So-net無料ブログ作成
検索選択
前の30件 | -

週末の花火大会は大盛況だった。 [生活]

2017.8.22


先週末はどこも雷と強風と大雨で大変だったらしい。打って変わって、私たちの花火大会は小さいながら、1~2分の小雨と遠雷ぐらいで最後まで完遂。祭礼委員としては準備から片づけまで時間より早く終わってほっとしたところ。


夕御飯はコンビニおにぎりを立って食べつつ、花火鑑賞となり、黒子に徹しながらも、楽しい経験であった。


しかし祭礼委員の仕事はまだ終わらないようで、この後、秋祭り(子どもまつり)があり、10月までは何かと忙しい。役員さんの中心的な人たちは、自前のトラックを提供する方もいるようで、それが毎年のことになっているらしく、地域貢献を進んでやっている姿は、端から見ていても何か誇らしく思えた。こういう人がいるから、ちっぽけな地域ではあるけれど、止まらずに少しずつ動いているんだと思った


ひと度事が起これば、こういう方々が率先してみんなを引っ張っていくんだろうと思うと、この街もまんざらでもないのかもしれない。


もちろん、そんなことは起こってほしくないことは当然だけれど。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

【100年インタビュー】K・Oの完成版を見た [生活]

2017.8.22


今朝、お盆前から抱えていた仕事を仕上げた。あいだに1週間遊びが入ったので、頭の切り換えが難しい。でも、やっと開放された。この気分は何ともいえずいいものだ。そんな気持ちのまま、とりためておいたK・Oの100年インタビューの完結版を見た。3時間と長く、以前見ていた1時間ぐらいのものでは写っていないところがあって、またまた興味深く見てしまった。まあ、ファンでもない限り、3時間見続けることは苦痛かもしれない。


以前にも書いたかと思うが、2年前もその前も、そしてその前も、ツアーがあるたびに、時間が許す限り、抽選が当たる限り、そしてお金が許す限り、彼に付き合ってきたものだから、場面場面を見つつ、いろいろと思い出してしまった。今は母親の決してよい状況ではない看護があるので、ツアーがあっても行けないから、それがないことは好都合なのだけれど、いろいろと思うところもあり、心して見ていた。


時は待ってくれない」とか、「自分と気持ちがあっている人に共感されれば、それでいい」とか、「ヒットするために曲をつくるのではなく、自分の書きたい曲、表したい曲を書くことが後悔しないことだ」というコメントは、人が生きていくための機微を感じさせ、いろいろと考えさせられるものがあった。


最後に100年後の若者に対してコメントを1~2分話すのだが、「100年後、きっと、空は今のようにどこまでも青く、そして頬に当たる風はいつまでも清々しいのだと思う・・・いつまでも誇れる日本をつくってほしい」と結んでいる。


最近のきな臭い状況を思うにつけ、この平和を心底大事にしたいと思った。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

人間的幅の広いのは、私ではなく彼女のほうかもしれない [生活]

2017.8.20


昨日は祭礼委員で夏祭の行事に参加してきた。いつも、この行事を手伝うと、常連で何十年も行事を取り仕切っている方々と時を一緒に過ごすわけだが、彼らのやり方に疑問を抱きつつも、いつも整然と事が進み、ただただ外様で出来上がった舞台のほんの片隅をお手伝いするだけなわけで、彼らの目の見えないところでの下働きに感心するばかりであり、頭の下がる思いを胸に、大輪の花火を見上げながら、昼間見た赤とんぼが妙に心を焼きつき、祭りの後の寂しさにふと思いを寄せる一夜であった。


話は全く変わるのであるが、家人に感心し、それは俺にはできないと心につぶやいてしまう常を、また繰り返してしまったというお話。


大それた話ではない。夕飯の支度をすると、いつも決まって「私もお手伝いをする~~」と孫が言ってくる。うちの場合は、男の子でも女の子でもだ。包丁でキューりを切ったり、卵を割ったり洗い物をしたりといろいろとやることは多い台所仕事だが、2歳児、3歳児のやれることは知れており、「邪魔だから、あっちに行っていなさい」とか、「危ないからあっちで遊んでいないさい」と言うのが世間の母親の通り相場だが、うちの連れ合いはちょっと趣を異にする。


世間の嫁はよく知らないが、うちの嫁は奥ゆかしいのか、何年経っても進んで台所仕事はやらない。「やらない」というとそっち方面から「異議あり」と言われそうなので、ちょっとだけ訂正すると、たまにお手伝いをしますと言ってはくる。年に1回とか、何年に1回のお手伝いなら、それでも通るのだが、年に何十回もその場面に遭遇すると、そのたびごとに「お手伝いします」と言われてくるこちらの立場としては、いちいち教えなきゃいけないというか、遅れているところを自分で見つけて手伝いなさいと言いたいところを、腹立たしさも覚えるので、ついつい無言になってしまうのが常になってしまうわけで、彼女らにしてみれば、「お手伝いします」と一回言ったんだから義理は果たしたとでも言うかのように、適時に台所に立つわけでもなく、こちらの都合もお構いなしに外様観戦状態になってしまうわけであります。


私としても、主婦初心者でもないわけだから、そういちいちご指導、ご鞭撻も失礼に当たるし、「ああ、ここで手伝ってもらえれば」と思わなくもないのだが、そう都合よく動いてくれるわけもなく、結果として、悶々と老夫婦二人で調理をし、片づけをし、ヘトヘトとなってしまうパターンがずっと続いている。


我等老夫婦は家事仕事は早い--いや、世の奥方は皆早いのは当たり前--であって、それに彼女らがついてこれないということもあるかもしれないが、家事というものはエンドレスであり、見て覚える、聞いて覚えるということの繰り返しで、それをしない方には、無理をしてもしてもらわなくてもいいという考え方になるのは私たちだけではないであろう・・・・・・と思っている。


そんな状態で、孫4人前の食事をつくり、大人6人前の食事を順次つくるわけで、建て売りの安普請の家では、10人以上が座れる大きな食卓テーブルがあるスペースがあるわけもなく、あっちの食器をこっちに片づけ、空いた場所に調理済みの鍋をやっと思いで置き片手で皿を持ったまま、置く場所がないので盛りつけをする・・・みたいな、とんでもない状態で食事の用意をしているわけで、そんなときでも孫連中は容赦なく、「お手伝いしたい~~」と言ってくる。私は「今は無理」と言いかけても、彼女は「いいよ、ちょっと待ってね」と言って、必要もない卵を冷蔵庫から出し、「じゃ、卵を割ってほしいよ、うまく割れるかな」と言って、この忙しいのにと思う脇で、平然と孫と一緒に卵を割っているわけで、そんな芸当は私はできず、ただ、早く夕食を出し、私たちはきっとまた夕食にありつけず、その後すぐに片づけてをしなければ、この惨状は終わらないだろうということだけを考え続ける。


しかし、そんな孫の作業を見ていると、卵の殻は少しも入らず、前回よりも格段にその腕前は上達し、ピーマンカットもうまくなり、はさみ使いもうまくなり野菜の炒め方少しずつ上達していっていることは明らかで、嫌いなピーマンも自分で切って、炒めたりしたら食べられないものも食べられるようになりと、その効果は累乗数的に発展していっている。


嫁たちは、そんな状況を知ってか知らずか、私たちをフォローするわけでもなく、いつもいつもストレスを追加していってしまうのは私のほうで、我が家人は、平然と今回も家事こなしていっているのである


きっと孫の成長にはプラスなんであろうと思うと、家人の肝っ玉の大きさにはホトホト脱帽状態であったというお話。


これはおのろけでも何でもない。全く足元にも及ばないのは、このであったというお話。


女性は偉大なり

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

人間ドッグ [生活]

