる人」はよく喧嘩をする。熱き血が高鳴るのか、どうしても人と争うことが(好きに)多くなる。学校の父兄で言えば、「モンスター何」とかであり、車で衝突すれば、自分は正しく、悪いのはおまえだとばかりわめき立てる。その結果だけを見ていれば、大声を出してわめいいるほうが正しい印象を与えてしまうタイプの人間だ。きっと企業家としても、そうやってごり押しをしてきたんだろう。だから、他国との交渉事とか、戦争ごっこは得意、味方に付ければ、この上ない戦力となる。


しかし、戦争はいけない。今の時代、すぐ登場するであろう「核」、これはあっと言う間にすべてを破戒する。その怖さがあるからこそ、一度踏み出したら、その恐怖から逃れる(逃れられないけど)ためにボタンを押す。押し合う。すべてが消える。


その役目に適任者は誰なのか。誰もいないことを希望するが、残念ながらキム・ジョンウンであり、トランプだろう。安倍さんでも、メルケルさんでも、メイさんでも、オラントさんでもない。


話はそれしまったけど、本題はこっちだ


そういう事情から当然のごとく政治の混迷が懸念され、ドルが売られた。日経平均も330円近く下げ、10年債利回りも大きく下げた。113円台だったものが110.70円台まで12時間ぐらいで急降下した。この間に寝ていた人はさぞ肝を冷やしただろう。プロの方もかなりストップロス状態が続いたようだ。


核はカクでも・・・・・・・・・・・・・サントリーの「角」でも飲んでゆったりと気持ちの整理をしてほしい。地球はあんたたちの遊び場ではないんだ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

バラ-カミキリムシとの格闘(4) [バラ]

バラ1DSC_0101.JPG
2017.515


一昨年と昨年、カミキリムシとの格闘が続いている。一端はあきらめてしまおうとも思ったのだが、人生、やり抜いたことがない、とびっきりぐうたらな私にとって、これが最後の砦だと思い、今年も性懲りもなくあがいている。

これはピース、根元はカミキリムシが食した穴がたくさん開いていて、よく枯れなかったもんだと感謝・感激。今年も期待に応えてくれている。蕾がたくさん実りつつあり、今のところカミキリムシは不活動状態かも。



バラ2DSC_0104.JPG
これは春霞、すこぶる順調。去年はカミキリムシがしっかりと枝にとまっていた。
バラ3DSC_0108.JPG

































































これは「淡雪」、香りは絶品。20メートル先でも香りが届くが、今はまだまだ蕾の膨らみも目立たっていない。これもカミキリムシの被害に遭ってしまった木。昨年は枝の半分を切り落とし、その枝は小指ほどの穴がしっかり開いていて、ほんの気持ちだけしか咲かなかった。木も傷ついたが、私も相当傷ついた。



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりは一回では成功しない(9) [我が家]

2017.5.14



備付家具という考え方。


私はこれで2回間違った。経験を生かせず、2回ミスをした。

それは初めて家の設計をしたとき。2回目が今回のリフォームのとき。

1回目はベッドを備え付けた。2回目は食器棚を備え付けた。


いずれの場合も不都合になった理由は、生活形態が変わったから。これは時とともに自分の生活形態は変わっていくので、当たり前と言えば当たり前で、ミスをするほうが悪いのだが、ついつい2回も備え付けてしまった


つくった当初は、これで絶対変えることはないだろうという思いで、「絶対」と思い込んでしまっている自分がいた。

学生⇒社会人⇒結婚⇒家族構成増⇒家族構成減⇒単身と大方の人たちは同じレールを進んでいくわけで、それぞれが、それぞれの理由で1階に必要になり、それが2階でなければならなくなり、最後は不要になる。


人生、その流れに興味をそそられる方もいるだろうが、大概、そんなセンチメンタルな気持ちになる余裕もなく進んでいく。それは悲しくもあり、楽しくもあるのだ。


人生という「時」を自分の部屋に備え付けられる(作り付けられる)わけはないけれど、かすかな望みとして、時が止まることをどこかで期待していたのかもしれない。


家具は備え付けることなかれ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりは一回では成功しない(8) [我が家]

2017.5.13


家をつくるということは、営業マンと現場監督と施主とのせめぎ合いだ。建築の方面の知識があるなしにかかわらず、自分の思いを他人に伝えるということは至難の業だ。大抵、妥協して皆さんは家をつくる。こういうはずではなかったのにと思っても、先方はできない、したくない(ちょっと言い過ぎ)、工法的に無理、材料入手が困難、できない理由は素人の我々に向かって何とでも言えるわけであり、プロから見れば、赤子の手を握りつぶすようなもの。


そういう気持ちで建て逃げ、売り逃げがこの業界には多い。


だから、家を建てるときには、各々の箇所、使用材料の隅々まできっちりとこちらの希望を具体的に言い、相手に「わかりました」の一言で済ませることなく、具体的な方法、仕様、金額、イメージ、納期等をはっきりとさせて、これならばと思ったらば契約を交わす。この方法でやっていくことが、とても大事だと思う。

特にイメージを表現する、あるいはさせることは重要であり、いい方法として絵を描かせることはイメージの共有化には重要なことになる。交渉疲れ、折衝疲れを理由にしてはいけない。


