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大学入試 [新聞記事]

2018.1.18


この時期になると思い出すことがある。


当時は大雪。東京在住の身にとっては思いの外の出来事


しかし、淡々と時間前に会場に到着。かじかんだ手をすり合わせ、冷たく赤く火照った手を摩る。靴下もビショビショだ。

会場はプレハブ校舎。急ごしらえだから掃除も今一つ。机の下の棚に鞄を置こうと思ったが、埃がたんたまっていた。急ぎ、窓縁にあった干からびた雑巾らしい布をつかみ廊下へ。水道で布を湿らせ棚を拭いた。それを見ていた隣席の人にそれを手渡す。みんな緊張のため無言だったが、思いは同じだ。

汚い部屋だ、普段は使っていないのは明白だった。


プレハブのためか、教室の角にストーブが1つ。床もふかふかと歩くたびに揺れる。こんなところで試験をすることになったこと自体、不思議だったが、不満も不安もなかった。ただ、ただ、早くこの緊張から解き放たれたかった


ベルが鳴った。これから3教科の試験が始まる。


ここの私立高校はマンモス受験高であった。たしか、何万人という人数が受験するはず。だから、校舎が足りない。受験だけのためにプレハブを設置し、その後はすぐ壊すとのことだった。だから、急ごしらえであり、窓、教室のドア、どこもすきま風がピューピューであった。倍率は80倍とか、100倍とか、そういうとてつもない数字が踊っていた。


しかし、そのほとんどが入学を辞退する。公立の発表を待って、公立に合格したものは、そこに入学をしないのが常であったら、そういうとんでもない倍率になった。


別に名門とか、難関という学校ではなかった。


自分の偏差値とその学校を比べても、そんな難関ではなさそうだったので、自分はさほどの緊張もなく問題用紙を開いた


50分の試験が3教科。


1教科目。50分が終わった。休憩時間、急いでトイレに行った。マンモスとプレハブのため、トイレは遠く、長い列ができていた。


トイレ終了。席に戻ると程なく開始のチャイム。気持ちの整理をないまま、問題用紙の配布。「ハジメ!」の号令が飛んだ。


2教科目終了。再びトイレへ。さっきはえらく時間がかかったものだから、時間終了と同時に急いでトイレに向かった。


それにしても寒い。窓から風が容赦なく吹き込む。ストーブから遠い学生には全く役立たずだ。

もともとトイレは近いほうだったが、こう寒いと毎時間トイレに行っても間に合わない寒さであった。


3教科目、これで終わりだ。腹も空いてきたけど、もう一踏ん張り。

ここで異変。散々トイレに行ったものの、3教科目は開始早々催したくなってきた。時計を見ると、20分は経過していた。問題はまだ半分も解いてはいない。もう少しの辛抱だ。


開始から35分を経過したところですべてを終了。見直しを必死でやり、残り時間10分。

しかし、もう我慢の限界であった。


当時もトイレに行ったと同時に、元の教室には戻れないことがルールになっていた。このときも、終わった方は提出して出てよいですよとのアナウンスがあったので、我慢のぎりぎり、10分を残し教室を後にした。


我慢をし続けたためか、冷や汗と便意も伴ってきた。急ぎトイレに。

もう試験の結果などはどうでもよかった。ただただ、排便と排尿をし、学校を後にした。


受験シーズンが来るといつも思い出す私の苦い思い出だ

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年のせいではないと言いたいな [生活]

2018.1.18


やっと治った・・・・・・・何の話?



インフルエンザだ。


とは言うものの、あんまり芳しくはない。

風邪の症状はないのだが、だるい、微熱が出たり引っ込んだり。パソコンに座る気力がなかなか出てこないから、多分、今日は3日ぶりぐらいの更新になる。



若い自分からそういう体質だ。なかなか熱が引かない。しかし、そのうちに治ってしまう。でも、普通人はそんなにはかからないであろう時間を、私はかなり費やす。発症してから10日目が経った。家人には治ったと言いたいから、そう言う。しかし、少しだるいし、気持ちも悪い。



まあ、デリケートで繊細な体質は昔も今も変わらない、年のせいではないことにしよう。


日頃からコーヒーをよく飲むが、さすがにこの10日間で1杯だけ。試しに飲んだ。

あんまりうまくはない。これで体調を推し量る。まだだ・・・・・・。


63歳の直木賞作家も出てきた。ブログを書いている多くの方々も、「俺も!」 思った方も多いかもしれない。そういう私もその一人。緻密に書いていけば、そうね、少しは引っかかる可能性もあるかも・・・・。しかし、根本は継続だ。ブログも継続だ。書くことは頭の中で整理していくわけで、いろいろな思いが出てくる。


ブログの場合は読み手のことを考えて、そんなに長くは書かないようにしているが、そんなことも考えないで、時間をじっくりとって毎日創作活動をすることも、人生においては必要かもしれない。


小室さんも不倫をしてしまったようだ。病床の妻がいても、男はダメな生き物だ。これは神がくれた生物の本能だから仕方がないと開き直る人は見たことがないが、それを律して生活していくのが、生物学上の頂点に立っている人間が人間らしくしていられる最後の倫理だと思うけど・・・・。有名人は大変だ。


病身の身であっても世の中は勢いよく動いている。

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やっと治ったかもしれない [生活]

2018.1.15


こんにちは。まだ微熱があるけど、何とか立ち直りそうな気配

家人も愚息一家もインフルエンザは終結したようだが、自分だけがまだ残っている。病院にも2回ほど通院。1回目ではインフルエンザはマイナスのため、通常の風邪薬。その後4日目に病院に薬をもらい今日に至っている。


48時間を過ぎるとタミフル等の抗インフルエンザ薬は効かなくなってしまうらしいので一般薬となったが、24時間過でのインフルエンザ検査は陰性。仕方がないといえば、それまでだが、家人は48時間前後で受診したので、検査も陽性、タミフル処方で早め完治。これは病院に行く時期をしっかりと見てから行ったほかが苦しまなくて済むということか。


とにかく節々が痛い。下痢も少々。やる気も失せる

年をとってくると、小病も命取りになることもまんざら誇張ではないような気になってきた。

 


とにかく、よく寝た。

元来、あまり多く床に入っていられない質なので、通常就寝時間数は5~6時間。


しかし、今回は19時に床に入り、3時ごろにトイレ、7時まで就寝。朝食後、9時から12時まで就寝、14時から16時まで就寝。つまり、1日のうち16時間近くは寝ていた計算になる。微熱と薬のためか、よく眠れた。人生でこんなに寝られたのは初めての経験だ。

 

3~40代のときはけ風邪を引いても休むわけもいかず、バァファリンを飲み、熱を下げつつ、1週間を通したことも多々あり、バァファリン1箱を飲み切ることも多かった。今はそんな無謀なこともする忙しさも、若さもなくなったとはいえ、若いころは随分を無茶をしたものだ。