2017.8.19


ちなみに今日は自分の誕生日、この年になると皆さんと同様にちっとも、うれしくない。

昔の青い頃の自分は、プレゼントをもらったりあげたり、ちょっと高級なところで食事をしたり、されたりし、それが楽しかったし、疲れもしなかった。そんな甘い思いも苦い思い出になりつつある誕生日はちょっと悲しい。


昨日は人間ドッグ二日目に行ってきた。胃カメラを飲んだ。麻酔は記憶が飛んでしまうというか、恥ずかしなから施術後、気を失ってしまうので、筋肉緩和剤だけを注射して、麻酔なしでやるのが恒例となっている


もちろん、麻酔をしないので痛い。痛烈に痛い。最新鋭の細い管を入れるといっても麻酔なしではやはり痛い


医者は痛いときは教えてくださいと言って始めるものの、痛いから「 痛い~!」と叫んでも、それがどうなるわけでもなく、「じゃ、やめます」というわけにもいかず、ただただ耐えるしかない。時間にすれば、15分もかかっていないのだろうが、痛いときは1分でも100分の重みがある


男はからっきし痛みには弱い人種だからね。


ぐっと堪えるのだけれど、何度も何度ものけぞったりして、看護婦さんの背中をさする手が、これほどありがたく貴重で、重要だと思ったことはない。


しかし、ふと考えたのだが、医師は自分が麻酔なしということに気がついているのだろうか。同じ部屋の中で注射をし、麻酔をしているわけだから、「こいつは麻酔はないんだ」ということはおわかりだとは思うが、ふと、その所作を思い出してみると、あまりそれを斟酌して胃カメラを入れている様子が見られないのは思い過ごしだろうか。


一昨日の大腸内視鏡の先生は、胃カメラを入れながらも胃カメラのホースを何度もバタバタと揺らしていた。これは入りにくいからそうするのだろうが、麻酔をかけている患者ならいざ知らず、麻酔をかけていない私にとってはとんだ迷惑で、ホースは後生だから揺らしてほしくはないと懇願したい思いであった。


だってバタンバタンとホースを揺らす音が真っ暗な部屋の中で響きわたるわけで、それだけで痛みは2倍速だ。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

みんな帰ったけれど、忙しい。 [生活]

2017.8.17


次男夫婦は今日まで滞在、やっと夕方の新幹線で帰っていった。


私の今日の予定は人間ドッグ第一日目。朝から家を空けたので、孫の喧騒からは逃れられたが、2リットルの下剤を飲み、内視鏡を腸管に入れていた


妻は最後のご奉公。若夫婦は用事があるので、子ども一人を残し外出。妻と残された子どもで公園遊び、昼食、入浴と相変わらす孫サービスに徹していた。彼女にとっては今日も忙しい一日であった。


夕刻の東京駅から次男夫婦は帰路につき、私は家内と東京駅に待ち合わせ、孫を送ることは時間的に無理だったが、家内と本日第一回目の食事をし、車で帰宅となった。


暇なはずの日であったが、ちっとも暇ではなかった。充実の日々と喜ばなければ罰が当たる。


明日は二日目の人間ドッグだ。


nice!(0)  コメント(0) 

やっとお盆休みが終わった [生活]

2017.8.17


14日から家族旅行で東北に行ってきた。奥方の実家であり、息子たちの思い出も多くあり、私としてもバス釣りで爆釣した地でもあり、、皆好んでその方面に旅をする。お袋のこともあり、そう度々は出かけられないが、今回は少しヘルパーさんに無理を言って出かけることができた。


子ども2人に嫁2人、孫が各々2人だから、総勢10人となった。まだまだ低年齢児が多く、ある意味手間もかかるし、気も使う。そんな年齢児との大移動?だから、そこそこ大変だ。


宿もこの時期は押さえるのは難しい。息子たちの仕事の都合もよくわからないので、ギリギリに計画を決めざるを得ないことが多く、予約が困難だ。奥方も繁忙期に料金が上がることにすごく違和感を感じる性格のためか、そういう旅館はパスをする。パスをするから余計に近場で旅館がとれるはずもない


しかし、東北のかなり寂れた源泉温泉しかないようなところは人気もなく、結構予約がとれる。それに料金は平日ベースだ。これはかなり、うれしい。


一泊二日の強行軍、1組は荷物が多く運べる車チーム、1組は子どもがおとなしい時間内で目的地に着ける電車チームとに分かれて出発。

今年は休日が長いため、さほど渋滞にもはまらず、電車組との差は行き1時間、帰り4時間とうまく納まった。


当然ながら我々が車なわけで、結構疲れた。空いているとはいえ、行き4時間、帰り6時間はきつかった。そんな休日もあっという間に終了、長男家族は昨日、自分の家に帰っていき、次男家族は本日自分の家に帰っていく



たちには、いい思い出になったのだろうか。

成人したときに思い出の中の一コマに残っているだろうか。

私たち老夫婦とのたわいのない交わりを覚えていてくれるのだろうか。


1歳児半、2歳児は覚えているはずもなく、5歳児はどうなんだろう。記憶の片隅に残雪のごとく残してくれるのだろうか。


彼らの記憶に残るまで、もう少し、この旅行を続けたい、と思うような年になってきた。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

どんどんドルが下がっていく。 [マネー]

2017.8.11


111円台だったものがあっという間に108円台になった。これ皆北朝鮮情勢、と皆さんは思っているはず。なのに積極的に仲介業者はその情報を載せない。もちろん、全く載せないわけではなく、載せている業者もある。


しかし、その情報は新聞、テレビの域を出るものではなく、陳腐貧弱だ。


有事のときのドル買いということもあるが、今回に限っては有事のときの円買いがありそうだ。しかし、それは一本調子ではなく、行きつ戻りつの状態は、いつものとおり。


しかし、もう少し積極的に北の情報は上げていただきたいと思う。


いつもの調子で通り一遍でいい。客観的に正確な情報を、われわれ情報下流人は常日頃から望んでいるだけだ。


今日の深夜、再び108円台に入りそうだ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

こうしている間にも・・・ [生活]

2017.8.11


昨日と今日と思いのほか涼しい。特に関東は涼しい。朝夕、窓を開けて寝ているとちょっと寒く感じ、思わずトイレに行ってしまった。


そうこうしているうちに北朝鮮がとんでもないことを言ってきた。彼は本気なんだろうか。


馬鹿じゃないの。張りボテの張り子の虎に違いないとか、当初は揶揄していたけど、あれから5年は過ぎ、それはホラでばなかった。吹いたのは夜空に向けた正真正銘のロケットだった。核も幾つかは持っているだろう。


彼はなんのために駆け引きに使っているのか。ならばどういう条件を提示しているのか。


でも、提示しているような気配は見られない。だから、子供の喧嘩のように馬鹿らしい言い合いが続いている。地球をその代償に見立てるには、余りにも稚拙な言い合いが続いている。


拉致問題はどうなっているんだろう。日本人何人かを返す代わりに幾ばくかの彼にとってよい条件を提案すれば済んだだろうに、その気配も全くない。


ソ連も中国も何の動きもない。北朝鮮をかばい続け、北朝鮮を楯にして、混乱でも起きようものなら、日本から、略奪できるものは略奪しようとしているのは歴史を垣間見ればわかることだ。


経済的にはどう見ても豊かではない北朝鮮、国民を犠牲に彼の横暴がまかり通っているのはわかり切っていること。

朝鮮の怒りを一日も早く彼に向けてほしいと思わずにはいられない。


こうしている間にも大陸間弾道弾は日本を飛び越えていく。


朝鮮人よ、立ち上がれ!