という私の家も、台所に関しては失敗の連続。ここは、こういうふうにしたほうがいい。あそこはこういうふうにというところが、いつも後から後から追いかけてくる。それだけ台所のレイアウト収納等は難しい。もちろん、それはそれぞれの家の生活形態というよりも、食生活の動向、志向、考え方等によって大きく異なることは言うまでもなく、食を大切に思わない、気がつかない人たちにとっては関係のない話だろうけれど・・・。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

母の話(20) [母のこと]

2017.5.13


は今週の水曜日から微熱が続いていて、食欲もあまりない。

やはり、少量でもいいから食べてくれるだけで、こちらの気持ちは和らぐ。

今、うっかり「微熱」と書いたが発熱の域だろうか。37度から38度を行ったり来たり。自分での体温調節もままならないので、肌寒いと思い布団をかけ、少し暑くなると熱がこもって体温は上昇。暑いと思ってタオルケットにしていると、今日のような天気になると非常にまずいことになる。一日、付きっ切りでいるわけにもいかないので困ったことになっている。


昨日は往診医が来た。月に一回。過去においては、月2回と厚労省で定めていたみたいで、こちらは何の要請もしていないのに医者は月2回来ていた。当然、無料ではないわけで、そこそこ費用はかかるわけだ。


これは以前書いたことだが、社会保障費の増大とか言っているのは厚労省、その厚労省が医者に訪問は2回にしろと通達を出している。だから、私たちが医者に月1回お願いしますと頼んでも、それは厚労省の通達で無理と医者は平然とノタマウ。他人の財布だから、どうでもいいと思っているのか、社会保険料の高騰の原因の一端は実は厚労省じゃないのか、と厚労省のホームページに憤りをぶつけてみた。


その結果----とは思わないが、偶然時期を同じくして月1回に変更になった。訪問医は嫌な顔をしていたが、私たちの費用負担は半分に減った。当然、社会保険料も減ったわけだ。ありがたいことだ。


別段用もないのだが、昨日、月1回の訪問医が来た。(この目的は、母が死亡したときに警察等に事件性の有無などの調査に入らせないためだけ)


血圧、脈、酸素フォワードを測った。折しも母は口に唾をため込んだまま飲み込まないでいたため、口の中を診ることはできなかった。私としては、唾を出すように洗面器を据え、それを促すが思うようにいかない。水を若干飲んでもらい、口をすすいで出してもらおうとしたが出さない。そうこうしているうちに案の定、むせ返ってしまった。しかし、水分も唾も出さないのか、出せないのか。仕方がないので、ベッドに乗り、母の背中に回り両手の指を口に入れ、吐き出すように促した。咳き込みはとまらずに私は少し焦っていた



チラっと助けを求めるべく、医者のほうを見た。



私は愕然とした。





反対側のベッドサイドにしゃがんでいた彼は、私の手伝いをするわけでもなく、見守りをして指示を出すわけでもなく、じっとスマフォを見ているのみであった。


「俺は汚いものには手を触れないんだ」  そんな感じに見てとれた。


若い医者だが、医は算術、これが現実。



「お医者様は、ありがたい、命の恩人だ、赤ひげさんだ」なんて、微塵も思えない。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

為替-昨夜のアメリカの動き [マネー]

2017.5.11


昨日、115円には届かなかったニューヨーク市場。114.36が最高値。


以降円高要因⇒米10年債利回りの低下、時間外ダウ先物、日経平均先物の低下で113.687まで低下。


ドル高要因⇒米エネルギー省週間在庫統計で原油在庫の予想以上の減少、資源国通貨クロス円の強含み

米10年債入札の低調を受け米10年債利回りが上昇。よって前日高値の114.32を超え、114.35まで伸びた。


そして現在は114.10~20銭を行ったり来たり。


ここまで読める方はやはりプロ中のプロ

情報戦を読み解き納得する方も多いと思うが、これを知っていたから、すぐそれでそのまま勝率につながる・・・・・・・・・とはなかなか言い切れないところか悩ましいところだ


私は読み解くことにあまり興味はない。やはり、実り多い収益に目を向けがちだ。それは皆さんとて同じこと。

我々は情報戦の下流にいることを忘れてはいけない。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

学生村(16)-夜のコーヒーブレイク [学生村]

2017.5.10


皆が各自一日分の勉強が終わったころ、襖を「トントン」とたたく音が聞こえてきた。

舟木「どう?」(・・と手酌のジェスチャー)

私「はい・・・。」


舟木はまた別の部屋の襖をトントンとたたいた。「待ってました」「直ぐに行きます」「お酒、ありますよ」

等々の声が聞こえてくる。

3つの部屋の襖をたたき終えた彼は

「さて、深々と夜もシバレテきましたね。まずは一献」

7月末だというのに、夜は何となく涼しい。皆カーデガンといか、ウィンドブレイカーというか、何かを上に羽織っての参集だ。


皆、何となく充実というか、今もしっかり勉強していたという顔をして集まってくる。何となく、みんな頑張っていたんだ、私も、もうちょっと頑張らなくちゃと思う瞬間だ。


夜も12時を回っているので、話し声も思わず低くなってしまうが、それはそれ、また楽しい時間だ。


ここは高原の中なので、食材が思うほど潤沢ではない。みんなで持ち寄っても、そのときはウィスキーの角のハンディーボトル(名前は忘れた)しかなかった。あとはお摘みが少しと、日本酒が少しであった。日本酒はあまり好まなかったので、というよりは、土曜日とか、日曜日とか、送別会とか、一区切りついたときだけ飲むものだと暗黙の了解があり、平日の夜中は決まってウィスキーが中心であった。(日本酒は次の日に残るからね)