多分、今日、明日で完治するはずと目論んでいるが、「元気という体」は本当にありがたい。こうしてブログを書こうという気も起きてきた。


老若男女、健康が一番

病気をするといつもつくづくと思う。

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なかなか治らないインフルエンザ [生活]

2018.1.12


こんばんは、となってしまいました。昼間にログインしたものの、体がついていけずにログアウト。

節々の痛みはとれたので、もう少しで治るかと思うけど、それがなかなか抜けない。


今も36.9---36.4-----36.7と平熱を少しだけ超えている状態。



もう少し、あと少しと思っている。家人も同様にしんどそう。


風呂にも5日間入っていないし、着替えもしていない。


まあ、そんなグウタラもいいだろうと言い聞かせ、グウタラしている。


今日はF林業との打ち合わせがあったが、それはパス。明日は町内会の引き継ぎだけれど、それもパスすることになりそうだ。

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大雪の災難を思い出した(4) [生活]

2018.1.11


おはようございます。風邪は容赦ない。節々が痛い。熱は少しだがある。寝ているとき、起きようと思っても体が痛くて素早く動けない。結構、辛いね。既インフルの嫁からは移っていませんかとlineは来たが、「はい、移りました」と言ったところで気を使わせるだけ、それで直るわけではないので黙っている。


今回のインフルエンザの結果は、孫×2、嫁×1、愚息×1となった。総勢10名中4名が罹患、そりゃ移らぬわけがない。それに私と家人も加わり、インフルエンザ一家となった。



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遠い昔のことなのだが、これを書いていると不思議なほど、昨日のことのように思い出してくるから不思議だ。


その後、ガラガラガラガラガラ・・・・・パッコンを繰り返し、20キロ以上の道のりを何とか走り終えた。

概ね1時間はかかったであろうか。空はまだどんより曇り空、雪雲というんであろうか。振り方は小康状態になったものの、大通りから拙宅の小さいな道路に入った瞬間、アクセルを踏むのをやめた。


手前の大通りは踏み固められている雪も、小さな道路に入った瞬間、バンパーのところまで雪が積もって見えた。あと100メートルが我が家だ。


雪国での生活経験がない私にとっては、これはラッセル状態で突き進めれば何とかなると思った。

それにあと100メーターなわけで、20キロを何とか走り終えたわけだから、100メーターなんかお茶の子サイサイだろうと車のエンジンをふかした。


「ブルゥン!」


進んだ。少しずつだが、思いのほか進んでくれた。さすが我がジェミニ


そうです。今はなくなったが、当時、いすゞの乗用車を乗っていたんです。117クーペは買えなかったので、ジェミニの安売りがあったものだから、それに乗っていた次第。


50センチぐらいだろうか。1メートルは行かなかったと思うが車は動かなくなった

ラッセル状態では、前方にだんだん雪が溜まっていくわけで、それをかき分けないと前には進めないということがわかった。当然といえば当然だが、私はただただ唖然とするのみであった。

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大雪の災難を思い出した(3) [生活]

2018.1.10


おはようございます。


高熱があるので、2日間風呂に入っていない。髭もそらず、食事も最低限しかとらない。日常のゴミ出しは最低限のことなので、それだけをやって過ごしている。少しの残り物も冷蔵庫にあるので、あと2~3日は何とかなりそうだ。


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よく雪山で遭難した人の話を聞くけれど、結構、雪の中にいると心は安らぐ。当然、寒いのだけれど、その中に身を置いていると、そう寒さは感じない。そんなに風もないからかもしれないが静かで落ち着いた自分がいる。


静寂は気持ちがいい


やっとチェーンが付けられた。時間はどのぐらいたったんだろう。時間も見る余裕がないので、全く時間の感覚がない。しかし、まだ明るくなっていないのだから、そう経っていないと思う。


チェーンは昔から同じだ。特に、このむき出しの鎖状のものは車体を上げ、タイヤの上からかけて、ぐるっと回してフックを付ける。そして車体を下ろす。そんな手順だったと記憶する。


「さあ、帰れる」と思い車に乗り込んだ。車はまだエンジンもかけていなかったので寒い。

外にいるときは感じなかった寒さを、車の中に入ると感じるのはどうしてだろうか。靴はビチョビチョ、手は赤く、吐く息も白い。


ゆっくりとスターターボタンを回した。クルルルルルッ、クルルルルッと2回ほど回転させるとエンジンがかかった。


恐る恐るバックギアに入れ、そっと半クラッチにした----ちなみに、この車はオートマではない。今は一般化しているが、当時はオートマはあったにはあったが、お金持ちのものだったような、そんな気がしている。


スベル!車の両サイドは雪かきで下ろした雪がいっぱい積み上げられており、そう易々とここからは逃げられそうもない。もう一度アクセルをゆっくり踏んだ。私は雪道も結構運転をしている経験があったので、発車させるときは深く踏み込まず、徐々に徐々にアクセルを踏めと教えられていたので、意外なほど難なく脱出できた。


駐車場内では、チェーンが雪を踏みしめる音と振動がよく伝わった。

「結構積もっているんだ」とまた独り言を言った。


一般道に出た。そこは幹線道路ではなかったが、少し車が走ったからなのだろうか。轍が幾重にも付いていた。チェーンの音が一段と高く鳴り響き始めた。


「あれっ?」、チェーンが音が変だ。

ガラガラガラガラ・・・・・・・バッコン、ガラガラガラガ・・・・・・・バッコン。


「バッコン?」なんだ、この音?


車を降りてみた。チェーンが長過ぎ、余った鎖が振り回されて遊んでいる状態だ。しかし、もう一般道に出たところだし、今更付け替えるのは辛い。何とかなるだろうと思い、そのまま運転続行。


カラカラカラカラ・・・・・・・バッコン、ガラガラガラガラ・・・・バッコン。


幸いなことに深夜であったことでゆっくり走っても、さほど邪魔になることはなかった。

そのまま20キロを走り続けた

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しっかり置いていった [マネー]

2018.1.10


愚息ファミリーが帰った後、車を見送ったその直後から喉が引っかかるようになってきた。葛根湯を飲む。気休めかもしれないが、風邪の初期症状には違いないので、一応飲んだ。家内は一昨日より発症気味。咳き込んでいる。


昨日、病院に行った。お互い違う病院。私はいつもの病院、家人は近くの個人病院。

個人病院だった彼女のほうが遅く出たけれど、帰りは早かった。

家人はインフルエンザ、私はまだマイナスでインフルエンザかどうかはわからないとのこと。抗生物質と解熱薬をもらって帰ってきた。家人はイナビル吸引剤をもらったが、まだまだ改善の方向には向かわない。私は薬を飲むとその後少しは調子がいいが、すっきりとは改善はしない


体中が痛いのは結構辛い。


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前回、投資について短期投資と長期投資いったが、証拠金取引においては「長期投資」という言葉は当てはまらないような気がする。