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

朝日新聞 [新聞記事]

2017.8.9


昨日の朝日新聞のニュースでちょっと間違っていたものだから、「違うよ」とメールをしておいた。


大したことではないけれど、違うものは違うからね。〇大新聞に入っているものの活字力はすごいからね。放っておくわけにはいかない


それは介護のこと。自分のことだから、ついつい文句も言いたくなる


それは訪問医の回数の件。新聞には「月2回が原則」と書いてあった。


が、それは我々介護当事者が厚労省に掛け合い、やっとのこと1回でもいいということになった。医者からは「2回と決められている」からとすげなく断り続けられ、払いたくもないお金4000円を多く毎月払っていた。


ここからは現役の皆さんの懐具合にも関係することだから、よく読んでほしいところだ。


我が家の場合だが、毎月、どこも悪くなくても「介護5」で寝たきり、いつ死んでも仕方がない状態であることは間違いないが、母がなくなったとき、事件性の有無を調べるため、司法解剖をされては困るので、訪問医にお願いしているのが現状。


訪問医の仕事は、血圧、脈、酸素フォワード、体温の計測、あと胸をたまに診る程度の15分診察で月4000円、それを2回という縛りがあるから8000円


たった8000円でこの人文句を言っていると思われては困るので、もう一言言っておくけど、私たちは1割りしか払っていない。残りの9割は国が医者に払っている。つまり、合計額8万円。15分診断が2回のお値段だ。それを毎月払う。1年で96万円。100人の。患者さんを持てばいくらだと思う?


それを現役の皆さんがそのほとんどを払っていることになる


そう、それが国が毎月お医者さんに払っている医療費。それがやっと1回になった。お医者さんとしては渋々であって、自分が言わなかったら、多分、知らんぷりをして毎月2回来ていたと思う。だから、依然2回来ているところもあるんだろうと思う。やはり、医者は算術。


ということで、朝日さん「月2回と決められている」は間違いだよとメールをした。もっと違うところに目を向けろとも言っておいた。


社会保障費、あなたがた現役世代は幾らお払いなんだろうか。


みんな「何でこんなに高いの」と思っているに違いないと思う。その大元は医療費。しかも、そういう細かいところを目をつぶるから現役世代にしわ寄せがくる。お役人はそういう画一的に決めるのが得意で、十人十色で識別することは面倒だからやりたがらないのが常。


今だって、黙っていても、我が家は年間4万8000円、国が43万2000円、合計48万円を無駄に払っている(看護士さんが別途週1回で来ているが、これは強制排便をしてもらっていて、若い看護士さんが肛門に指を入れて便を掻き出している対価として、別途かかっているが、これは必要最低限のこと)。


これを何とかしてくださいよ、朝日さんと呼びかけメールを差し上げた。


厚労省は医業者の固まりでもあるから、身内にはどうしても甘くなるからね。


安倍んさんよ、岩盤規制はこっちのほうだけど、あなたには歯が立たないのか、見て見ぬふりをしているのかもしれないな




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

久々のコメントです。 [生活]

2017.8.9


ここのところいろいろなことがあって、ついついコメントが書けなかった。


一つ目、ものの見事に携帯を2階から落としてしまったこと。


二つ目、パソコンがワード画面を除いて打てなくなってしまった。だから、ここの画面で打つ場合は、わざわざワードを引っ張り出して打ってコピーして戻してという作業がつきまとう。

で、ついつい打たなくなってしまった。


携帯を2階から落としたときは、びっくりというか、がっかりというか、あの携帯を落としたときの澄んだ音「コトン」でもなく、「グシャ」でもなく、「ポトン」でもなく、「ガシャ」でもなく、「グゴン」でもない。「コトン」と「グシャ」と「ガシャ」を足して二で割ったような音。嫌な音でした。二度と聞きたくない音。


でも、紛失、落下のサポートに入っていたものだから、よかった。5000円を払うけど、新しいものと交換してくれるらしい。


二つ目のパソコン。これは前々からの懸案であったパソコンの移動作業、まあまあ、順調に進み、無事終了と思った矢先、やはりアップグレードをしていなかったものだから、不具合が出てしまったらしい。富士通さんにも親指シフトの方はいるらしく、丁寧に丁寧に教えてくれたので、無事クリア。


最近はサポートセンターも外国人の方が多いので、外国人でよくわからない方に当たってしまうと、マニュアルどおりの答えしか返ってこないことが多くて、直せるものも直らなくなることが多い。そういう場合には、さっさと切り上げて、もう一回かけ直す。これが一番いい。メーカーさんも電話代は無駄にならないし、私たちも時間の節約にもなる。


別に差別するわけではないが、埒が明かないものは仕方がない。私たちにとっては問題解決が第一番の目的だから、そこは了承してもらうしかない。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

怒りをバネに変える(2) [生活]

2017.8.5


今日、これから祭りがある。祭礼委員になっているもので、これから出かけなければいけない。外様な自分は言われるままに事を進めるだけなので気は楽だけれど。



人生思いのとおりは進まない。自分の思いのとおりに進めば、何も怒りは沸いてこない。しかし、そうはいかないから皆さん怒りを覚える。ストレスがたまる


しかし、怒りを覚えなければいいかというとそうではない。学業にしろ、仕事にしろ、愛情にしろ、友情にしろ、怒りがあるからこそ、自分が成長する。怒ることはネガティブだ、後ろ向きな発言だと言われる御仁もおられるが、そうではない。怒りがあるからこそ、「くそっ」思うが故に進歩がある。それをバネにしてあいつよりいい案を出そうとか、彼らよりいい成績をとろうとか、もっと相手を気持ちを考えるべきだったとかと思うわけで、それが進歩になる


だから、怒りは決して悪いことではない。自分をもっと高い高見に連れていく妙薬であることを忘れてはいけない。



しかし、怒りに任せて人に加害をしてはいけない。せっかくの前に進もうとする自分の気持ちを台無しにする。往々にして、怒りを間違ってとらえてしまう向きもないわけではない。世の中の事件のほとんどはその「怒り」が原因であることは皆さんもご存じのとおり。


怒りが自分の心の中に出てきたら、それは絶好のチャンスであり、それを自分の中でよい方向に消化してゆくことこそ、人生の妙味だと思っている。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

怒りをバネに変える。 [生活]

2017.8.3


長い間居すわっていた台風が徐々に日本に迫ってくるようだ。小笠原諸島近辺に旅行に行っていた方々は大変だったようだ。帰るに帰れないからね


今回は怒りについて


昨日、母親の家に監視カメラを設置しようと思って大型量販店に行ってきた。カメラは大体自分でセットできそうだ。話をしていくうちに、家にはインターネット環境がないとだめなことがわかった--そういえば、以前そんなことを言われたような気がしたのを思い出した。インターネットはモデム、監視カメラにはルーターが要る。「モデム」も「ルーター」もしばらく使っていない言葉だから、店員さんに言われて、「そうだ、そうだ」と思い出しながら、その説明に必死に食い下がって聞いていた。やはり、auに申し込まなければ無理ということで、同じ店舗にあるauのところに案内してもらった。


そこまではよかった。


しかし、ここからがいけない。auの担当者がどうも新人らしい。最初は一人で私に対応していたのだが、先輩職員が戻ってくると、いちいちその先輩にお伺いを立てることが続いた。


新人の研修はここではやめてくれ


私に質問する先輩に聞く→私に質問する先輩に聞く。それが何度か続いた後、「失礼ですが、ご自宅は持ち家ですか、借家ですか」と聞いてきた。オイオイ、それはもっと前に聞かなければいけないことだろう。そんなことぐらい俺にだってわかるよ。


それまでは、新人さんと思ったけれど、新人さんとは思わず、私はいろいろと質問をしていたのだけれど、入り組んだ話は、どうなんだろうか、自分に不利になるセットを契約してしまいそうな感じを受けてきた。新人も、先輩も盛んにキャッシュバック2万円があるとか、Yにこの割引カードを持ってくれば、更に2万円キャッシュバックをすると言ってきた。いつものパターンだ。


時間もなかったのだけれど、いつもこのパターンで訳がわからないまま契約するパターンになりそうだったので、「悪い、時間がない」「あと、5分で終わります」、終わるわけないだろう。まだ説明に入ったばかりだ。