そのときも5人をウィスキーの小瓶を回し飲まなければいけなかった。

舟木「今日は山村荘シングルでいきましょう」と言い出した。

私「山村荘シングル?ってなんですか」

舟木「「このキャップに1杯を山村荘シングル」

私「なるほど」

舟木「これを大事にみんな飲んでね これ1本しかないからね」


と言って、まさに雀の涙というか、焼け石に水(酒)というか

でも、そんな心遣いがうれしくて、自分は酒はあまり好まないし、断ったほうがみんなの飲む分が増えるので好都合なのだが、断るのも座が白けるのもいただけないと思い飲むことにした。寒い夜には、キャップ1杯のウィスキーは美味であった。ツンツンと胃袋の中に入っていくのが、外の夜の寒さのシンシンと相まって心に染み割っていった。


今回、初参加の自分は、山の中の事情は何もわからないままで、何の差し入れも持っていかなかったので恐縮の限りだったが、昼間、宿の叔母さんから、突然、

「ねえ、ちょっと手伝ってがほしいよ。ここのつけもん、とってほしいが、桶がさ、3つあってさ、みんなナスとかさ、キューリとか、野沢菜とかさ、大根が入っているから、ちょこっとだけが、ワシラんとこにとってほしいんのよ」と頼まれていたのを思い出した。


そうだ、あそこに行けば、漬け物があるに違いないと思い。後先のことを考えない私は、一目散に漬け物小屋に走っていき、真っ黒の中、懐中電灯を頼りに、漬け物を出し、台所でそっと洗い、包丁を使って切って、皿に盛りつけて、みんなで食べてしまった。桶も人一人が入れるぐらいの大きさだったので、漬け物は大量にあり、1本ずつとってもわかるはずもないので、新参者なのに大胆にも拝借をしてしまった。


今なら大変なことになって「山村荘で漬け物泥棒!」とヤフーニュースに載ってしまったりしたかもしれないけれど、みんなもとりあえず、おいしい、おいしいと食べてくれたし、座も盛り上がってきたので、とりあえず、「よし」としたい。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

114円台を突破できるか [マネー]

2017.5.10


113円40銭台は突破した。今夜のニューヨークはどう動くんだろか。韓国から北の核実験かとの報道があり、北の資金獲得のため、株などの資産を売却するのではとの報道もあり、結構、思ったようには動かないのは、いつものこと。


今、どういう状況下であろうとも、我々素人投資家は、確実に着実に「タラレバ」を考えず、金額の多寡ではなく、勝ち抜く癖を付けることを目標に、一歩ずつ進ませることが必要だと思う。


よく、こういう情報を知っているんだと、いろいろと情報通の方がいるが、その方が必ず市場で勝っているかというと、そんなことはないことを肝に命じなければいけないと思う。確かに無知な我々と情報通の方々では、どちらが大衆を納得させるかといったら、それは明々白々であるけれど、ここで売りポジなのか、買いポジなのかの判断は、全く変わりはないということ。どこで切るか、どこで決済するかというポイントを間違えないことが肝心要だということを忘れてはいけない。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

今日は病院周りで一日が終わった [生活]

2017.5.10


若い人がこれを見たたらば、「なんちゅう老人なんだろう。社会保障費を幾ら納めたところでキリがない。」と言われそうだが、まさに寄る年波には適わないということでお許しあれ。一応、健康保険税はきっちりと納めているのでお許しいただこう。


1つ目の病院は、友人の退院の送り迎え。もう一つは、私の肩の痛みに対する検査結果が出たので、その結果を聞きに行った。


最近はがんの手術も短期の入退院が当たり前のようで、手術の負担も極力少なく、平気で歩いて帰宅退院となった。どんなヤブの医者がいようとも、医は算術、医道の風上にも置けないような御仁がいようとも、少数の医者によって、着実に医学は進歩しているのだなとつくづく関心させられた。あと50年、いや100年も経ったら、きっと「がん」という病気は、今の風邪のような位置に追いやられているのではなかろうか。それはそれ、いいことなのだろうが、それに代わって人類最強のウィルスが登場し、きっと人間は世界規模で闘いを続けているのであろう。


もう一つの病院は、私の五十肩の残存。痛みがひどく、車のハンドルもままならず、夜寝ていても痛みで目が覚めるという、私にとっては、結構しんどい日々が続いている。


今日はレントゲンと血液検査の結果が出た。


先生曰く「血液検査の良好、異常なしだね。」

私「よかった。で・・・。」

先生「レントゲンの結果に異常があったよ。」


私「えっ、そうでしたか。で、どんな異常ですか。」

先生「ここ、この白いところ、石灰化しているね。これだとかなり、痛いはず」

私「たしかに・・・」

先生「前の病院、どうして、これでわからなかったのかな。これで原因がわかったよ」

肩に注射をして、痛みを和らげよう。糖尿病も、アレルギーも大丈夫?」

私「はい。ありません。」


別室(処置室)に行って、肩をエコーで確認し、注射を1本、食塩水とアナペインとデキサートを混ぜ合わせたものを関節腔内注射行った。痛みはまだ残るが、若干、和らいだ感じだ。