確かにスワップがある。金利は付くことはつくが、素人の私たちが銀行に置いておく金利とは性格は全く違う。


大昔、郵便局の金利がすこぶるよかったときは、10年置いておけば2倍になったいたときがあった。

「えっ?」と思うご存じも多いと思うが、それは実際にあったんです。

つまり、100万円を定額に入れて10年後に引き出すと200万円になっていた。うそのような本当のお話です。


そんな夢物語はともかくとして、金融機関に置いてあるお金に対して、毎日毎日チェックする人はいない。それは安全だから。そして、黙っていても金利は微々たるものだけれど、付くものは付いてくる。


「証拠金取引でスワップ狙いをするといいよ」、とFX会社は盛んに言う。私のところにも、そういうご案内が来る。


果たして、FX会社が言うようなやり方で金利が1日80円も、90円も付くだろうか。


結論から言うと、そうではない。銀行のように、全くノーパスでいけるかというと、そういうことは滅多にない。


皆無とは言わないが、かなりリスクを伴うし、日々のチェックが必要だ。


今の円相場は112円何銭かだ。この基準が適正なのかどうかは別として、日々、これをチェックしていく必要がある。つまり、証拠金取引は完全にトレーダー的な要素があり、預ければ預けっぱなしのスタンスでは利益を生み出すことは無理だ。


証拠金取引において、唯一、預けっぱなしでいい方法がある。それは天災、政情不安、大統領の暗殺とか--人の不幸を待っているよう感じで非常に嫌悪感を持ってしまうが--世界中を駆けめぐるような事件があったときに為替は暴落(暴騰)する。


そのときが唯一無碍のチャンスとなる。



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好景気は不運というロジック [マネー]

218.1.8


今日は愚息ファミリーもインフルエンザの峠を超えたようで、朝食後、苺狩りをして帰宅するようだ。


あとに残されたロートルの我々のインフルエンザ襲来を回避できるかが鍵。


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若いころ、好景気は投資には不向きというロジックがなかなか理解できなかった。

何で不景気のときに投資をするのか。そんな気になれないと思ったものだし、実際、広告でも、そういうお誘いもないし、不景気のときは「目の前のパン」的な感覚が支配する。


投資は、やはり景気のいいとき、財布の中身が膨らんだときだと相場も、感覚もそれが支配をする。しかし、それは大きな間違いで、多くの人々が、この行動により、大切な財産を棄損していく。


普通、広告は、その活動が不活発になったときにするものだが、投資に関しては、その逆だということを忘れてはいけない。


つまり、投資に関しては、その広告に乗ったら、まず負けると思ったほうがいい。

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日経平均が何十年ぶりかの最高値 [マネー]

2018.1.7


おはようございます。愚息の家族がインフルエンザでダウン。孫は直ったが、今度は嫁が寝込んでいる。今日で4日目ぐらいか。ほぼ平熱に近くなっているが、私たちに移るのを気兼ねして、部屋でくすぶっている。


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日経平均が威勢がいい。確かに、経済界トップの新年会でのインタビューでも企業業績はいいと当事者が言うから嘘ではない。公式としても私的にしても、3%の賃上げはやぶさかではないとも言う。また、現金還付ではないにしても、福利厚生的に社員に還元するとかいろいろ策を練ってはあるような口調だった。


不景気なら、けんもほろろだろうけれど、一応、前向きな回答は皆さんしているところをみると、やはり業績はいい。オリンピックもある。トランプ大統領の性格は地球規模の大統領としてはいただけないが、経済的な効果は十分にあるようだ。ニーヨークダウに引っ張られている趣は、過去の例からも明らかなところだ。しかし、地勢学的なリスク、天災のリスクで一挙に萎んでしまうことも肝に銘じておかなければいけない。


2~3年前に投資をされているのならば御の字だが、今から参入しようと思っている御仁は気をつけたほうがいい


投資には短期投資と長期投資がある。


景気がよいときに参入する絶対条件として


1)過去20年間の高騰率、暴落率をグラフ化して、今はどのあたりに位置しているのか。

2)それ以上によくなる可能性はありや否や

3)地勢学的リスク、経済的リスクを見込んでだ含み損を読み込んだか

4)仮に投資する資金が30%減しても、維持投資できるか否か。


以上の点を読み込んで、投資をするべき。


当然のことながら、投資開始が好景気時であるならば、それの含み益が出るまでの時間は多くかかることを含意するべし。


リーマンショック時、投資に入る判断はなかなかつきにくいが、「ここが底」というときに動くことが一番目標達成は容易になることを忘れるべからず。


運悪く、投資時、好景気にならば、確実に分散投資をなすこと。






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星野仙一さん-この方の逝去には驚かされた。 [生活]

2018.1.6


昨年もいろいろな方が亡くなられたが、新年早々、この方の逝去の報道があったのには驚かされた。


その方は皆さんご存じの星野仙一さんだ。


昨年も12月ごろのニュースに出ていて、まだまだそんな素振りもなく、歓談していたようだ。

彼に関心があったのは、野球人生でもそうだが、K・Oの友人であることでもあり、よく彼との交流録を聞くにつけ、親近感をもって見たいた一人だからだ。


誰にもそんなことは告げずに家族だけの密葬であり、年末の家族旅行も急遽取りやめた。容体は急変したらしい。


見つけにくい膵臓ガンとはいえ、誰にもけとられずに逝ってしまうやり方にはある意味潔く、感服するばかりだ。

全くの外野席に私だが、このニュースはすごく心が騒いだ


球場に足を運んで、グラウンドで談笑するぐらい、始球式にも出たぐらいの間柄だったK・Oにとっても、かなりショックなことではなかっただろうか。


心からご冥福を祈りたい。

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新年の挨拶もいいが、新聞をもっと読んでほしい。 [生活]

2018.1.5


今日は特に寒い。千葉は白いものが舞い、ちょっと前には緊急地震速報が早々に鳴った。

幸いにも震度3で何事もなくよかったけれど、新年早々、今年もいろいろと忙しいことになりそうだ。


新聞交代月なので、31日、サービスで次の新聞がダブって配達される。今回も読売と朝日が入っていた。片方の見出しは「私大経営難--18歳人口減が影響」。もう一つの見出しは「団塊ジュニア。産めなかった、産まなかった」とあった。


言わずもがなの人口問題。両紙ともトップが人口問題だ。


これをどう読むか。


「人ごとだと思っているが、これはすべて自分自身に降りかかってくる」というコメントがあったが、まさしく、国策を動かす人間が他人事と思っては困ってしまうが、その体であることは皆さんご承知のとおりだ。国家は人なり、警察官だって、介護職員だって、教職員だって、会社員だって、すべてすべて日本人で成り立っているのが日本という国だ。尖閣だって人手が足りなければ、既成事実の積み重ね数に負けて、きっと不法占拠されてしまうのであろう。既成事実として占拠されてしまえば、それは竹島と全く同じ扱いになる


しかし、そのための憲法改正で自衛隊法の改正がされても困るが、戦争をしない状態をつくり続けるためにも人口減は阻まなければいけないこと。


新年早々、固い固い話だが、心底、わが国で最も大切なことだと思っているので仕方がない。お許しあれ!