まだまだ延々質問-新人-先輩-私と続きそうだったので、「帰る、時間がない。もういいよ」と帰ってきた。


カタログでも持っていかれては・・・」と先輩社員は言ってきたが、自分で調べると言って席を立った。携帯のショップは、なぜいつもこうも客を不快にさせるのか。


「鈴木さんだぞ」



・・・・ではないけれど、俺は「お客さんだぞ」。



今日はそんなことを書くつもりではなかったんだけど、怒り火の玉になったので、ついつい書いてしまった。


次回、本当に「怒りをバネに変える」方法を書くことにする。今日の話もちょっと関係する精神構造だけど、人間、何事もポジティブに気持ちを変えないとね。


「何もしない人生は長く、事を起こそうとする人生は短い」、これは事実だからね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

内閣改造 [生活]

2017.8.1


ついに8月になった。あと5カ月で今年も終わりになる。早い、速過ぎる。


安倍さんが内閣改造をやる。彼はその渦中にいるから仕方がない。原因が自分にあっても、今の内閣を捨てるわけにもいかない。それは誰でも同じことをやるだろう。私だって、あなただって。


でも、結果は見えている。


安倍さん自身が蒔いた種だから、安倍さんが代わらなければ、私たち有権者は承知をしない



今回の都議選の惨敗、支持率の低下。何が原因なのか。それは稲村防衛大臣でもなければ、代議士の数々のスキャンダル(中川、中山・・・、今、調べてみてももっと多かった。信頼のおける弁護士先生のブログでも、怒り心頭のコメントがあり)でもない。事の中心は、安保法制、共謀罪、森友、加計であって、それの原因は、間違いなく、安倍さん、その人


しかし、その受け皿がない。公明、共産、民進・・・・・どう考えても一票を投ずる気になれない


何でこんな政治になってしまったんだろうか。


国会議員さんよ、幕末の志士のごとく、もっと真剣に日本の明日を考えてほしい。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

迷える小羊を救える手立て [生活]

2017.7.30


季節のスピードは速い。もう7月も終わり。台風も小笠原近辺にずっといるらしく、その界隈に住んでいる方はいないのだろうか。定期船だって、飛行機だって飛ばないわけで、たしか完全無人島ばかりではないはず。食料も水もなかなか手に入りにくくなっているはず。気象庁の職員さんだっているはず。これが首都圏だったら、どうなるんだろう。たった4~500キロ離れているだけなはず。はず、ハズ、筈、HAZU・・・・・・・。不確かな情報ばかりだから、何もわからない。


そういえば、北朝鮮も奥尻島の北西約150キロ(目と鼻の先)に着弾させた。いずれもあとほんの少しの違い。まぐれなのか、当然の結果なのか。北のほうはまぐれであってほしいと切に思いたい。


人間「迷っている」ときは大体やることがわからなくなっていることが多い。彼らもそうなんだろうか。もしそうだとしたら、プロなんだから、ちょっと勘弁してよと言いたくなる。


勉強だってそうでしょう。、やる科目、単元、章がわからないから、ついつい寄り道をしてしまって、関係ないところに手を着ける


電車に乗る、車を運転することだってそう。行く先がわからなければ、どの電車に乗って、どこで降りるのかもわからないから、徘徊する以外に方法がない。車も同じこと。こんな不安で、危なっかしいことはない。事故だって起こしてしまいそうだ。


何のことか? 大多数の方には興味のない政治の話


この国を、人を守るため。この国を、人を精神的に豊かにするため。この国の世界での立ち位置を明確にするため。


政治の目的ははっきりしている


6年前に原発の事故があった。想定外のことだったから、「この国を、人を守る」ために政治は何をすべきか、あのときはみんなわかっていたはず。何をすべきかはっきりわかっていたはず


しかし、彼らは政治家である前にサラリーマンであった。残念ながらサラリーマン政治家であった。

組織をうかがい、上司をうかがい、仲間をうかがい、ライバルをうかがい続けた。みんなから嫌われないように、みんなから好かれるように5点評価で3点以上をとるように、自分の行動を中庸に据え続けた。


だから、自分がない。やるべきことが見つからない。組織に楯突けないぶれる、揺れ続ける。自分の給金だけを考えているとまでは言わないが、そう言われても仕方のないような愚行が続く。


トップを代えることで、再スタートをすることでもない。6年前のあのとき、いちばんわかりやすい教訓があったにもかかわらず、それを生かし切れずに今日まで来てしまった。


総括をしていない、と人々は言う。


確かにそれも一つの方法。しかし、ご本人たちが、本当に総括しようと思っていなければ、それは同じこと。


人間は愚かなもの、公人たるや清貧にして愚直なほどに真っ正直に政をやるべきなのだとつくづく思う。


政治家を「先生、先生」と呼ぶこと自体、屋上屋を重ねる愚行だと、早く気がついてほしい

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

生々発展をしていた [生活]

2017.7.29


昨日、愚息の2つ目の膝の手術の経過観察のため、同伴した。同伴と言っても、彼は夜勤明けなので、そのまま車で彼を病院に運び、診察終了まで待機、終了後、車に乗せて帰ってくるだけのこと。彼の奥方は里帰り中で、いつもは嫁でその役をするらしいのだが、昨日は、私がその代役をした次第。


私も過去に首の周りじゅうが痛くて仕方なく、ここの整形外科にかかっていた。結果は良好で首も回るようになり、肩こりも頻発しなくなった


私の肩周りの筋肉も年とともにたいそう動きが悪くなってしまったみたいで、事あるごとにほかの筋肉と競合し、コリを発生させているようで、これはどうしようもないというか、絶えず、コリが進まぬようにストレッチというか、ほぐし運動は必要とのこと。しかしながら、24時間やっているわけもいかず、理屈ではわかっているが、なかなか実行性の伴わないご進言であった


当時、建物はかなり広く、リハビリルームをかなり広く、患者は優に5~60人はいたように見えた。

診察室も7~8つあり、すべて予約性なのだが、予約どおりには進まずに、いつも1~2時間待ちは当たり前であった。今日も残念ながら、10時前に入り、終了は13時近くになっていた。ほとほと長いのには閉口した。それだけ商売繁盛しているわけで、今回行ってびっくりしたのは、建物が増築されていたこと。過去に来たときも大きかった建物なのに、今回はその倍に増床されていたことだ。入院病棟も増えていた。


ここの院長は粛々と事業をこなし、粛々と事業を発展させていた


こんなことを言っては不遜かもしれないが、整形は今の時代、儲かる科目かもしれない。


今回も昨日新聞の朝夕刊と数独をやりながら時間を潰した。そこで気になるものをスマフォにメモをとった。家で見ているときにはスルーしてしまうような記事も、ここではじっくりと見るせいか、「へ~、こんなこと言っているだ」的なことで、いろいろと気になることが多くあった。許せないと思うような記事も多かった。


次回、許せない記事も含めいろいろと記載したい。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今の天気は異常だと思わなくなった [生活]

2017.7.26


毎日毎日、全国どこかで大雨、川の決壊のニュースを聞く。今日は打って変わって涼しくなってきた。半ズボンなんかちょっと薄ら寒くなってきた。明日(27日)はどんな天気なんだろう。


そんな日々が続いていると、この天気が平気になってくる。「そうか、また大雨か」、「40度か」、「熱中症で死んじゃったんだ」等々、それが平気になってくる。別に慣れるほど多く耳にしているわけではないが、すぐにそれを受け入れる。これは世界のどこでもそうなんだろうか。これは外国人に聞いてみないとわからないけど、人間って、そういう動物なんだろうか。いい意味でも、悪い意味でも順応性が高い?ということか。


高温の限界点はある。それが何度かは知らないが、人間にも、クーラーにもある。


クーラーの限界点は、何度なんだろうか。



「何言っているんだ、おまえ」と言われそうだが、外気はだんだん上がる。


多分、上がるだろう。


いや、きっと高くなる。


30℃が35℃となり、38℃となり、40℃となる。そのとき、クーラーはどうなるのか。


外気が30℃--クーラーは27℃でオッケイ。しかし、外気が35℃up、40℃up、45℃up、50℃upとなったとき、果たしてどうなるのか。クーラーの室温は26℃に、24℃と設定が可能なんだろうか