先生「漢方はこれで飲まなくてもいいよ。原因がわかったから大丈夫」

私「ありがとうございます。助かりました。」


診察室に戻って行ったと思ったら、しばらくしてまた処置室に戻ってきた先生

「今度いつがいい。1週間後でいいですか?」

私「はい。」

先生「時間は?」

私「空いて時間でいいですが・・・」

先生「今日と同じでいい?」

私「はい」


とまた診察室に戻って行った。


30分の安静後、診察室に戻ると

先生「どうだい?」

私「まだ、引っかかりますが、大分いいような・・・」

先生「急には直らないけど、少しずつね。これだと、寝ていて腕を動かすと、あるところで飛び上がるほど痛いことがあったはず」

私「ええ、ものすごい痛みでした。(よくご存じで・・・)」

先生「痛み止め何か持っている?」

私「ロキソニンを少しだけ」

先生「じゃ、ロキソニンと胃腸薬を5回分出しておくよ。じゃ、1週間後。」

私「ありがとうございました。助かりました。」


よく患者の目を見て、やさしい表情で問いかけてくれた。それだけで病気が直るような、いやいや、直ってみせると思ってしまったのは、言い過ぎか・・・・・・な。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

もりそば---せいろ [生活]

2017.5.9


ひるは大体十割蕎麦を食べることにしている。理由は炭水化物を多くとり過ぎないようにするためだ。

以前は、ラーメン、スパゲティ、ご飯物を交互に食べていたのだが、蕎麦は意外と体にもやさしいとのこと。中性脂肪が多いと言われて久しいので、ここはと思い、そういう食生活に変更している。


外食でもうまい蕎麦屋があるので、よく利用するが、ここは何も乗っけていないシンプルなものを「せいろ」と言い、海苔を乗っけてあるものを「もりそば」と言っている。


私は元来、「もりそば」は食べないことにしている。前にも後にも値段が高い理由がトップだが、もう一つ理由がある。それは海苔が蕎麦の上にかけてあるのだが、それを箸で摘むと海苔が一緒についてくるのがなのだ。


「あったり前だろう」と言われそうだが、一箸に2~3切れの海苔が付いてくれば十分味的にも楽しめるし、すべての蕎麦を摘む度に海苔は付いてきてほしいわけで、そうなると蕎麦の上に無礼にも一掴み乗せてくる意味がわからなくなる。


だから、家で食べるときは海苔1枚を細かく刻み別皿に盛り、一掴み食べる度に一掴み海苔を乗せて食べることにしている。そうすると、最後の最後まで海苔と蕎麦は一緒に口に運ばれてくることになる。


まあ、そんなこと考える御仁も少なかろうと思うけど、御一考あれ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりは一回では成功しない(7) [我が家]

2017.5.9


前述のリフォームが0.5回分として、残りあと1回の家づくりは親の家づくりだ


やっとの思いで4.5畳二間の東京からの脱出で建てた家に、現役を引退し、梗塞で不自由になり、既に築20年を超した家に父たちは住むことになった。五体満足であれば、何の不便もない家であったものの、不自由になってからは、それはとても使い勝手の悪い家であり、手すりも急ごしらえの手すりであり、トイレも和式であり、段差も数多くあり、父には申し訳ないくらいの家に成り下がってしまった


そこで一念発起。

父の寿命と家の新築。どちらが長いか(速いか)競争ということになった。

大体、2度の脳梗塞で倒れた場合、残りの寿命はそれほど長くないことは素人の私にもわかっていたことだった。

業者を決め、希望を言い、設計図を書いてもらい、修正をし、外壁を決め、屋根材を決め、壁紙を決め、床材を決め、照明を決め、カーテンを決め、トイレを決め、室内ドアを決める。冷暖房システムを決め、玄関ドアを決め、玄関アプローチを決め、外溝を決めた。時間も余りなく、ハウジングメーカーに何度か行き、即断・即決した。計画から1年で完成。自分の拙宅完成の1年後であった。


体が不自由ということもあり、バリアフリー、車椅子対応スペース、室内リフト(浴室へ運ぶ)等々、洗面所にしても車椅子対応ということで規格品ではなかったためか「特注」と現場監督は言っていたが--大工の技量も落ちたせいか、規格品以外は難度は関係なく「特注」という言葉を盛んに使っていた--かなりコストもかかった。両親は爪の垢を灯すように蓄財してきたわけで、こういう状況になったら、それは両親(父親)のために消費するのがベスト。何のための自分の人生だったのか。残された我々が後悔しないためにも決行した。


無事、完遂。


父は新しい家に入ってから、丸9年の歳月を家で療養して他界した。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

追加利上げ期待 [マネー]

2017.5.8


昨日記述しなかったが、ロシア等の非加盟国(OPEC)も減産に合意したとのこと。原油価格も上昇気味。

6月の利上げ期待も一気に高まっての上昇か。


あとは韓国総選挙⇔北朝鮮動向


朝鮮半島のリスクがなければ、113円40銭台を一気に駆け抜けるのだろうが、韓国の総選挙は今日の深夜に大勢は判明する。韓国の選挙は経済的に影響は極薄だが、地政学リスク(日本は距離的に近い)のほかが大きく、この点は十分に注意することが必要と、どのFX業者のコメントにも出ている。


日本においては国会論戦、足をすべらせた安倍夫妻だが依然余裕の答弁、ここでつまずくことはないと思うが、今ここで交代されても困るとかいいようがない。日本の出口戦略もしっかりとやっていただかなければいけないしね。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

学生村(15)-コーヒーブレイク [学生村]

2017.5.8


学生村の生活は自然界の中にあり、清々しく、爽やかで、厚苦しい、蒸し風呂のような東京の生活とは全くかけ離れていて、盛夏でも運動をしない限り汗ばむこともなく、Tシャツ1枚で過ごせ、快適以外の何者でもなかった。