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投資とギャンブルの狭間 [マネー]

2018.1.4


おはようございます。


今日もいい天気だ。孫と家人と嫁が公園に遊びに行き。もう一人の孫は新年早々小児科通いインフルエンザだそうで、早晩、私たちに移るだろう。一応、形ばかりのマスクとうがいは欠かせないが、いずれその結果は出る。


ということで一瞬の静寂。ここでブログを書かない手はないので書くことにした。


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新年早々不謹慎ながら、慣例なことなので書くことにした。

毎年、愚息2人と私でパチンコに行くことが恒例行事になっている。もちろん、イイダーシッペは私なので、胴元は私になる。今年も幾ばくかの資金を渡し、投資?を試み、自分たちの運気を推し量る。


前回はしっかりパチンコ屋に貯けて帰ってきた。

恥ずかしくて、その額は言えないが、今回の恒例行事の軍資金をと思い、昨年6月から投資を開始していた。昨年末まで累計18万以上となった。これはでき過ぎだけれど、前回の分は取り戻し、今回の分も愚息に回すことができた。両者とも、これからお金が必要な世代なので、嫁さんの縛りが強いことは容易に想像できるので、この辺はしっかりと手当てをしないと大目玉が落ちる。


そんなことはともかくとして、為替にしてもパチンコにしても、上がるか下がるか、当たるか当たらずか。白黒のどちらかだということには変わりはない。ギャンブルと投資の絶対的な違いは論理付けができるかどうかだ。為替では、それなりにその論理付けをする。雇用統計の数字がよかったから上がり、時給単価が上がらなかったからまた元に戻った。10年債が上がったから、下がったからと、それなりの原因と結果が付いてくる。


しかし、パチンコはご承知のとおり、その論理付けができない。いつも「偶然の産物」だ。私は今回、運良く勝率はかなりいい。だからプラスになり、愚息にも資金提供ができた。しかし、それを論理的に組み立てた革新的な説明ができない。全くのまぐれ当たりだからだ


ここにギャンブルと投資の違いがある。投資---特に証拠金取引をやる場合、それが偶然の産物であった場合、ビギナーズラックと言われても仕方がない。1カ月、2カ月、3カ月とプラスになったとしても、それはパチンコと変わりはないことになる


よくよく状況を判断しつつ、上がる傾向だ、こういう情報があって、それが確定したから、下がったんだという論理的説明を自分で仕立てなければいけない


当たるも八卦、当たらぬも八卦では、パチンコと何ら変わりはないことになる

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年賀状と親友のことについて考える [生活]

2018.1.3


2」「0」「1」「8」と打つことに少し緊張する。慣れないこともあるけれど、それ以上に新年になったんだなと感じてしまうからかもしれない。


私は元来、友達が少ない。よくしゃべり、よく食べ、仲間づくりはそんな事欠くことはなかったが、

心底、真面目な話とか、自分の心骨をしゃべる相手は限られていた


それは誰もがそうかもしれない。その結果、親友というか、心置きなくしゃべれる人間は1人だけとなった。


親友は一人


その相手に「俺はおまえの親友かい?」と聞いたことはないが、万難を排し、理屈抜きに会ってくれるから、多分、よき友なんだろう。私の一方的な思いで、そう思っても何ら差し障ることではないので、そう思っている。


年賀状を書いた。年末に書いた。最低限を書いた。


書いたと言ってもプリントアウトするだけだ。しかし、設定とか、何と書くかは考えなければいけないから、やはり一日仕事になる。しかし、その達成感はない。だんだん、年を重ねると面倒くささが先に立ってしまう。これだけ、メールが発達している時代、メールとか、lineでやり取りをすることはいけないことではないと思うけど、なかなかそうはならない。


儀礼的に賀状を出し、それを相手は5秒、10秒眺めて終わる。


確かに、「この人元気なんだ」とか、その懐かしい人の顔を思い浮かべなくもないが、何か達成感がない。それに書く量も限られているし・・・・。


あの年末の忙しい時期、大掃除、料理、障子の張り替え等々、暇な人間でも忙しい年の瀬。

それに合わせて賀状を書くことは結構辛さを感じる。


以前、勤めていた職場の上司からいつも賀状をいただく。正直な気持ちを書くと、会ってはいけない、会うのを少しだけためらう相手だ。職場でのことを思い出すこともその理由かもしれないが、お互い年をとった姿を見せるのも、なかなか至難の技になる。


しかし、今から考えると、彼も唯一、よき理解者でだったという証が22枚の賀状、つまり22年間のメモリーとなって残っている。


残念ながら、私が退職をしなければならないときに、その上司は近くにはいなかったものだから、相談することは叶わなかった。自分の心の中では、社内でそんなことを相談しようものなら、噂が脱兎の如く流れてしまうので、突如辞表を提出した。


そんな、希薄で不信感いっぱいの会社であったため、退社の相談などは誰一人しなかった


数少ない賀状の中に、今年も彼の賀状があった。私が出さない年もあったりするが、彼は必ず送ってくる。失礼千万な私だ。


69歳とある。お互い年をとってしまった。


私も急ぎその返礼を書く。賀状の余白には書き切れない想いを書く。


今年もまた書き切れない想いがそこにあった。


 

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おめでとうございます。 [生活]

2018.1.1


明けましておめでとうございます。



ついにというか、やっとというか、新年を迎えた。どこに行くわけではないが、今年も一挙に家族10人と増え、てんやわんやとなる。


家人は伊達巻きをつくり、田作りをつくり、筑前煮をつくり、お餅を突き、きんとんをつくり、白菜をつくりまくっていた。体はボロボロなのだが、こういうときは一挙に力を出す性格。他人様から見たら、どこも悪くない元気一杯印と思われるが、実際はそうではない。あと何年かはわからないが、時限爆弾を抱えていることは確か。それをお互いに自覚をしながら生活しているので、孫も含めての子どもたちが来たときは精一杯もてなすことにしている


いずれ、姿を隠すことは間違いないので、後悔のない人生を、ということだ。


今年はFXのことを精一杯書こうと思う。自動決済システムのデモもあるようだし、それの功罪も書いていきたい。業者側サイドは儲けることしか考えてはいないことを肝に銘じよう。

お金がなくなりれば、「ハイ、オサラバ」だということ。厳しい世界に足を踏み入れる以上、こちらは自動決済システムなどという安穏なシステムに乗っかることはあり得ることなのか、どうなのか。きちっと検証したい。

 

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大晦日になってしまいました。 [生活]

2017.12.31


こんにちは。


そうだった。昨日、更新したつもりでいたけど、していなかった。

今日は既に大晦日。早い。


大阪にいる次男愚息一家はアデノウィルスにかかったらしく、来れないかも、という言葉にちょっと安堵していたけれど、「子ども回復、いくよ」と電話があり、長男一家だけで今年は済みそうと思っていたので、ちょっとアタフタ。ほかの子どもに移らなければいいかと思っていても「来るな」とは言えず、新年だから、仕方なし。誰にも移らないことのみを祈るのみ。