人間は賢いから、そんなこともクリアするんだろうなと思いつつ、昨日は妙に涼しい夜を深く深く寝てしまった。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

勝負あった!---と僕は思うのですが‥。 [新聞記事]

2017.7.26


連日、テレビでは安倍総理の問題が話題に上がっている。テレビ局は話をあるべき方向に持っていかなければいけないので、コメンテーターを初め、その手の人たちといろいろとおもしろおかしくお話になっている。それはそれでいいのだが、私たち、ほとんど大多数のさほど豊かでない、しかも清き一票しか表現の許されない国民は、ほぼ「クロ」だろうと思っていることは確かだ。


それは「知りません」、「記憶にも記録にもありません」と、

首相、大臣、総理補佐官、事務次官、政務官、政務次官という日本のお偉方(とご本人は思っている)がはっきりと断言すればするほど

彼らが、疑いをかけられているそのご本人が、その決定的な証拠を出さない限り、対峙する野党がその決定的な証拠が出せないとしても、90パーセント以上の方々、つまりほとんどの国民は「クロ」と断定していることをきっと彼らは気がついているはず


嘘をついてしまった以上、嘘を突き通すしか、その術を知らない肩書のある方々だ。

今度の衆議院選挙が楽しみ(と言っては不遜ですが)ではなく、期待をして別の政党を、もっといい政治をやってくれる政党はないのかと私たちは既に望んでいる。皆、密かに望んでいる。



果たして、その受け皿になり得るのは、どこか。



1年後、時間的にはあまりにも短すぎるけど、小池さん率いる都民ファーストが国民ファーストに大化けするのだろうか。


それはどう見てもあり得ない。


でも、この1年間の間に人材が揃えば(それは絶対に無理だけど)・・・・・・揃ってほしいという願望も込め、受け皿となり得る政党が出てほしいとつくづく思う。


私たち国民は政党で政治を感じているのではなくて、よい政治、まともな政治、国民のことを真摯に考えて突き進む政治と政治家を望んでいるわけで、右翼でもなく、左翼でもない。安定したこの日本を望んでいるだけ。外国人が称賛しているその7掛けで考えても日本はすばらしいと誰でも思う。


安倍さんは、今の成功を、経済面で再生日本を果たしたと思ってしまった。アベノミクスの終末がどういう終末になるかご当人もわからないのに、日本を再生させたのは、私だと思い込んでしまった。そのスキが今回の騒動ではないのか。安倍夫人と森友学園の問題もしかり、加計学園の問題もしかり、安倍首相ご自身のおごり昂り以外の何者でもない


思い返せば、安倍さんはスタートを経済に主軸を置いて好スタートを切った。経済さえよければ、政治は持ち続ける。これはどこの国でも同様。彼もそれを踏襲して、前回の轍を踏まないようにした


それは正解だったかもしれない。しかし、その後の彼の行動を見ていると、それは無私無欲ではなく、私利私欲に変わっていってしまった。安倍一強のおごり-残念ながら、彼も人の子だったということ。安倍晋三は安倍晋太郎にあらず

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

母の話(24) [母のこと]

2017.7.24


やっとのこと、新しいパソコンに変えた。セブンだけれど、すべてリセットしたもので、速さはいい。確かに速い。この速さを持続してもらいたいものだとつくづく思う。しかし、だんだんと重くなるから、どうしても避けては通れないことなのかもしれない。


しかし、キーボードが今一つ。変換後、1回多くキーボードを打たなければいけないような、特に誤打してバックしたいとき実行キーを押してからでないとバックしてくれない。多分、設定だろうけど、この1回多く打つ、打たないが我々の商売には微妙に影響をしてくるから、後でまたチンプンカンプンなキーボードの設定を見なければいけない。


母は母のレベルでは最高の部類だ。声にも反応するし、私を見ても看護士さんを見ても反応してくれる。


食事は、ポカリ200㏄、フレンチトースト(47パーセントの乳脂肪と牛乳、砂糖を混ぜたものに一晩漬け置)2分の1、、野菜ジュース100㏄ぐらい。これが1食分の食べる量だ。それにクリームチーズを乗せてるから、十分な栄養だと思っている。

乳脂肪(動物)100㏄-350カロリークリームチーズ10グラム-10カロリー卵2分の1-45カロリー、体重30キロの人間の1日必要栄養量は1000キロカロリー。1食330カロリーずつとれればオッケイということか。


食事の食べるペースも早くなってきた。これだと1時間で介護は終わらせられそうだ。

しかし、ヘルパーさんは皆皆、母の手が出るのを待っているようだ。つまり、彼女の自主性尊重的な考えだ。しかし、介護の時間はたくさんはない。おむつ替えに10分として、残り50分弱しかない。しかも、彼女の自主性を重んじられては食べさせる量は、遅くなり、少なくなる。栄養は人間の源だ。やはり、脳梗塞のリハビリと勘違いをしているとも見える。

この辺の徹底方が非常に難しい。


現役時代、人を通しての仕事の達成は、どの職種でも難しいことは理解をしていたが、こうも難しいとは思わなかった。組織ではないので、右向け右というわけにもいかず、地団駄を踏んでいる。



酷暑の中、介護認定基準変更もあり、担当者会議をやらなければいけないようで、皆さん方のへそが曲がらないほどにご注進を申し上げよう。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日野原さんが亡くなった [生活]

2017.7.20


日野原さんは聖路加のお医者さんだ。高齢で「生き方上手」を全うなさった方だと思う。

私はよくは存じ上げないが温和であり、厳しくもあっただろう


高齢になると、とかく軽んじる傾向がある日本だが、彼は十二分に業績を残された方だ。



わずかではあるが、私は運良く仕事でご一緒をしたことがある。一緒といっても、先方は私の存在など知るよしもない。ただ、同じ空間、部屋にいたということだ。


10年前ぐらいであろうか。ある大学のシンポジウムに参加なされていた。何人かの先生のお一人に先生がいた。

議論は1時間ぐらいであったか、ほかの若い先生方はここぞとばかりにご発言をなさっていた。


日野原先生は、最初に少しお話になり、あとは聞き役に回っていたのか、特に進んでお話はされていなかった。



活発な若い先生の発言中、ふっと彼を見た


寝ていた


彼は明かに眠っていた。当時、既に95歳前後であったわけで、午後ということもあり、それは致し方のないことと思っていたが、私はドキドキ、別な意味で手に汗握る瞬間が来ないことを密かに願っていた


しかし、それは容赦もなく訪れた


司会者「日野原先生、今のご意見、どう思われます?」

その瞬間、信じられないことが起こった。


彼はシャキ~ンと目を開けた。

日野原「今のご意見、確かにそのとおりだと思います。しかながら、別の・・・・・」とその後、ツラツラと何の迷いもなく、またトンチンカンな答えでもなく、正確にご発言をなさったのは、目が点になってしまった。


この先生は、一体どういう方なんだろう。寝ていても聞いている・・・しかも95歳・・・答えは的を得ている


すごい、95歳でこれだから、若いときはもっとすごかったんだろうとつくづく思った。


大往生だったと思います。苦しむことのない最期であったことを祈るのみです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ボウギ処理の工事が入った [生活]

2017.7.19


ぼうぎ??


謀議? 