近くには今でいうところのコンビニ(小売店)はバス停で2つ下に行かないとないし、煙草もお菓子もお酒も、そこに行かないと買えない。煙草に至っては銘柄などは選べるわけもなく、いつ入荷されたかわからないような、東京でも滅多にお目にかかれないものが幾つかあった。お金もないことも手伝って、「ゴールデンバット」とか「ピース」の両切りとか、たしか「AAA(スリーA)?」、「わかば?」とかを買って、それも最後の最後まで吸い切っていたし、それでも捨てるところがあるからもったいないと言って、キセル持参で、それに差し込んで最後まで吸いきるのが当たり前であった。「ゴールデンバット」は30円だったと記憶している。


もちろん、喫茶店などもあるわけもなく、あったとしても、バス停で3つ上の〇×ヒュッテにしかなかったし、コーヒーを飲むためにバス停3つ乗ることはハードルが高く、地方のバス停1つは3キロ、4キロ先は当たり前だったから10キロ以上も先の話になる。


そんなセンセーショルな環境、コンビニもなければ、喫茶店も、マックも、スタバも、ココイチも、映画館もない環境で1カ月間を過ごすわけで、それを知らずに初めて長逗留をしようものなら、もう気が狂うほど愕然とするわけで、それを経験してきた2年目のベテランは、コーヒー、紅茶は東京が持ち込んできていた。もちろん、コーヒーはインスタントが通り相場であった。


そんな環境にいると、人間、何でもおいしく感じてくる。

皆、勉強に疲れてくる夕食後の就寝前になると、大体お誘いがくる。


それは飲み会でもあり、コーヒーブレイクでもあり、ほんの一握りの楽しみの一つとなった。主催者は、大体食材を多種少量を持っている2年目以降のベテランであった。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

もう上げトレンドなのか。 [マネー]

2017.5.8


雇用統計の発表も終わり、前回の数字は一時的なものと判断されたこと。フランスの選挙は中道マクロン勝利でEUの離脱はなくなったこと。石油価格も安定化していること。北朝鮮のリスクも少し和らいだと市場は見ていること。


108円台--118円台からの半値戻しが113円40銭台。トレーダーはこれを今目指している感があるドル円。

これを「超える⇔超えない」が一つのポイントになることは確かなようだ。


プエリトリコの破綻は市場の反応は限定的。


こんなことを書いている間に112円90銭だった朝の値は80銭を切りそうな値動き。113円台に入るかどうかが今日のポイントか?

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

家づくりは一回では成功しない(6) [我が家]

2017.5.6
【前回より続く】
2人の営業マン(女性と棟梁)は、これを売ろう。お客はこう言っている。ちょっと違うが同じ品ような品物なら、ここにあるから、これを売ろうというスタンス。もう1人の営業マンは、お客はこう言っている。ちょっと違うが2種類あるので、どっちがいいかお客に選んでもらおう。長所と短所を示して選んでもらおうというスタンス。
結果、女性の方は、自分の意見を通したことになった。照明器具の種類の選定で、彼女はあくまても柔らかい光とイメージしているようで、私たちの要望をうまくかわしながら、聞くことはなかった。しかしながら、その家に住むのは彼女ではなく私たちなので、今現在、非常に不満足状態となっている。
この女性の営業マンとのやり取り時、正直なところ、ちょっと疲れていたというか、大体ピークは過ぎたという感じもあって、「予算内で納まるならいいか」的な考えがあったことは確か。妥協してしまった唯一の点で、このことは今でも後悔をしている。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりは一回では成功しない(5) [我が家]

2017.5.5


営業マンの話をしたい。


これは非常に稀な例であって、私自身、この先二度とあらわれないんじゃないかと思うくらいことに出くわしたことがあった。


新築を建てるにしろ、リフォームをするにしろ、営業マンが介在する。その営業マンと自分とのやり取りが大金を払って出来上がる結果そのものとなる。大工の力量というか、技術の出来不出来には大差はない。私の思いが営業マンに何%伝わったのか、50%か、70%か、80%か。はたまた95%伝わったのか。それが問題。

そこでこちらが90%伝えたつもりでも、実際は30%しか伝わっていなければ、当然、大工さんには30%以下しか伝わらないわけで、それを見た私たちは、当然、失望する。営業マンとどれだけ意思の疎通ができるかが問題になる。


住宅産業はクレーム産業だとも言われる。つまり、顧客の考えていたものと現に出来上がったものが違う、イメージと違う、使い勝手が悪い等々のクレームがある。必ずある。それが住宅産業だと言われている。

悪徳業者は別として、善良なる建設会社はクレームをつくりたくてつくっているわけではない。お客様に満足してもらう。クレームがないことが、会社の手間隙、お客様の感情を考えるとベストであることは当然のこと


私の家づくりの0.5回分に、この営業マンがかかわることになった。

その方は年のころは三十代であろうか。妻帯者でお子さんがいた。今から考えると不動産関係の方らしくない風貌であったかもしれない。その方と何回か面接し、こちらの希望を言い、こちらの状況もお話をし、どういう手順、どういう段取りでもって組み立てていくかを話し合った。


「イメージ」、この言葉ほど曖昧なものはない。営業マンに自分の家のイメージを伝える。間取りは具体的に表現できるから問題はない。照明のイメージ、壁紙のイメージ、玄関のイメージ等々、曖昧模糊としていて、これは具現化しないと危ない。それに加えて、営業マンの顧客に対する態度(スタンス)---------これが一番の問題となるのだと思い知らされることがあった。