いつもは二人でやっているのに、急遽8人増えるから、最低のおもてなしと思っても、やはりちょっとオーバーワークにならざるを得ないことは確か。


まだ、大阪を出発したとのラインはないが、これから品川に長男車でお出迎えとなる。

やはり、なんだかんだと言っても親元に来るのも今のうちだろうから、そこそこ歓迎はしなければ。

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お墓参り [生活]

2017.12.29


今日もよく晴れた。ちょっと風が強かったが、お墓参りをしてきた。新年を迎えるに当たり、お墓もきれいに清めよう。


この墓にはまだ父しか入っていない。順番で言えば、母が入り、私が入り、家人が入り、そして愚息2人、そして嫁が2人入る。それで8人。大体お墓は骨壺は8~9つぐらいしか入らないそうだから、それが一杯になる。まあ、嫁が入りたいと言うか、言わないかは墓の下から見守るしかないが、これからうまくいかなくなれば、恐らく入らないだろう。


そんなどうでもいいことを思いながら、今後の自分の生きざまを考えていた

結論など出るはずもないが、年の最後を、こんなことを考えながら、行きつけそば屋で昼飯を食べる。

いつもうまい。今日もうまい。年の最後のそば屋は、いつもここだ。


店主殿、来年もおいしい蕎麦をよろしくお願いします

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お母さんを見ればすべてがわかるかも・・・ [生活]

2017.12.28


全く違う人間が同じ屋根のもと、一緒に生活する。それも期限なしのendless。


何のことか。


若者が躊躇する 結婚のことだ


もちろん、若かりし時分、結婚しろとか、なぜ結婚しないのかと他人様に言われれば、そこそこ答えるんだろうけど、やはり、照れがあるから「面倒くさい」という言葉を隠れ蓑にしてしまうような気がする。

だから、若者が面倒くさいという言葉には、真実を写しきっていない、信憑性がないような気がする。


確かに、若いころ異性に声をかけることも大きなハードルだし、近くに気持ちが通じそうな人間があらわれること自体奇跡に近いわけで、そんな出会いがない大多数の人間にとって、お見合いという手段があるが、それもちょっとハードルが高い。


お見合いと言えば、そんな面倒みのいい叔母さんも近所にはいなくなった。昔は生命保険のおばちゃんが仲介役にいて、お見合い写真片手に保険加入をしていたものだ。


それはさておき、では、彼女とうまくいくかいかないかは、どうしたらわかるのだろう。


結婚した以上、進んで別れるという選択肢はないはず。でも、この人とうまくいくかいかないかは、ある意味、丁か半かの世界だと言っても決して言い過ぎではないことも事実だ。


じゃ、どうする。


この拙い(つたない)ブログを読んでくれる方も少数いるわけで、その方たちが、どの年齢かは分かる術もないので、勝手に私よりは若い人たちだと思って書くことにすると・・・・。


最近、身近に起こったことを見ていると、家人もそうだが、彼女のお母さんを見ると将来が見えてくるということが、何となく浮かんできた。


男はお母さん似、女はお父さん似だと言うけれど、人生の途中経過では確かにそういうこともある。しかし、最終的には、はやり、同性に酷似してくる


つまり、「彼女の母を見よ」「彼氏の父を見よ」ということだ。どんなにきれいな人でも年をとる。どんな美男でも年をとる。年をとったときでも、その人が愛せるか。その母を見て、それを良しとするか、しないかだ。

 

「えっ!」と思うようなお母さんであった場合、極論すれば、辞退するほうが無難だということかもしれない。


私の近くにも、その手の考えていくと大変なことになりそうな御仁がいる。その方に災難が降りかからないよう、切に願うばかりだ。


DNAは外面は言うに及ばず、内面は100%継承していく。

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私は共感した。 [新聞記事]

2017.12.28


おはようございます。28日だ。早い速い、焦ることばかりだ。

昨日は網戸と窓拭き、今日は障子張り替え。その前にブログ更新だ。


先程、テレビでお笑いコンビの話題をやっていた。最近のお笑いは正直好きではない。あまりにも馬鹿馬鹿しいというか、芸がない。


叩く、怒鳴る、転ぶ、裸になる。笑いはどのようなプロセスをとろうが笑えばいい・・・・・・・・・・。



とは思うけど、そればかりでは物足りない。味のある話、ちょっとしたエスプリというか、隠し味を添えて、「あっ、そうか、そういう意味なんだ」みたいな噺家が好きだ。別に古典というわけでもない。現代でも、そういう噺家がいてもいいと思う。


今日、テレビで知ったコンビは、そういう味のある噺家ではなさそうだが、芸人、タレント、歌手がタブー視している。政治の話を正面切って話をしていることを耳を傾けてしまった。


テレビの中にいる方々も、次に何を話すのかとワイドショーでは珍しく真剣な表情で見ていたのが印象的だった。


原発の話、政治家の話沖縄の話、熊本の話、テレビの内容(不倫を話題していること)の話を正面切って批判していた。

彼曰く、外国では若い十代、二十代でも政治の話を進んでするけど、日本で政治の話、原発の話、沖縄の話をするとみんな固まると言っていた。確かに、そんな風潮は以前からあった。私も酒の席で真面目な話をすると、そんな話は今するなと遠回しに言われたことがあった。


じゃ、いつするの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今でしょう。今しかないでしょう。


日本人は、そういう話を避けて通る節がある。それはもう国民性というほかはないだろうけど、「臭いものには蓋」的な感覚は、よい時ばかりではない


3.11のとき、日本人は混乱時にもきちんと整列をして、すばらしい国民だと言われたとあったが、本当にそうなんだろうか。


私はちょっと違った見方をしている。


あのときは、今の現状に文句も言えずに、ただ黙々と従っているだけ、自分の主張もできない、しないだけなのではないか。その結果がきちんと整列をした形としてあらわれただけではないのか。


築地問題、二大政党、原発、沖縄、師走の団欒の話題に乗せることは、少しだけ、日本を変える力になるのではないかと、ふと思った。

 

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人食いバクテリア [生活]

2017.12.27


こんばんば。今日は天気がよかったので、急遽、窓の掃除をした。外は暖かで風もなく、ちょっとだけ汗ばんだ。明日は孫が指で好き勝手に穴を開け、切り裂いたままになっている障子張り。また切り裂かれるんだろうけど、一応、新年だしね


----・----・----・----


新聞に人食いバクテリアの話が出ていた。5年ぐらい前にも出ていた話。

当時は人数もはっきり書いていなかったけど、昨日の記事の内容は具体的な人数、発症地域も記載されていた。


靴ずれのような傷からも進入してくるのかこないのか。全くその経路はわからないらしい

なぜ、その記事が気になったかというと、自分の親指がズキズキ痛んだものだから、ここからも進入してきたらひとたまりもないだろうなと思っただけのこと。ヨードチンキを付けるとズキズキ痛む。ズボンの脱ぎ着もうまくできないほど痛む。これで進入されたら一発でいくんだろうなと思ったりしてね。単純だから、すぐそんなことを思ったりする。