初めて営業womanに言われたとき、「えっ?」と思った言葉。


何ということはない。防蟻---シロアリ駆除のこと。


そこで、こりゃダメダなと思った営業womanの話は後述として。


実家は大手メーカーで建てた。父の介護のために建てた。それまでは今にも崩れそうな家に、私のにわか仕事の手すりにつかまりながら住んでいた。ボットン便所段差ありの家は、お世辞にも高齢者にやさしい家とは程遠い厳しい家であった。


今まで父が築いてきた財産父のために使うべきと思い、父の寿命と競争ではあったが、介護に最適な家をつくった。フルフラット、車椅子、全室床暖、移動リフトはベッドから浴室まで。これは私一人でも重い父を風呂に入れることができた優れものだ。完成まで1年ぐらいはかかってしまったが、父はそこで10年間を過ごした。


一つの親孝行が終わった。


今はそこに母が住んで20年となった。


【ボウギの話】

さすがに大手メーカーは顧客を離さない術を心得ているようで、20年目の最終点検というものがあった。私は当に忘れていたが、メーカーはしっかり覚えていて、今までも5年、10年、15年、20年と点検があった。


別にこれを買え、あそこを直せとは言わないが確実に点検はやっていくという姿勢だ。多くのメーカーが消え行く現代において、メーカーが残っているというのは、ある意味奇跡かもしれない。


細かな直しは既にやっていたので別段やるところはなかったが、シロアリは10年前にやっただけだったのでお願いした。そこそこのお値段がかかったが、一応、10年保証という言葉を信じてやってもらうことにした。3時間ぐらいをかけやってもらった。点検ではシロアリ被害は現在のところはないとのこと。防蟻の施薬、柱、壁(風呂場、玄関)に穴を開けて薬を注入していた。

前のぼろ家がシロアリの巣と化していたので、ちょっとだけ、この工事に信頼を寄せることにした

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いつまで経ってもわからいのは人間かもしれない [生活]

2017.7.18


昨日、早めに就寝のためか、暑いせいか、早く目が覚めた。涼しいうちに仕事の続きをしてしまいたいという思いもあるが、早起きをすると日中に眠くなり、また能率が悪くなる。やはり短期集中か。


朝は窓を開けると結構涼しい。都内だとそういうわけにはいかない。きっと窓を開けてもムッとする空気が漂うのだろう。今日もきっとそうだろう。その点だけにフォーカスしても通勤時間はかかるが、郊外に住むメリットは十分かもしれない。


しかし、盛夏ではさすがに暑いことが多い。朝起きても、窓を開けても暑く感じることが多いのが通年だったが、今年はどういうわけか、朝は確実に涼しい。机に座り、横の窓を開け10分もすると、足がじ~んとしてくる。ジジイのせいもあるが、結構冷気が入ってくる。郊外といえども、盛夏ではこんなことはなかった。


ということはまだ盛夏ではないのか、夏本番ではまだないのか


人間は最近の集中豪雨にも、37℃越えの暑さにも慣れてしまった。容認してしまった?


南極の氷の大地が大幅氷解したというニュースが流れていたが、「あっそうなんだ」的な思いでスルーしてしまった。科学者はいつもどおりの慎重発言、「温暖化に直接には影響はない」と言っているが、果たしてそうなのだろうか。「温暖化の影響はない、ように思いたい」ではないのか。


人間は愚かだ。この後に及んでも庭をコンクリート漬けにする。雑草 が生えるて困るということだろうが、自分が楽することを考えてコンクリート漬けにする


確かに雑草は生えてはこないが、夏の光の照り返しで、家の周りはより暑くなる。暑くなるからクーラーをかけ続ける。かけ続けるからますます暑くなり、ヒートアイランド⇒上昇気流⇒積乱雲⇒集中豪雨の一因となる。もう既に最悪な破壊的な循環だ。


加えて、地面はすべてコンクリートで覆われているので、その集中豪雨はどこに行くのだろう。

雨はコンクリートの地面には吸い込まれないからU字溝に入り、貯水池に流れる。みんながみんなコンクリートにするものだから、ますますU字溝、貯水池、川に流れる量は増える。あふれる


それでも、人間は自分のエゴを通すみんなやっているじゃん自分だけ我慢したってどこも変わらん。やらないだけ損損と思っている---------いや、コンクリート漬け=集中豪雨、そんなことまで思っていないかも??


唯一の救いは夏は短期間で一旦終わるということ。


近くの家の駐車場が、ものの見事にコンクリートに変身していた。わが町も大雨が降るとすぐ近くの道が冠水する。雨水用地下プールをつくって初めての夏。



果たして功を奏するのだろうか。自然に勝負を挑む。勝つか負けるか明々白々の闘いが小さなわが町にも始まっている。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

今日は一日仕事だ [生活]

2017.7.17


今日も暑い。母のところは看護士さんの訪問日。ヘルパーさんは休みの日。その後にケアマネ面接日と続く。家に戻ってきたら早12時。


昼飯を終えると、すぐ仕事。今日は今まで打ち込みが続く。これが最後の仕事だ。あとは当分なし。


この仕事を終えると、新しいパソコンへの移行作業、それに伴う部品の発注。親指シフトだけど、JISキーボードでも親指シフトができるということなので、何とか挑戦したい。パソコンもあと2台は発注しないといけない。会計の入力作業もある。FXもPCの動きが遅いので手がつけられない。



今後の対策として、常時ネット接続PCと非接続PCが持っていないと、どうしようもなくなる。またまたWindows11に自動的にアップされてはたまらないからね。4.5畳の部屋に机3台置いて、PCを4台置けるかどうか。仕事部屋はますます狭くなる。仕事が減っているのに、PCは増やさないといけないこのジレンマ。


困った。


思い出した。明日は実家のシロアリの防蟻作業に立ち会わなければいけない。


まだまだ忙しい。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

カミキリムシ対策--原始的な方法も有効だ。 [バラ]

2017.7.16


2週間ぐらい前から酷暑となっている関東地方。もう梅雨明けなんだろう。

欲しいところには降らないの常。九州の惨状を見ると本当に大変だと思う。明日は我が身だ。日本国中、どこで起こってもいい状況になりつつある温暖化。トランプのエゴには、いたたまれない怒りが覚えてしまう。本当に自国の大統領でなくてよかったとつくづく思う。でも、安倍さんでいいかというと、そうも言い切れない状態になりつつあるけど。


カミキリムシの成虫を都合3匹発見、即抹殺した。1匹目は咲き柄を積んでいたらピエールドロンサーンに。目の前の枝にとまっていた。

2匹目は、「そうか、揺すったら落ちる」と聞いたことがあったと思い、木を揺すってみたら、見事に落ちてきた。それは春霞。

最後の1匹は次の日。ゴールドバニー。これも揺すったら、見事に落下。即踏みつぶした。


後日、何回もバラの木を揺するが、その後は一匹も発見せず、「これで終われ」という気持ち200パーセントだけど、まだ、いるんだろうなと思う。


昨日、「クビアカトラカミキリ」の話をテレビでやっていた。桜の木と桃の木に付くらしい。これもあっという間に枯らすというから怖い。


土の中には、水に溶いてオルトランを蒔いた。昨年の秋から冬と3週間に1度ぐらいに散布。幹の穴にもスポイトで注入---これは1週間に1度は最低やっている。バイオリサはダメ。難しい。


成虫になってしまってからは、木を揺する。これはかなり有効な手段だ

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

いい光景を見た。 [生活]

2017.7.16


昨日は、花粉症でずっと休んでいたランニングを開始、3日目に入った。ムコウズネがかなり痛い。つまり、いかに歩いていない生活かということだ。自分でも唖然としながら、深く息を吸い、吐きを繰り返しながら、ゆっくり歩き、走っては歩きを繰り返していく。


目的は少しの有酸素運動。走って1万歩だから結構達成感はある。


前方にコミュニティーバスが止まっていた。こんなところにバス停があるんだと初めて気がつきながら、なかなか発車しないバスに近づいていった。杖をついたおばあちゃんが下車中であった。傍に若者が彼女を腕をとって、一緒に下りていくのが見えた。関心、関心、若者なのにおばあちゃんと一緒にお出かけなんだ