今回、我が家のリフォームに関わった方は3人。一人はこの営業マン、二人目は照明とキッチンと家具を担当した女性の方、最後の一人は現場監督(棟梁的な立ち位置の方)だった。


結論から言うと、2人は自分の主張を言い張る方であった。一人は私たちの言い分を考え、それを忠実に現場に伝えている方であった。


2人(棟梁と女性)--1人(営業マン)。この違いはどこにあるのか。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今日は雇用統計です。 [マネー]

2017.5.5


日本は子どもの日で休日だが、米国は雇用統計がある。「ブルームバーグが提供する6月利上げ織り込み度は、FOMC前が60%前後だったが、会合後は90%台へ上昇」という情報もある。


6月利上げ観測らしい。だけど、今日の雇用統計はどうなんじゃい。

それに対する的確なご指摘はないのはいつものとおり・・・・・。



・・・・・と打っている途中で夕食と瞬眠で、21時半を過ぎてしまった。

非農業部門雇用者数は2万人以上も多かったにもかかわらず、昨日の113円には届かずに終わった。


相変わらず難しい。一筋縄ではいかないのが為替だ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりは一回では成功しない(4) [我が家]

2017.5.5



今日は子どもの日か。大人の日もほしいな・・・。


本当の意味での自由設計をしてみたいものだとつくづく思う。敷地の問題も、資金の問題も全く考えなくて建てられたら、それはとてもうれしいし、満足できる、失敗しない家づくりができるかもしれない。


とは書いたが、そうではないのが家づくりだ


だだっ広い敷地があっても、潤沢な資金があっても、家づくりは失敗することはあり得る。それは綿密な自分自身の考えと、その考えを十二分に理解する営業マンと、その営業マンの考えを実行する設計者、建築屋さんの理解度にかかってくるということだからだ。


したがって、私たちが最重要視するのは営業マンとのコミュニケーションになる。

営業マンは往々にして、現状の大工さんとの力関係とか、力量とかいろいろな状況を暗に把握しているわけで、それがお客様サイドに動くのか、施工者側に動くのかで大きな差が出てくる。


営業マン「玄関はどういう感じにしますか」

施主「直線的でないほうがいいな」

営業マン「わかりました。直線的でないようにしましょう


営業マン「台所ですが、対面にしますか、閉鎖にしますか」

施主「対面がいいですね。ここにカウンターを置いて、キッチンはここにして・・・」

営業マン「わかりました。カウンター形式のキッチンにします」


果たして、これだけだとどういう結果になるか。家を建てた方ならおわかりだと思うが、自分と同じ感覚の営業マンなら同様な結果になるわけだが、自分と同じ感性の営業マンに遭遇することなどほとんどあり得ないわけで、結果として、とんでもない設計図が出てくることになる。これはよくある話だ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりは一回では成功しない。(3) [我が家]

2017.5.4


今日はバラの手入れと母の昼食と買い物で終了になりそう。ゴールデンウィーク、今年は我々には関係がなさそうだ。孫が来ないから五月人形はパスしようと家人と今日決定をした。


そんなわけで第一回目の私の家には18歳から30歳ぐらいまで過ごしたことになる。当時はお世辞にも便利なシステムを使っていたわけではなく、不便だなと思いつつも、それで我慢をして過ごしていたことになるわけで、いろんな情報も当時はインターネットもなく、「検索」という言葉すらもないような時代であったわけで、私たちの前に、最先端の情報が来ることは滅多になかった。


時代は昭和から平成に移っていった。平成7年に2つ目の家を建てることになり、そのときは所帯を持っていたし、子ども二人いて、一世一代の大仕事であったわけで、ローン審査もどうか通りますようにと願ったりしていたことを思い出す。当時はバブルが弾けてしまったんだけど、我々庶民にはまだそれを実感として感ずることもあまりなく、バブルが弾けたことは、何か別世界のことのように思ったりしていた。だから、平気で家を建てたりしたのかもしれない。


もちろん、建て売りの注文建築ということで、予算の上限は決まっているから、あとは予算内でのやりくりをする。図面も玄関を畳み1枚出すと予算がオーバーするから断念、床材はむく材を使うとオーバーするからグレーの床材しか使えないとか、決して予算的に潤沢ではなかったので、ギリギリの状態で予算も間取りも決めることとなった。


一応、自由設計であったので、キッチンとカウンター越しにダイニングテーブルを入れるとか、トイレは玄関から直ぐはやめようとか、風呂は二階にしようとか、いろいろと考えた間取りとなった。


一軒目の家のときはすべてもらいものというか、今まで使っていたものを贅沢をせずに使っていたので、家具らしい家具はなかった。つまり、新婚当初、新婚だからといって、特段家具類を買わなかった。我々の中では、暗黙の了解のもと、新しく家を建てたときにいろいろと揃えようと。一軒目の家は自分の家ではあるのだけれど、お金を出しているのは親であったので、設計はしたけれど、自分の家ではないという感覚であった。


ダイニングテーブルも、カーテンも、食器入れも、ソファーも自分たちで買いに出かけた。最初で最後であったが大塚家具で揃えた。自分たちのお金で、自分たちの設計で、自分たちが選んだ家具で、とすべてマイセルフオーダーであった。とてもうれしかった。