私は破傷風の既往がある。破傷風は馬の血清を使って退治する。破傷風は土の中にある菌。裸足の足の傷などから進入するらしい。発症当時は大変だったんだろうが、幼い私は全く記憶はない。


そのような過去があることも、そんな記事に敏感なのかもしれない。

人間、生きていく上で、いろいろな障害を乗り越えていく。生き物はすべて生存競争の中で生き抜いていくが、人間も確かに生存競争の中を知らず知らずに生き抜いている。


人間は高慢ちきだから、我々はその類には入っていないなんて思っているが、不遜も甚だしいことだ。

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クリ約--時は流れていくね [生活]

2017.12.26


表題とまたまた違うことを書いてしまった。


家人は、昨日のクリ約は未消化だと言っていた。確かに、本人の歌は2曲

あとはご参加いただいたメンバーの方との共演、かまやつさんの追悼の意味を込めた曲をやってくれた。


私は満足。ゲストに主旋律を歌ってもらい、彼はハモル。

このハモリによって、客人の歌が生きて聞こえてくるわけで、それはまた、別の歌に聞こえてくるから少し感動ものになる。熊木さん、初めて知ったけど、うまい方だ。


もちろん、今のはどうかなと思うものもある。人間だからね、間違ったり、ちょっと違った旋律を描いたり、いいと思ったことが、そのとおりにならないことも。


それよりもびっくりしたこともあった。毎回、毎回、コンサートで中年の叔父さんが黒子同様真っ黒なユニフォームで、K・Oが通路を行き交うときに先導していた人。この前(と言っても2年前だけど)もお元気に先導していて、いつも「いいな。近くで聞けて」なんて無責任なこと言って見ていたけどね。


その方が亡くなった。詳細は一切語られないけど、彼にとっても、多くのメンバーにとってもショッキングなことでもあったはず。


一つの区切りとして、またクリ約は出発してほしい。


あと、斉藤由貴さんも財津さんに代わっていた。いろいろ理由はあるだろうけど、私は適任と思っている。お互い「刎頸の友」だろうし。


本当に「時は待ってくれない」ね。彼もそれを毎年毎年感じて日々を過ごしているのかもしれない。我々も彼に遅れにことなく、日々頑張って後悔のないように生きなければ。


学校、職場のいじめ、パワハラなんて屁の河童!だよ。

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いつもスルーしていた記事 [生活]

2017.12.26


おはようございます。


今日もいい天気だ。昨日、クリ約を見ていたものだから、今日との起床は7時。少し遅く起床した。


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水俣病認定審査がまだ終わらない。当事者にとってはたまったものではない。私がまだ小学生か、中学生だったころだと思うが、当時はショッキングな映像が流れたのをまだ思い出す。体の震えがとまらない。体の部位は問わずに、異常なほど大きく跳ね回る。自分で制御は当然できないのだろう。それがずっと続く。医者は為す術を知らない。今でも、それを抑止することはできない。大手企業の水銀の垂れ流し、それが海に入り、拡散され、魚が汚染。それを食した猫、人間が知らず知らずに体に取り入れてしまった。のどかな地方都市は天地狂乱の異常事態となった。


時代は移り、お役人は公害認定の範囲を小さくしてきた。それによって、その枠の外に置かれる人間は対象外となる。それを争っている。

国-審査委員会-厚労省-県といろいろな立場から検討してきたが、企業破綻回避の思惑もあり、賠償・補償金の範囲縮小となっているらしい。

この長い年月を経てもその害は終結していないということは、かなりの人間が、その被害を被ったことになる。片や、その処理に成すべきものを成さず、企業利益最優先にしたがために多くの人間が死に、苦しんでいることを蔑ろにしてはいけない。非は完全に企業側にあるのだから。


ここには、多くの一部上場の企業が介在している。


遠くのことには関せず、昔のことにも関せず、臭いものには蓋。

これでは、犠牲者はいたたまれまい

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あと10分 [生活]

2017.12.25


親指の縁を痛めた。キーボードを打つと痛む。よくここの場所を痛める。今、仕事が切れているからいいが、仕事があるときはどうしようもない。ズキズキ痛む。


あと10分でクリ約が始まる。

今年もだめだったけど、テレビと録画で楽しもう。


今月末には、彼からいい知らせがあるという話だし、それを期待しつつ、、、、、、、。


さあ、「クリスマスの約束」が始まるよ。


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昨夜、雨の音で眼が覚めた [生活]

2017.12.25



おはようございます。


今日もメリークリスマスというんだろうか。

昔をまたまた思い出した。年寄りは昔を振り返る。前がないからね

横浜のグランドホテル、今もあると思うが、クリスマスに一泊した。


当時、私はそういうところに憧れた。ちょっとおスマシできるホテルで食事、ちょっと格の高いレストランでの食事。それにうまい。まあ、ミーハーと言えばミーハーかな。


そこで作法、マナー、振る舞い、度胸を身につけた。

全く知らないところに入るとき、人はそこそこ緊張する。


ファミリーレストランができた当初、今から50年ぐらい前になると思うが、某外食チェーンが近所にできた。今では笑い話にもならないが、当時、初めて入ってきた近所のおばちゃんが、思わず靴を脱いだと話題になったことがあった。


ヤフーニュースなんぞはなかったから、近所だけでの話に終わったけれど、できた当時はきれいで、ちょっとかしこまった、普段着では行けない、そんなレストランがファミリーレストランだった。


話はそれたが横浜グランドホテルは混んでいることもなく、静かないいホテルであり、レストランだった。


雪・・・・・・・・。




降らないな。


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時は誰にでも平等に与えられる(2) [生活]

2017.12.24



おはようございます。そしてメリークリスマス

心密かに雪のクリスマスを期待していたが、見事に外れた。曇ってはいるけどね。


今日はゴミ出しもないので、と思ったら、昨日F林業の方が地境の確認に15時半予定が1時間も前に到着したものだから、それにかまけてしまってフレンチトーストをつくるのを忘れたのを思い出した。

フレンチトーストは長い時間浸しておかないとおいしくないので、24時間以上前につくるようにしている


フレンチトーストは私の母親の朝食。卵2ケ、ホイップ用の牛乳(45%)、濃縮牛乳、砂糖を攪拌しパンをつけ込む。焼くときはバターで焼くから、かなり脂肪分は高い。食べる量はパン半斤がやっとだから、何とか生命維持ができている。


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昨日の続き・・・・・です。


若者は、「今この時」の大切さがわからない。


「今日何しょうか。何もやることないから寝ていよう」

「つまんねぇな、暇だ~~~。何かやることないかな」

「そうだ、ディズニーランドに行こう。年末は結構空いているぜ」

と言う。私の愚息もそうだ。

私もそうだった。


これは致し方ないことかもしれない。


でも、今は私たちのころとはちょっと、いや大分違う。

当時、若者は黙っていても社員になれ、職場のパワハラもなく、年齢給で年々ベースアップ(ベアなんて言葉を知らない若者もいるし)もあり、よほど勤務態度が悪くない限り、アルバイトで日銭を稼ぐ境遇にはならなかった・・・・・・・・・・・・。