彼女はかなり足が悪く、歩くのはかなり遅かった。1メートルを歩くのに1分はかかりそうだった。



家族が付き添うのは当然だと思った。


次の瞬間、その若者は踵を返してバスに乗り込んだ。当然、彼女は一人になった。前と同じように、今度はコンクリートの歩道をゆっくりと確かめるように歩いていく。


その若者は偶然、そのバスに乗り合わせた人だった。彼女の難渋さを思い、そっと手を貸したのだろう。それは至極当然の態度であり、何の悪びれたふうもなく堂々して気持ちがよかった


まだまだわが町の若者も捨てたものではない。

気持ちのよいランニングになった。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

一昨日(2017.7.15)の為替 [マネー]

2017.7.16


町内の委員が回ってきた。組長をやって早7年が過ぎてしまった。今年は祭礼委員。皆順番に回ってくるので仕方がない。輪番制というやつだ。


今日は荷物出し、来週は組み立てをやるらしい。外様の我々は委員長の指示で動くのみ、でも、彼らは毎年やっているわけで、この暑い中、頭が下がるのみ。人数は20人ぐらいで看板、電球、コード等々を運び出してた。言葉では大したことはないが、祭り会場を彩るだけの電球とコードとなると半端な数ではなかった。しかし、人数に勝るものはない。あっという間に終了した。


昨日の為替も動きが大きい。日中113.4円だったが、21時からはドンと落ちた(円高)、1円も落ちた。112.4円台も切ってしまった。もちろん、指標等が悪かったということだが、それに伴う国債の売り買いがストレートにドル円の売り買いに反映された形といっていいのだろう。日中にポジションをとったままの方は、動くに動けないことになってしまった。


今回は6か月スパンのチャートを見ると予測可能な動きが見えるかもしれない。

3か月前の底値ピークが108.5円台、2か月前の高値ピーク114.3円台、1か月前の底値ピーク109円台、そして、今回の114円台の高値ピークで下り始めた。


単純に考えれば、下がる確率のほうが高いわけだが、それぞれのピーク時の事象を調べていくと、イレギュラーなのか、当然の動きなのかがわかり、予想はより確かな予測になる。


この場合は、1か月スパンの予測だ。1時間でもないし、30分でもない、ましては1分でもない。

今週はこれで終わる。来週にその流れが継続するかは月曜日の状況をよく判断してからポジションをとるべきだろう。流れ継続の保証はどこにもない。


今回、運良く利益を生み出した方がいても、それが流れに置いたままの偶然の結果ならば、柳の下にドジョウは2匹はいないことを肝に命じなければいけない。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

晩婚化・一人っ子は悲劇的な結末を生むかもしれない(5) [医療・介護]

2017.7.15


そんなこと若いときに考えたことがあるんですか? と聞かれそうだが、当然ながら愚息の範疇で生活していた自分にとって、そんな人生の先のことまて考えるわけもなく、唯一この条件から離脱できるのは、一人っ子ではないことぐらいか。


そんなグウの音も出ないような詰まらない話を考えていたら、一昨日、「なるほど」と腑に落ちる話をテレビである教授の方がしていた。


これは昔から言われていたことなので特に新鮮さはないが、そこの考え方は合点がいった。


私たち日本人は将来に不安を感じるから、何の保証もないからせっせと節約をし、より安いもの買い、消費を抑える行動に走る。だから時の政権が増税するなんて言ったものなら、それは完全にシャットアウトをしてきた。


不安--節約--増税ノー。この図式は間違いがない日本国民の心情だろう。


その教授はこう言った。

北欧を見ろ。高税率、しかし、老後の保証、育児の保証、医療の保証がしっかりとある。」

「これだけの保証体制をつくるから、これだけの税金を納めろ。そうすれば、老後にお金がなくてもちゃんと国はあなたの面倒はみますよ。」ということだという。


「日本だって消費税を上げてきたぜ。みんなどこに行っちゃったの。いいようにされては税金を納める意味がわからない。」---という声はそこここに聞く。


日本は今まで、それを赤字財政補てんに使ってきた。だから、我々は税金が上がっても全然自分たちの生活、特に老後の安心は買えていないと強烈に感ずる。


もちろん、北欧でも問題はあると思う。しかし、老後は税金をしっかり納めているから、それを我々に使ってくれるから、充実した毎日を生きよう、とする生き方は、セコセコと爪を灯すようにお金を貯めて、今の生活も切り詰め、切り詰め我慢をしている生き方よりどれほどいいだろうかと思う。「財政破綻」になってしまうとハイパーインフレになり、きれいさっぱり借金はなくなるとよく専門家はおっしゃるけれど、それは皆さん経験のない領域で、大変な苦渋を我々国民は被ることになるので、お金持ちの方々が面白半分におっしゃってほしくない事柄だ。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

晩婚化・一人っ子は悲劇的な結末を生むかもしれない(4) [医療・介護]

2017.7.14


悪い癖で、これだと思うと同じことをずっと書きたくなる。今日は菩提寺の法要(盆供養)があったので、車を運転しながら、いろいろと頭の中で原稿を練っていたのだが、書き留めないとすぐ忘れる。そのせいか、続けて同じ系統のことを書くことになる。いい案が浮かんだのだが、これから書くことは、この表題を書こうと思って1週間ぐらい前に思い浮かんだもの。携帯で打って、パソコンに送ったのだが、そのフォルダー保管をも忘れそうになったので、慌てて書くことにした。


親を高齢者住宅に入ることはありかなしか?の問題。

まだまだ、先のことと思っている人たちが冗談に施設に入ればいいと簡単に言う。しかし、現実はそう甘くはない。


確かに親を高齢者住宅に入れることは介護を軽減させるにはベストの方法だと思う。
特にひとりっ子の方にとっては必須のアイテムとなる。
しかし、問題がある。それはお金だ。便利なところだと月15万円は固い。地方の田舎なら10万を切るところもあるかもしれないが安かろう悪かろうの域は出ない。

現在、雨後のタケノコのように乱立ぎみの介護施設である。十分に吟味をする必要はありそうだ。

ひとりっ子の場合、その経済的負担は親で完結できないならば、すべて自分にかかってくるわけで、ひとりっ子はその経済的負担生活設計に入れつつ生きていかなければならない。途方もなく壮大な人生設計立てなければいけないことになる。


そんなことは現実にできるのだろうか。


特養」という言葉をよく聞く。特別養護老人ホームだ。安い。民間の3分の1ぐらい。しかし、公立なものだからシーツ替え、パジャマ替え、衛生管理は言うに及ばず、職員さんの対応もかなりフレンドリーで好感が持てる。ご家族さん向けの対応ではなく、あくまでも患者さん向けの対応だ。


だけど、なかなか入れない。なぜか、ご存じのように、それは応募者が多く順番待ちだ。永遠に来ないような順番待ちも多い。都内の特養はかなり遠い存在。これはやはり地方が有利だ。都内近郊もどんどんできてはいるが、その順番はどうなんだろうか。

特養の場合は、自宅介護とほぼ同じぐらいのかかりで済む。これは魅力だ。


自分が厚生年金満額(65歳)で退職、親がそのとき85歳の場合---親が20歳で子ども生んだことになるから、その条件に当てはまる方々は、どう見ても少ない。つまり、子どもがもっと若いときに親は介護状態になることを示している。それは50代? 40代? それに、この条件は親が85歳まで元気な場合だ。親がもっと早く寝たきりとなる場合も考えなければならなくなる。


介護離職という言葉が現実を帯びてくる。


つまり、親の懐具合も多少知っておく必要が出てくる。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気になったニュースがあった [新聞記事]

2017.7.14

「契約社員やパート・アルバイトなど期間を定めて雇用する非正規社員を無期雇用の契約に切り替える企業が増えている。2018年4月から勤続年数で5年を超える非正規社員は無期雇用を申し入れできるようになり、対象は400万人以上に上る。18年4月を待たずに無期雇用を認めることで有能な人材を囲い込む動きが加速してきた。」というニュースだ。