しかし、後になってみると様々な問題が起こってきた。それは24時間で一番工夫をしなければならないところ、それは台所であるということだった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりは一回では成功しない(2) [我が家]

2017.5.1


早5月だ。もう3分の1が過ぎてしまった。ちょっと焦る。


4畳半二間の部屋に家族4人を平気で住まわせていたぐらいの我が父のこと、家を建てると決まった後、普通はその家の長たる者がいろいろと交渉とか、間取りとかを棟梁と相談をするわけだが、我が家は私がすべてをやった。もちろん、18歳の青二才の言うことだから、棟梁が素直に聞くわけもないのだが、家の間取りだけは私の専権行為として認められていたので、いろいろな本を見ながら間取りを考えた


都心ではなく、都心近郊へ移ったため、若干の広い目の土地であった。だから、一階建ての細長い家をつくることにした。玄関から台所は真っ直ぐつくると丸見えになるからクランクを入れたほうがいいとか、台所は北側に置いたほうが物が腐らないとか・・・ということで、私の意見が入ったかどうかはともかくとして家は完成した。今でいうところの4LDKであった。


これはもう40年も前の話なので、クウォリティー的には今と比較になるものではない。湯沸器は室内設置の瞬間湯沸器だし、水道も井戸床暖房もないし、エアコンもない(もちろん、盛夏でも十分涼しかったけど)。


それから4~5年後、やはり外柵も必要だということになった。ここの土地は袋小路になっており、人が入ってくることはほとんどなかったということもあり、塀の必要性もなかったので、家を建ててから大分後になってしまった。


外柵に関しても、私が設計図を書くことになったのだけれど、これは今までで一番納得のいくものであった。総レンガづくり、門扉の周りはクランクにして変化を持たせ、門扉の両サイドは花壇にした。敷地的に十分な長さと広さがあったので、形よく飽きの来ないつくりとなったが、残念ながらセットバックの憂き目に遇い、今は取り壊してしまった。我が家の前の家のように、図々しく建て替えるときまで知らんぷりをしてそのままにしておいてもよかったのだけれど、残念ながら、そうそう顔は厚顔ではないのでさっさとセットバックをしてしまったわけで、今でもその門扉と花壇をそのまま下げ、残しておけばよかったと悔やんでいる。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりは一回で成功はしない。 [我が家]

2017.5.1


今回のゴールデンウィークの予定は、子どもたちが来ることもなく、我々が出かけることもなく、妻が13回忌で里帰り以外は特段のイベントもなく、体を十分に休ませるにはいい期間となりそう。


今回書くことも決して自慢ではない。何回つくっても必ずや失敗をしているので、ちょっと記しておくことにした。


それはのこと。


別に私がお金持ちというわけではなく、偶然にも、家を設計から参加して、ああでもない、こうでもないと考えてつくった回数が3.5回だったということ。


1回目は、私が18歳になったころ、貧乏長屋(アパート)に我々家族4人は住んでおり、両親は誰が勧めようとも頑として動かず、物心がついたころから、ず~~~っと、その貧乏長屋に住んでいた。

思春期になったころ、私はその長屋に入っていくことが恥ずかしく、誰かが通ろうものなら、その家に入っていくタイミングをずらしたしたことが何回かあったことを覚えている。それは戦前の建物で東京大空襲でまっ黒こげに焼け残った代物であった。手すりは焼けたススがそのまま残り、手すりをつかもうものなら手は真っ黒になってしまったし、雨漏りがするので、天井にビニールの風呂敷を画鋲で四隅を留め、そこに雨水がタップンタップン入ったまま、ぼんやりとその天井を見ていた記憶が今も残っている。


当然ながら、もはがれ落ち、屋上のもよく崩れ落ちたりして、大変な長屋であった。ちょっど原宿にある同潤会アパートと時を同じくして建てられたもの。焼け方、色合い全く同じ感じで、原宿に行き、あのアパートを見ると何となく懐かしさが湧いてくる。当時は、それは最先端のアパートだったらしく、ダストボックスが各家々にあり、そこからゴミを捨てると真っ逆様に1階に落下するという、今から考えると何とも雑というか、1階はさぞや大変なことになっていたのではないかと思うばかりのアパートであった。


そんな家に18歳の春まで我慢をしたわけだが、如何せん部屋がない。4畳半が二間、その間に押し入れが1つ、ほかにトイレと台所だけ。もちろん、風呂はない。だから、家を建てようという許可が、合意が得られたときは、天にも昇る気持ちになった。これで自分の部屋が持てると



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

再び歯が痛む [生活]

2017.4.30


先週の水曜日の夜からが痛み出した。前に治療したところ、そのときは虫歯ではなかった。削っても削っても全然痛くない。レントゲンを診ても虫歯ではないと。被せている材質が悪さをしている場合もあるとのことで、そのときは別のものを被せて様子を見ましょうということだった。


そこが痛み出した。運の悪いことに歯医者さんは木曜定休日。仕方なくロキソンが在庫にあったので、それを飲んで我慢。しかし、なるべく飲まないほうがいいだろうという素人判断で24時ごろ痛みはあったものの、そのまま就寝。1時間経過、普段は即効寝入っている自分だが、今回は痛くて眠れない。仕方なくロキソニンのお世話になって眠りについた。


次の日、朝一で電話で連絡。

私「先生、この前のところが痛いんです。」

先生「神経を抜かないとだめかもね 今日は連休前だからえらく混んでいるよ。」

私「わかりました。適宜、行きます」


と言ったものの、8時半から開始なので、直ぐに行った。まだ誰もいなくて、受付の方もいなかったけれど、とりあえず、診察券だけ入れておいた。10時には約束があるし、何とか間に合わないと困るなと思いつつ・・・。