というか「なれなかった」と言ったほうがいいかも。


つまり、かなりのボンクラでもオールオッケイだった。


今は違うよね。黙っていたら、どんどん抜かされ、時期を逸したら社員にはなれない。パワハラも多く、自殺する方もいる。年齢給なんて項目は今はあるの?ベースアップと言ったって、春闘で騒がれてもなかなか妥結しない。そもそも春闘ってあるのか。


今の時代、若者には過酷だ。


学生時代いじめをした人、された人が職場に降りてきたわけで、職場には、それに長けた人がウジャウジャいるわけだから、当然のことながら、いじめが職場にも蔓延する。


よく人は「不景気という切羽詰まった感情があるのも事実、仕方なし」というけれど、時代的背景ではなく、これはあくまでも人間の問題だ。昔は3日に一遍しか銭湯に行けなくても、隣の家にテレビ、洗濯機がなくても、皆楽しそうに融通しあって過ごしていた。


いっぱい資格をとっても、いっぱい勉強しても、今はなかなか這い上がれない。達成感のない世の中かもしれない。


でも、これだけは言える。「今を生きろ」、「今に生きろ」、「高みを見つめろ」、「夢を語れ」、「生きていく意味を考えろ」、「坂の上の雲を掴め」・・・・・・・・・・・。


叔父さんみたいに、年を重ねてから後悔しても何も先には進めない

「時」は無情、若者にも年寄りにもネ。


そういう意味で「トキ」はみんなに平等だ

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時は誰にでも平等に与えられる [生活]

2017.12.23


さっきK・Oのクリ約の過去分を幾つか見た。吉田拓郎とのセッションが聞きたくなったから。

しかし、なかなか見つからず、やっとのこと2013年にやったことがわかった。もう4年も経ってしまった。



つい2~3年前だと思っていたのに。


時は待ってはくれない。今日、ランニングでセレモニー前を通った。お一人の方の通夜があったようだ。

自分の葬式のときには、形式的にはやってほしくないと思っている。焼き場でそのまま済ませてほしいと思う。



自分は世の中にために何を成し得るのだろうか。いつ次のステージに行くのはわからない。明日かもしれないし、20年後かもしれない。そんな不確かな自分の未来を、自分は、世の人は黙々と営みを続ける。


自分は何も成し得てはいない。自分がこの世からいなくなったとしても、誰も気がつかないだろう。

この思いを持っている自分は、何のために生きていくのか。自分の存在を無駄にすべきではない。せっかく平和で秩序ある日本に生まれてきたのだから。まだ遅くはない。きっと生きて生まれた意味があるはず


自分の年を考えると甚だ図々しいが、 きっとあるはずだと思う。


いつも考えていないから見つからないのか。はたまた努力が足りないのか。そんな馬鹿をことをふとK・Oの顔を見ていたら思ってしまった。


またまた、詰まらん話を書いた。

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大雪の災難を思い出した(2) [生活]

2017.12.23


今日は祭日だった。天皇誕生日。現在の昭和天皇は随分と常識のある方だと常々に思う。

それはこんな記事にも読み取れる。

「退位の式典は質素に」、この前も何かの式典をやるときにも同じようなことをおっしゃった記憶があったが、何事につけて、自分は国民の心に寄り添い、国民とともにあらねばいけないと強く思う方のようだ。退位の式典もお金がかかるという一般庶民の感情も十分に持ち合わせていらっしゃる。そこいらの議員先生とは随分違う。


ぜひ一度お言葉を交わしたとも思うけど、災害にでも遭わなければ会って、お言葉を交わすことは叶わないわけで、生きている限り、災害には遭いたくない私にとっては(誰でもそうだと思うけど)永遠に無理な願いだ。



----・----・----・----


雪かきを始めたが、スコップを持っているはずもなく、駐車場に落ちていたベニヤ板の切れ端で雪かきをやるのが精一杯。時間もかかるし、手も凍る。


ようやく車の形が出てきた。


「ああっ、そうだ。タイヤチェーンを付けないと。」と思ったが後の祭りだ。タイヤの周りは、既に車の上から落とした雪がいっぱい溜まっていて、今度はそれを吐き出すことになった。雪国生まれでない者にとっては、一つ一つが勉強だ。端から見ると馬鹿みたいだが、誰もいない深夜、早く家に帰りたいという気持ちは強くなるばかり。その分ミスも多い


既に靴はビショビショ。軍手をしていたが、もちろん、それもビショビショだ。


雪は小康状態とはいえ、小さめの雪は絶え間なく降っていて、自分の肩や頭、振り払ったばかりのフロントにも少しずつ溜まっていた。


ふと手を休めた。誰もいない駐車場は、自分の吐息と雪を踏みしめる音しか聞こえてはこなかった。「そうだよね、誰もいないんだよね。」と独り言をつぶやいた。

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大雪の災難を思い出した。 [生活]

2017.12.23


おはようございます。


今日はフロントグラスが凍りついていた。ここ最近毎日だ。霜柱も結構立派なもんだ。遠い昔、学校に行くときに霜柱を踏んで遊んでいたことを思い出した。


ということは冬休み前の12月か。近年、年を越さないと本格的な寒さにはならないから、やはり今年はかなり寒いことになる。南岸低気圧などが通ったら、きっと大雪になる。


昔から雪が大好きだ。降れば降ったで雪かきで大変なんだけど、雪かきとか、結構好きかも


----・----・----・----


遠い昔、大雪の災難を思い出した。

それは今から30年ぐらい前だったろうか。



深夜になり、夜と静寂はとっくに訪れていた。そろそろ家に帰ろう。

表に出た。外は雪が一面・・・・・・・・・。


いつ降ったんだろう。


雪は音もなく落ちてくる。仕事に熱中していたから、窓の外を見る余裕もなく、かなり多くの時間を費やし、仕事を早く終わらせることしか思っていなかったな。


雪を踏みしめる。革靴をすっぽりと覆うぐらいの雪だった。

ギュッ、ギュッ、ギュッ・・・・・・・。

雪を踏みしめる足音だけが周りに響きわたった。


時計を見た。3時半を5分ほど過ぎていた。


早く家に帰ろう。


駐車場の自分の車があるところまで、雪に足をとられながら、ゆっくりと歩いていった。仕事柄、駐車場はお客がメインで使用するので、いつも遠くに止めることが決まりであった。

その日も駐車場の奥に自分の車を止めた。いつもは何気なく歩いていたが、今は何でこんな奥に止めたんだろうと後悔しながら歩いていた。それほど雪は積もっていた。車の前にたどり着くまでには、結構な雪が靴の中にも進入し始めていた。


「くそっ!冷たい」と独り言を言いながら自分の車に立ち止まった。


「まいったな・・・・」また独り言を言った。


あろうことか、車は雪の団子状態になっていた。車の屋根には優に1メートルの雪が積もり、フロントグラスも、バンパーも、車の前後も全くわからなくなるほど、雪が積もっていた。ここは駐車場の奥で、自分にとっては不運でも、雪にとっては格好の吹き溜まりになっていた