一見するといいニュースだと思うかもしれないが、非正規社員にとっての身分保証は何も変わっていない。企業側から見ると人材確保と人員不足を補うためだけで、それを支えているのは景気がよいという今の経済状況だ。


つまり、景気が悪くなったら無期雇用が有期雇用に変更にすればいいだけのこと。ご存じのように、社員として採用してしまえば、その人間が社員不適格であったとしても会社側からは辞めろとは言わないのが通則であるから、この先法律が変わらない限り非正規雇用の待遇はあくまでも非正規であるということ。つまり、どこまで行っても、何年やっても社員同様の待遇にはならないということだ。


会社はあくまでも、利益をとれる方法しか考えないし、日本社会の安定度は何も考えないということ。誰にでもできる労働力は、未来永劫非正規社員で賄おうということだ。


この思想は貧富の差の拡大を意味し、欧米で起こっている難関な問題が日本でも起こってしまうのではないかと予想される近未来を意味するわけで、それは政府の舵取りが重要で、詰まらぬ問題でワイワイ言っている余裕がないことを意味しているのだが、それに気がつく政治家はいるのだろうか。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

晩婚化・一人っ子は悲劇的な結末を生むかもしれない(3) [医療・介護]

2017.7.12


昨日は都内で仕事が終わり、愚息のところに車を貸していたので、それを取りに行きがてら、夕食を皆で囲み、家に戻ってきたものだから21時過ぎの帰宅と相成った。寄る年波ということで食べると睡魔が半端ではなく襲いかかってくる。その眠気に堪えながら、一般道を40キロほどひた走りに走り続けた


家内がその眠気を察知したのか、今我が家で最も懸案となっている問題を話し始めたものだから、俄然、目が覚めてしまって、居眠り運転などすっ飛び状態になり、我が家に着いた次第。その懸案事項はおいおいまたお話ししようと思っているが、本当に人の気持ちは推し量れないものだなと思う案件だ。簡単に言ってしまうと、「図々しいにもほどが・・・・」ということだから、皆さんが日々お感じになっていることの範疇は超えるわけもないことで、私にとっては理解不能状態だ。


いずれ時が経ったとき、それを書くことを忘れていなければ書こうと思っている。かなりおもしろい話だ。



さてさて、今日は一人っ子の話だ。

一人っ子で独身は最低だ。「最低」といっても、人格とか、人間性のことではない。前にも書いているが、年をとってからの苦労のことだ。ふって湧いてくるような大変さだ。これはもうどうにもならないことで、わかっているのだけれど、皆皆それを積極的には考えない節がある。「なるようになれだ」とか、「ケセラセラ」という言葉に代えてしまって蓋をしてしまう。二人以上の兄弟がいるならば何とかやっていける、相談をしながらもやっていける。しかし、一人となるとそうはいかない。ましてや独身だったら、どうなるのか。考えることが嫌になる。面倒を見る人が複数ならば、病気になったら入院させ、その後、施設に入れる、入れないの連絡、相談ができる。複数の人数がいれば、一応の道筋が描けるというもの。一人だと想像はするが、結論めいた、拠り所にする結論が出てこない。「あ~ぁ、どうでもいいや」という結論になる。


一人ぼっちとはそういうことだ。自由裁量が無限大にあるということだ。

自由裁量とは格好いい言葉だけど、そいつは寂しく、厳しい。最終責任も、最終決断もすべて自分だけということ。


大抵の方は、放置を決め込むか、仕事をやめて、介護に専任する。とりあえず、行動する。考えるのが嫌だから、考えずに済む方向に進む。


これが自殺行為となる。


自分がいるということは、多分、親御さんはいらっしゃるはず。


日本人も親思いの方は多い。多くの人たちは、その中に沈んでいく。


それを防ぐための最低限の条件は、結婚、そしてそれは早婚がベストという話。


介護の現場は厳しく、待ったなしに訪れる。                                      

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

晩婚化・一人っ子は悲劇的な結末を生むかもしれない(2) [医療・介護]

2017.7.11


今日は仕事で外に出る。この暑い最中少々閉口気味。現場は事務所がある駅チカらしいのでまだよいが、建物のある工場に行かなければならない場合もあるから、その場合はモノレール、バスを乗り継ぐから死んでしまうぜ。


晩婚化、最近は結構ふけ顔(失礼!)の方でもベビーカーをお引きになっていて驚く-----「驚く」と思ったのは、もう10年も前からだ。つまり、かなり晩婚化は進んでいるということか。だからだろうか、今は見ても全然驚かなくなった。


自分が一人っ子、これは自分ではどうしようもないことで、親を恨んでも仕方がないし、時間は前に戻せない。

しかし、晩婚化は努力次第で何とでもなる


晩婚化でよいことはあるのだろうか。

【メリット】

1)見識が広くなるので、子育てに余裕が持てる

2)資金的に余裕でが持てる

【デメリット】

1)子どもに障害のリスクを伴う

2)なかなか子どもが生まれない

3)子育てに自分の体力がついていけない

4)子どもとの世代間ギャップが大きくなる


もっとあるのだろうが、私は子育てに時間が経っているので、思い浮かぶのはこれくらいか。


確かに待機児童の問題があって遅くなってしまうとか、もっと働きたい、ここで子ども生むと最前線から外れる同期に遅れをとりたくない等々。ここは男の立場と女の立場が交錯してしまうが、ざっとこんなもんであろうか。


【メリット】1)の見識が広くなる云々、これはない。かなりない。


見識が広くなっても子育ては未知の領域。二十代でミルクを初めてつくるのと、四十代でミルクをつくるのでは大差はない。見識が広くなると思えるのは、高齢であるから故の世間慣れ、感性が老成化しての即対応の遅さに違いない。これを世間ではよく見識が広いとか悠然・泰然としているという。


【メリット】2)資金的な問題。これは大いにある。かといって乳飲み子はすぐにステーキを食べたいと言うはずもなく、食費はさほどかからないし、部活の遠征費用が要る、ピアノを習いたいと言ってくることもない。洋服だってかかるはずもなく、かかるのは保育園に預ける場合だけ。


【デメリット】1)2)は辛いものがあるので省略するが、子どもには責任はないわけだし、それを少しでもリスク回避したいのなら、早婚のほうがベストチョイスだと思う。

3)は運動会で「親子でかけっこ」なんかに遭遇すると、如実に感じてしまうし、4)は反抗期に遭遇すると、これもはっきりとあらわれる。


最後になるが、晩婚化で決定的なデメリットがある。それは親の援助だ。援助というと「お金」を思い浮かべる方も多いだろうが、そうではない。子どもが病気のとき、自分が病気のとき、旦那(奥さん)が病気のとき、不仲のとき、自分一人ではどうしようもないときは必ずあるし、伴侶がいろいろな事情で当てにならないときも当然あるわけで、主婦力がない現代人親に頼るしか方法はない。親はお金はかからないよ。無償の愛でもって援助してくれるよ。九州(北海道)からだって飛んできてくれるよ。これはありがたい。それが晩婚化によって親も年を重ねるわけで、彼らの援助を泣く泣くドブに捨ててしまうことになる


親(ジジ、ババ)も大変だ、大変だとは言いながらも、楽しく孫の面倒を見てくれるのは、古今東西、どこでも同じだ。


子育て期間長いようで短い。あっと言う間だ。ウジウジ結婚をためらっているよりは、即断、即決、即・卒子育のほうがなんぼか賢い選択かと思ってしまうのだけれど、それは私だけの考えだろうか。


最後に


23歳で子ども生んで、45歳で子どもは社会人になった親御さんの人生。


40歳で子どもを生んで、62歳で子どもが社会人になった親御さんの人生。


どちらがより豊かな人生を送れるかはその人次第だけれど、よりよき人生送れる可能性は、45歳で完全に子育てを終わらせた方だというのは「火を見るより明か」ではないか。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の30件 | -