でも、先生、親切です


トップバッターで呼んでくれたんですね。うれしい、痛いけど、うれしい


レントゲンを診て先生曰く「ちょっと怪しいね 神経は抜かないで何とかしましょう」

私「はい お願いします」

先生「ここ痛い? 痛かったら言ってね」

私「ゼンゼン・・・・」

先生「膿出てきた・・・ なるほど、そうか・・・・ フムフム・・・」

と一人でご納得。


先生「どう? チクって痛い? ずぅ~と痛い?」

私「ズゥンです」


どうも穴の中を掃除している感じ・・・でも、よくわからない。痛くない。


先生「どうですか。すっきりした?」

私「ええまあ・・・」、でも、今口を思いっきり開けていたので、痛いのから痛くないのかわからない感じが正直なところ。

先生「ここが肝心なところだよ。痛みがとれているかどうか」

私「多分、大丈夫かな」


抗生物質と痛み止めをいただく。

でも、帰ってきてからも痛みはあり。抗生物質を中心に、痛み止めはどうしようもないときだけ飲んでいる。

でも、痛い。我慢できる痛みがずっと続いている。


最悪な連休です。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

学生村(14)-野糞の妙味 [学生村]

2017.4.30


世の中に人で野糞をした人はどれぐらいいるのだろうか。

それも野原のだだっ広いところで、立派とはとても言えないような自分の分身を隠そうにも隠せない場所での行為。

もちろん、したくてするわけではないが、草原で風は清々しく、足元はサンダル履きで、ちょっとだけ露草で濡れたりして、下半身に冷たさを感じ、ほどよく歩いたことにより腸も適度の刺激を受け、本屋に行くとなぜかトイレに行きたくなるような、そんな感覚になること------ありませんか?


ありますよね-----あるという前提でお話を進めます。



そのときも午後の散歩と買い物と称して、一人で裏道の吊り橋をとおり、牧場に抜け、番所まで歩いていたときのこと。

急激に催したくなり、はたと周りを見たと同時に、ポケットに手を突っ込んだ。



ない!・・・・・・・紙がない・・・・・・・ポケットにはセブンスターの煙草が1箱のみ。あとお金が少々。



大便をしたいときに紙がないことほど悩ましいことはないわけで、トイレという囲いの中で済まそうと算段なら、今ならウォシュレットがあるので、それで流し去れば、少々パンツが濡れたままでも事は済む。ウォシュレットのない時代は、どうしたんだろうか。私はその経験がないのでわからないけど、入って--座って--事を済ませ--その段になったとき、ハタと狼狽する--一応、こう見えても、そんな先見の明のないことはしたことがないからトントわからない。


しかし、ここは野原だ。誰もいないが、もない、囲いもなければ、紙らしい紙はお札だけ。でも、死んでも、これで拭いてはいけない。両親に教えられたわけでもないが、そのとき、そう思ったことは確か。あるのは芝のような雑草と煙草とライターとお金のみ----あなたなら、どうする~~、あなたなら、どうする~~と、いしだあゆみの歌が聞こえてきそうだ。


で拭き取る--近くに適度ないい按配の草がない。棒もないし、木もない。を拭いたら痛そうだし。

は手でむしってもわずかに手に残るだけ。とても、我が「校門」を拭けるわけもなく。


限界が近づいてくる。こういうときにダンボして留めておくことは不可能に近い。敵はもう突進してくることしか考えていないようだし。


・・・・・・・・・・あった。煙草のパッケージ。セブンスターのパラフィンをそっと剥がし、煙草もそっと芝生の上に並べ、中の星の図柄紙をゆっくりとそっと剥がし広げる。1回分だが、確実に拭けそう。


紙さえあれば、もう勝ったようなもの。辺りを見回し、誰もいないことを確認し、そっと座る。


出た--大漁です---失礼。


なんという快感、今まで味わったことのないような快感はどこまでも青く風はどこまでもさわやかで、鳥の声も聞こえ、遠く白い雲が流れている。あんな快感、あれが最初で最後です。


今は煙草は吸わないが、当時、煙草を吸っていてホントによかった。煙草も結構有益だとつくづく思ったという一席。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

決して安全ではない。 [マネー]

2017.4.29


依然、北朝鮮情勢は楽観できるものではない。

もし、どちらかのトップが「ゴーオン」と叫べば、ゴールデンウィークだと騒いでいるこの平和、家族と旅行に出かけられるこの空気感すべてがぶっ潰されてしまう

自分では決して決められない国家間同士の揉め事を思うにつけ、戦争って、こうして簡単に起こるんだと思っているのは、私だけではないだろう。絶望的な無力感を感じてしまう。


しかし、為替は織込み済みという言葉は使っていないが、地政学的云々かんぬんという言い方で解説しているが、リスクオンではないことは皆さんもご承知のとおり。大方の体制は戦争=円高、安全=円安が相場の絶対基準であり、各種指標発表、EU情勢等々の優先順位があっという間に後ろになることも確か。それを忘れず、保有ポジションには注意が必要。戦争あるなしを期待するものではないが、それによって大きく価値観が変動することも確かなのだから、相場にタッチしている人間は、十分に注意が必要だと思う。今、この瞬間はロングもショートも要注意。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の30件 | -