静寂が流れていた。静寂という音楽が流れているようだった。


真っ暗な深夜であるはずなのに、雪明かりのためか、自分の車は直ぐにわかった。


雪山での遭難? 街中なのに、ふとそんなことを思った。妙に落ち着いている自分がいた。しかし、やるべきことはたくさんあって、いつ家帰れるのかは全く予想がつかなかった


ただ言えることは、この車に積もった雪を、まず取り除くことだ。

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学生村(31)--山田君のその後(7) [学生村]

2017.12.22


山田君と加奈子のことは部屋を出ると同時に私の頭からは離れていった。番所にでも行ったんだろう。直ぐに帰ってくると簡単に考えていた。それは誰もがそう考えていた。


夕食後、私は離れの部屋に戻って勉強をした。21時過ぎ、一段落し、珈琲を飲もうとマイカップにインスタントコーヒーを入れ、お湯をもらいに母屋に行った。(離れは寝泊まりする部屋と勉強机、風呂、トイレがあるだけ、ガス台はなかった)


玄関のドアを開けたとき、女将のたけけましい声が聞こえてきた。


「何を考えているんだが、あんたがた、どれだけ心配していたかわからんずいたんだが、ずっと待っていたいだに、人の気持ちを考えなきぎゃ、そんなこと忘れずにおれんぞのこともありな〇×▲?!#"・・・・・・・」と相変わらずの大声で、詳細は不明だが、大筋は了解できる話が食堂の奥から聞こえてきた。


大体のことは理解できた

 

今、帰ってきたんだ。でも、食事はどうしたんだろう。加奈子は無事だったのか。


玄関の扉を閉め、靴を脱ぎ、廊下をとおり、暖簾を分け入り食堂に入った

宿屋の関係は割とフランクというか、自分本位だったから、食堂で喧嘩をしていようが、密談をしていようが、割とみんなは無関心的関心で対応するのが常だったので、自分も意外なほど、躊躇なく食堂に入っていった。


山田君と加奈子と女将が長テーブルを挟んで座って話していたが、女将は食堂に入ってきた私を見て、少しだけバツの悪い顔をし、台所に入っていった。

 

「オゥ。帰ってきたんだ。」

「うん」

「どこまで行ってきたんだ。」

新島々まで行って、ブラブラしてからバスで番所に行って、食事をして、滝を見に行ったら最終バスもなくなって、今、歩いて帰ってきた」

「そりゃ、よかったな。加奈子、楽しかったか?」

「ウン」

加奈子は女将の小言にも臆することはなく、元気はつらつ、何の曇りもなく、新島々での出来事、食事のこと、山田君のことなど、楽しかったことをうれしそうに私に話してくれた。


彼女の顔を見ていると、本当に楽しそうで、自分にも、そんなに彼女を喜ばせられるだろうかという思いが沸いてきて、少しだけ嫉妬心のような、遅れをとった気持ちが沸いてきた。





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流石!ポートタワー [生活]

2017.12.22


こんにちは。

もはや昼飯どきだ。


今日も早起きはしたものの、新聞を2日分ためていたので、それをまとめ読み

漢字書き取り、音読としていたら2時間はあっという間だ。


何気なくメールを確認していたら、おもしろいことが来メールされていたので、後日、ご報告をしたい。これは証拠金取引をしている方々には朗報かもしれない


-----・----・----・-----


昨日、F林業に打ち合わせに行ってきた。4回目打ち合わせだ


大分固まってきたものの、詳細は部屋ごとにやっていくことになる。少しずつ、コンセンサスをとりつけつつ、しかしながら、私たちは唯一のお相手だが、先方は同時に何軒かを対象にしていることを忘れてはいけない。わかっているはずがわかっていないこともまま多い。今回も、右側の棚の高さと左側の棚の高さが逆になっていた。プロといえども人間だ。完全ではない。



その後、ポートタワーに行ってきた。



どこの?


ご存じない方が多いと思うが、千葉のポートタワーと言えば、この界隈では名が通っているところだろう。一応、観光的な場所だ。


ここは海が近く、ヨットハーバーがあり、サーフィンもできる。目の前のマンションもどことなく風情が違う。

ユーミンの「ソーダ水の中を貨物船が~~~」通ってしまいそうな喫茶店がありそうで、「ドルフィン」を思い出した。

ちょっとだけ、「千葉」らしからぬ場所ではある。


しかし、海が近い。大震災が起こったときは後悔はするだろうから、率先して住もうとは思えない場所だ。


40年住んで2回目に訪れたポートタワー。(地元愛がないネ)


高さは30階ぐらいはあるだろうか。外から見ると鏡張りの菱形のちょっと安定感があるのか不安になる建物。しかし、黒光りしていて立派と言えば立派で、デートコースかもしれない。


展望台近くにレストランがあるから、そこで食べようというとになって受付に。


受付嬢曰く「入館は有料です。レストランは今日貸し切りです。」

私「ムムムムッッッ・・・・・」ということでタワーには登らなかった。


しかし、よくよく見ると30階近い建物で、フロアーがあるのは3フロアーだけ。それも25階あたりとおぼしきあたりから上3フロアーがあるだけだ。


残りノ2階、3階、4階・・・・・・・24階・・・・28階、29階、30階のフロアーはどうなっているんだろうか。



空洞????




流石!千葉だ


人が来ないからフロアーを閉鎖したのか、経営的に難しいから閉鎖したのか、もともとないのか詳細はわからないが、そんなとんでもないビルが千葉にはある



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介護限界---寒い朝が続きます。 [母のこと]

207.12.21


おはようございます。


寒い朝が続きます。今日も室温は7度ぐらいか。年を重ねてくると、一瞬怖い思いをすることが多い。

「ウッ、頭が痛い」「ウッ、心臓が不整脈?」と思ったり。別にどこが悪いわけではないが、こんな綱渡りを高齢者は日々こなしながら生活していたのだと思うと、親のことを思い、少しばかり切ない気持ちにもなる。


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寒くなってくると30キロぐらいしかない母は、おむつ交換時、体を震わせる。暖房はエアコンと床暖房だ。健康人は暑くもなく寒くもないが、じっと動かない人間にとっては布団を剥がれるだけでも寒いことになる。現に朝の室温は15度ぐらいか。


人を介しての介護限界として、言われたことはそのままやる。それ以上でもそれ以下でもない。


つまり、彼女らの判断で臨機応変さは残念ながら皆無だ。


昨日のある事業所の方のコメントで、「震えがとまらない」というコメントがあった。別の事業所の方は、そういうコメントがない。(気がついても、言われたとおりのことをやるのみ)


しかし、日中、私が行き布団を剥ぐと、確実は彼女は震えて寒がる


先程、ケアマネに連絡伝言を頼んだ。母の家の机上にも、その旨書き置きをしてきたが、一事が万事、こんな状態だ。


一瞬たりとも介護は気が抜けない


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